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Yuh_Fazioliのブログ一覧

2014年07月30日 イイね!

[SVX]ユーザー車検完了

 今回もユーザー車検。

 年1回ユーザー車検をやっている訳だが、この間隔だと忘れた頃にもう一回という感じになる。

 印鑑を入れ忘れて取りに帰る失態も。10分程度の道のりだが。

 検査員さんにお世話になりながら、検査ラインを通す。

 光軸のみ不合格だったので、テスター屋さんで調整してもらい無事合格。

 晴れてまた2年乗れる。

 **

 その帰り道、家のすぐ近くでまさかのガス欠。一度家に戻ったり、夏場でエアコンを使っているせいもあって、計算が狂った。ぎりぎりでスタンドまでたどり着けず。自宅のすぐ近くの大通りで止まってしまった。
 あいにく携帯不所持。駐禁かつ白バイが良く通る通りで、家までは戻れない。

 目と鼻の先のスタンドに来てもらって出張費3000円も取られてしまった。

 本当に馬鹿みたいだ。

 その代わり、スタンドでガソリンを入れたら福引きで次回リッター3円引きが当たった。
 といっても30L上限で、わずか90円しか安くならないのだが。

Posted at 2014/07/30 16:21:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | SVX | クルマ
2014年07月28日 イイね!

詐欺メール襲来


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弊社は調査業務、情報管理及び和解手続き代行等を主とした調査機関でございます。

 本日ご連絡致しましたのは、現在貴方がご契約されている
 インターネット総合コンテンツ提供サービス会社からの通告を放置し、
 利用料金を長期延滞している事に対し、起訴準備期間に入った事を報告致します。
 
 本通知メール到着より、翌営業日(営業時間内)までにご連絡を
 頂けない場合には、ご利用規約に伴い

 ①ご名義人調査開始
 ②各信用情報機関に対して個人情報の登録
③法的書類を準備作成の上、法的手続きの開始

 以上の手続きに入らせて頂きますので予めご了承下さい。

尚、法的手続きが開始されますと、管轄裁判所からの呼出状が発行され、執行官立ち会いのもと、
給料、財産や不動産、有価証券等の差押さえを含めた強制執行となりますので、ご注意下さい。


最近、個人情報を悪用する業者の手口も見受けられますので、
 万が一身に覚えのない場合でも、早急にご連絡下さい。


 ※メールでの返答には対応しておりませんのでご了承下さい。


【お問い合わせ先】
株式会社ITデータバンク
顧客管理部 
 担当:石川隆一・小泉麻衣子・工藤貴弘
お問い合わせ番号:03-4434-8553
受付時間:10:00~19:00

--------------------------------------------------------------------------

 03-6880-3437のバージョンもあるらしい。

 送信メールアドレスを隠してメールを送りつける時点でアウトだろうに。

 まちがってもこんなメールにだまされて連絡しないように!


Posted at 2014/07/28 07:29:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと | 日記
2014年07月27日 イイね!

【STAP】興味深い記事2件


 ブログのエントリーをまず一つ。

なぜ研究者は小保方さんに厳しいのか
http://critical-thinking.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-7be7.html


 一方的な小保方バッシング等と捉える人が少なくないが、彼女が何故科学の立場から厳しく問われ続けているのかを非常にうまく説明している。
 

 セルシード株のインサイダー取引疑惑についてはJBPressの伊東 乾氏の記事、

STAP細胞で大儲けした人間を許してはいけない

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41030


 偽学術情報発信によるインサイダー取引の問題を解説している。


 **

 ついでに、小保方氏に近い人たちが立ち上げたと言う困ったサイト

STAP問題を考える  STAP細胞を守る会
http://stapjapan.org/


 一見科学的だが、恣意的な資料提示と論理展開で、突っ込みどころ満載。
Posted at 2014/07/27 23:38:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | サイエンス | 日記
2014年07月27日 イイね!

【STAP】NHKスペシャル


 NHKスペシャル「調査報告 STAP細胞 不正の深層」
2014年7月27日(日)
午後9時00分~9時49分
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0727/


を見た。

 前半で、NHKが論文や研究ノート(コピー)、小保方氏と笹井氏の間のメールなど多くの資料を得ていることが示されていた。
 これらの資料から出てきたこととして

・ 若山研で研究を続けたが長くSTAP細胞からキメラマウスを作ることができず、その頃の研究ノートの細胞作成実験の記述はある。しかし、STAP細胞からキメラマウスが作成できた時、そのSTAP細胞の作成過程を示す記述がない。
→小保方氏無回答

・ キメラマウスが作成でき、STAP細胞存在の重要な証拠となるTCRの再構成について記述がほとんど無く(「TCR再構成は調べた」のみ)、笹井氏は検証が不十分なことを承知していながら論文をまとめたのではないかという研究者らの指摘(このあたりは以前から指摘があったが)がなされた。
→笹井氏は電子メールでTCR再構成は証拠の一つであって重要な証拠としての論旨は組み立てていなかったという旨の回答をした。

という部分は興味深い新しいところ。

 笹井氏の回答には皆、「そこがSTAP細胞を証明する一番重要なとこやろ!!」という突っ込みを入れただろうけれど。番組中でも、笹井氏が口頭でTCR再構成を指紋にたとえてSTAP現象が起きた証拠として解説していることをとりあげていたが。

 3つの雑誌に掲載拒否された後、笹井氏の優れた論文執筆能力によって整理され、必要な図やデータを小保方氏に要求しそれを得て完成させたことで評価が一変したことあたりがまとめて示されていたあたりも面白い。

 理研は2つの図についてのみ捏造を認めたが、番組に協力し検証に当たった分子生物学会の研究者らは、2013年のネーチャー投稿論文には7割のデータや図に疑義を持っていることのあたりも、(具体性はないが)問題が多いことが明確で良かった。

 後は、期待ほどの中身がなかった。

 最後の科学のあり方云々はなんのこっちゃという感じ。きれいにまとめようとして変な作文をしてしまったのだろう。


追記:
 若山氏が小保方氏に渡し作成され返ってたSTAP細胞は渡した細胞と異なり、その細胞にはCAG-GFPだけでなくAcr-GFPも組み込まれていた件、理研時代の若山研で留学生が作成し、小保方氏に渡されたことも現在理研にあるはずもないES細胞にもAcr-GFPが組み込まれていたことも示されていた。まだ細胞起源の候補に過ぎないが、何故小保方氏がこの細胞を持っていたか(小保方氏は以前、譲与されたと説明したが、留学生は渡していないと証言)も解き明かされなければならない。

 
Posted at 2014/07/27 22:15:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | サイエンス | 日記
2014年07月27日 イイね!

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。


 時間があったというか、何もする気が起きず、名前は良く見るが中身は全く知らなかったアニメ作品を見てしまった。タイトルで食わず嫌いをしていた作品である。

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』


 子供時代の秘密基地の集まり「超平和バスターズ」。ところが関係のもつれから起きたある事件のあとに、その一人の少女「めんま」が事故で亡くなってしまう。「めんま」やお互いへのそれぞれの思い・後悔・わだかまりの中で、やがてばらばらになってしまう。
 時はたち、高校生となったある日、亡くなった幼なじみ「めんま」が、当時のリーダーで今は引きこもりの高校生「じんたん」の前に幽霊として現れる。当初トラウマによる妄想と思った「めんま」を受け入れ、「願い」を叶えるべく動き出す。他の人には見えない彼女の残した「願い」とは一体何なのか。やがて再び集まったかつての超平和バスターズのメンバーが、それぞれの思いやわだかまりにケリをつけるべく、彼女の「願い」をかなえ、成仏へと動き出すが……。
という感じのお話。原作のないアニメオリジナル作品である。連載中の話題作のアニメ化と違い、きっちり完結している。作品というのは本来そうあるべきだろう。

 決して新規性がある訳ではなく、普遍的な要素からなっている作品ではあるが、ギャングエイジたる子供時代の感性、自己の内面へと向かっている高校生の感性、その時代時代の恋模様、利己と打算、その昇華・和解・成長が上手に描かれている。時に自らの心の利己をもつつかれながらも共感を持ち、子供時代に残した記憶のノスタルジーに包まれつつ、幽霊話につきものの成仏展開に涙腺を緩めながら一気にみてしまう。
 
 昔なら少し暗めの青春小説にでもなっていそう作品だが、キーとなる少女「めんま」を子どもらしくも元気いっぱいの可愛らしい可憐な少女として描くことで、萌え要素を含む現代のアニメ作品としてうまく成立させている。これを実写でやられたら安っぽくてみてられなさそうだが。

* *

 舞台は現代。携帯電話やネットは当たり前に存在する。それでも、地方を舞台にしているからこそ成立する、秘密基地や「花火」(埼玉県秩父市下吉田町の龍勢ロケット:ロケット花火の大きなもので、祭事で打ち上げられていたもの。本作品とのコラボレートも行われたらしい)と言った道具立ては、誰しも覚えのある子供時代のノスタルジアとうまく結びつけられる。それ故に幅広い年代からの支持を得たようだ。

 簡単な脚本をいくつか書いたことがある身の上としては、少し嫉妬をする様な作品ではある。少し描き足らない部分も感じるしご都合主義もあるけれど、再度アニメを見始めて4,5年の中では上位に入る良作だと思う。

* *

 幽霊は従来怨念を持った魂という非物理的存在であったはずが、本作では物理的存在で、空も飛ばず、こけたりもする。飲み食いすらする。一見ほとんど生きている人と変わりなく描かれている。
 しかし、生きているかのような可憐な存在だからこそ、視聴者は幽霊のはずの「めんま」を迷い無く魅力的な登場人物として受け入れる。「じんたん」が当初妄想が産んだ「夏の獣」と思っていた「めんま」を受け入れることも、成仏のために動いていたのがやがて成仏しないことを願うようになることも、自然に受け止められる。

 あくまで非物理的な幽霊然とした存在であれば、旧来の幽霊に魅入られる「狂気の愛の物語」になる。ファンタジーとしての本作は、幽霊とは思えないような物理的存在、かつ可憐な存在の「めんま」によって成り立っているのだろう。

* *

 アニメは2011年放映だが、劇場版も存在し、2013年公開。
 アニメの本編を再編集しつつ、新たに子供時代と後日談を描いている。
 生まれ変わることを前提に成仏した「めんま」のその後は描かれることがなかったが、それが正解だろう。
 アニメ本編、劇場版共にかなり評判が良かった作品のようだ。

 

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