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Yuh_Fazioliのブログ一覧

2018年11月09日 イイね!

恒例の地元ジュニアコーラス定演の手伝い


 今年も地元ジュニアコーラス定期演奏会のお手伝い。

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(近隣小学校の多目的ルームでの練習の模様)

 今年は派手な照明の演出もなく、手間は少ない。

 ただし、前日リハーサルが他のイベントのために時間が少なく、その分照明や音響の仕込み時間がとれない。
 そのため、本日金曜日の夜から照明の調整に入っている。

 **

 昨年から動かなくなっていた照明の昇降装置がようやく動くようになった。リレーの交換で済んだらしいが…。
 千葉市教育委員会の予算ではこのホールの維持管理予算が取られておらず、維持管理がかなり悲惨なことになっている。各種ホール設備の保守点検すらまとも行われていない。今回業者に連絡を取ったところ、保守点検をしていないことについてかなり言われたらしい。ようやく予算を取って点検をすることにしたとのこと。
 これまで何年もの間散々保守点検について言ってきたのだが、ようやくだ。

 しかしまあ、よい方向に向いたと言えよう。

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 今回は4つの照明の電球が付かなくなっていた。電球を交換する予算もまともにないので、常にタマ切れが発生している。

 昨年、1つ1万円の電球を12個、我々住民がコンサート運営で積み上げてきたお金から寄付してあり、今回交換&照明機器のメンテナンスをした。

 不点灯の4つのうち1つは切れた電球の替えが無く、電球を抜いたままだったもの。昇降装置の故障で照明を降ろせず電球を入れられないまま放置されていた。これは電球を入れるだけで済んだ。
 2つはソケットが焦げたようになっていて、電極から黒い粉末状のものがぼろぼろと落ちてきた。

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 電球の電極には放電し溶けたあとがあった。放電し電極が酸化した結果、接触不良になっていたらしい。こう言うケースでは電球内のヒューズ線が切れることもあるとか。

 照明のソケットの電極と電球の電極をがりがり磨き、つけ直したところ、正常に点灯するようになった。本来ならかなり痛んでいるソケットの交換が必要だ。

 あとの1つは完全にフィラメントが切れており、電球を入れ替えた。

 これで全ての照明が使えるようになった。

 **

 このホールは前述の通り施設管理者の側では全くメンテナンスが行われておらず、私などが住民ボランティアとしてメンテナンスしてしのいできた。20年近くなってきたので各部の痛みが目立つようになっている。
 千葉県企業庁が住民と共に建てた施設だが、千葉市がまともに管理をしていないために、こんな状況なのだ。財政が厳しくて予算がカットされたのではない。最初からホール維持のための予算をつけていなかったのだ。そのため重要設備の保守点検すらされていなかった。

 市長に状況をお話ししてホール維持のために柔軟な予算執行をするよう指示をしてもらったのだが、今度は現場が上に遠慮してなかなか動かない。
 とは言え、今回保守点検予算を新たに組むことになったので、一歩前進だ。

 設計時から関わり、イベント運営はじめホール運営にも関わって愛着を持って来た自分としても、千葉市の無責任さにあきれ果て、半ば見放しかけているホールだ。一体どうなるやら。

 **

 明日はリハーサル、明後日はリハーサル&本番だ。

 今回は仕事がかなり少なく楽だが、本番は何度経験しても緊張する。

 今回はなにやら指揮者が風邪で調子が悪いらしい。
 うまく流れるとよいが。



Posted at 2018/11/09 22:44:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 地域活動 | 日記
2018年10月29日 イイね!

【SVX】ATはほとんど問題なくなった…


 4~5年前にATのシフトポイントがずれる(回転数が上がってもシフトアップしない)症状が出ていた。

 その頃、知り合いの方から

BGプロダクツ BG306ATFプラス ATオイル添加剤

をいただき試してみた。

BGプロダクツ BG306ATFプラス ATオイル添加剤、現在のところ良好
https://minkara.carview.co.jp/userid/441462/car/481321/2822189/note.aspx


 それから4年以上経過。ATFの交換もしていないままだ。

 しかし、最近はほとんどトラブルがない。

 ごくまれに引っかかることがある程度。以前のひどい状態を考えると見違えるようだ。

 添加剤の効果なのか?

Posted at 2018/10/29 07:43:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | SVX | 日記
2018年10月28日 イイね!

ミシンを直した


 実家に泊まったら、埃だらけのミシンが眼に入った。
 
 よくあるシンガーとかのアンティークミシンよりは新しいけれど、ブラザーの古いミシン。

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「最近使ってないのか」

と問うと、

「壊れてうまく動かなくなったから捨てようかと思ってる」

とのこと。

 このミシンは元は足踏み式で、30年ほど前に粗大ゴミから拾ってきた電動改造用のモーターとケースを付けて電動化したものだ。以来、母親が時折使っていたのだが(ピアッツァのシフトカバーを縫うのにも使った)、ここしばらく使わないうちに壊れたらしい。

 どう壊れたのかと聞いても要領を得ないので、動かしてみることに。

 母親が糸の通し方を忘れていて、先ず一苦労。ネットで古いミシンの解説動画があったので参考にした。

 スイッチを入れると、モーターは動いているが縫えない。

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 何のことはない、モーターと本体プーリーをつなぐベルトが緩んでいるだけだった。

 早速調整し、試し縫い。無事動いた。

 外装をきれいに磨き、掃除をして、メンテ完了。

 こういう古いミシンは丈夫なので、そう簡単には壊れまい。


Posted at 2018/10/28 14:44:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 工作の時間 | 日記
2018年10月27日 イイね!

カナダでは履歴書に生年月日すらいらないらしい



仕事の採用での履歴書について、カナダでは写真も性別も、生年月日すらいらないらしい。

https://storys.jp/story/16315

http://gotovan.com/manual/view.php?id=26

日本の履歴書との違い

決まった書式が無いため、自由にカスタマイズする。
応募先に該当する情報、アピールとなるポイントのみを記載する。
(不必要な情報は書かなくて良い。)
職歴・学歴などは最新のものから逆時系列的に列挙する。
特別な場合を除き、性別、年齢、顔写真、国籍、宗教、家族構成、健康状態などは記載する必要がない

ポイント

手書きではなく、ワープロやパソコンを使って書く

各項目を分かりやすく、明確に書く

見やすいレイアウト、フォントを心がける

見栄えを大事に

用紙は A4 サイズで白か淡い色で出来れば上質紙

応募先担当者に読む気を失わせさせたら終わりです。

自己PRは少し大げさくらいに書く

経歴詐称などの嘘はもちろんいけませんが、“言葉のあや”は許されます。経歴や経験をうまい言葉で飾り立て、最大限アピールしましょう。

職歴が無い場合:大学生や社会人になりたての若い方は、ボランティア、学校の活動などで埋め尽くすのもひとつの手段。カナダはボランティアも職業経験として認められています。

1ページ以内にいっぱいに書く

ワーホリでアルバイトなどをする場合、応募先担当者が短時間で簡単に目を通せるよう、1ページ以内に簡潔に収めると良いでしょう。また、空白だらけの履歴書は見栄えが悪いもの。本来、不必要な情報は書く必要がありませんが、ページを埋めるために書けることは全て書きましょう。

本格的な就職活動の場合はアピールできる事は全て書くこととなるため、数ページに及ぶこともあります。


仕事をこなすための経験、経歴こそが重要と言うことだなあ。

日本では、まず年齢でざっくりだからな。入試ですら。経験上、教員採用ですらボランティアや本業以外の多様な経験なんて、目は引けど職務にのみ忠実でないととられてマイナスに。結局奴隷が欲しいのだろう。

とは言え、アジア人への差別は存在するそうだ。在カナダの知り合いの夫は台湾人だが、差別での苦労があるとか。


Posted at 2018/10/27 09:39:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと | 日記
2018年10月21日 イイね!

耐えても仕方が無い



PTSDを軽くする

というエントリーを別ブログに書いた。

 PTSDとは、強いショックを受けた精神的な経験(精神的外傷、トラウマ)が、何かを機会に生々しく思い出され(フラッシュバック)、当時と同じ精神的状況に陥り苦心でしまう症状だ。

 最近では東日本大震災におけるPTSDが知られる。


 原因となることは、自然災害に限らない。犯罪被害などは当然なり得る。

 **

 自分自身、相当な心の傷になり得る経験がいくつもあるが、不思議とフラッシュバックは起こらない。記憶から削除されているわけではなく、思い出すことも出来る。ただ、当時の感覚や感情ははっきりとは思い出せない。単に事実として想起できる。

 フラッシュバックするのは、それほど大きな問題ではない、何かを間違えて極めて恥ずかしかったこととかだ。きっと誰しもあるだろう。

 感情が記憶から切り離されているのは心理学用語でいう「解離」の一種だと思うが、事実の方を記憶から切り離した方が楽なのに、なぜか自分の場合はそれが起こらないらしい。深刻な問題をフラッシュバックさせないようにしているのかも知れない。

 幼い頃のトラウマで、記憶が改竄されていたことはあったが、それはつらい事実をそうではなかったように書き換えていた。

 その後の自分は、いくつものつらいことが続き、感情を殺すことで耐えることをしてきたらしい。そうしないと生きていけなかったのだろう。

 耐えることは、必ずしもよい選択ではないと、最近ではわかっている。耐えることで事態の悪化が進むことは多い。

 逃げてもいい、助けを求めてもいい。心を閉じ、自分を責めがちな人にはそう言い続けることが必要だ。

 **

 別ブログの投稿の中で引用した「したほうがいいこと」「しないほうがいいこと」は、PTSDに限らずもっと広い適用があるように読んだ。

 フラッシュバックが起こるほどでなくても、つらい状態で心を閉じたり自分を責めがちなら、おそらくそうなのだろう。

 **

 とはいえ、相談相手が相談者を責めてしまうことはありがちだ。
 自分の場合、かつての問題は、ちょっと常識ではあり得ないようなことの連続で、そもそも信じてもらえないようなことであったりもした。その状況を見ていてすら事実を無視するような人が周囲に多くいたし。

 逃げる、撤退することがその時の最善の策であることはよくある。
 
 ただ、日本は一度道を外れると復活が困難な社会でもある。こんな状況も先進国でトップクラスの自殺率の要因だ。

 儒教が色濃い韓国がOECDで自殺率1位だが、朝鮮ほどではないものの儒教の影響が強い日本と自殺要因は似ている。共に学歴偏重社会、低福祉社会だ。周囲の目が厳しいことを気にする社会でもある。

 韓国は高齢者の自殺率がずば抜けて高いが、低福祉が影響している。
 日本は若年層の自殺率が目立って高いが、今の状況ではいずれ高齢者の自殺率が大きく上昇するだろう。
 
 それを思うだけでも、将来の高齢者である自分はぞっとする。

 日本が変わらないと、追い詰められる人は増えるばかりだ。しんどい状況に目をつぶって耐えてもどうにもならない。
 
 個人に重税を課しながら法人減税をし、軍備費が増加し続け、世界にお金をばらまき、社会福祉がむしろ削られようとする社会であっていいはずがない。


Posted at 2018/10/21 12:07:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと | 日記

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「[整備] #アルシオーネSVX ラジエーターを部品取りから移植(続き) http://minkara.carview.co.jp/userid/441462/car/481321/4463189/note.aspx
何シテル?   10/09 16:08
愛車 黄色いピアッツァのHP http://piazza.ciao.jp/piazza_web/index.html ↑プロバイダーを変更して再開! ...
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