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Yuh_Fazioliのブログ一覧

2019年08月11日 イイね!

プログレの忘れ形見


 BMW購入で下取りに出したプログレは、エアコンが壊れており、年式、走行距離から解体に行くことになっていた。

 そこで、とてもきれいな時計を外しておいた。

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 早速分解して、ピンアサインを確認する。

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 で、実験用電源につないでテスト。

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 とってもきれい。

 プログレの文字があるが、車の何処かに使いたい感じだ。


Posted at 2019/08/11 20:42:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2019年08月11日 イイね!

昭和30年の日本の道


 ツイッターで興味深い動画が流れてきた。
 昭和30年に制作された「日本の道」。



 ボンネットバスがいかにもだ。
 まだ日本が貧しく、インフラ整備状況もまだかなり悪い時代。
 それをかんがえると、現代日本の道の改善はすばらしい。

 なお、舗装道路は今はアスファルトが主体だが、かつてはセメントで舗装されていて、歩道は四角いセメントブロックを敷き詰めていたこともあったそうだ。それがアスファルトに置き換わったのはなんと、学生運動で投石に使われるからという理由だったのだとか。ホントかいな?

 日本はアスファルト道路が主体だが、安価であると言う理由が大きく、設計寿命はコンクリート道路の半分なので、張替が多い場合は高規格道路を中心にコンクリート道路に置き換えていっているところなのだそうだ。

 ちなみに、鈴鹿サーキットは世界的に珍しいアスファルト舗装サーキットなのだとか。
Posted at 2019/08/11 13:42:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2019年08月02日 イイね!

伸びた高張力鋼板の板金

 先日触れた鉄の伸びと【灸を据える】話だけれど、動画があった。
 プリウスのドアの板金だ。



 最近の車は板金が困難で、ちょっと歪んだだけでドア一枚交換になるし、保険屋もそれを認めているとか。

 ここでは歪みをとる本来の板金で、難しい最近の車を処理している。溶接で熱を加えて鉄を収縮させる方法だ。


 板金屋さんと話をしても、延びた鉄の処理には消極的なようだ。結局手間をかけるぐらいなら交換という。安く確実な方法だ。

 延びた鉄は、灸を据えて収縮させるほか、絞りハンマーで叩いて収めたりもする。
 絞りは板金の基本技術のはずだが、絞り技術を売り物にする板金屋さんがいるところを見ると…?

 絞りにしても半田にしても、高い技術を持った人が減っているらしい。
 人手不足で若い人が育たず、若い人を育てているディーラーなどでも熟練工がおらず、どうしても交換が基本の修理になるらしい。

 この業界の人手不足・技術継承問題は深刻な模様。無料で整備士を育てる学校すらある。

 **

 絞りハンマーで叩いて歪みをとる【すごいヤツ】の話があった。

凄いやつがやってきた!
http://www.kongo-jidosha.com/info/?p=1250

 叩くことで伸びた金属を寄せて歪みをとるもののようだ。

追記:
 これらしい。高いけど。
http://park22.wakwak.com/~s-drifters/krt/product1.htm


 金属は延性や展性に優れ、金属を寄せることもできる。金属加工では、伸びを積極的に利用することがあり、プレス成形がまさにそうだ。伸びれば流れた金属が周辺に集まる。そうした動きを制御したプレス型を作るわけだ。

 板金も本来的には同じなはずだが、今日では部品交換がメインになっているらしい。


Posted at 2019/08/02 10:27:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2019年08月01日 イイね!

高齢者の運転

 高齢化が進み、また高齢者の就労も増えているので、高齢ドライバーを非常に増えているようだ。
 タクシーやトラックなど賃金が安く人が集まりにくいところでは高齢ドライバーがかなり目につく。

 しかし、平日日中を観察していると、かなりの割合で自家用車でも高齢ドライバーが走っていることに気付く。

 **

 ここ数日BMWとデジタルインナーミラーの試運転がてら日中を走ってみたが、その間にも高齢ドライバーの飛び出しに遭遇した。

 6車線道路の中央分離帯Uターン路から走行車線に曲がって入ろうとしている車が、全く安全確認せず進入してきた。直進車は速度が遅かったこともあり、すんでのところで避けていたが、あやうく自分の目の前で衝突事故を目撃するところだった。

 安全確認を怠ったわけだが、認知能力の衰えによるところである可能性が充分ある。なにしろ多くの車がビュンビュン走っている道である。目標しか見えていない状態だったのだろう。

 **

 多くの高齢ドライバーはおそらく、長年の運転歴から、自分の運転に自信を持っていることが多いのだろう。
 だが、道路の逆走は、曲がるところを間違えただけで、本人の認識では左側車線を安全に走っていると思っている。
 一方通行2車線であることを全く認識せずに対面通行と思い込んで走っていた父親も本人は安全に走っているつもりだった(あげくに「なんで一方通行だと気づいていないことを教えないんだ!!(怒)」と逆ギレしていた)。

 父親を含め多くの事例では標識が見えていない、周囲の状況が見えていない。自分の思いこみだけで走ろうとしているようだ。その上に長年の自信と、自分の認知能力の低下の否認が重なって、意固地になりやすい。自分の運転には問題ないと、自分からは車を降りることを考えようとしない。

 反応速度の低下は問題ではあるが、それ以前に周囲の状況をつかむ能力がかなり衰えている方が遙かに大きな問題に思える。

 **

 父親もそうだが、もともと運転の仕方や性格に問題がある人も少なくないだろうが、高齢になればそれに認知能力の低下が加わってくる。
 安全上の指摘をされても激高するだけというのが高齢者ではありがちだ(父親は元々そうだが…更に)。

 40代の自分ですら認知能力の低下を感じるのだから、見た目に低下がはっきりわかる高齢者になれば、その運転への影響は甚大なものだと想像できる。

 路上には危険なドライバーが増えているという前提でいるべきだろう。

 生活のためには必須という高齢ドライバーも多く、正直なところ、よい解決法が見つからない。



Posted at 2019/08/01 23:37:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2019年08月01日 イイね!

デジタルインナーミラー

 ようやく家に帰ってきた。本当に今日は暑かった!

 実家BMW 320iに前後ドラレコ+バックカメラ件デジタルインナーミラーを取り付けたわけだけれど、慣れの問題はあるとは言え、かなり好印象だった。

 ドラレコとしての性能は充分。鮮明なハイビジョン画像で文句はない。リアはやや暗いので、リアガラスが暗い車種だと余計に暗いのが気になる。

 ただし、各種機能は詳細には試していない。

 バック連動機能も実用的に動く。ただ、車の構造とカメラの取り付け位置によってはそれほど役には立たないかも知れない。

 **

 デジタルインナーミラーとしては、普通のミラーと違う点がいくつもあるので慣れが必要。

1.焦点距離の問題

 もっとも大きな違いは、焦点距離だ。

 通常のミラーではミラー越しに遠距離にピントを合わせている。
 しかし、デジタルインナーミラーではミラー自体にピントを合わせている。
 慣れないと、つい遠距離にピントを合わせようとして、ミラー表面の反射を見てしまう。
 慣れれば、ミラー自体にピントを合わせるようになるので、表面の反射も気になりにくい。どうしても気になる場合は、ミラーの向きを変えて反射の少ない向きにしてしまえばいい。

 車線変更ではドアミラーとルームミラーを交互に見るが、慣れないと焦点距離の違いに戸惑う。いっそのことドアミラーもモニターだったら混乱は少ないだろうと考えてしまった。

2.広角であるが故の問題

 カメラのレンズは広角なので、広い範囲をカバーできる反面、距離を把握しにくい。遠くにいるなあと思っていると、ドアミラーで見ると意外に近かったりする。
 以前曲面で広角の後付けルームミラーを使っていたことがあるが、後の車との距離感がつかみにくいのでやめてしまったことがある。

 安全の問題なので一刻も早く慣れないといけない。 

3.夜間は明るい!

 肉眼より明るいので、安全上優れていると言える。

 クセのあるものではあるが、慣れれば安全上よい買い物だと思う。
 SVXにも検討している。

 **

 デジタルインナーミラーは、後付けであればいつでも外すことが出来る。
 後付けもそのようだが、車輌メーカーが採用しているものはモニターオフならそのままミラーとしても使える。

 しかし、最近出てきているドアミラーの室内モニターは、問題が起きたときに代替手段がない。
 何でもかんでも電気で動く、コンピューターが絡むという方向性は、あまり歓迎できない面もある。
Posted at 2019/08/01 22:35:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記

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