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Yuh_Fazioliのブログ一覧

2016年01月31日 イイね!

記事紹介:失われた日銀の独立性



 自分が感じている方向と同じ方向の記事。

甘利大臣辞任が招いた「マイナス金利導入」~失われた日銀の独立性=近藤駿介

日銀が1月29日の日銀金融政策決定会合で導入を決めたマイナス金利は、「賛成5、反対4」という僅差で導入が決まったが、マイナス金利に賛成した委員は全員が第2次安倍内閣によって任命された委員で、反対した4人の政策審議委員は全員が民主党政権下で任命された委員だった。

(以下略)



 記事が長いので全文引用は控える。読みに行って欲しい。

Posted at 2016/01/31 19:22:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年01月31日 イイね!

議論ができない人はだいたい同じように振る舞う


 自分の過去のエントリーを眺めていたらこんなものが。
 同じ様な人はいくらでもいる。

つぶやけば牛肉送ってもらえたのか……
 つぶやくだけで2000Bq/kgの福島牛を送ってもらえる祭が……

 しばらくtwitterはタマに斜め読みする程度になっていたが、なんかおもしろいことになっていた。すっかり出遅れた。

 以前取り上げたことがある、低線量放射線で鼻血とかの放射線デマを振りまき続けていた自称ジャーナリストの木下黄太氏が、京都女子大の小波秀雄教授に対して反論に窮して脅しまがいのツイートをして絡んでいたところ、べつの@nanasinote氏が「コナミ氏に、2000ベクレルの福島牛をがっつり召し上がっていただきたい。なんなら贈りましょうか?」とツイートし、逆に歓迎される事態に。


 2000ベクレルの福島牛のまとめはここ

 発端となった木下氏と小波氏のやり取りはここ


 うーん、なんておもしろいんだ。

 **

 しかし、ホント世の中には冷静な議論ができない人間が多いこと。
 大抵は反論ができずに、

・相手を脅す
・人格攻撃をする

ことで相手を封じようとする。

・反論に困って相手が言ってもいないことで攻撃する

のは揚げ足取りにもなっておらず本当にどうしようもない。

 最後に汚い言葉を並べ、
・相手を貶める捨て台詞を吐いて、自分が正しいと自分の仲間にアピールする
・相手を脅し切り捨てて関わりをやめて、「私はオトナ」と自分の仲間にアピールする

とかもごくありふれている。アピールの対象が自分の仲間であることが底の浅さをよく表している。自分に納得させるためであることも多いが。

 議論では、相手の主張に対する反論を返さないとね。それも冷静に。

 木下氏の小波氏へのやり取りは反論できずに相手を攻撃する典型という感じ。
Posted at 2016/01/31 18:06:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと | 日記
2016年01月31日 イイね!

トンデモさんについて


.論理が自己崩壊している。つまり自分で言ってることに整合性がなく、その場しのぎ。

.既存の(否定しようとする)理論や法則を理解していないか、知っていながら敢えて曲解している。

.信頼できる実験や観測でも、都合の悪い内容(証拠)は無視している。

.先に結論があって、その為の論理を構築する(した気になる)。

.批判は受けつけない。間違いに気付いても絶対にそれは認めない。

.相手の論旨をすりかえる事で、何かを証明した気になる。

.専門家や科学者個人の否定。逆に言えば自らの過大評価。自説に酔いしれている。
http://www.gem.hi-ho.ne.jp/katsu-san/sf/entropy.html



 これは何か。

 ああ、反原発とかの人たちね、と思うかも知れない。

 他にも思い当たるものがあるかも知れない。
 全部にあてはまるヒトとか、ネットに徘徊している。


 実はこれは「トンデモの手口」というサイトで箇条書きにされていた彼らの特徴。典型的なトンデモさんの手口がよくまとまっている。


 こんなのも面白い

トンデモ科学にはいくつかの共通点があります。

・理論のみで、それが「自然現象を説明できる」という証拠(実験データ)を提出しない。
・理論に矛盾が指摘され、それを説明できないまま放置する。(矛盾を指摘されても、ちゃんと説明できて納得させられたら大丈夫です。)
・自分の常識で論理を展開している。(「時間が遅れるなんて普通じゃないからありえない」的な論理)


これらに当てはまる理論は、怪しい可能性があります。

トンデモ科学を主張する人は、これらの欠点を突かれないように色々と言葉巧みにはぐらかしてきます。トンデモ科学を主張する人の主張は下記の傾向があることが分かります。

・「世界中の学者が嘘をついている」「政府の陰謀である」的なことを主張する。

 これを主張する人の科学理論はほぼ確実に「トンデモ科学」です。トンデモ科学を主張する人は「自分の理論が受け入れられなかった」ことが「世界中の学者が嘘をついている」「政府の陰謀である」と主張する根拠になってます。これではただの妄想です。
・有名な人の名前をしょっちゅう出そうとする。
 「理論の正しさ」と「理論を提唱した人の業績等」は何の関係もありません。業績のある人の主張が間違っていた例なんて過去に多々あります。
・やたらと既存の理論の矛盾を突いてきたり、間違いを指摘しようとする。
 自分の欠点を突かれないように「お前にも間違いがあるぞ!」といってはぐらかそうとしているとこうなります。ちなみに、その指摘もいろいろ間違いだらけなのがほとんどです。
・データの提出や、矛盾点の説明を求められても無視する。
 出来ないことは「聞かなかったことにしよう」としてしまう「子供の考え」ですね。
・自分の中の常識でものを考え、常識と違うものは理論的に説明されても根拠無しに否定する。
 「自分の常識で理解できないことは間違ってる!」って、よく考えると凄い事言ってますよね・・・
・実験結果や他の理論、科学史を自分の都合のいいように曲解し、自分の正当性を主張する。
 ひどい人では、調べればすぐに分かる歴史的事実を「嘘だ!」と否定して、自分に都合のいい歴史を主張する人や、実験データがあるのに「そんなものは無い」と言いだす人すらいます。どうしたらそんな勘違いが出来るのか不思議でなりません。わざとでしょうかね。

まぁ、ほかにも多々ありますが、どれも客観的に見ると変なことばかりやってます。
これらの特徴が複数当てはまったら、その人の主張する理論を一度疑ってみたほうがいいでしょう。
http://iforu.web.fc2.com/1.html



 こういう人たちは時々ネットでも見かける。かつて似非科学を批判していたらしい人物がトンデモさんの首領になっているケースも(多分、本質的なことを理解せず、形だけ批判していたのだろう。要するにトンデモさんがトンデモさんを批判していただけ)。

 トンデモさんたちのことが少しでも理解ができたら、トンデモさんかどうかを見分けれるようにもなるだろう。

 そして、そう言う人たちには関わらないことをお奨めしたい。

 もちろん、私は関わらないようにしている。
Posted at 2016/01/31 12:44:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | トンデモ | 日記
2016年01月31日 イイね!

対案


 別のエントリーを書いているときに気付いたことがある。

 自民党が安保法制を提出したとき、民主他が反対を唱えることを「反対ばかりで対案がない。だからダメなんだ」と内容ではなく相手そのものを否定する発言が自民側から行われた。

 以前にも指摘した通り、これは典型的な「対案がないならこれしかないでしょ?」と選択肢が一つしか無いと思い込ませるトンデモ手法だ。サッチャーがたびたび使用した論法として知られる。

 実際にはその選択肢は唯一選ぶべきものではなく、その選択肢を採用する義務はない。しかし、対案がないからこれしか選べないと思い込ませることで、対案を出さないことを悪としつつ、自分の提案を認めさせてしまう、極めて都合のいい論法だ。

 対案というのは、何かを変更することが必須なときに、複数の選択肢を用意する必要があるので出されるものである。

 そもそも変更すること自体が議題であれば、変更提案そのものが議論の対象であり、採用するかしないかという議論しか存在しない。
 ここで対案を要求することは、相手に変更すること自体を了承させることにしかならない。変更を認めないのであるから対案提出などするはずもないのだが、対案を出さないことを攻撃することで相手をまともに議論をできない存在と矮小化し、国民に勘違いさせたのだ。


 **

 さて、何に気付いたかというと、自民党が提出した安保法制自体が代案であったと言うこと(憲法改正案の代案で、今更気付くことじゃないのだが)。

 提出されたもののほとんどがそれまでの法律の改正案であった訳だが、これはそれまでの憲法改正案(まだ草案のみ)に対する代案であった訳だ。

 代案を提出したのだから、これを審議して下さい、というのが本来の議事進行。中身に同意出来なければ当然反対という意見が出る。

 ところが自民党は反対という意見そのものを矮小化し、代案の審議をしたければ、代案に対する対案を出せと曰ったわけだ。

 自ら提出した代案の審議を、屁理屈をつけてさせないというきわめて異常な言動が行われていたことになる。

 与党が過半を占めればこういうことが日常化する。

 **

 すでに憲法を改正せずに解釈を変更するという憲法違反を行っている。

 さらに安保法制を通してしまった。

 今後内閣にあらゆる権限を集中させ、選挙を無期限停止する緊急事態条項が通ってしまえば、何が起こりうるかは明らかだろう。




Posted at 2016/01/31 10:57:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと | 日記
2016年01月31日 イイね!

同価値観集団の攻撃性


 ネットで顕著だが、同じ価値観を持った人間だけで集まって何らかの活動をしていることがある。


 反原発やらネトウヨなどは、同じ価値観を持つものが集まっていて、他の価値観を持つものは最初から排除していることが多い。

 多くの場合目立つ旗振り役がいて、何らかの綺麗な目的を標榜して集まるものの、同じ価値観を共有することを条件に集団を形成することがほとんどだ。その価値観を共有できないものは最初から議論をする相手と認めず排除する。その価値観は現実離れしたり荒唐無稽であることすらある。そのため、かなり特異な集団になりやすい。

 彼らにとって現実はどうでもよくむしろ自分たちの価値観に対する障害と考え、これを破壊して自分たちの価値観を認めさせることが第一の目的になる。

 この同質集団では、その同質性故に違う価値観への攻撃自体が目的化しやすいようだ。

 わかり合うことが目的ではないので、違う価値観を持つ人と同じテーマで一緒に議論しようということは最初から考えないらしい。

 多くの場合、その集団内では、価値観の違う相手について、矮小化し、本質でないことをあげつらい嘲笑するなどの、相手の否定と仲間内へのアピールが見られやすい。これは仲間意識を強める効果を持つのだろう。
 実際に相手方に対するときは、相手の言うことを何らかの理由をつけ(屁理屈も含め)否定し、人格攻撃をする、劣勢になると論点をすり替え相手自身を攻撃したり、仲間に同意を求めて同意を得て安心するなど、およそ議論とはいえない状況が現出しやすい。

 相手の否定、相手への攻撃自体が目的になってしまっているので、攻撃と仲間内の価値観の共有と確認を繰り返す。

 最初から同じ価値観や信念を共有するものだけを認め、絶対と考える。そこには一切修正の余地を持たない。外部から信じていることが事実で無いことが示されようがそれ自体を認めない。対象を攻撃して認めさせるbことしか考えていないので、話し合いは成立しない。このあたりは宗教にも似る。

 反原発の人々が、相手の言うことを理解しようとすることなく、ひたすらレッテル貼りとヘイトスピーチを繰り返すのはその典型だろう。

 しかし、何も反原発だけではない。綺麗な目的を掲げながら攻撃性を持った同質集団はそこかしこに見られる。特にネットにはそう言う集団ができやすく、攻撃も安易に行われやすい。
 そうした性質を持った人間にとっては、ネットはきわめて心地よい空間なのだろう。

 こうした行動は、本人達が他に興味の対象を向けたり飽きるまで続くのだろう。

 **

 人間は、たとえ優れた人々の集まりであったとしても集団、仲間意識によっていつの間にか他の価値観の排除と攻撃が当たり前になってしまいやすいらしい。仲間への攻撃は自分への攻撃と無条件に考えやすくもなる。
 閉ざされた小集団ではよりこの傾向が強まりやすいようだ。

 こうした集団では、集団内でも攻撃と排除が起こりやすい。

 日韓合意後のネトウヨの安倍首相への評価の転換・攻撃など、わかりやすい例と言える。人ではなく価値観の共有が仲間と認める唯一のものらしい。価値観を変えた者は当然仲間でなく、排除と攻撃の対象になる。

 そんな訳で、よほど注意しないと、何らかの集団間では冷静な議論はできないらしい。

 何らかの集団の中で、他の価値観を持つものをあげつらって嘲笑するのを見たら、危険信号とみた方がいいのかも知れない。
 議場のヤジも同種のものだろう。

 少なくともそうした行為を行うアクティブメンバーがいれば、冷静な議論の支障になるのは間違いない。
Posted at 2016/01/31 02:01:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと | 日記

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