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Yuh_Fazioliのブログ一覧

2016年05月10日 イイね!

【地震】日奈久断層の南西側も



 薩摩半島西方沖がおさまってきたら、間の長崎側だけでなく日奈久断層の南西側の断層群のあたりも動き始めたようだ。
Posted at 2016/05/10 07:14:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 地震関連 | 日記
2016年05月10日 イイね!

薩摩半島西方沖は収まってきたが


 薩摩半島西方沖の活動は収まってきた様子。

 その代わり、昨日書いた、熊本との間の上側、長崎側で地震。



 これまでほとんど動きがなかった場所で、このあたりが次に動き始める可能性はあるが、どうだろう。

Posted at 2016/05/10 02:27:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 地震関連 | 日記
2016年05月09日 イイね!

【地震】大きな歪みのはけ口が広がっている


 過去24時間の震源マップ。



 完全に横ずれ断層の様相になっている。

 薩摩半島西方沖は当然関連性があるとみるべきで、間のどこか(直線的に結んだ何処かではなく、上下広い範囲)でパキッと行くかも知れないし、四国側が動くかも知れない。
 過去は京都も動いた。中央構造線上の動きだ。


 過去の断層だけが常に動くとは限らない。ストレスのかかり方が変化してくれば他が割れる。未知の断層もある。いつまでも同じ断層だけが動くと言う考えにとらわれると見方を誤るだろう。

 所在を正確につかめない断層の図を見るより震源分布を見る方が正しい。震源の場所がまさに割れている場所だ。

 このあたり異様に細かな断層が多いのは、一直線に動けるような力のかかり方をしていない可能性がある。
 GPSで見る限り、移動の方向は複雑。今動いていない間の部分は地殻の動きが上下で同じ方向でストレスがあまりかかっていないらしい。そのストレスはもう少し上の断層のあたりにかかっているらしい。

 いずれにしろこれまでのように何処かが横ずれで動き出せば群発が続く。連続する揺れにただでさえ基準を甘くしてある九州での耐震基準では耐えられないのは既にご存じの通り。


 上の活断層の図は
九州地域の活断層の地域評価
http://www.jishin.go.jp/…/regional_evaluation/kyushu-detail/
から引用。

 ちなみに、下の資料は2005年のもので研究意図は火山分布と歪みの関係にあるようだが、今回の震源位置あたりに強く歪みがたまっていることがGPSのデータから示されていた。
 歪みの度合いは大きいものの、地震があまり起こらなかった地域だけにその重要性が意識されていなかったのかも知れない。

http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/…/NEWSLETTER/200511/danwa20051…
Posted at 2016/05/09 07:50:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 地震関連 | 日記
2016年04月20日 イイね!

巨大地震は太平洋側で起こる


小沢一郎のツイート

今回の地震では連鎖的に震源域が広がった。地殻変動が明らかに活発化している可能性。日本は複数のプレートの上に位置し、巨大地震はどこにでも起こり得る。このことを前提に脱原発の取組みを進めなければならない。まず稼働中の川内は即刻停止すべきであるし、残りの全原発の再稼働もすべきではない。


 あえて突っ込むと、人類が知る限り、いわゆる巨大地震(M8以上クラス)が生じるのは、海溝型地震。日本列島の太平洋側の海底で起こる。太平洋側地域では揺れの影響もあるが、津波被害が深刻。
しかし、関東地方が唯一の例外で、都市の真下にプレートが沈み込み、巨大地震が起こる。

 なんでこんなところに人口が集中しているのか、首都がここなのか、政府機能が集中しているのか、全く理解できないよ。

 おまけにハイリスクなのに地価も生活コストもバカ高い。

 徳川幕府がいかんのか?

 **

 江戸末期には1854-58年にかけて全国で大地震が8連発で来てる。

 ペリーが来たのが1853-54年で、江戸幕府にはいろいろなプレッシャーがかかっていたわけだ。

安政東海地震(1854年12月23日M8.4)
安政南海地震1854年12月24日M8.4)
安政江戸地震(1855年11月11日M7.4)
安政八戸地震(1856年8月23日M6.9~8.4)

 以上が海溝型地震。

 ただし、安政江戸地震については諸説ある。
Posted at 2016/04/20 00:07:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 地震関連 | 日記
2016年04月18日 イイね!

【地震】奇妙な説明に感じる


 NHKを見ていて、

「M7クラスの地震であるから、更に震源域が西に広がっていくことは考えにくい」

という説明をしていた。

 これを非常に奇妙に思う。

 そもそもが海溝部のプレートの沈み込みなどで非常に大きな力が陸側の地殻にかかり、それによって限界を超えたことで地殻に割れが生じる。これが断層であり、その時地震が生じる。

 今回の地震の規模がそれほど大きくないことと、地殻全体に大きな歪みが生じていることは別のことだ。地殻の歪みの結果が現れるのが断層による地震であり、大きな歪みがある限り他の場所でも大地震は起こりうる。今回震源域が拡大したのはまさに大きな歪みが次々に解消していった結果である。

 今回M7クラスだから他に波及しないというのは、明らかに因果を間違った説明であろう。

 本震と前震に妙にこだわることも含め、地震が結果ではなく原因であるというとらえ方に基づく説明は、非常に奇妙に感じる。それが通用するのは、まさに震源周囲だけで、かなり微視的な見方である。
 このとらえ方をする限り、本震がすべての原因であるという説明をし続けることになる。それにとらわれると、冒頭の説明しかできなくなってしまう。
 これでは過去中央構造線に沿って大きな範囲で生じた誘発地震を全く説明できない。

 地震学の中心の人たちはこんなとらえ方しかしていないのだろうか。関東フラグメントを認めようとしない人たちならそうなのかも知れない。

 3.11の海溝型地震なら、巨大なプレートの歪みの開放によって異なる方向への力のかかり方が生じて各地で断層型の地震が起きたわけだが、この場合、微視的な見方ではM9の地震だから影響が大きいという言い方はできる。
 これも蓄積した巨大な歪みがすべての原因だ。M9はその歪みの解消の結果である。
Posted at 2016/04/19 00:13:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 地震関連 | 日記

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