最近本当に大きな地震が多い。
4/13以降の日本とその周囲でのM5.0以上のものだけあげてみても
北海道千島列島(M7.0) 2013年4月19日
石垣島北西沖(M5.9) 2013年4月18日
与那国島近海(M5.2) 2013年4月17日
石垣島北西沖(M5.5) 2013年4月17日
石垣島北西沖(M5.7) 2013年4月17日
石垣島北西沖(M5.6) 2013年4月17日
宮城県沖(M5.8) 2013年4月17日
三宅島近海(M6.2) 2013年4月17日
福島県沖(M5.2) 2013年4月14日
淡路島付近(M6.3) 2013年4月13日
中国の四川省(M6.9) 2013年4月20日
追記 緊急地震速報版
地震発生日時: 2013/04/21 12:22:41
震源地: 鳥島近海
震源の深さ: 50km
マグニチュード: M6.5
追記ここまで
更に追記 気象庁版
発生時刻 2013年4月21日 12時22分頃
震源地 鳥島近海
最大震度 震度2
位置 緯度 北緯 29.9度
経度 東経 139.6度
震源 マグニチュード M6.7
深さ 約450km
かなり深い海洋プレート内地震の模様
深く通り割に結構揺れた。震度分布も深い地震のそれ。
追記ここまで
東日本太平洋沖地震の震源域以外の大きな地震が目立った。
プレート境界型のもの、火山性のもの、内陸型のものとそれぞれ違うが、日本列島周辺でため込まれたエネルギーが放出される方向にあることが分かる。おそらく3.11きっかけで動き始めた部分はあるはずだ。
この時期、地震が多くなるような予感はあったものの、こうも各地で立て続けに来るとは予想外。
千葉の銚子も全体的には低減傾向であったものが、このところ大きめなものが起こっている。
首都圏地下は浅いところも深いところも大きな地震が起こる可能性が充分に高まっている。
しかし、怖いのは何と言っても南海トラフ。長い間、全くと言っていいほど震源として予想されている地域に地震が起きていない。それだけため込んでいるわけだ。三連動で起きれば、時間差で揺れが起こり、長時間の揺れにさらされる。耐震基準をクリアしていたとしても大きな被害がありうる。

(
坂出市ホームページからリンク表示)
超巨大地震の影響は西日本だけでなく首都圏まで及ぶ。
いずれの地域でも超高層ビルに対する長期震動の影響は3.11を超える可能性が充分ある。そのときどうなるだろうか。
うちのマンションは14階建ての免震であり、3.11では高い効果をあげたが、あれだけの揺れのストレスを受けた後、更に上回る揺れにさらされて本当に耐えられるものなのか心配になる。
Posted at 2013/04/21 11:30:03 | |
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