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Yuh_Fazioliのブログ一覧

2015年05月07日 イイね!

【ネット回線】大変な苦労をして回線導入をした話 その15


■ 他の人に折衝をやってもらうが……

 正直、ネット導入のことに関しては他の人はほとんど動いていないし、情報共有のために常にメールを投げているが正直理解できている人はほとんどいない。50人以上のユーザーはほとんどが単なる利用者だ。自分たちで維持管理をしようという意識は残念ながらない。
 それでも協力を申し出てくれる人は幾人かはいた。
 その一人は私が理事を務めるため、代表を交替してくれた人で、大変助かった。会計も交替してもらっていた。
 で、その人に管理組合理事長・理事と話をしてもらったのだ。
 どうも私が何かを疑われているようなので、人を変えるのは効果があるかも知れない。ただ、その方も事実関係は充分把握していないので逐一チェックを入れながらだが。

 しかしあまり効果はなかった。配線管理組合と管理組合は無関係という姿勢は崩そうとしない。サーバーは配線管理組合が使っているという間違った理解も全く修正しようとしない。
 IT担当理事はVDSLとイーサネットではどちらも銅(金属)配線なので速度は変わらないなどと訳の分からないことを言っている。VDSL100Mbpsが実効速度で上り50Mbps,下り10Mbps程度に対し、100BASE-TXなら実効速度で上下ともほぼ100Mbps、1000BASE-TXならほぼ1Gbpsであるという基本的な知識もないらしい。光は速いというイメージだけで言っているに過ぎない。光だから情報も光速で伝わるとでも思っているのだろうか。ISDNは光通信網だったが、わずか64kbpsでしかなかった。

 メールアドレスを使っているユーザーが非常に多いことを聞いても数万円のサーバー料金(事実誤認で、実際は年間4000円もかかっていない)の支出をやめるの一点張り。
 すべて議事録に書かれており過去の理事会が認めて来たことなのに、全く理解しようとしない。
 理事長はサーバー代金の額や用途についてこれまで多方面から何度も説明を受け、自らも代金支払い決済をしていたのに、事実を踏まえず思いこみでいつまでも数万円などと言い続けている。

 幸い、(事故を避けるために)配線については撤去を求めることはないという認識は示したが、管理組合の関与を拒否し、譲渡問題には関わらないと突っぱね続けた。

 。契約年限によって撤去できなくなってもどうせ撤去しないから管理組合としては放置すると言うことらしい。違法な利用状態になろうがユーザーである住民の勝手ということだ。


 それに、こんなにコロコロ変わる対応では、次の理事長が撤去しろと言い出すかも知れず、安心して使えない。なんらかの取り決めが必要なのは明らかだ。

 メールサービスをやめることを理事会として決定するなら仕方がない。しかし、彼らは帰省中が勝手にやっていると言う旨の主張を続けているが、実際には管理組合の事業なのだから理事会から説明をしてもらわねばならない。またユーザーのことを考えればアドレス変更のための準備期間も必要だ。
 “配線管理組合のためのいわれのない支出だから止める”などと言う事実誤認の理由で、ある日突然無過失のユーザーがライフラインとも言うべきメールアドレスを突然失うなんてことがあっていいわけがない。

 サーバー料金は、いつものように請求を管理会社に伝えたらこれまで通り支出されたので、当面は事なきを得たのであるが、何も本質的には解決していない。

 私の副理事退任から3年が経過し、元通り修正したはずの事実関係を新しいメンバーが悪意で評価し、再び無視され、結局なにも進展しないどころか不正と決めつけられ悪化すらしてしまった。

 あとは理事会の交替に期待するしかない。

 この間には、追突事故に巻き込まれて貴重な車を一台廃車にされ、自身は障害を負うなど、さんざんな状態だった。


2015年05月07日 イイね!

【ネット回線】大変な苦労をして回線導入をした話 その14


■ ボランティアに誤解はつきものと思うしかないのか、いやしかし


 これまでも、ボランティアでいろいろなことをやって来たが、必ず裏の利益を疑うものが出てきた。
たとえば、地元ホールへのコンサートピアノの導入では「裏で業者から金をもらっているに違いない」「住民が選定などせず専門家に任すべきだ」と言い出す元中央省庁の役人がいた。
 役人の世界はそう言うお金が動くのが当たり前なのかも知れないが、ここはそうじゃない。あなたの言う専門家は大概メーカーにつながっているので、そちらの方がよほどおかしな話になるのだが。

 人間は自分の経験や思考パターンの範囲でしかものを考えられないことが多い。他人の悪事を真っ先に疑うのは、自分の思考パターンや自分の経験の反映であることが多いのだ。
 自分が不正を働いていれば、他人も不正を働くものだと思い込みやすい。
 嘘ばかりつく人は、他人もまた嘘をつくのが当たり前だと思い込んでいる。
 他人が悪事を働くのを日常的に見てくれば、皆同じように悪事を働いていると思いやすい。
 お金でしか動くつもりがない人は、お金が動かないのに人が動くわけがないと思いやすい。

 管理組合理事会という、2年任期で人がどんどん変わっていく組織では、その時その時の理事、特に理事長によって180°違う判断が行われてしまうとよく分かった。人によっては自分の判断が絶対で、過去の資料など全く参照せず、過去の理事に問い合わせをすることもない。都合の悪いことは客観的資料があっても一切無視し、根拠に乏しくても都合のいいことなら受け入れて自分の構築したストーリーに確信を持つ。そういう人はそれなりの頻度でいるらしい。
 もちろん、その人によるが、これまでを見る限り、常識的な対応は期待することが危険らしいのだ。
 このような組織を相手にするには、相当に明確で解釈の余地がない書面に基づく契約を行わないとならず、その契約を結ぶために期をまたいでしまうと、相手が悪ければ前提すらも崩されてしまうらしい。

 とてもこんなコロコロ対応の変わる集団相手にリスクのある契約などできない。

 配線管理組合は解散の方向で考えはじめた。

 管理組合がソフトバンクBBとの交渉を拒否するのであれば、配線の譲渡を受けるために設立した配線管理組合は存在理由を失う。所有をしないのだから撤去の義務もない。

 これまでに集めた利用料はすべて返還するか、管理組合に寄付するかすればいい。期限となり、配線が所有権もなく撤去もできない状態になろうとも、撤去期限のある契約をしたのは管理組合であるし、再三指摘を受けても対応をしようとしなかった管理組合の責任である。

 配線管理組合を立ち上げてやってきた一部の人たちと、解散について話をはじめた。
 ただ、利用者の立場が微妙な状態になってしまうのはやはり困る。

2015年05月07日 イイね!

【ネット回線】大変な苦労をして回線導入をした話 その13


■ 副理事長になったが

 次の期には副理事長に推薦され、IT関係のことは他の理事に譲ることになってしまった。この時担当理事にお願いしたのは、
・3期前からの申し送りになっているインターネットマンション化の検討
・配線譲渡問題への対応
・メールアドレス管理業務の全戸への拡大か、取りやめかの判断
・管理組合の情報サイト運営の検討
等であるが、問題が複雑すぎるとして手をつけてもらえぬまま進まなかった。露骨に嫌がる理事もいた。

 結局、更に次の期への申し送りになった。

■ なんでそ~なるの?!

 管理組合理事2年の任期を満了した。インターネット回線関係の話については事実関係を整理する資料は残したが、管理組合理事になっても、当事者としては動きにくく、結局問題は解決していない。

 ここ以降の話は詳細に書こうとすると複数名の個人を問題にしなくてはならなくなるので詳細には書けない。
 要は、管理組合の認識がまたもやおかしくなっていたのである。

・配線管理組合は、NTTを使いマンション内に勝手にインターネット回線を構築し、なにやら利益を得ているらしい。
・その配線管理組合が管理組合の予算を不正に流用し、サーバー代に充てている。


という理解がなされ、一部が議事録にまで書かれてしまっている。事実誤認も甚だしい!!

 配線管理組合は管理組合の指示の元にイーサネット配線の譲渡を受け設置し管理するために設立したのだ。こちらは無償どころか出費までし、利用者のために大変な労力を提供して利用者のために頑張ってきた。NTTに振り回され、ソフトバンクBB、管理組合に振り回され心身をすり減らしてそれでもなんとかやってきたのだ。

 工事もこちらでNTTに指示してやらせているのではなく、加入希望者があるのでNTTが申請して工事に来るのだ。VDSLでもLANでもそれは全く変わらない。こちらは加入希望者とNTTの間に入ってサポートしているに過ぎない。
 ユーザーのいないところにいくら工事しろと言ってもNTTが動くわけがないのだ。

 利用料の徴収も撤去費用の根拠として管理組合理事会から求められたものだ。びた一文自分の財布に入れていないどころか自分も利用料を払い、その他の経費を自分財布から出し、徴収の手間もかけている。

 以前のおかしな理事長時代に逆戻りしてしまった。いや、こんどは不正流用などと犯罪者扱いだ。
 サーバー代は管理組合としてのサービスとしてメールアドレス発行と管理をするため、および管理組合の議事録等のデータベース及びサイト構築の研究用に確保しているのであって、全て管理組合理事会で了承されている。そもそも配線管理組合は無関係だ。これらは後任理事への申し送り資料の中で確認している。
 私の副理事長時代にIT担当理事には、メールサービスを終了するか、全戸対象に広げるかを判断するよう依頼してあったのだが、その理事が事実に反することを答えているらしい。これは一体どういうことだろうか。

 そもそもは、誰かからサーバー代の支出目的が不明だとの指摘があり、会計事務を預かる管理会社が明確に答えられず、担当理事が事実誤認の説明を行ってそう結論したらしい。

 たまたままだ私も理事会メーリングリストに登録されていたのでやり取りも見たのだが、間違った認識の元に議論を行っていた。私は経緯、サーバーに利用状況(サイト構築研究、住民公開用議事録等電子データ蓄積、メールアドレス薄給)等の説明を行い、いかんの事実が記された議事録も示した。自治会から管理組合への移管時に提出した分かりやすい図を添付した資料も提示し、説明を行った。
 これについて、使途を把握していないと攻撃を受けていた管理会社からは感謝のメールが届いたが、理事からは全く反応がなく、議事録の間違った事実関係の説明が訂正されることはなかった。

 サーバー代金を払わないと決議している。
 配線管理組合がただでサーバーを使い、アドレスを配ることで利益を上げているとでも考えているらしい。だが、そんな誰が見ても明らかな不正をわざわざ多くの人が目を通す管理組合の会計でやるだろうか。しかもわずか年間4,000円未満である。
 調べれば分かるが、配線管理組合での利用者(最大時で50戸程度)に比べて、アドレス利用者は遙かに多い。ニューラルネット利用者(125戸)の多くはアドレス利用の継続をしたがイーサネット利用はしていないのだ。
 ニューラルネット撤退時に利用者の便宜を図るために自治会がドメインを譲り受け、管理してきた。その経緯は常に広報してきた。
 自治会解散に伴い管理組合が引き受けたことも議事録に明確にされている。
 そして、年度途中で降ってわいたこの事業の扱い(終了か全戸拡大か)は、次年度の理事で検討するよう申し送りすらしている。配線利用者のためのサービスをそんな扱いにするだろうか。管理をしている私は手間ばかりかかるというのに。

 調べも考えもせず、思いこみで攻撃をしているに過ぎない。

 担当委員会の資料に全て残っているし申し送り事項にもなっていたことだが、それを否定した説明をしているとなれば、担当理事が思いこみに固執しているとしか思えない。
 そしてその思いこみでは全ての中心に私がいて、不当な利益を受けていることになっているのだ。

 サーバー代金を理事会が払わなければ、サーバーの設定が解除され、150を超えるメールアドレスが使えなくなる。それで困るのはマンション住民なのだ。しかも管理組合の事業として行っていたことを何の説明もなく停止すれば管理組合への信頼が失墜するというのに。
 また、NTTの工事をさせなければ、譲渡問題にケリをつけなければ、困るのはマンションの利用者なのだ。配線管理組合は単に配線の譲渡を受け設置の契約をするためだけに存在するので、ユーザーが困るだけなのだ。そのユーザーはマンションの住民なのだ。居住環境の整備をすべき管理組合理事会が特定の回線方式を使っていると言うだけで利用者が迫害するなんてことがあっていいわけがない。

 理事会MLにおける過去の私の関連説明を参照してくれた理事もいるが、

・サーバーは配線管理組合がつかっているものを管理組合が支出している(不正に支出させられている)。
・配線管理組合は管理組合と無関係にマンション内で事業を行っていて、管理組合は関知していない(実際は、第一期管理組合から常に関わり続けてきた)。

という認識は改まることがなかった。

 どうも理事長や理事の頭の中には、マンションに配線管理組合という名の寄生虫がいて金を吸い上げているという理解があり、それを排除することしか関心がないらしい。

 事実関係をいくら説明しても考えが改まらないのだからそうとしか考えられない。

 暗澹たる気持ちになった。

2015年05月07日 イイね!

【ネット回線】大変な苦労をして回線導入をした話 その12


■ 自ら管理組合理事に

 全く理解を示さない理事長時代でも理解者はいた。
 前の期から継続だったIT関係の担当理事で、インターネットマンション化を進め、管理組合と統合したいと話があった。
 ところがこの理事が転出してしまい、後任に引き継がれた。だが、残念ながら前任者とは全く考えが違った。
 理事長には事実関係を歪められ攻撃を受け、このままでは配線の譲渡と設置契約が進められず、配線の撤去権の期限も近付いてきていた。

 自分自身が管理組合内部でて基本的な情報の整理をしなくては話は全く進まないならないと考え、管理組合理事に立候補したのである。

 管理組合理事会ではIT担当となった。
 前任者から引きついで議事録をはじめとする資料の電子化、データーベース構築をやりつつ、これまでのマンションの中でのネット回線の整備の流れや配線の実態に関する資料を議事録などを参照しながらまとめていった。以前のように事実を歪められないためでる。もちろん、客観性を担保するため、参照した資料も全て明らかにして、あとから事実確認をできるようにした。

 当初から管理組合が関与しながら結局管理組合自身が中心になって導入することを避けたことも含め、いつ誰がどのように動き、どんな業者が導入され、サービスの変更や撤退、理事会側が要請する形で有志が配線管理組合を設立したこと、ソフトバンクBBとの譲渡契約が未完であり、設置契約も行われていない状態であることなど、積み残し課題も資料として明確にした。

 ただ、もう一人のIT担当理事もインターネットマンション化に賛同していたが、理事長の意向でインターネットマンション化は進められず、ハード的な部分はそのままになってしまった。配線管理組合の代表が配線管理組合の利便のために動いているとみられたくなかったので、受け入れていたのであるが。
 この時、自治会の解散があり、例のニューラルネットから引きついだメールアドレスサービスも管理組合に移管された。

 同時に、管理組合がコミュニティを担当することになったこともあり、私の属する管理組合委員会で管理組合からのお知らせを含む新聞のようなものを発行することになり、業務も担当した。実はこれは自治会時代にも私が機関誌発行業務をやっていて、管理組合に形をすこし変えて持ちこんだのである。
 この電子版も議事録と共にデータベースに登録していった。
 自治会から引き継いだサーバー上にデータベースを構築し、管理室内のPCを用い理事のみが参照できるだけであったものをインターネット上から参照できるようにし、いつでも住民に公開できる環境をつくった。
 


2015年05月06日 イイね!

【ネット回線】大変な苦労をして回線導入をした話 その11


■ ソフトバンクBBも負けず劣らず……

 話をすこし戻そう。

 イーサネット配線を有志で譲渡を受け、管理組合と設置契約をするという話を覚えているだろうか。
 この譲渡の条件をソフトバンクBBと話し合い・合意し、住民側3名の連名で署名捺印し、契約書を送ったのだ。
 しかし、なんとその契約書を紛失したというのだ。
 ソフトバンクBBが引越中で、送付した手紙がどこに届けられたかわからないという。

 やむを得ず再度作成、署名・捺印し送付したところ、製本がされていないので製本してから捺印し送付をすると言ってそれっきり。何の音沙汰もなくなってしまった。

 そのまま1年近くが経過してしまったが、放置もできない。ソフトバンクBBに契約書送付を改めて要請したところ、再度検討すると言い出し、以前と異なる内容の契約書案が送られてきた。
 譲渡の範囲も異なっているし、契約者も配線管理組合ではなく管理組合になっている。

 以前ソフトバンクBBは内部でさんざん法務に検討させた上で契約書を作ったにもかかわらず、以前の内容では契約できないと言うのだ。
 おそらく法務の人間が変わって判断が変わったのだろう。

 譲渡先が管理組合でないとならないとして来たため、再度管理組合で契約内容について検討し、配線をどのように扱うかを検討してもらわねばならない。

 それもあって、管理組合に嘆願書を出したのであるが……。

 それがあんな扱いを受けるとは思いもしなかった。
 それまでの理事は皆親身で協力的であったのだが、理事長のすすめで嘆願書を出したことで敵対行動を取られるとは。
 これについては既に触れた通りである。

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「梅雨、日本周辺にしかない独特の気候なのだ。おかげで日本人は紫外線の影響を受けにくくなっているし。悪いことばかりではない。」
何シテル?   06/15 10:04
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