2009年04月04日
ピアッツァの近い異母兄弟といえば、DMCデロリアンとロータスエスプリ。かなり似たデザインの文法でできています。
どちらもリアエンジンで(デロリアンもシャーシはロータスによるもの)、エスプリはリトラクタブルライトでノーズが低くなっています。デロリアンは比較的高めにはじまってライトがカッと見開いていますが。
そしてどちらもかなり角張っていて、ピアッツァのオーバルシェイプとは違うデザイン性もあります。このことが大きく現れているのがリアのデザインでしょう。
エスプリをみると、左右に大きく張り出していますが、ピアッツァは絞り気味。前者は迫力あるスーパーカーテイストですが、後者はつるんとした感じで小型車用のデザインという感じです。
もしピアッツアに迫力を持たせたいなら、リアに厚みをもたせる工夫が必要です。
リアアンダースポイラーをつける人、リアスポイラーを2段重ねにしてしまう人。
ボディそのものをいじるのは難しいので、やはりそのあたりでしょうか。
さて、私のピアッツァは黄色く塗るつもりで、フェラーリの黄色を使う予定です。テイストとしてはイタリアンスポーツカーのものにしたい気持ちがあります。
ただ、フェラーリのデザインとは違いますし(ジウジアーロデザインのフェラーリもありますが)、異母兄弟であるエスプリを意識した方が良さそうな気がしてきました。
Handling by LOTUSですし、結局ここに行ってしまうのですね。
イタリアとイギリスとドイツと日本の混血車ですから、好きな要素をとっていいと考えましょう!
イタリア=ジウジアーロ: デザイン
イギリス=ロータス: ハンドリング
ドイツ=オペル(GM): サスペンション
足回りについてはとても古いものなので、あまり評判はよくないのですけれど。
昔、チームロータスのキーホルダーを使っていたのですが、いつのまにかどこかへ行ってしまいました。かわりにヤフオクでロータスのキーホルダーを落としました。来週には届くでしょう。
といっても、あんまりあちこちにロータスのエンブレムをつけるのは変なので、キーホルダのみにしておきます。あくまでHandling by LOTUSであってロータスのクルマではないのですから。
エスプリオーナーのホームページをみると、ピアッツァやSVXがときどき出てきます。なかにはエスプリ・SVX・ピアッツァの3台所有という方もいるそうで。ひえっ。
Posted at 2009/04/04 01:13:15 | |
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PIAZZA | 日記