2014年11月07日
モバイル回線は、古くはウィルコムのAirEDGE(32kbps)を使い、EMobileの3G回線,ウィルコムの3G回線(NTTのMVNO)、WiMaxと使ってきた。
自分の日常の移動範囲でもっとも使いやすかったのはWiMaxだったが、ちょっと地方に行くととたんに使えなくなるので、NTTのMVNOであるIIJmioも予備に持っていた。
ただ、現実にはほとんどWimaxでまかなえていたので、出番は極めて少なかった。
WiMaxの2年縛りが解けたので次の回線を考えていたが、IIJmioが月2Gまで高速通信ができるように増量されたため、これで当分運用してみようと考えた。
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IIJmioでは、最大150Mbpsの高速通信が月2Gbytesまで使えるが、超過すると200kbpsに制限される。また、切り替えて200kbpsのみで使用することもできる。
多くの場合はAndroidタブレットでの利用だが、ちょっとしたネット利用では200kbpsでの低速通信のままでもさほど問題は無い。PHSで通信するより遙かに快適だ。
しかし、ちょっと複雑なことをしようとするとAndroidタブレットでは全く不十分。幸いにもSSDでWindows7が充分実用になるようになったLet'sNoteが軽量で持ち歩けるので、これを使うようになってきた。
PCでの運用でも200kbpsは使えないことはないが、PCだとそのつもりがなくても大量の通信をしてしまうのでしんどいのは確かだ。
だからと言って高速モードに切り替えてしまうとあっという間に2Gbytesを使い切ってしまいそうだ。どうしても必要な時だけ切り替えるようにしないとならない。
今後状況が変わり、PCでの運用が増えるようなら、ぷららモバイルのLTE 3Mbps回線(2980円/月)も検討するつもりだ。
Posted at 2014/11/07 21:42:21 | |
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