2017年08月12日
自分の場合、昔から肝臓に疑問がある。
就職する頃保健所で受けた検診でγGTPが多かったことがある。
保健指導対象と言うことで呼び出されたのだが、酒は飲まないし痩せ気味の体つきで首をひねられてしまった。これも次には正常値に戻っていた。
その後GPTがちょこっと悪くなって戻ったり、γGTPが増えてきたりと言った変化をした。
中性脂肪は一時期増えたが今は正常範囲。
総コレステロール、LDLはゆっくりだが増加傾向。
前の職場を辞めた直後には一時改善したが、その後新しい環境の中で急激に体重増加し、GOP,GTP,γGTPがそろって悪化。
脂肪肝と言われるようになる。
とはいうものの、血糖値や中性脂肪には異常が無い。
肝臓指標が多少悪化し始めた頃、病院で受けた検査では超音波検査で脂肪肝傾向を言わるも動脈にも異常はなかった。ウイルス性肝炎もなし。
食生活の改善と運動と言われるものの、そうなってしまうのには理由がある。自分が単に欲求に負けて暴飲暴食しているわけでは無い。医者達はそういう部分までは面倒を見てくれない。
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2000-2003年頃、地元ではそれまで蓄積してきた知識/能力を発揮し極めて大きく活躍する一方、前の職場でどんどん締め付けられいくつものストレスを抱え、そのギャップに苦しむことが体に表れ始めたらしい。やがて自分のまわりで起き始めた変化で全てが狂い始めた2005年を過ぎ、ストレスから過食が進んだことがさらなる悪化につながったようだ。
前の職場を辞めた直後こそ改善が見られたが、その後更に一段悪化している。新しい生活が前の職場とは異なるストレスに置かれていることと、自動車通勤で運動が減ったこともあるだろう。
基本的には過度のストレス、自分の能力では解決がつかない問題が肉体をむしばみ続けた結果であると思われる。
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体の問題を解決するには、重くのしかかるストレスを何とかしなくてはならないが、解決の見込みがない。
2005年以降の闇から解決に向かうかと思われたことは、その過程で自己の利益を目論む複数の方面から叩き落とされたり。本当に見事なまでに下げトレンドの中の綾戻しに対するカウンターだった。
人生でもっともよい時期がおそらく1999-2003年で、自分の能力が花開いて結果を出し多くの信頼を集めた人生でもっともいい時期だった。しかし就職以来の職場における根本的な問題がどんどん牙を剥くようになり、これがすべてを壊していった過程だった。
今思うのは、もっと自分を生かす就職をすべきことだったこと、あるいは早くに転職しておくべきだったことだ。
それが出来なかった背景ももちろんあって、結局自分はそういう運命の下に生まれたとしか言いようがないからどうにもならない。
結局全ては必然だったとしか言えないし、その時々で最良の選択をしても結局自分ではどうしようもないところに引きずり込まれていくのも運命としか言いようがない。
あきらめてはいないけれど、やり直しが極めて困難な日本社会では、ちょっと正攻法で何とかなる見通しは立たない。
一番良かった時代でも、結局職場でのひどい冷遇とのギャップに苦しんだ。ストレス発散のために何かやったところで現実は変わらないから、真の改善にはならず、むしろ苦しみかねない。今も自分の能力でいろいろなことを解決し続けているが、それが本質的改善には全く寄与しないので余計に苦しくなる。
気の持ちようで何とかなることではない。
追記:
それにしても、心電図で第3誘導に異常Q波が出たからって血相変えて大騒ぎしないで欲しい。若い女医さんだったが、第3誘導には波形検出の位置の関係で出やすく、他の所に出ていないのだから典型的な機械の過剰評価。機械自体も「他に異常が無ければ念のために経過観察」と報告しているのに。ふつう第3誘導のみで血相を変えて心筋梗塞と決めつけるのはものを知らないとしか言いようがない。逆に体に悪い。
何故かこのクリニックでは2回連続で出たが、それまでもそのあとも出ていない。心筋梗塞の痕が消えてなくなることはない。今回の健診や人間ドックでも出ていない。
Posted at 2017/08/12 22:20:53 | |
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ひとりごと | 日記
2017年08月12日
わんわん!人間ドックに行ってきたわん!!
と馬鹿な出だしで失礼。
日帰り人間ドックに行ってきた。
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今回は実家に近い総合病院のヘルスケアセンターで。ここは比較的安い上にそこそこ豪華なレストランの昼食が一食ついてくる。
まずは電話で予約。土曜日を指定した(これは個人的には失敗だった)ら、翌々週の土曜日になった。それほど混んではいない様子。
数日後にはいろいろな案内や問診票、検便二日分、検尿の入った封書が届いた。
検便は二日分だが、この所食事量を落としているせいか毎日は出ない。結局二日前にとったものだけしか取れなかったので焦ってググってみると、一般に取れないことは多いので1回分でもかまわないとのこと。ただし、便の潜血検査の精度は落ちる。ガンなどがあると出血しているので検出できるというものだ。病院によっては後日提出でも可とかと言うところもあるらしい。
検尿は職場の健診でなかなか取れず苦労したが、今回は夜中に尿意を催したのでちょっと早いがさっさと採っておいた。
自分の場合はこれらに加えて私学共済の用紙を持っていかねばならない。のだが……
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検査前日に早く寝ようと思っていたのだが、もろもろのことで寝られず。睡眠時間が極端に少ない状態で検査になってしまった。寝不足だと血圧は上がりやすいし血糖値も上がりやすく、脂質系も上がりやすくなるなどいいことなし。
前日は可能な限りよく寝た方がいい。
検査を月曜日にすれば、週末にたっぷり休めるので、次回はそうすることにした。
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ヘルスケアセンターは病院と同じ建物だが、入り口が別になっている。専用の駐車場もある。
病院の方と違ってかなりこぎれいにしてある。
スタッフの言葉遣いや態度もサービス業のそれ。人間ドックは儲かるのだろうし、どこにするかは自由に選べるから、少しでも有利になるよう気を使っているようだ。
クレジットカードも使える。ただし、ボーナス払いは出来ないらしい。
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検査は待ち時間がかなりあって、8時半からはじめて終わるまでに3時間弱。
検査は職場でやる健康診断とかぶっているが、同じ血液を採るのでも血液検査の項目は多いし、目の関係は眼圧や眼底を見る。肺機能も測る。
胃検査はバリウムを飲むが、発泡剤と共に飲んで異を膨らませ、胃の全体にバリウムが回るように機械に載って斜めや横にされたり体を自分で何度も右回転させられる。
発泡剤はバリウムはヨーグルト味か何かにしてあって、飲みにくいことはない。
昔ブルーベリージュースが造影剤に使えるという話があったのだが、それが実用化されているという話は聞かない。たとえ使えたとしても薬品メーカーがそれを許さなそうだ……と思ったら、X線ではなくMRI用にはブルーベリーが研究されているらしい。含まれるマンガンが造影に使えるのだ。
X線映像をX線撮影のモニターでリアルタイムに見てみたいものだが、残念ながらなかなか機会はない。
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3時間弱で全て終わり、この時間人間ドック受診者で貸し切りのレストランにてお食事を頂く。サーロインステーキを頼んだが、いちおうコース風でそこそこ豪華。検査フロアでは気付かなかったが、周りを見るとほとんどが夫婦での人間ドック受診だ。
午後は中間結果に基づく医師によるカウンセリング。
私はこの間に一度実家へ行き、家に置いてきてしまった私学共済の用紙をダウンロードし、印刷してきた。この道の途中、下剤の入ったバリウムが効いて、大変な事に……。
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カウンセリング、といっても流れ作業で短時間にざっと検査の結果で気になる部分と今後について話してくれるだけ。こちらに質問の暇を与えない。ちょっと何かを言っても反応しようとしない。もう少し話をさせてくれればいいのに、そうはなっていなかった。もう少し親身な対応をしてくれる音だと思っていたが期待はずれだった。
自分は例によって肝臓関係の問題を指摘されている。悪化しつつあるのでこれは医者にかかってどうにかする必要がありそうだ。ウイルス性ではないのは以前の検査で確認済み。
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こんなものかな。
以前の職場で使っていた病院は検査に高い比重があって、健診も非常にスピーディーだった。職場でその前に使っていた病院は検査は専門のコースになっているのにやや時間がかかった。今の職場で使っているクリニックは病人の診察と同時にやっているのでタイミングが悪いと結構時間がかかる。
その健診がスピーディーな病院は、人間ドックも当然やっているので、職場を辞めてもわざわざ埼玉から都内まで検査に行く人もいた。同じ病院で検査を受けていた方が体調管理になりやすいが、彼女はそもそも気に入っているらしい。
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今の職場では産業医の面接があるで驚いた。前の職場にはなかったからだ。
これ実は調べるまで知らなかったのだが、雇用者の義務なので、受けさせなければならないのだ。講師だけでなく専任も受けていないそうなので、前の職場は一体……
追記:
バリウム排出のための下剤が結構強力で、翌日もまだ効いている。
人間ドックのあとは、いつでもトイレに行けるようにしていないと、大変な事になりかねない。
遠くの病院にかかって、検査後すぐに帰宅するのは避けた方が懸命そう。
家に帰っても自宅安静がよろし。
Posted at 2017/08/12 16:02:31 | |
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医学・医療 | 日記
2017年08月10日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM10H2V_Q7A810C1000000/?dg=1
(注)感じ方には個人差があります。
ちょっと、何だこれ。ここまで醜悪なデザインよくやるなあ。完全に顔面が崩壊しているというか、既に顔ではなくなっている。
こう言うのが好きだという人がいても全然構わないけれど、自分にはどうも受け入れがたいデザインだ。
Posted at 2017/08/10 13:37:00 | |
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デザイン | 日記
2017年08月08日
Posted at 2017/08/08 20:37:48 | |
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次世代カー | 日記
2017年08月06日
Posted at 2017/08/06 04:50:31 | |
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車 | 日記