井川のブログのラジオの話は1リスナーとして聞く側の立場と、サウンドピュアディオ関連の番組に出演している側の話の2通りがありますが、11月に関しては収録番組が4本の生放送が1本のこれまでに無い超バタバタでした。
収録番組のディスコ・フリーク・アゲインは放送時間は自分でラジオの前で番組を聞いていて、同時にUSBに録音して後で聞き返していました。
先週で4週目の最終回も終わって、そこから1週間も経たないうちに新山口駅のスタジオのコージネスに出演して、やっとのんびりして今日は4回の番組を1個のUSBに編集しました。
4回を続けて聞いて、トーク部分を飛ばして音楽部分だけを聴くと、けっこうアップテンポのノリノリの番組で、25・6歳でやっていた番組をよく65歳の老体にムチ打って出来たなと自分で自分を褒めています。
本当は55歳の時にFM山口が30周年記念の時にやりたかったのですが、専務から「その番組をやって会社に何かメリットがあるのですか?」と聞かれて返事に困って、それで話は消えました。
自分が64歳の時に専務が「もう要らないでしょう。」とディスコのCDを50枚ぐらい捨てて、SDカードに落とした音源を寂しそうに聴いていたら、「そんなにやりたいのならやったらいいじゃないですか。」と言うのでやる事になり、捨てずに持っていたCD数枚と、新たに苦労して手に入れた数枚をミックスして4回の放送を行いました。
古い音のあまり良くないCDを放送局の機材でそのままCDを再生するよりも良い音で放送出来て、更に受ける時にナカミチのチューナーにコントロールコンバーターを通して録音するなど、凝った設備で聴きながら記録しました。
10年前は専務から「ディスコフリークの番組を作って会社にどんなメリットがあるんですか?」と聞かれて答えに困りましたが、今回は意識せずにとにかくフォレスターをCDプレイヤーが付いていない状態で動くスタジオ化するという6月からの作戦が、結果としてお客様のカーオーディオの音の向上につながったので、終わり良ければ全て良しという事でしょうか?
専務はどう思っているかは知りませんが・・
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ドライブ | 日記
Posted at
2025/11/28 16:32:26