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ピュアディオいがわのブログ一覧

2025年11月03日 イイね!

カローラスポーツの作業 その2


今日は福岡店へ完成車の音調整に行くので、行は新幹線で行って帰りはデモカーのカローラスポーツに乗って帰ります。

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作業はリアのハッチの内張裏にもセメントコーティングを加えて・・

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乾燥した後に白い吸音フェルトを元に戻してからハッチに付けます。

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あらかじめ吸音フェルトが貼ってあるという事はここがロードノイズの進入があるという事で、フェルトの手前のセメントコーティングで事前にノイズの進入を防ぎます。


インナーパネルは他の車種よりやや大きめで、上の写真でプラスティクでポコポコ鳴るというのがお分かり頂けるとおもいますが、金属シートを芯が出来る様に重ね貼りして響きを抑えています。

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方ドアの3面防振で行の道中の様なドアの中で低音が渦を巻く様な聴こえ方は消えて、バスをマイナスに振らないと聴き辛い事は無くなり、純正の16センチスピーカーでもスパッとキレの良い低音が再生出来る様になります。

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また高音域は行はガラスの反射で聴く部分が多かったのが・・

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スタンドを使ってガラスの反射がほぼ無い状態で綺麗な高音域で音楽が楽しめて、外側に拡散する構造のドームで滑らかな高音が再生出来る様になりました。

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グローブボッツクス下に設置したピュアコンはオプションのSSFを加えた6ピース構成で、値はこれから厚狭駅から新幹線に乗って福岡に行って、そこから詰めていきます。

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最初の写真で分かる様に、まだクラウンスポーツのデモカーの様にリアのサイドガラスにまだステッカーを貼っておらず、自分が持って新幹線に乗って行ってから貼ります。

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昨日お客様にクラウンスポーツに続いてカローラスポーツのデモカーを買ったとお話したら、「それって普通のカローラよりも車高が高いのですか?」と聞かれました。

確かにクラウンスポーツは全長が短くなって車高が少し高いですが、カローラスポーツは車高はそのままで全長だけ短くなっています。


でも意識していなくてスポーツと名の付くトヨタ車を2台買っていました。


明日の火曜日は定休日ですから、カローラスポーツのデモカーは水曜日から宇部店で、純正ディスプレイオーディオにベーシックパッケージ+防振のデモカーとして活躍します。

Posted at 2025/11/03 10:09:17 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2025年11月02日 イイね!

ラジオの話 第23話


昨日11月1日は遂に井川がパーソナリティーで喋る『ディスコ・フリーク・アゲイン』の第一回目の放送がオンエアーされました。

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FM山口の本社スタジオで現FMYサウンドピュアディオスタジオで事前収録された番組で、FM山口の開局40周年の記念番組だったので、当時の楽曲を選んで、トークの内容も開局時のディスコの話でした。

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40年ぶりの個人喋りだったので最初は調子がイマイチで、収録が終わった後に番組宣伝を2パターン収録して、1パターンは池田桂子さんの一人喋りで、2パターン目は井川が少し喋っていて、この時は声の調子がDJ発声で、店頭でたまたま番宣が流れても自分の声と気が付かな方が多いです。


番組の最後の方では池田桂子さんとの開局当時の懐かし話があって、こちらもけっこう面白かったという事を聞いています。

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番組は全般的にFM山口の40周年記念番組とあって局側がかなり力が入っていて、まず番組宣伝の数が多いのと、番組の中でも専用のジングルや効果音を駆使されていて、同じ曲でも1分間のビート数のBPMが高くなったのではないか?と思うぐらいテンションが上がる仕上がりになっています。


思い起こせば自分は小学4年生で初めてラジオを聞き始めて、中学生の時は電波を聞くだけでなくアマチュア無線で飛ばす方に興味が出て、そのアマチュア無線をされる方で何人か放送局に勤めておらえっる方がおられて、それで何回か放送局のスタジオに入る事があって、そこからが自分がラジオで喋る方向に行くきっかけになっています。

FM山口が開局して少し経って番組を持つ事になった時に、社内に1級の資格を持った無線の大先輩の方がおられれ、送信に関する技術を担当されていたので、電波管理局の開局の申請に携わられておられたのでしょう。


FM山口が開局した時は25歳で、ディスコ・フリークが終了した時は26歳で、当時は自分の番組のスポンサーになってもらえる会社を探していて、安定してお金を出してもらえるスポンサーが見つからず、よいよ最終回になった日に「今日で最終回となります。」と言って番組が終わったので、きちんとリスナーにさよならが出来なかったのが長年頭の中に残っていて、そのうちそのうちと思っていたらとうとう39年後にリバイバル番組が出来る事になりました。


ただ自分は当時若くて放送業界の常識が分かっておらず、番組のスポンサーは広告代理店を使って募集するもので、パーソナリティーが直接募集する番組は嫌われるという事があって、自分でも今は代理店経由でなくてパーソナリティーが直接売り込む番組は関わらない様にしています。


若さゆえの勢いで作った番組でしたが、現在の『ディスコ・フリーク・アゲイン』は別に他にスポンサーを探す訳ではありませんが、広告代理店経由の番組で、『サウンドピュアディオプレゼンツ 音解(オトトキ)』も全て代理店経由の番組なので、その辺りが長年番組を安定して続けられる秘訣ではないかと考えています。


このラジオの話は自分が1リスナーの話もあれば、今回の様に制作側の目線の話の日もあります。


『ディスコ・フリーク・アゲイン』はFM山口で土曜日の18時から、後8日・15日・22日の3回放送があります。


ラジコのタイムフリー機能や、県外でも聞けるラジコプレミアムなどの方法で是非お聞き下さい。

Posted at 2025/11/02 16:33:51 | トラックバック(0) | 世間話 | 日記
2025年11月02日 イイね!

コペン・セロ カーオーディオの音質アップ


今日ご紹介する1台は、先日の宇部店の作業から、ダイハツのコペン・セロです。

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オーディオレスのお車にカロッツェリアの楽ナビを取り付けて、フロント2WAYのスピーカーの取付と、ドア防振の作業を行いました。

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まずはドアの内張りと防水シートを外して、何も貼ってない外板裏に4種類の共振点の違う防振材を貼り合わせます。

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2ドア車はドアが後ろに長く、後ろの方まで響く残響がリスナーの耳に入りやすく、防振の良し悪しは音が良くなる以外に長時間ドライブの疲れを軽減します。


外板裏の防振の後はサービスホールを金属シートで塞ぐ防振を行って、防水シートを元に戻します。

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更に内張裏にはセメントコーティングの施工を行って、方ドア3層のフル防振のドアが完成しました。

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スピーカーの方はダッシュにワイドスタンドを製作して、JU60ツイーターを装着して・・

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ドアにはJBLの16・5センチの薄型のミッドバスを取り付けて、フロント2WAYが完成しました。

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楽ナビから取り出した音信号はグローブボックス下に送り、厚くて比重の高いMDF板の上に付けた6ピース構成のピュアコンでダッシュ上の高音とドアの中低音に分離します。

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たかが板の材質で音が変わる訳がないだろうと思われる方もあるでしょうが、コイルから出る微弱振動をMDFに逃がしてストレスを無くしているために、純白のボビンの質と合わせて高音化する決め手となっています。



全ての結線が終わって音を鳴らすとどうも低音が不足して聴こえて、イコライザーであれこれそうさしても低音が増える気がしないので、ドアの16・5センチスピーカーを外して、逆に13センチにサイズダウンしたら何と低音が増えました。

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無理して鳴らすよりもサイズを絞った方が低音が出る事がたまにあり、サイズが減ったからとイコライザーの下から2つを1クリック上げると低音が詰まった感じがして、下から2番目をセンターにして、一番下を1クリック下げたら逆に低音が活き活きとして、低音がハッキリと聴こえる様になり、無理にギリギリのサイズを付けたりイコライザーで上げない方が良いという見本みたいな状況が起こりました。

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ピュアコンの値交換とスピーカーを一度サイズ変更して、イコライザーパターンをあれこれと変えて、ほぼ音調整だけで1日かかって、コペン・セロは音質・静粛性・断熱性が上がったプレミアムな1台になって出庫されました。

Posted at 2025/11/02 10:15:32 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
2025年11月01日 イイね!

宇部市と山口市の境界にあるおいはぎ峠


国道2号線の宇部市と山口市の境界付近にある『おいはぎ峠は』何故かたまに無性に食べに行きたくなるお店です。

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先日は火曜日の定休日に朝11時前に食べに行ったらまだ店が開いておらず、10時30分からの営業が11時からに変っていました。

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水曜日が休みで、月曜日・火曜日・木曜日は午後3時までの営業ですが、11月3日の月曜日は祝日ですから午後9時まで営業しています。

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入り口には勉強中と営業中の両方の札があり、若い人には勉強中が営業している意味と分からない人がいるからでしょう。

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中に入ると土・日・祝日は繁忙メニューと書いてあり、人気メニューのみの営業となります。

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席に着いてメニューを見るといつも注文するおいはぎ定食かと思いましたが・・

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たまには違うメニューも頼もうと平日限定の鉄板茶そば定食を注文しました。

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名物おいはぎ焼が単品であるのでどうしようと迷いましたが、この日はそんなにお腹が減っていなかったのでやめておきました。

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しばらく待ったらまず先に妻が注文したおいはぎ定食が出て来て・・

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続いて自分が注文した平日限定の鉄板茶そば定食が出て来ました。

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初めての茶そば定食は美味しくてスイスイと食べたら、妻よりかなり早く平らげて、妻のおいはぎむすびをもらって朝昼兼用の食事となりました。


開店前に行った時は駐車場は空いていて・・

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11時30分ぐらいに帰る時はこんなに駐車場はいっぱいになり、人気のある美味しいお店なので、是非一度行ってみては如何でしょうか。

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Posted at 2025/11/01 16:12:25 | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2025年11月01日 イイね!

デイズ スピーカーの音質アップ


今日ご紹介する1台は先日の宇部店の作業から、日産のデイズです。

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以前はナビオーディオだった純正も今はCDが入らないディスプレイオーディオに代わっていて、こちらをベースにベーシックパッケージの取付と、フロントのベーシック防振の施工の、Wパッケージの作業で音質アップを図りました。

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まずはドアの内張りと防水シートを外して、何も貼ってない外板裏に4種類の防振材を貼り合わせます。



ちょうど4種類全てが写っていて、ゴールドの防振メタルに丸と四角の黒のマットと、銀の四角いマットは正方形を半分にカットしているので貼る箇所が増えて、8個の材質で合計9カ所のポイント防振を行っています。

ドアが重たくならない、鈍い響きにならない、そしてコストが適切であると考えられた防振で、とにかく量を使えばいいという様な防振とは違い、まず貼る前にドアの響きを調べてからの目利きが高音質の秘訣です。


ドアを元に戻せば残響が減ったボコーン!という安い響きが抑えられたドアに変っています。

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次にダッシュの上にスタンドを使って適切な仰角・振り角を付けたピュアディオブランドのATXー25ツイーターを取り付けます。

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純正のピラー根元のツイーター位置は、指向性の向きが悪いのと、鉄板が近いのでツイーターの小さいが強力な磁力のマグネットの磁力線が曲がってしまい、綺麗な鳴りとはならないので、ピラーから離した位置にツイーターを取り付けています。

同じ性能のツイーターを純正位置に付けると、かなり音のイメージが変わってしまい、ツイーターの本来の性能が出せないので純正位置は使いません。


次に純正のディスプレイオーディオのフロント出力をピュアディオブランドのPSTケーブルのフルレンジタイプでグローブボックススタまで引いてきて、比重が高くて厚いMDF板の上に敷いたピュアコンの4ピース構成の物を取り付けて、純正のドアスピーカーにはフルレンジのPSTケーブルを、ツイーターには高音域専用のPSTケーブを使って音を送ります。

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純白のボビンにピンクのラベルのコイルは片側2メートル程度の無酸素銅線と、ブラックボックス内の片側9メートルの無酸素銅線を巻いたコイルは全て井川が一から手巻きをしていて、機械巻には出せない滑らかな音で音楽を再生させています。



全ての結線が終わって音が鳴る様になったらディスプレイオーディオのパネルの音調整を行って、これはパナソニック製で、最初から各スピーカーに100センチのディレイがかかっているので、それを全てゼロにしてからイコライザー調整などを行います。

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100センチの状態で音を一度聴いてみたら、何だかほんわりした音に聴こえて、何となく全体から包まれた感じがするものの音色が正確ではなく、ここは全てゼロで使います。


自分が音色が正確で無いと言えるのは勝手知ったるFM山口の電波で、自分が生の声を知っているパーソナリティーの声が本人ぽく聞こえるか、それともほんわりしているが何だか違う声に聞こえるかの差で、電波で送って来る元の声を知っているからこその正確なセッティングです。

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車速連動ボリュームは強く効かせると音が荒くなるので、なるべく低く効かせる様にしてからイコライザーの調整を行いました。

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ほぼ1クリックづつしか上下させない微妙なセッティングで、生音・生声に近くなる様なサウンドに仕上げて納車になりました。

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昔は大きな車でないと軽自動車では良い音は聴けないみたいな話が一人歩きしていましたが、軽自動車のコンパクトな室内で、左右のスピーカーの距離のギャップが少ない車種は独特の音色の正確さがあり、軽自動車ならではの低コストで良い音が楽しめるという良さがあります。


この話が本当かどうかはピュアディオのお店にある軽自動車のデモカーを聴いて頂ければ、その良さが体感出来ます。

Posted at 2025/11/01 10:29:14 | トラックバック(0) | カーオーディオについて | イベント・キャンペーン
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サウンドピュアディオの井川です。 福岡県・山口県でカーオーディオ専門店を営んでいます。 アーティストとのコラボレーションにより、より生演奏や生の声に...

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