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小林あにのブログ一覧

2026年03月05日 イイね!

「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」へ行ってきました

2025年12月18日木曜日、岐阜県各務原市にある「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」へ行ってきました。

この日は仕事がお休み(代わりに土曜日出勤)。午後2時半にスタッドレスタイヤへの交換のために安城市内のタイヤ屋さんへ行く予定がありましたが、それまでの間にちょっと見に行ってこようかと思い立った次第です。

当日は自宅を9時45分頃に出発。東名高速・下道と経由して、現地に12時頃到着しました。


場所はこちら。航空自衛隊岐阜基地に隣接しております。

※地理院地図(電子国土Web)に加筆。

正面ゲートをくぐると、さっそく展示機がありました。川崎 V107-Aです。輸送機や救難機などで活躍しました。


日本航空機製造 YS-11A-500R。戦後に初めて日本メーカーが開発した旅客機です。


新明和 US-1A。救難飛行艇です。




川崎 P-2J。対潜哨戒機として使用されました。


それでは博物館の建物内へと入っていきます。


「ライトフライヤー」の実寸大模型。「ライトフライヤー」は、ライト兄弟による「最初の動力付きで、パイロットが搭乗して継続的に飛行し、機体を操縦することに成功した、空気より重い空飛ぶ機械。」だそうです。


乙型一型偵察機(サルムソン2A2)の実寸大模型。


三式戦闘機二型「飛燕」。機体は塗装を剥がされ、地肌の鈍い銀色が露わになっています。かえって実機としての何とも言えないリアルさを醸し出しています。








「飛燕」に積まれていた「ハ140」エンジン。並んで過給機も展示されています。さすが自動車用に比べると大型です。




さらに新しい時代の飛行機の展示室へとやって来ました。


T-33A ジェット練習機。墜落事故(パイロットは市街地への墜落を避けるため、脱出せずに最後まで操縦し、河川敷に不時着させて殉職した。)を受けて飛行中止となり、そのまま2000年(平成12年)に除籍。


UF-XS 実験飛行艇。この飛行艇は初めて見ますね。なかなか厳つい形をしています。




T-1B 中等練習機。T-1は、初の国産ジェット練習機で、2006年(平成18年)に退役しました。


KAT-1。


F-104J 要撃戦闘機。


T-2 高等練習機。言わずと知れたブルーインパルスカラーですね。


T-3 初等練習機。


T-2 CCV研究機。


「CCV」は、「運動能力向上機」と訳され、従来は空力、構造、エンジンの3要素から航空機の形状を選択し設計していたものを、さらに操縦装置の機能・性能も要素に加えて設計された航空機のことだそうです。


※戦闘機などを見物するのが好きなだけで、航空機の構造や航空力学などのことは全然わかりません。だから自分で書いていても意味はよくわかっていません…。

操縦装置は、従来の機力操縦システムではなく、デジタルフライバイワイヤー(FBW)システムが採用されています。


追加されたカナード(主翼以外の小型の翼)などとFBWとの組み合わせて、素人目から見て「奇妙な」機動飛行ができました。


F-4FJ改 要撃戦闘機。退役してからけっこう経ちますが、やはりファントムⅡは良いですね。




低騒音STOL実験機「飛鳥」。


下から見上げているとエンジンカウルがデカい!


新観測ヘリコプター XOH-1の実寸大モックアップ。


航空機のモックアップを見ることができるなんて珍しいことだと思いますが(開発中の自動車のモックアップも同様ですけど。)、本当に精巧に造られていて驚きです。






OH-6J 観測ヘリコプター。


ちなみに、前述のOH-1は、このOH-6Jの代替機として計画・実戦配備されたわけですが、製造コストの高騰などからOH-6Jの配備数の10分の1ほどしか製造・配備されなかったそうです。

LE-7エンジン。H-Ⅱロケットの第1段用液体ロケットエンジンだそうです。




ビオン9号。旧ソビエト連邦が主導した国際共同生物実験衛星だそうで、実験終了後に宇宙から地上へと帰還した現物とのこと。


宇宙服。


さて、そろそろ帰らないとタイヤ交換の予約時間に遅れてしまいます。今回博物館に滞在した時間は約45分。暇つぶしに訪れるには情報過多な場所でした(笑)。また折を見て再訪したいと思います。








Posted at 2026/03/05 21:40:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年02月11日 イイね!

【三重県志摩市】大王埼灯台へ出かけてきました

2025年11月16日日曜日、三重県志摩市大王町波切にある大王埼灯台へ出かけてきました。

場所はこちら。

※地理院地図(電子国土Web)に加筆。

波切漁港にある観光駐車場に車を駐車して、徒歩で灯台へと向かいます。


シャッターが閉まったお土産屋が連なる通路を進んでいきます。日曜日なのですが、お店が閉まっているのはシーズンオフのためなのでしょうか。




眺めの良い場所があるようなので、立ち寄ってみます。


太平洋が一望できますね。


大王埼灯台が見えます。


マンホールの蓋。


大王埼灯台に到着です。


灯台の説明板。


まずは灯台の外観を眺めてみます。






灯台の銘板。


灯台の階段は狭いし、目が回ります(笑)。


灯台の回廊部へ出てきました。こちらも良い眺めですね。






この日は風が弱かったのも良かったです。静岡県御前崎市の御前埼灯台なんかは毎回強風が吹いていて、回廊に出ると吹き飛ばされそうになりますから(笑)。

灯台の諸元表。


ランプを見上げています。天蓋の錆が酷いですね。


それでは下へ降りますか。


隣接する資料展示室に展示されている建設当時のレンズ。灯台のレンズは、いつ見ても構造が面白いですね。


レンズの型枠に残る銃撃の跡。


もう少し灯台周辺を散策してみることにします。




神社があるようです。


「波切神社」とあります。


神社の拝殿。神社を訪れた時には、きちんと参拝するようになりました。少なくとも「お家」におじゃましているわけですからね。


手水舎にあった手水の仕方。女の子がなぜか昭和の少女漫画風なキャラクターですな。


謎の奉納物。興味を惹いたのでしばらく眺めていましたが、一体何を表しているのかさっぱりわかりませんでした(笑)。


さて、駐車場へと戻ることにします。


駐車場のある波切漁港。岩壁に石垣が用いられていたのが好みでした(笑)。





【おまけ】
次週の11月23日日曜日。姉に誘われて母と3人で志摩市志摩町御座にある「御座白浜」という砂浜を訪れました。

場所はこちら。大王埼灯台がある志摩市大王町からさらに西方へ国道260号を進みます。

※地理院地図(電子国土Web)に加筆。

これは円弧状の形がきれいな砂浜ですね。シーズンオフでほとんど人がいなくて、のんびり眺めることができました。








実は、姉に誘われた時に場所を調べてみたら、「大王埼灯台のもっと先にあるのか。」とわかりました。

ただ、大王埼灯台へ行ったことは黙っていました。伝えることで行き先を変えさせたりと気を遣わせてもいけないし、たまたま先日出かけた先から近い場所へ行くことになっても、私は全然気にしない性格ですから。

まあそれでも、何度も行って飽きた場所ももちろんありますけどね(笑)。
Posted at 2026/02/11 17:01:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年01月23日 イイね!

【2025年】ラリージャパンを見物してきました(2)

2025年11月9日日曜日、弟と二人で愛知県新城市作手善夫にてラリージャパンに出場しているラリーカーを見物してきました。

やって来たのは昨年と同じく「涼風の里」。昨年はここの駐車場で時間調整やタイヤ交換をする車両が多かったので、今年も期待しています。




場所はこちら。

※地理院地図(電子国土Web)に加筆。

最初に姿を現したのは、ロバンペラ・ハルットゥネン組のトヨタ・GRヤリスRally1。


路駐をして傍らにいたスタッフから何か受け取っていました。おそらく、グラベルクルー(SSコースが閉鎖される直前にコースを走行し、最新の路面状況等を選手に情報提供するためのクルー。)がチェックした「Lake Mikawako」SSの情報を受け取っていたのでしょう。

パヤリ・サルミネン組のトヨタ・GRヤリスRally1。


今回は「涼風の里」に駐車するラリーカーが全然いないので、SSのための封鎖ゲート近くまで移動することにします。

場所はこちら。


オジェ・ランデ組のトヨタ・GRヤリスRally1。




コバライネン・北川組のトヨタ・GRヤリスRally2。


ソランス・サンファン組のトヨタ・GRヤリスRally2。




小雨がパラつく中、みなさん、こんな感じでラリーカーを見物しています。


新井・立久井組のシュコダ・ファビアR5がやって来ました。


グリアジアン・アレクサンドロフ組のシュコダ・ファビアRSRally2。


新井・立久井組のシュコダ・ファビアR5。


オジェ・ランデ組、SSスタート地点へ移動のために準備を始めました。




山本・フルトン組のトヨタ・GRヤリスRally2。


ずっと小雨が降ったり止んだりといった感じです。


鎌田・松本組のシュコダ・ファビアR5。


山本選手、エンジンルームをチェック中。


新井・立久井組はタイヤのチェック。


グリアジアン・アレクサンドロフ組。


みなさん、天気が悪いからか、わざわざ「涼風の里」の駐車場には立ち寄らず、直接この場所まで来て、必要最低限な作業をしている感じですね。


奴田原・東組のトヨタ・GRヤリスRally2。


今井・高橋組のシトロエン・C3 R5。


SS16(SS1回目)に向けてのリエゾンの通過が終わったので、一旦車へと戻ります。


次にSS20(SS2回目)に向けてラリーカーが通過するまで約2時間半も間が空きます。その間は「涼風の里」で食事をしたり、車の中でDVDを見たりゴロゴロしたりして(こういう時、軽ワゴン車は良いですね(笑)。)時間をつぶします。

SS20に向けて、勝田・ジョンストン組のトヨタ・GRヤリスRally1が通過。


パヤリ・サルミネン組のトヨタ・GRヤリスRally1。




タイヤのローテーションをしています。






ダンパーの調整かな。


オジェ・ランデ組のトヨタ・GRヤリスRally1。




こちらも最終SSに向けて、タイヤのローテーション。




ソルベルグ・エドモンソン組のトヨタ・GRヤリスRally2。




オジェ選手がやって来て、ソルベルグ選手と何やら会話しております。




ソルベルグ・エドモンソン組もタイヤのローテーション。


エバンス・マーティン組のトヨタ・GRヤリスRally1。


コバライネン・北川組のトヨタ・GRヤリスRally2。


この後も最後の車両が通過するまで見物。昨年は快晴でしたが、今回は最後まで小雨が降ったり止んだりの天気で肌寒かったです。2026年は5月開催になりますけど、良い天気になるといいなぁ。
Posted at 2026/01/23 00:19:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラリージャパン | 日記
2026年01月18日 イイね!

【2025年】ラリージャパンを見物してきました(1)

2025年11月8日土曜日、岐阜県恵那市岩村町にてラリージャパンに出場しているラリーカーを見物してきました。

場所は、SS9・12「Ena」の出口。ここで見物するのは3回目ですね。

※地理院地図(電子国土Web)に加筆。

毎度毎度の「記録写真」ですが(笑)、通過車両を掲載していきます。

セーフティーカー。ピントずれてるし、見切れてしまいました…。


000カー。


ここで話は少しそれますが、なぜか私の真横には、近所に住んでいるという小学校低学年くらいの男の子2人が一緒に寄り添って見物していました。肌寒い朝なのに上着も羽織らずに来ていて、見ているこっちが寒いです(笑)。
年上の男の子A君:「今の車は何のための車なんですか?」
私:「あれは本番が始まる前にコースが安全なことを確認する車だよ。」
A君:「ふ~ん、そうなんですね。」

やがて、ラリーカーの先導のためか、SSの封鎖状況の確認のためか、白バイが1台やって来ました。男の子たちは白バイを間近で見たことがないそうで、何かソワソワしています(笑)。

私:もっと近くで白バイを見せてもらえるようにお願いしてあげようか。
男の子たち:「いいです、いいです。」と遠慮。
私:せっかくだからお願いしてあげるよ。怒られるようなことは無いから。

ということで、一緒に白バイが駐車している所へと移動。

私が白バイ隊員さんへ「すみません。この子たち、白バイを間近で見たことがないそうなので、見せてもらってもいいですか。」と話しかけると、「いいよ、もっと近くで見て。」と笑顔で答えてくれました。

二人とも興味津々で白バイを眺めていると、白バイ隊員さんが「僕たち、バイクに乗せてあげようか?」とお誘いの声が。A君はなぜか頑なに遠慮していましたが、年下の男の子B君は嬉しそうにバイクにまたがっておりました。

満足したのか、男の子たちは白バイ隊員さんにお礼を言って、元の見物場所へ戻っていきました。私は男の子たちと別れて、道路を渡って反対側へと移動。この時、白バイ隊員さんから怪訝な顔をされましたが、私、あの子たちの身内の人間だと思われていたんだろうなぁ。

そんな事をしているうちに、0カーが通過。


この日の走行順の1番手であるロバンペラ・ハルットゥネン組のトヨタ・GRヤリスRally1が到着。タイヤチェックを受けます。


ミュンステール・ルーカ組のフォード・プーマRally1。


タナック・ヤルベオヤ組のヒョンデ・i20NRally1。タイヤチェックをしているこの道路自体は、検問の許可の上で一般車両も通過できるので、後方にダイハツ・コペンが待っています。




パヤリ・サルミネン組のトヨタ・GRヤリスRally1。


エバンス・マーティン組のトヨタ・GRヤリスRally1。


勝田・ジョンストン組のトヨタ・GRヤリスRally1。


オジェ・ランデ組のトヨタ・GRヤリスRally1。道路の反対側でも観客が間近で応援していますね。


ソルベルグ・エドモンソン組のトヨタ・GRヤリスRally2。


カション・ロザダ組のトヨタ・GRヤリスRally2。


ソランス・サンファン組のトヨタ・GRヤリスRally2。


グリアジアン・アレクサンドロフ組のシュコダ・ファビアRSRally2。昨年は藤原とうふ店仕様のカラーリングでしたが、今年は側面に「頭文字D」のロゴステッカーのみでした。


この後、路肩に停車してヘルメットを脱いでおりました。前回来た時は、けっこうな台数がこの付近の路肩で停車して、ヘルメットを脱いだり、車内外のチェックをしていたりしましたが、移動時間の余裕が少なくなったのかもしれません。


新井・立久井組のシュコダ・ファビアR5。


山本・フルトン組のトヨタ・GRヤリスRally2。


コバライネン・北川組のトヨタ・GRヤリスRally2。


ドミンゲス・ペニャーテ組のトヨタ・GRヤリスRally2。


ここでしばらく間隔が開いたので、「何かトラブルがあったのかな?」と思っていると、オフィシャルさんの無線からSS内でクラッシュがあって中断しているといった内容の音声が聞こえてきました。

最終的には「クラッシュ車両があり、SSは中止となりました。」と周知があり、勝田・保井組のトヨタ・GRヤリスRally2がクラッシュして、勝田範彦選手が救急搬送されたとのことでした(結果的には大事には至らず不幸中の幸いでした。)。

翌日もラリー見物をする予定のため、元々この日のラリーカー見物はSS1回目で終わりにするつもりでしたが、予定よりも早く切り上げることになりました。

最後に福永・齊田組のファビアRSRally2。コドラの齊田選手、サービス精神旺盛な方なので、この写真でも満面の笑顔かつカメラ目線で手を振ってくれています(笑)。もちろん福永選手も手を振ってくれていますよ。
Posted at 2026/01/18 16:11:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラリージャパン | 日記
2026年01月12日 イイね!

【奈良県桜井市】談山神社を訪れました

2025年10月26日(日)、奈良県桜井市多武峰にある談山神社を訪れました。藤原氏の祖である藤原鎌足を祭神とする神社です。

当日は自宅を朝7時に出発し、10時45分頃に神社の参拝者用駐車場に到着しました。この日の神社周辺は、ご覧のとおり濃霧に包まれていました。


場所はこちら。

※地理院地図(電子国土Web)に加筆。

参拝者駐車場から神社への道中に立っている石燈籠。この石燈籠は後醍醐天皇の寄進と伝えられているものだそうです。


談山神社の鳥居前へとやって来ました。


神社の出入口の傍らに立っていた旧多武峰村道路元標。


出入口で拝観料を納めて、境内へと進んでいきます。


神廟拝所。




建物内には、藤原鎌足の神像が祀られています。


壁面には壁画が描かれています。


余談ですが、通常、著名な神社仏閣では、建物内部や神像・仏像類は見学できても撮影禁止という場合がほとんどです。

しかし、ここ談山神社は、建物内部であっても個人的な写真撮影、個人的なSNSへの写真投稿は許可しており、珍しいケースと言えます。(ただし、あくまで「神社」である事をきちんと配慮して撮影することが前提ですけどね。)。

総社拝殿。




総社本殿。




閼伽井屋。




権殿。




談山神社と言えばこの建築物、十三重塔です。




五重塔などに比べると小振りな塔ですが、霧に包まれた十三層の屋根が重厚さを醸し出しています。


比叡神社本殿。




比叡神社本殿の前から登山道へと入り、神社の北方にある談(かたらい)山と御破裂(ごはれつ)山へ向かうことにします。


林の中も霧が漂ってます。


まずは談山へ進みます。


階段を登ると談山です。中大兄皇子と藤原鎌足が談合を重ねた場所とされ、「談山神社」の名の由来となっています。




続いて、御破裂山へと向かいます。こんな天気ですが、御破裂山から戻ってくる人たちと何組もすれ違います。


談山から歩くこと10分ほどで御破裂山に到着しました。


御破裂山の説明板。


ふたたび境内へと戻ってきました。こちらは西宝庫。




楼門。


拝殿。






本殿。




拝殿と透廊の間から楼門を眺めています。


拝殿の下部。懸造りになっています。


東殿。




石燈籠と苔むした地面が良い雰囲気です。


最後にもう一度十三重塔の眺めてから談山神社を後にしました。




次は談山神社からに西方へと山を下って、明日香村へと向かいます。

「聖徳皇太子御誕生所」の石碑。


「亀石」。


場所はこちら。

※地理院地図(電子国土Web)に加筆。

「亀石」は愛嬌がある造作で好きですね。談山神社から飛鳥へ足を伸ばしたのも、久しぶりに「亀石」を見たいなと思ったからです(笑)。


川原寺跡。




今回は「亀石」を見て満足したので、これで帰ることにします。

帰り道も談山神社の前を通過。神社の東側の麓にある東大門へちょっと立ち寄り。




談山神社へ来る時は、名阪国道針ICから宇陀市榛原、桜井市と経由してきましたが、帰り道は宇陀市大宇陀へ出てから菟田野へ。

菟田野へ来たので、宇太水分神社へ立ち寄ることにします。




場所はこちら。

※地理院地図(電子国土Web)に加筆。

参拝をした後、本殿を見て回ります。






菟田野から国道166号、奈良県道28号と進み、最後に立ち寄ったのは宇陀市室生の室生龍穴神社。




場所はこちら。

※地理院地図(電子国土Web)に加筆。

16時近くになり、鬱蒼とした杉木立とも相まって境内は薄暗くなっています。


こちらの神社でもきちんとお参り。この後は名阪国道小倉ICへと出て家路につきました。


Posted at 2026/01/12 21:28:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記

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「「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」へ行ってきました http://cvw.jp/b/1796277/48962690/
何シテル?   03/05 21:40
「小林あに」と申します。よろしくお願いします。 休日はドライブしたり、廃道となった旧道や峠の古道を歩いてみたり(煉瓦製のトンネルや暗渠も好物ですが、最近は...
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