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小林あにのブログ一覧

2026年03月29日 イイね!

【岡崎市】滝山寺・滝山東照宮を訪れました

2026年1月25日日曜日の午後、暇つぶしに岡崎市の滝山寺と滝山東照宮を訪れました。伊世賀美隧道と同じく、この場所も昔から何度も訪れていますね。家から近いし、いつも静かで落ち着いた雰囲気なのが気に入っています。




滝山寺「本堂」。「滝山寺縁起」では、貞応元年(1222年)の建立とされていますが、建物の様式的には14世紀後半の建立と考えられています。


徳川綱吉が寄進した梵鐘。


こちらは同じ敷地にある滝山東照宮。徳川家光によって正保2年~3年(1645年~46年)にかけて建立されました。


滝山東照宮「拝殿」。以前訪れた時よりも建物の朱色と黒色が鮮やかです。ネットで検索してみたら、2021年から実施されていた修復工事が2025年に完了したそうです。




手水鉢。「正保二年十二月十七日」の日付が記されています。


滝山寺本堂の裏側に建つ「日吉山王社本殿」。滝山東照宮建立時に修築された建物のようです。


滝山東照宮「本殿」。


それでは場所を移動します。






滝山寺から800mほど離れた場所にある滝山寺「仁王門」へやって来ました。かつては、ここから先が滝山寺の境内だったわけです。


滝山寺仁王門は、「滝山寺縁起」によると文永4年(1267年)の建立とされますが、様式的には鎌倉末期から室町前期の建立のようです。




ここで時刻が16時を回ったので、この後は寄り道せず素直に帰宅しました。
Posted at 2026/03/29 20:44:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年03月22日 イイね!

【豊田市】伊世賀美隧道へ行ってきました

2026年1月11日日曜日、「雪あるかなぁ。」と期待しつつ、豊田市連谷町にある伊世賀美隧道へ行ってきました。

トンネル近くの空き地に車を駐車して、トンネルへと向かいます。


雪は全然ありませんね。ちょっと残念…。


足助側の坑門へとやって来ました。もう本当に何度訪れたのかもわからない程、このトンネルには来ていますね(笑)。






トンネルの扁額。


請負業者の銘板です。「𠮷田組」とあります。


それでは、稲武側の坑門を目指してトンネル内を歩いていきます。








稲武側へと出てきました。


稲武側の坑門は雪が降っていますね。




路面に雪が積もり始めています。この雪を見た車が2台、この小さな交差点で引き返していきました。


けっこう降ってきました。


稲武側坑門の扁額。


それでは車へと戻ることにします。


足助側へと戻ってきました。こちら側は雪が降っていませんね。




トンネルをくぐって、稲武側の旧国道へ来ました。トンネルからはずっと積雪していたので、ゆっくり走行してきました。なにせ道幅が狭いし、坂も急ですからね。






旧国道から新しい伊勢神トンネルの建設現場を見下ろします。令和8年1月末現在のトンネル工事進捗状況では、延長1,900mのうち、掘削済みが1,857m、覆工工事済みが1,204mだそうです。


工期は令和8年度末までとなっているので、来年4月には開通するのかな。
Posted at 2026/03/22 20:20:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 伊世賀美隧道・伊勢神峠 | 日記
2026年03月18日 イイね!

【岐阜県多治見市】永保寺を訪れました

2026年1月4日日曜日、母・姉とともに、岐阜県多治見市にある名刹 永保寺を訪れました。


場所はこちら。

※地理院地図(電子国土Web)に加筆。

虎渓山 永保寺は、1313年(正和2年)に美濃国守護の土岐頼貞の招きにより当地を訪れた臨済宗の禅僧 夢窓疎石により、庵が結ばれたのが由来だそうです。


こちらは、国宝 観音堂。観世音菩薩像を祀るため、1314年(正和3年)に夢窓疎石が建立したものだそうです。


屋根の端の反り返りが何とも特徴的ですね。




観音堂の前に広がる永保寺庭園。この庭園も夢窓疎石が作庭したものだそうで、国の名勝に指定されています。夢窓疎石は作庭家としても著名で、作庭した寺院の庭園には、他に天龍寺や西芳寺のものがあります。








この日は冷え込みが厳しく、池の一部が凍っていました。


寒さのためか訪れている人は少なかったですが、おかげで風情のある境内・庭園を落ち着いて散策することができました。
Posted at 2026/03/18 16:06:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年03月11日 イイね!

仙巌園・尚古集成館・桜島・大畑駅・矢岳駅を巡りました

2026年1月1日木曜日、鹿児島市の仙巌園・尚古集成館、桜島の黒神埋没鳥居、JR肥薩線の大畑駅・矢岳駅を巡りました。

2025年12月31日水曜日に鹿児島中央駅近くのビジネスホテルにチェックイン。新年1月1日は鹿児島市で迎えることとなりました。


この日の最初の訪問場所は、同じ鹿児島市内にある仙巌園。


仙巌園は、1658年(万治元年)に当時の薩摩藩主 島津久光が築いた別邸で、島津家・薩摩藩の迎賓館的な存在だったそうです。

場所はこちら。

※地理院地図(電子国土Web)に加筆。

遠くに桜島が見えています。


仙巌園の正門。現在は正門からの出入りはできません。


仙巌園の庭園。錦江湾と桜島が借景となっています。現在は垣根と日豊本線の架線が景色を邪魔していますね。








屋敷を見物することにします。


手水鉢ですかね。


畳敷きの和室に机といす。江戸時代末期の開国以降だと、こんな和洋折衷な部屋の使われ方も普通にあったことでしょう。


こういう古い屋敷にある凝った装飾の照明、何となく好きなんですよね。


ここも陶製の筒から水が湧き出しています。


矢筈模様の天井板。こういった細工も手間ひまかかってるんでしょうね。


これはいかにも大名屋敷らしい金襖です。


中庭。


続いては、隣接する尚古集成館を見物します。


そもそもは、幕末の薩摩藩主 島津斉彬によって富国強兵を目指すために造られた工場群である「集成館」に由来する建物で、現在は島津家の歴史・文化と「集成館」事業について展示・紹介する博物館となっています。


それでは、今回の長距離ドライブの目的地である桜島へと向かうことにします。


鹿児島港へとやって来ました。ここから公営の桜島フェリーに乗って錦江湾を横断して桜島へと渡ります。


場所はこちら。

※地理院地図(電子国土Web)に加筆。

年末年始ということで増便されているみたいで、連続で鹿児島港行きの船とすれ違います。




桜島が間近に見えてきました。


桜島港へと入港します。


桜島港から桜島の南側をぐるりと回り、目的地である「黒神埋没鳥居」に到着しました。




「黒神埋没鳥居」の説明板。




入口にいた野良猫さん。撫でさせていただきました(笑)。


こちらが埋没した鳥居です。この鳥居は、1914年(大正3年)1月12日の桜島大爆発による火山灰や軽石などにより埋まりました。後世に火山災害を伝えるため、掘り起こさずにそのまま残されたそうです。




こちらは鳥居がある腹五社神社の本殿。強固なコンクリート造りとなっています。


「黒神埋没鳥居」を見物後、せっかくなので、眺めの良さそうな場所で車を停めて桜島を撮ってみました。活火山だけあって、山体全体が灰に覆われたような山肌です。






これで姉も弟も行きたかった場所を巡ってしまったので、あとは日が暮れるまでの間にどこか適当に立ち寄ってみることにします。

ということで、熊本県人吉市にあるJR肥薩線の大畑駅へとやって来ました。日本で唯一、ループ線の中に設置されたスイッチバック駅です。


場所はこちら。

※地理院地図(電子国土Web)に加筆。

姉は疲れて車の中で爆眠しているので(それに鉄道関係には興味がない。)、弟と2人で駅構内を散策することにします。

この駅舎は、1909年(明治42年)開業当時のものだそうです。


大畑は「おこば」と読みます。難読駅名ですね。


懐かしい雰囲気の駅舎内部。壁に大量に貼られた寄せ書きがちょっと怖いです(笑)。




ホーム上の駅名板。


ホームにある手水鉢。水が枯れています。JR肥薩線は、2020年の「令和2年7月豪雨」により八代~吉松間が長期不通区間となっており、ここ大畑駅も不通区間に含まれています。


スイッチバックの末端を眺めています。


駅舎に設置されている駅名板。


かつての給水塔。現存しているのは土台部分になります。

肥薩線の人吉〜吉松間は急勾配が連続する区間なので、蒸気機関車の時代には給水にさぞ活躍したことでしょう(パワーを出すために蒸気を炊けば、それだけ積載していた水を消費しますからね。)。


出発信号機。当然、消灯しています。


駅からしばらく離れた場所まで歩いて行って線路の様子を眺めてみましたが、鬱蒼とした雑草に覆われて、もはや廃線のようになっていました。


続いて、真っ暗になった山の中の狭い山道を走行して、隣駅である矢岳駅へとやって来ました。時刻は18時15分。




場所はこちら。

※地理院地図(電子国土Web)に加筆。

列車が運行されていないのに駅舎内の照明が灯されています。近くには小さな集落があるだけなので、本当はこんな時間に駅を訪れる人はいないと思います。運行再開を願う意味があるのでしょうか。


ホームへ出てみました。大畑駅と違い、ホーム前の線路は草で覆われています。


ホーム上の駅名板。


この場所を最後に、これにて帰路へとつくことにします。

関門橋手前のめかりPAにて。


関門海峡の先には下関市側の夜景。


運転を交替しながら、夜通しで山陽道を東進します。


帰宅したのは1月2日(金)13時過ぎ。走行距離は約2,400kmでした。


立ち寄ってみたかった場所は色々ありましたが、希望した場所をすべて回ることはできませんからね。次に九州を訪れることができるのは、一体いつになるのかな。
Posted at 2026/03/11 22:57:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年03月08日 イイね!

【大分県宇佐市】宇佐神宮を訪れました

2025年12月31日水曜日、大分県宇佐市の宇佐神宮を訪れました。

さて、この年末年始、私は5連休になることが決定。あとは、私がエブリィワゴンに乗るようになったこともあって、以前弟が所有していたスバル・ディアスのように車中で休みながらの長距離移動が容易になりました。

そこで弟から、「年末年始は久しぶりに桜島まで行こう!」との要望が上がり、姉弟3人で出かけることとなった次第です。

私だけが12月30日まで仕事だったので、自宅を出発したのは当日22時30分。伊勢湾岸道、新名神、名神、新名神、山陽道と経由して、一路九州を目指します。

本州と九州の境である関門海峡に隣接する壇ノ浦PAに到着したのは、31日8時50分。自宅を出発してからここまでで10時間20分かかりました。


場所はこちら。

※地理院地図(電子国土Web)に加筆。

壇ノ浦PAでは30分ほど休息。


壇ノ浦PAからは九州道、東九州道と乗り継ぎ、10時45分、最初の目的地である宇佐神宮にようやく到着しました。宇佐神宮を訪れたのは、姉の要望によるものです。


場所はこちら。

※地理院地図(電子国土Web)に加筆。

ここ宇佐神宮は、全国に4万社余りある八幡社の総本宮です。また、日本史では「宇佐八幡宮神託事件」(弓削道鏡事件)の舞台となったことでも知られていますね。


それでは、境内の参拝路を進んでいきます。12月31日なので、参拝客は目立って多くはありません。




西大門。この先は宇佐神宮の上宮となります。




神宮の内郭の南正門である南中楼門に到着です。この門の奥に本殿がありますが、立ち入ることはできませんので、ここから参拝します。


参拝を終えるとふたたび移動。下宮へとやって来ました。


下宮の門をくぐり抜けていきます。


ここで上宮への参拝路と合流します。


呉橋。この橋は小倉藩主 細川忠利(のち熊本藩主)が1622年に修築したものだそうで、現在は10年に一度の臨時奉幣祭の時のみに一般公開されるそうです。




参拝と境内の散策を終えたところで宇佐神宮宝物館を見物。


参拝者用駐車場の横に展示されていた26号蒸気機関車。




宇佐神宮での参拝を終えると、本日の宿泊地である鹿児島市まで、ふたたび長距離移動を再開します。グーグルマップで経路検索したところ、大回りに思えても、九州横断道で一旦鳥栖JCTまで出てから、九州道で南下した方が早いようです。

九州道 広川SAで購入したメロンパン。黄緑色が鮮やかだったので、つい買ってしまいました(笑)。


まだまだ鹿児島市内まで距離はありますが、すでに18時半になってしまったので、晩御飯は九州道えびのPAで済ませてしまいました。


今回の宿泊先である鹿児島中央駅近くのビジネスホテルに到着したのは19時45分頃。

もともと弟は「車の中で寝ればいいじゃん。」と言っていたのですが、姉が「体がきついから、一泊くらいはベットでのんびり寝たい!予約は私が取るから!」と確保された宿です。

新幹線終着駅である鹿児島中央駅からすぐ近くにあるホテルなのに、1泊朝食付きで5,000円と格安だったのはビックリでした(笑)。

せっかく鹿児島の街まで来たので、ひと休憩してから鹿児島中央駅の周りをぐるりと一人で散策。「大みそかの夜なのに出歩いている人があまりいないなぁ。」と思いながら歩いていましたが、ほとんどの店舗は閉店しているし、駅のコンコースも閑散としていて、「仕方ないのかな。」という雰囲気でした。








Posted at 2026/03/08 21:07:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記

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「【岡崎市】滝山寺・滝山東照宮を訪れました http://cvw.jp/b/1796277/49005430/
何シテル?   03/29 20:44
「小林あに」と申します。よろしくお願いします。 休日はドライブしたり、廃道となった旧道や峠の古道を歩いてみたり(煉瓦製のトンネルや暗渠も好物ですが、最近は...
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