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小林あにのブログ一覧

2013年10月30日 イイね!

TRDラリー新城rd参戦記⑥

SS1「作手北1」を走り終えて、本宮山スカイラインの急坂を下っていきます。


次はSS2「県営新城公園1」です。

リエゾン距離は28.43km、ターゲットタイムは57分です。

リエゾン距離は、作手北SSの直前にあるTC1からの距離、ターゲットタイムはSSスタート時刻からの時間になります。

作手北SSのスタート時刻が10時54分だったので、県営新城公園SS直前のTC2到着予定時刻は11時51分になります。

距離はあまり意識しませんが、時間計算は間違ってしまうとTCへ誤った時刻で入ってしまい、ペナルティを受けてしまうので、ついつい何度も確認してしまいます。


リエゾン区間を走り、また新城総合公園へと戻ってきました。


シャトルバスの通行を妨げないために、手前の駐車場でTCイン5分前まで待機します。


5分前になったのでTC2へと向かいますが、すぐにストップ。まったく進まなくなってしまいました。

仕方がないのでそのまま待機しているとオフィシャルの人が回ってきて、「全日本がトラブルで進行が遅れてます。TCインの時刻を先に記入しますので、TCへ歩いていってください。」とのこと。


車を降りてTCまで歩いていき、到着予定時刻を申し出て、タイムカードを渡します。

TCイン11時51分、SSスタート予定時刻11時54分と記入されて返されました。


車まで戻る途中、様子を見ていた他車のコドラさんから何しにTCへ行ったのか尋ねられたので、聞いた話を伝えます。


車に乗り込んで、まだ10分15分かかるかもしれないことを弟に話しておきます。


しばらくしてようやく前方の車が動き始めます。

私たちのSSスタート時刻は12時19分。予定より25分の遅れとなりました。
スタート地点で「SS内で路面にオイルが出てますが処理済みです。コースもクリアです。」とのインフォメーションがありました。


12時19分、SSスタート。

「右2から右3上り すぐ左3から右2ベリーベリーロング すぐ右直角狭い!」といきます。


走ってみると「右2ベリーベリーロング」がなかなかくせ者で、割にスピードが乗りつつも、長い長いブラインドなので、段々探り気味な感じになってしまい、そこへ「右直角」コーナーが現れて、慌てて読み上げて急ブレーキして曲がることになりました。

ここは「右直角」を読み上げる目印でも決めておけばよかったと思います。


直線に入って、歩道橋をくぐり左コーナーへと続きます。
「ゲート狭い! すぐ左3下り すぐ左1ロング狭い!スリッピー!」


コーナーの先にオイル処理の跡を見つけ、ノートに無い「オイル注意!」と言ったところで一瞬ロスト。
コーナーを2つ飛ばしてしまいました。


「右直角 注意!」で戻り、「ストレート フィニッシュ 左3ロング」でSSが終了しました。


今度はフライングフィニッシュの看板を見て減速しだしたので、「ここはフライングフィニッシュだぞ。」と言ったら、「看板を見て何となく。」との返事。

いまいち看板の意味がわかっていないのか…。


SS2のタイムは0'59"1。0.4秒差でまたもクラス最下位でした。


TC2Aを12時24分に通過。ここから30分間がサービスとなり、サービスパークへと戻ります。


駐車場に入り、待っていたためぞうさんの誘導で駐車します。


ためぞうさんは、車が止まるとさっそくホイールナットの増し締めを始めます。

「お兄さん、サービスは何分です?」
「30分間だから12時54分までですね。」
「わかりました。5分前位には出られるようにしておけばいいですね。」


「それじゃ、お昼食べちゃってください。」とためぞうさんに促されて、本部でお弁当を受け取り昼食をとります。


ここでノートの書き方などを教えてくれたIさんとコドラとしてのアドバイスなどを話してくれたOさんが顔を出してくれました。

しばしみんなで雑談。

話の中でSS中に後続車に抜かれてしまったことと次の雁峰ショートは道が狭くて抜かせられないから心配だということを話したところ、Oさんが「そういう時はCROに相談したほうがいいですよ。多分、間隔を開けるとか順番変えるとかしてくれると思います。
後ろを心配しながら走るよりも絶対いいですよ。」とのアドバイス。


結局、CROがどこにいるかわからず、相談はできませんでした。


思ったよりもみな早目に移動しだしたので、急いで車に乗り込みます。

サービスパークを半周して停車していたところ、前日に店長さんから聞かされていたオフィシャルのYさんに声をかけられました。


ここでOさんに言われたことを聞いてみたところ、「SSのスタートで話をしても対応してくれると思うよ。」とのことで、一安心しました。


さて、順番がきたので、サービスパークを出て、隣り合わせのTC2Bへ向かいます。
Posted at 2013/10/30 23:35:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | TRDラリーチャレンジ | 日記
2013年10月30日 イイね!

TRDラリー新城rd参戦記⑤

ドライバーズブリーフィングが終了し、101号車から順番にセレモニアルスタートに向けて、サービスパークを出発していきます。

私たちは、26番目にサービスパークを出発。公園内の道路を会場へ向かいます。


会場に入ると観客のみなさんがたくさん手を振ってくれます。

去年までは私も手を振るほうでしたが、今年は振られるほうなので、これはなかなか良い気分です。


スタートのゲートで一旦停車。MCの方からクルーの紹介がされて、ドライバーの弟にマイクが向けられます。

弟がどんなことを答えたのかは忘れましたが(笑)。


さて、セレモニアルスタートを受けて、会場を出発。最初のTCへ向かいます。


公園内に設置のTC0の到着時刻は9時40分。十分余裕があります。

アイテナリーを基に、ロードブックへTCの到着予定時刻を記入することをすっかり忘れていたので、待っている間にそそくさと書き込みます。

こういう時はアベレージラリーへ出ていたことが役立ちます。


9時39分、コントロールエリアへ車を進ませます。
TCにある時計で9時40分になったことを確認してタイムカードを提出し、時刻を記入してもらいます。


ここからが競技のスタート。


SS1は「作手北」。
リエゾン距離は27.39km、ターゲットタイムは71分で最寄りのTCへの到着予定時刻は10時51分です。

レッキですでに通っているルートなので、緊張もなく気楽に走行します。


途中、旧作手村への国道の坂道で、大きく手を振りながら下ってくるラリー車を発見。

今回のTRDラリーへの参戦のために、練習などいろいろ面倒をみてくれた川名選手でした。

こちらも手を振り返します。


坂道を登り切り、和田交差点に差し掛かったところ、反対車線にボンネットを開けて停車していた35号車ストーリアが、急に冷却水を噴き上げ、ちょっとびっくりしました。


その後は何事もなくTC1前に到着。





自分たちのTCインの時刻になるまでの間に、ヘルメットやシートベルトを装着してSSスタートの準備をします。
ビデオの電源も忘れずにON。


10時51分にTCイン。
タイムカードにSSスタート予定時刻が10時54分と記入されます。


カードを受け取り、SSスタート地点へと進みます。

ここでまたタイムカードを出し、正式なSSスタート時刻を記入してもらいます。
時刻に変更はありません。


前車がスタートしたあと、車をスタートラインまで進めます。


30秒前のコール。

そして5秒前からカウントダウンのランプが点灯。

5つ点灯した後、全てのランプが消えると同時にスタート!。


「右2ロング ストレート下り 左3 ストレート 左4クレスト」とノートを読み上げていきます。


弟は、なぜかセンターラインを跨ぐ走行ラインで走っていきます。

ドライバーズブリーフィングの時に「大きいキャッツ・アイを踏んでタイヤをバーストさせた車があるので注意を。」との話があったので、多分、キャッツ・アイを踏まないためなんでしょうが、かえって窮屈そうな感じ。

しかし、レッキではキャッツ・アイの位置は全然チェックしていないので仕方ありません。
こういうところも、経験と余裕の差が出てきます。


コースはストレートや緩いコーナーの連続ですが、登り基調のためかトップスピードの伸びが今一歩。


ついにはコース途中で後続スタートのクラス2ヴィッツに鮮やかにオーバーテイクされてしまいました。

恥ずかしながら、ノートの読み上げと前方の注視に集中していたので、抜かれるまで全く気付きませんでした。


クラス2ヴィッツは、あっという間に視界から遠ざかっていきます。

こちらは自分たちのペースでひたすら走るのみです。


コースもようやく最終区間。

「クレスト ストレート 奥右2から右1 すぐ左ヘアピンきつい フィニッシュ!」

やっとフィニッシュ地点を通過。


引き続きコーナーが残っているので、「右2 ストップ」と読み上げたところ、また加速し始めたため、慌てて「落とせ!落とせ!落とせ!」と止めさせます。


最後にヒヤッとしましたが、まずは無事にSSをクリアしました。

タイムは5'47"7。クラス5最下位でのスタートとなりました。

Posted at 2013/10/30 06:07:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | TRDラリーチャレンジ | 日記
2013年10月29日 イイね!

TRDラリー新城rd参戦記④

土曜日はみなさんと食事をし23時頃に帰宅。

日曜日は5時20分~40分にレッキ受付があるため、余裕を持って午前3時過ぎには出発しようと決めてましたが、2人揃って寝坊してしまい、目が覚めたのが午前3時半過ぎ。

急いで支度をして、何とか午前4時に自宅を出発して会場へと向かいます。


新城市内に入ったところでコンビニに立ち寄り朝食を確保。

会場には5時25分頃到着し、何とか間に合いました。


レッキ受付でタイムカードとコマ図を受け取り、出発までの間にレーシングスーツに着替えます。

そこへ、ラリー車を借りているタクミクラフトの湯澤さんが様子見に顔を出してくれました。


回りの車が動き出し、私たちも移動を開始します。
2回目のレッキは、県営新城公園SSから始まります。



6時04分にコースイン。
観客がいない公園ステージを通過します。


引き続き、雁峰ショートSSへと向かいます。


新東名の工事現場を抜け、さらに狭い富永林道を登っていき、突き当たりで左折し、雁峰林道をスタート地点へと走ります。





前日のレッキ時に比べ、大分路面が乾いていたので、少し安心しました。


雁峰ショートSSのレッキを6時31分にスタート。
路面が乾いてきた分、滑りやすい箇所をあらためてチェックしていきます。


国道301号へ出て右折。
北上して作手北SSへ行きます。


7時03分に作手北SSのレッキをスタート。淡々とコース確認をして終了となりました。




これで新城総合公園へと戻り、初めてサービスパークへ入ります。


最初の周知では、駐車スペースもない状況とのことでしたが、一応1台分は確保されたようで、無事に駐車できました。

事前に聞かされていなかったのですが、同じくタクミクラフトさんからラリー車をレンタルしているチームの方が、スペースを確保してくれていて、スムーズに駐車でき助かりました。


早速、車に積んである工具ケースやスペアタイヤ、私物類などを下ろし、ランプポッドも外します。
それからゼッケンをボンネットと左右ドアに貼付けます。

一通り済んだところで、コンビニで買ってきたおにぎりを食べ、ようやく一息つきます。


隣のチームは片山右京さんのチームで、本人も顔を出してチームのメンバーと立ち話してます。

その他、モリゾウ選手や哀川翔さん、FM愛知の黒岩さんなどもいて、いろんな意味でにぎやかです。




さて、8時30分からドライバーズブリーフィング開始。

トヨタ社長のモリゾウ選手のあいさつ、哀川さん、片山さん、黒岩さんの紹介などがありました。

競技説明では、特にSS内でのアクシデント発生時の対処について念を押されます。


続いて、初参加のメンバーだけ集合して、サインボードやコース内の危険表示について説明を受けます。

「最初から優勝なんて当然できません。今日はスタンプラリーをやる位の気持ちで楽しんで経験を積んでいってください。」とのお話でした。


これにて解散。
サービスパークからのスタートを待ちます。
Posted at 2013/10/29 06:13:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | TRDラリーチャレンジ | 日記
2013年10月28日 イイね!

TRDラリー新城rd参戦記③

雁峰林道から国道301号へと出て、次のレッキ先である「作手北」へと向かいます。


この辺りは昔から走り慣れている道なので、特にルートに気を付ける必要もなく、気楽に行けます。


作手の道の駅の前の交差点で左折してからしばらく走り、本宮山スカイラインの入口へと左折。


作手北SSでのレッキ開始を待ちます。



16時10分、入口でタイムカードへ時刻の記入を受け、レッキへと出発します。


ここは2車線で、緩やかなコーナーが多く、高速コースと言えます。
ほとんどが、緩いという「3」表記で、一部には「4」表記を付けました。


ただし、土曜日昼までの雨のせいか、水や砂、落ち葉などが路面にあるような危ない所が何か所かありましたので、しっかりとノートに記入します。

実際、スリップが原因と思われる事故(ガードレールが大きく凹んでいた。)でボンネットを激しく大破したラリー車が路肩に避けてあるのを見ました。


作手北SSのレッキを終えて、ふたたび新城総合公園へと向かいます。




今度は県営新城公園SSのレッキ順番待ちです。



17時17分にレッキをスタート。すっかり薄暮になったため、車内灯を点けてノートに記入していきます。


ここは、交差点での直角コーナーが要注意ポイント。狭くて直角の交差点を攻めるなんてことは普段することではないので、チェックしておきます。


これで1回目のレッキが全て終了。
翌日は午前5時40分から2回目のレッキです。


レッキ終了後はプロトタイプ店長さん、マリさんと合流して豊川市内の居酒屋まで移動。

ここでさらにマツムラさん、ためぞうさん、フォルテックの方達も合流して一緒に晩御飯しました。
Posted at 2013/10/28 05:17:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | TRDラリーチャレンジ | 日記
2013年10月27日 イイね!

「雁峰ショート」終わりました

当初予定からすると約40分遅れでSSスタートした「雁峰ショート」。

今回の最大の難関でしたが、無事にクリアしました。

残すは2SS。しっかり完走目指します。
Posted at 2013/10/27 14:15:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | TRDラリーチャレンジ | 日記

プロフィール

「矢ノ川峠昭和道の再訪・高尾谷隧道・旧土場隧道 http://cvw.jp/b/1796277/45663309/
何シテル?   11/28 20:12
小林あにと申します。よろしくお願いします。 休日はドライブしたり、たまに廃線・廃道を歩いてみたり、ごくたまにミニサイズのラリーに出場してみたり、やる気がな...
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