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小林あにのブログ一覧

2016年07月24日 イイね!

トヨタはWRC復帰するの?

シトロエンがC3WRCのターマックテスト実施という記事を読みました。フォルクスワーゲンも2017年に向け多くのテストを実施していることを記事・映像でよく見かけます。

さてトヨタはWRC復帰に向け、順調に計画を進めているのだろうか?とふと思いました。

最近の目立つニュースがテクニカルディレクターの離脱なんて、気が早いかも知れませんが「復帰は期待外れかも。」と思ってしまいます。

フォルクスワーゲンもシトロエンもヒュンダイも、会社本体がきちんと組織を作り上げて成果を挙げてきています。

一方、端から見ていてトヨタは、「初めは大きく打ち上げたけど、WRC復帰はマキネンに丸投げして、後はほったらかしなのだろうか?」と勘繰ってしまうほど、良い情報を見聞きすることがない気がします。

対外的なブラフで、本当は復帰スケジュールどおりとはいかなくても、きちんと開発は進行しているのかもしれませんが。

でもね…。

来年開幕まで約半年。マキネンが言うとおり「問題ない、大丈夫だ。」というところをファンは小まめに見せてほしいのです。

Posted at 2016/07/24 10:43:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラリー・レース | 日記
2016年07月23日 イイね!

群サイでの走行会に行ってきました

本日はお誘いをいただいた群馬サイクルスポーツセンターでの走行会に行ってきました。





今回はロータス系のショップさん?主催の走行会に混ぜていただいた形。さらにアクアのラリー車を持ち込んで、ドライビングやサービスの習熟練習をしているチームもいました(ドラ・コドラからメカニックまで若い女性で構成されてました。)。

さて気温18℃と涼しかったのは良かったですが、生憎のウェットコンディション。

自分の腕前ではおっかなびっくりの走行でしたが、9時から12時までけっこう周回できたので、まずまず満足できました。

一緒に行った弟のランエボにも同乗しましたが、悪コンディションにもかかわらず、よく踏み込みよく突っ込んで走行してました。自分と比較するとメーター読みで常に20~30km/hは上回っている感じ。

高速のS字でリアが流れ出しカウンターを当てる場面もありましたが、乗っていて破綻している感じがないので、全然気にはなりませんでした。

自分の事は棚に上げておいて、ラリーの時にこれくらい走れればクラス真ん中位は行けそうな気がするんですけどね(走り込みができるサーキットと下見1回だけのラリーの違いはあるので、「そんなにうまく行くか!」と言われますけど。)。

来週末もまた群馬県にお出掛けです。
Posted at 2016/07/23 16:36:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2016年07月20日 イイね!

スバル インプレッサ555

ラリーの名車を1台1冊で刊行している「RALLY CARS」シリーズ。最新刊が発売されたので、さっそく購入してきました。

スバル インプレッサ555



私がラリー好きになった原点ですね。

94年ツールドコルス。カルロス・サインツが操る青いインプレッサが、海岸沿いの断崖を貫く狭く荒れたターマックを猛烈なスピードで駆け抜ける映像を見たのが大変印象的でした。

数えるともう22年も前の出来事なんですよね…。
Posted at 2016/07/20 10:04:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラリー・レース | 日記
2016年07月17日 イイね!

中央本線桜沢橋梁を歩く

16日土曜日は東海環状道→東海北陸道→北陸道→国道8号→国道148号→県道→中央道→東海環状道と周回して約690Km走行しましたが、母親を連れてのロングドライブがメインだったので、17日日曜日は自分の趣味探索をメインに長野県木曽谷へと向かいました。

目的地は長野県塩尻市桜沢にある中央本線桜沢橋梁。橋梁とありますが水路トンネルといった趣です。「くるまみち」さんというサイトで見て、行ってみた次第です。

最寄りとなる国道19号の駐車帯へと車を駐車。いそいそと長靴に履き替えてヘッドランプと懐中電灯を持参、初期中山道にあたる長野県道254号を歩いていきます。

旧線跡を過ぎ、県道の路肩から急斜面を10mほど滑り降りて、ちょっと寄り道します。

旧大岨トンネル塩尻側坑口



トンネル前の旧線跡一帯が平地へと整地されているため、半ば埋もれた状態。坑口はフェンスで閉鎖されています。



坑門は木や草が生え、煉瓦はボロボロ。





さて、今回の本題へと向かいます。中央本線の線路下をくぐり、さらに斜面を滑り降りて川へと降り立ちました。

桜沢橋梁上流側



坑門上部に「1972」とあるので1972年竣工のようです。周囲は深く木々が覆いかぶさっているため薄暗く、写真もピンボケ気味。

中に入るといきなり傾斜した水路になっています。



足をすくわれないように注意して水路を下っていきます。



10mほど下るとそこからは平らになります。しばらくはコンクリート製暗渠が続きますが、途中から煉瓦積み暗渠へと変化します。





水路は屈曲しており、反対側の光は全く見えません。

さらに進んでいくと天井の煉瓦が大きく脱落した場所に出くわします。穴から土が見えるほどです。





下には崩れ落ちた煉瓦がたくさん転がっています。コンクリートで固められた状態のままで落ちているものもあるので、補修箇所が丸々抜け落ちてしまったようです。



煉瓦の壁面は増水や土石流によるものかボロボロに削り取られていて、至る所にコンクリート補修の跡が見られます。



写真を撮りながらだったので10分ほどかかりましたが、ようやく下流側の坑口に着きました。



外はすぐに10mほどの段差になっています。落ちたら少なくとも大けが間違いなしです。





下流側の坑口は建設当時のままと思われますが、ひどく損傷しています。







現役路線の下をくぐる水路トンネルなので、適宜、検査・補修されているようですが、保守面を考えればそのうち全面的にコンクリート覆工されてしまうかもしれませんね。



最後に谷底から県道へとまた斜面を登っていくわけですが、土に隠れた枝に足を滑らせて、地面についた手のひらに石がグサリ。皮をちょびっと剥いてしまいました。帰りの道中、ステアリングを握るのが痛かったです…。
Posted at 2016/07/17 23:29:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 中央本線 鉄道・廃線跡 | 日記
2016年07月17日 イイね!

連休なので旧親不知トンネルなどへ行ってきました

今週末は3連休ということで、遠出のドライブに自宅からはなかなか行けない廃トンネルなどを巡ってきました。

16日土曜日、まずは新潟県西端の親不知海岸にある旧北陸本線親不知トンネルへ。

国道8号天険トンネル脇の駐車場から急坂の遊歩道を下っていきます。まず見えてくるのは旧風波トンネルのロックシェッド。



旧親不知トンネルの糸魚川側の坑口です。



こちらは対岸の旧風波トンネル坑口。



一旦、このまま階段を下って親不知海岸へ。



しばらく海を眺めてから、階段を登り直します。



トンネルへ来たのは約1年ぶりですが、新たにトンネル内も遊歩道のコースとして整備され、歩きやすいように硬い砂が敷かれていたり、廃トンネルの雰囲気を損なわない程度に照明が設置されていました。





消火器と非常電話まで設置されている廃トンネルは初めてです(笑)。



案内板にも掲載されるようになったためか、何組かの家族連れやカップルの方々が暗いトンネル内を散策しておりました。

そんな中、私だけがヘッドランプを点けて、天井や壁面を見ながら歩き回っていたため、「ご苦労さまです。」と声をかけられました。点検員と間違われたのでしょうか?(笑)

反対側の富山側坑口です。





ここからはまたも急坂の遊歩道を登り、国道8号天険トンネルの旧道へと出ます。



明治時代に旧道が開通した時に記念に彫られた文字だそうです。



今は遊歩道ですが、急斜面を削って造られた険しい道です。



さて、次に立ち寄ったのは長野県小谷村にある姫川橋。



国道148号の旧道へ昭和14年に架橋された鉄筋コンクリート造りの橋です。土木学会選奨土木遺産に指定されています。





以前に見た時は年代相応にボロボロでしたが、きれいに補修されたようです。
Posted at 2016/07/17 21:59:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 北陸本線 鉄道・廃線跡 | 日記

プロフィール

「煉瓦造りの水路トンネルと関西本線 蛇谷川橋梁 http://cvw.jp/b/1796277/45551516/
何シテル?   10/18 22:07
小林あにと申します。よろしくお願いします。 休日はドライブしたり、たまに廃線・廃道を歩いてみたり、ごくたまにミニサイズのラリーに出場してみたり、やる気がな...
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