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小林あにのブログ一覧

2018年01月27日 イイね!

郡界橋と雪道遊び

25日に伊勢神峠へと出かけて、付近の山道にいい感じで積雪があったのが気に入って、今日も出かけてきてしまいました。

が、いつものように最初は寄り道をいたします。



ここは特にこの時期は国道153号で来た方が速くて安全に来られるんですが、わざわざ足助から県道33号、県道484号を経由してやって来ました。

郡界橋。



大正6年架橋の東海地方でも最古級のコンクリート製アーチ橋のひとつです(これも何回も書いてますね(笑)。)。旧飯田街道(国道153号の前身。)にあたります。

何分、古い橋なので当然通行止め。欄干も低いうえに壊れてますしね。





渡れないならば下から見上げるのが常套手段。河原へと降りていきます。

こちらは旧飯田街道の暗渠。国道153号と郡界橋の間の県道484号の下にあります。



何か価値があるのか?という訳ではないですが、郡界橋と同じ時代の建設ゆえか、暗渠の天井がコンクリート桁になっています。



周囲が石垣なので、石アーチとか石板で造ってもいい気もしますが、奮発したんでしょうね。

暗渠の上流側は水漏れがひどいのか、ツララが無数にぶら下がってます。



この橋はアーチ橋ではありますが、よく見るとアーチの上に橋脚を組む方法を採っています。







まだ技術的に長い距離をコンクリートアーチだけで架ける技術が無く、アーチは低い位置で短く架けて足場にし、その上に高く橋脚を組んで長さを稼ぐという考え方のようです。

橋台は石積みでできています。



鉄筋コンクリートだけでは心もとなかったのか、格子状に鉄棒で補強もされています。



河原から見上げた姿です。





橋の下を流れる段戸川。厳しい冷え込みで川面が凍ってました。





橋の見物はここまで。

伊勢神峠からさらに登った山道へとやってきました。



今日の本当のメインはこちら(笑)。





1時間くらい、この付近の雪道を行ったり来たりしながら走ってましたが、低速でいろんな挙動が体感できるので雪道を走るのは楽しいです。

ただ、あんまりスタッドレスタイヤや車の性能を過信しないようにだけはしないといけませんね。
Posted at 2018/01/27 20:14:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 伊世賀美隧道・伊勢神峠 | 日記
2018年01月26日 イイね!

今日も雪

私が住む安城市では珍しく2日連続の雪。





そんなには降り積もってはいませんが、冷え込みは厳しくて、車の横に置かれている雨水受けのポリバケツの水はガチガチに凍ってました。



今のところ、道路は濡れているだけなので出勤には問題なさそうですが、遅番なので帰宅時の道路凍結が心配だなぁ…。

Posted at 2018/01/26 09:18:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2018年01月25日 イイね!

伊勢神峠へ行ってきました

今日はたまたま仕事が休みだったので、午前中は家でゴロゴロ。

自宅周辺の雪も融け切った午後から、伊勢神峠へと出かけてみました。

国道153号には積雪は全然ありませんでしたが、伊勢神峠へと向かう旧道に入ると路上は真っ白。雪が融けて氷になって、そこにまた雪が積もったような道路をフラフラしながら登っていきます。

なんとか旧トンネル前の交差点に到着。



さっそく伊勢神峠の旧トンネルである伊世賀美隧道へと歩いていきます。



ということで伊世賀美隧道。こちらは足助側。明治30年開通の総石積みトンネルです(何度も書いてるな(笑)。)。





今日は休工中でしたが、トンネルの修繕工事をするようです。



トンネルの扁額。



たまたま日が差し込んでいて、トンネル内がよく見えます。



つららが結構大きく育ってますね。



さっそくトンネル内へと進入。いろんな種類の石が混ざって積まれているようですね。





改修工事に合わせて照明器具も設置し直すようで、ボロボロになっていた箱型の照明器具は全て撤去されてました。



トンネル内が明るくなれば、悪い評判も少しは和らぐんでしょうか…。

長さ308mのトンネル内を歩いて反対側へとやって来ました。



伊世賀美隧道の稲武側です。





トンネルの扁額です。



坑門左側の排水路はきれいに凍り付いてます。



稲武側はいつも日陰でトンネルを抜けてくる風も冷たいので早々に引き上げます。

足助側へと戻ってきました。



足助側の坑門周辺も凍り付いてますね。





すっかり体が冷えてしまったので、そそくさと車に戻ります。

エンジンをかけて車載温度計を見るとマイナス4℃。



トンネル内や稲武側が冷たいのは当然でした…。

さて、このまま帰るのもつまらないので、やって来たのとは違う山道をもう少し登っていってみることにします。





けっこう雪深くなってきました。1年ぶりの雪道走行なかなか楽しいです(笑)。



車の轍が目立たなっくなってきた地点で深入りは止めてUターン。



あらためて雪道遊びにくるのも良さそうです。






Posted at 2018/01/25 19:41:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 伊世賀美隧道・伊勢神峠 | 日記
2018年01月25日 イイね!

今冬 初積雪

私が住む安城市も今冬初の積雪。





昨晩、20時半頃に職場から帰宅する頃には降り始めていて、交差点などではすでに凍結している所もあって、遅い時間ながらノロノロ運転の行列が各所にできてました。

今朝、散歩がてら自宅周辺を歩いてみると、雪がうっすらとしか積もらなかった分、厳しい冷え込みで路面凍結している状態。

今日はたまたまお休みなので、家でおとなしくしてます(笑)。
Posted at 2018/01/25 06:55:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2018年01月21日 イイね!

旧東海道本線 仏生山隧道(その2)

本日は、「冬になったらもう1回行っておくか。」と決めていた旧東海道本線仏生山隧道へ再び行ってきました。

前回と同じく米原駅側から接近。





「冬枯れで少しは見通しが良くなってるかな?」と思っていたら、秋に訪れた時と大差なし…。常緑樹と笹薮め…。



トンネル前を覆っていたのは枯れ枝や枯れ草ですが、眺めがすっきりしませんね。



たまたま線路跡の端っこに目をやったら急須が転がってました。



「静岡」の文字があります。昔々に列車で弁当を食べた人が放り投げたんですかねぇ。

坑門前で1枚。



今回はさっさと通り抜けて、彦根駅側の坑門です。



前回は無かった土のうがトンネル前に積まれているのが気になりますが…。

さて、1周してきてから、もう一度煉瓦の積み方などを見ていたら、下り線側の琵琶湖側にある側壁に1列だけ長手積みの中に小口面を出している箇所がありました。



緩くカーブしたトンネルなので、側壁が一番長くなる琵琶湖側にだけ調整用に組み込んだんでしょうか?

次はトンネルの上に登ってみます。



トンネルの上は笹薮に覆われてましたが、何とか掻き分けて彦根駅側の坑口の上まで歩いてみました。



かつて東海道本線が通っていたとは思えないほど、地形が改変されてしまってます。

真下に見えるのは土のう。



トンネルの上は土砂や笹薮に覆われていて、結局、人工物はコンクリート製の排水路しか見つけられませんでした。



米原駅側の坑門の上。間近まで笹薮が覆っています。



トンネル前に降りて、また1枚。倒木が無ければ「両目」が見えるんですけどね。



引いた場所から米原駅側の全景。木の枝の曲がりが廃墟の雰囲気を醸し出してます(笑)。



ちょこっと笠石の上を歩いてみました(危なくない範囲で。)。





最後に倒木の上に乗って1枚。



今回の発見は急須と煉瓦の積み方くらいでした。短いトンネルなので、目新しい掘り出し物もないかなと思われるので、これでひとまず訪問終了ですかね。

プロフィール

「旧熊野街道 船木橋・神瀬橋・ねじりまんぽの道路橋 http://cvw.jp/b/1796277/45557442/
何シテル?   10/21 19:30
小林あにと申します。よろしくお願いします。 休日はドライブしたり、たまに廃線・廃道を歩いてみたり、ごくたまにミニサイズのラリーに出場してみたり、やる気がな...
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