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小林あにのブログ一覧

2020年08月17日 イイね!

譲っていただいた車を受け取りに行ってきました

2020年8月15日・16日、埼玉県春日部市のプロトタイプさんへ弟と弟の友人の杉浦くん、私の3名で出かけてきました。

目的は3つ。一つ目は、弟のレックスのタイヤ交換。二つ目は、毎年お盆休みの恒例である飲み会が「ささやかに」開催されるので、そこへ参加するため。3つ目が主目的であるみん友「ためぞう」君から譲っていただいたGVBインプレッサの受け取りです。

自宅を5時半過ぎに出発して、東名高速→首都高→東北道と乗り継いできましたが、昨今の状況の影響で目立った渋滞には遭遇せず(さすがに東名御殿場ICから東北道岩槻ICにかけては走行車両が多かったですが。)、首都高も大橋JCTを過ぎて環状線に入るまでの区間は「これがお盆休み期間か?」というくらいの空き具合でした。

レックスのタイヤ交換は、YZW店長さんが予約を入れておいた春日部市内のタイヤガーデンに立ち寄って、あっさり終了。

12時半過ぎ頃にプロトタイプさんに到着。お昼を食べて、その後は15時頃までみんなでのんびり雑談。ここで宿泊組は一旦市内のビジネスホテルへ移動してチェックイン。飲み会の集合時間までしばしの休息です。

そして18時、越谷市内の焼肉店「忠清韓」さんへ集合です。

今回は少なめの人数で机も分けてといったレイアウト。お皿に盛り合わせになっている総菜にもちゃんと取り箸を用意して、気を遣っての飲み会です。

初めはボツボツという感じでの会話でしたが、やはりお酒が進むといろんな話が出てきますよね。今回は仕事のことや職場の話が多かった気がします。

そして、お肉はジャンジャンと運び込まれてきます。





正直なところ、二皿目くらいで早くもお腹が膨れてきてしまって、食べるペースが落ちてきました。私がいた方の席は年代が上のグループですからね(私も含めて。)。その分、飲む方はいいペースでしたけど(笑)。

会は21時半頃にお開き。酒を飲まない弟の運転で春日部市のホテルまで戻ります。焼肉店の駐車場の奥にはプジョー206WRCのレプリカがあるんですよ。



ホテルに戻って、ちょっと二次会をやってから眠りに就きました。


翌16日は10時前にプロトタイプさんへ移動。

ここで、ためぞう君から車の鍵と名義変更に必要な書類をもらいます。さらに車の事や装備品の事、一緒に付けてくれた予備部品などの説明を受けます。「ふんふん。」とは聞いてましたが、特に灯火類のパーツのことは知識が無いのであまり頭に入っていませんでした(すみませんね…。)。

頂いたものは、いざという時にすぐ出せるよう、ちゃんと区別してわかるように小屋へ保管しておくことにしますよ。

その後も雑談したりして、12時過ぎ、プロトタイプさんをあとにしました。

さて、GDBインプレッサに比べると、さらに大きめなGVBインプレッサ。



車両感覚や操作感覚など、慣れていかないといけない事も多いので、その辺は少しずつ馴染んでいきたいと思っています。廃道・廃線歩きを趣味としていることから、狭い山道を走ることが多いので、特に車幅感覚は早めに掴まないといけませんけどね(笑)。

あとは、せっかくのレプリカ車なので、できる限り長く維持はしていきたいですね。いままで車にカバーをかけたことはほとんどなかったですが、平日は露天の駐車場に置いたままになるので、いたずら防止も含めて用意しておかないといけません。


日付けが変わって、17日月曜日。この日もお休みだったので、朝いちで地元の警察署へ車庫証明の申請書を提出してきました。

来週にも平日の休みがあるので、そこで車庫証明を受け取り、その日の内には名義変更とナンバープレートの変更を行う予定です。そうすれば晴れて名実ともに私の車になるわけです。あと任意保険の付け替えも早めにしないといけませんけどね。

警察署から帰ってきたら、GDBインプレッサに付けていた5点式シートベルトを取り外しておきます。アンカーはどうしようもないので、そのままに。





それから、今回は新しいスタッドレスタイヤ・ホイールも「込み」でもらっているので、保管スペースを確保するために、やはり以前にためぞう君から譲ってもらった古いスタッドレスタイヤ・純正ホイールを小屋から出して車へと積み込み。



こちらの勝手で申し訳ないですが、中古カー用品店で引き取ってもらいました。

今後、GDBインプレッサは、GVBインプレッサの手続きが完了するのと引き換えに、初めて車を購入した時からお付き合いのあるS自動車さんへ引き渡します。

ここまで足かけ16年・28万kmと長々期の付き合いとなった車ですが、お別れするまで残り1週間。外装はボロボロにしてしまいましたが、中身はまだまだ十分いけるので、好きな人にもらわれてくれるといいなと思っています。
Posted at 2020/08/17 20:58:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | プロトタイプ | 日記
2020年02月24日 イイね!

プロトタイプ新年会?へ行ってきました

2月22日土曜日、弟と二人で埼玉県春日部市にあるプロトタイプさんへ出かけてきました。もう2月下旬になりますが、名目は慰労会?新年会?(笑)。あとはYZW店長さんが手に入れた日本酒をみんなで飲もうという話。

13時開始ということで、余裕をもって自宅を6時過ぎに出発。たいてい、行きは弟が運転していくケースが多いですが、今回は私が担当。東名高速横浜町田ICの先の区間での渋滞情報が頻繁に出てくる状況でしたが、目立った渋滞に出くわすこともなく12時半ころにプロトタイプさんに到着しました。

さて、今回は珍しくお店で会合を持ちました。「飲食店でやると周りのほかのお客さんの声がうるさくて、落ち着いてみんなと全然話ができないからね。それに安く済むじゃない。」ということで、大皿の寿司、オードブル、ピザに缶ビールなどが机に並べられました。

参加者は、YZW店長さん、あっちゃんさん、ヤギさん、アオヤマさん、YUTAさん、ためぞう君、オオヤ君、ヤナギサワ夫妻にアキホちゃん、弟と私の12名。オンダ君、杉浦くん、タケちゃんはお仕事ということで欠席でした(残念)。

さて、中身としてはみんなでいろいろとお話はしていたわけですが、内容は逐一憶えていません(笑)。そしてひたすら飲んで食ってしてました(笑)。

それから、ある意味今回の本題である日本酒の試飲。銘柄は「十四代」という山形県のお酒。ちょっとググってみたらけっこう入手困難なお酒らしいですね。



(写真はYZW店長さんのブログからお借りしちゃいました。)

コップ半分ほどいただいて飲みましたが、甘みが強いですね。今までに飲んだ日本酒の中で一番甘い(そんなに何種類も飲んだ経験があるわけではないですが。)。これ、ちびちびじゃなくてグイグイ飲めるヤバイお酒です。杉浦くんがいなくてよかった(笑)。

あとは「マルティニ」(マルティーニが正しいのかな。)。



マルティニと言えばランチア。ランチアのモータースポーツ活動のメインスポンサーとして知らぬ者はいない関係ですね。

名前はラリー好きとして当然知っていますが、飲むのは初めて。甘口のスパークリングワインで、飲み味としてはもう「お酒」ではないかな(笑)。それくらい甘かったです。

そんなこんなで時間も忘れて、気が付いたら夜の20時。「飲食店だとラストオーダーとか言ってくるけど、自分のところでやっているとそんなこと言われないからね(笑)。」。ということでお開きとなりました。

今回ホテル泊となったのは私と弟、オオヤ君の3名。酒を飲まない弟に乗せられてホテルまで移動。

ホテルの部屋で二次会が始まりましたが、私は眠くて仕方が無かったので「2時間くらい寝る。」と言って着替えて寝てしまいました。



23時くらいに一旦目が覚めましたが頭が痛い…。「二日酔いだ…。」(ロングランで飲んでいたせいでしょう。まだ日は変わってませんが(笑)。)。ということでトイレへ行っただけで二次会に混ざることなくまた寝てしまいました。

日が変わって23日日曜日。4時頃にまた目が覚めて、そこからはうつらうつらするのみ。7時に朝風呂にのんびり浸かって、8時15分から朝食。



朝食の頃にはすっかり二日酔いも抜けて、ご飯おかわりしました(笑)。

ホテルをチェックアウトしたら、オオヤ君を送り届けるのと弟の用事のため、ふたたびプロトタイプさんへ移動。お店に到着したらちょうどYZW店長さんも着いたところでした。



店内にはインプレッサのクーペが入庫中。懐かしいですね。昔は、この車の先代のクーペに乗ってました。



弟がエンジンオイルや添加剤などをいくつか購入して、その後は12時過ぎまで雑談。それからようやく家路につきました。

帰り道は、東名高速が東京IC-海老名JCTで渋滞20kmとあり、首都高湾岸線も渋滞表示が出ていたので、普段なら全然通らない羽田・横羽線経由で横浜方面へ。







「モノレール来た!」ということで1枚。



モノレール、こんな運河の中を通っているんですね。



横浜市街まで来たら横浜新道へとルートを取り、国道1号と合流する戸塚ICへ。ここまで比較的スムーズでしたが、合流手前1Kmくらいから渋滞。



国道1号に入ってもノロノロ状態で進んでいかないので、県道22号へ迂回して新東名厚木南ICを目指すことに。

相模川の橋を渡った先の歩道橋にあった白看(旧式の案内標識のことですね。今は青地が基調ですけど、昔のものは白地が基調だったので「白看」と呼ばれるみたいです。)。予想外の拾い物です(笑)。



厚木南ICから新東名に乗ります。この区間は初走行。



伊勢原JCTでようやく本来の帰宅ルートである東名高速へと合流できました。



これでまた一つ、プロトタイプさんへ出かける時の迂回ルートができました(笑)。
Posted at 2020/02/24 08:23:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | プロトタイプ | 日記
2019年12月08日 イイね!

「プロトタイプ」忘年会へ出かけてきました

2019年12月7日・8日の両日、埼玉県春日部市のラリーレプリカショップ「プロトタイプ」さんの忘年会へ出かけてきました。会場は、例年の開催場所である山梨県北杜市清里にあるレストラン「ROCK」です。

今回は、「ROCK」で当日午前中、B級ライセンス講習会が開催されていて、その開催時間に合わせてラリーレプリカ車を駐車場へ展示してほしいとの話があり、普段よりも早めに出発しました。

まだ夜も明けぬ朝6時過ぎに自宅を出発。最近はパジェロミニの出番が多かったですが、久しぶりにランエボが出動です(笑)。



8時45分頃には中央道諏訪湖SAに到着。ここで時間調整も兼ねて朝食です。



その後、中央道最高地点を通過して、



「ROCK」の駐車場に10時頃到着。ほかの参加者の方々はすでに到着していました。



駐車場に集まっていた私たちの所へやって来た「ROCK」の舩木さんから、「申し訳ないけど外で待っていてもらえるかな(笑顔)。」と言われ、仕方がないので駐車場で立ち話。

しかし、なにぶん標高1200mの高所で日中でも寒さが厳しい…。

開店時間の11時になったところでAさんが「もう寒いから店に入ってコーヒーでも飲もう…。」と言い出したところで、全員ぞろぞろと店内へ。



何か対応することがあるかもしれないと講習会が終わるまでみんな待っていましたが、結局、何の出番もなく、ちょっと肩透かしでした。

このあとは忘年会開始時刻の18時まで予定なし(笑)。近くの別の飲食店でお昼を食べて、ホテルのチェックインを済ませたら部屋で弟が持ってきたラリーのDVDを見ながらゴロゴロ。夕方、近所の温泉施設まで車に乗り合わせで出かけて、のんびりと温泉に浸かりました。

18時から忘年会開始。



初めのうちは野菜メインのメニューでしたが、それだけではやはり物足りないので(笑)、食べ応えのある肉・ソーセージ類も出てきました。

ただ、最初のころに比べると私を含めてみなさん年齢を重ねているので、往時のように「肉、肉、肉さらに肉」はもう体が受け付けない(笑)。今回くらいのメニューがちょうどよかったかな。地ビールも3~4杯しか飲まなかったしね。

二次会はホテルにて。コンビニで各自買い出しをしてからスペースのある4人部屋に集結。車の話とかプロトタイプでの事とかいろいろ話をしていたとは思いますが、具体的に何を話していたのかは憶えていません(笑)。いつもそんなもんです。ただ、YZW店長が中抜けした後は、アニメの話で相当盛り上がっていたのは間違いありません(笑)。

みなさんしっかりチェックしているんですよ。私は、アニメよりは漫画本の人なので話についていけず、ゴロンと横になってみなさんの話を聞いておりました。

そして23時にはお開きとなりました。



翌8日日曜日。早い時間に目が覚めてしまって、JR小海線の清里駅まで散歩に出かけることにしました。



高所で冷え込みが厳しいので、車のガラスに霜が貼り付いていました。





前日はどんよりとした曇り空でしたが、日曜日は打って変わっての快晴。清里駅へと続く道の先には雪をかぶった八ヶ岳が見通せます。



清里駅前に展示されているC56形蒸気機関車。小海線の主力機関車でした。





清里駅。なかなか洒落た駅舎です。







清里と言えばバブルの頃は本当に賑わっていて、芸能人の店舗もありましたからね。今は駅前通りもすっかり寂れてしまった感じです。

駅の近くに神社を見つけてお参り。そのままホテルへと戻りました。

9時から朝食を摂り、10時にチェックアウト。「ROCK」でこれまた恒例のお土産のお買い物(地ビールとソーセージ(笑)。)を済ませたら、清里駅のさらに上にある清泉寮へ。



雲一つない快晴なので、富士山や南アルプスの山々がよく見渡せました。







名物のソフトクリームを食べて、しばし雑談をしたところで解散。

以前に比べてラリーやイベントでのレプリカ車展示が少なく、また、自分の車のことでお店を訪ねることもなくなってきて(弟が何気にいろいろ依頼してますが(笑)。)、こういう機会が「プロトタイプ」のみなさんとの数少ない接点となっています。「飲み会」がメインになっていますが、引き続き長いお付き合いをしていければと思っています。

Posted at 2019/12/08 21:04:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | プロトタイプ | 日記
2019年08月12日 イイね!

プロトタイプさんへ行ってきました

8月10日土曜日、弟、弟の友人の杉浦くんと私の3人で埼玉県春日部市にあるラリーレプリカショップ(本業はこれだと思っているので(笑)。)のプロトタイプさんへ出かけてきました。

名目は、弟の所有するレックスのオイル交換ですが、主目的はここ数年来恒例化してきたお盆休みの飲み会への参加です(笑)。

お盆渋滞を考慮して夜明け前に出発する予定でしたが、杉浦くんが前日に会社の飲み会があり安城市の実家に戻れないとのことで、彼の自宅があるO市まで迎えに行くことになりました。

到着して弟が彼の携帯へ電話をするも応答なし。私が代わりに何度もかけ直していたら、タクシー会社から私の携帯へ折り返しの電話。

話を聞いてみると、スマホをタクシー内へ忘れているとのこと。代わりに連絡先のメモを取り、お詫びしておきました(笑)。

仕方がないので、弟が何とか部屋番号を確認してインターホンで呼び出し。ようやく合流することができました。

普段は東名高速でのんびり行くところ、思ったよりも時間をロスしてしまったので、新東名で東京方面へ向かうことにしました。

それでも、このまま直接プロトタイプさんへ向かっても時間が余ってしまうので、あらかじめ予定していた東京タワーへ寄り道することに。渋滞を避けるため、横浜町田ICから保土ヶ谷バイパス、首都高狩場線を経由して湾岸道へ迂回します。

10時頃、東京タワーに到着しました。





お上りさんよろしく展望室に上がり、都心の景色を堪能いたしました(笑)。







150mの眼下に駐車中の弟のレックス。



お約束の1枚。



ここでちょっとお土産を買い、昼食も済ませて、プロトタイプさんへとあらためて向かいます。

ふたたび首都高湾岸線へと出て、中央環状、川口線、東北道と経由。断続的な短い渋滞はありましたが、おおむねスムーズに移動。

しかし、最寄りとなる東北道岩槻ICのランプウェイに入ったところ、突然「キュルキュルキュル」という異音が。そしてエアコンが効かなくなってしまいました。仕方なく窓を全開。熱気と湿気で一気に汗が噴き出してきますがどうしようもありません。

エンジンには不調がなかったのでそのままプロトタイプさんへと向かい、無事に到着しました。



オイル交換のついでに具合を見てもらったところ、おそらくエアコンコンプレッサの焼き付きだろうとのこと。このまま入院決定となりました。

そのまま弟とためぞう君とオオヤ君がオイル交換を実施。その間、福島県から来店のガンちゃん、杉浦くんと私は、冷房の効いた事務室でYZW店長さんといろんな話をしていました(笑)。

オイル交換も終わって夕方になり、ひとまず春日部市内のホテルへチェックイン。その後、飲み会の会場のある隣市の越谷市へと乗り合わせで移動です。

会場は、越谷駅付近にある牛タン専門店。今回は皆が行ったことのない店でということでここになりました。

ここで、ナカムラさん、ヤギさん、アオヤマさん、オンダくんが合流。飲み会が始まりました。



牛タン専門店ということで、メニューにバリエーションがあるのかな?と疑問でしたが、いろんなパターンで調理された牛タンが出てきて、全然飽きることはなく、いろんな料理をおいしくいただきました。

一夜明けた11日日曜日。故障したレックスの代わりに、ためぞう君が遊びがてら愛知県へと送ってくれるということになりました(元々、私たちに付いて愛知県まで足を伸ばすかもしれないと、念のためにもう一泊分の用意をしていたらしいです。)。

まずは修理のためにレックスを越谷市のKさんの工場まで持ち込み。不在だったので、車は指示された所へ駐車。その際に弟は、恵那市岩村の醸造会社で買っておいた日本酒も置いておきました(後ほどに弟へKさんから確認の電話があった際に大分うれしそうだったようです(笑)。)。

ここからは愛知組3人がためぞう君のインプレッサへ相乗り。

各地の高速道路の渋滞がひどくなっていたので、高速には乗らずに大きく迂回するルートで帰ることにしました。

まずは、越谷市から国道463号で所沢市へ。所沢市からは県道179号を通り抜けて青梅市へ。青梅市からは国道411号で奥多摩湖、柳沢峠を越えて甲州市へ。甲州市からは広域農道で中央道一宮御坂ICへ。一宮御坂ICから中央道に乗り、双葉ジャンクションから中部横断道へ入り、終点の下部温泉早川ICへ。

ここから一旦国道52号を走り、休憩とためぞう君のスタンプ集めのために「道の駅なんぶ」に寄り道。



もう1か所、近くにある「道の駅とみざわ」へと立ち寄ってから、Uターンして富沢ICに入り、ふたたび中部横断道へ。清水ジャンクションまで出て東名高速に入り音羽蒲郡ICまで。ここからは下道で岡崎市、幸田町と経由して安城市へと戻りました。

結局、道中はずっとためぞう君が運転を担当し、私たちはのんびりできて大変助かりました。

ためぞう君はこのまま安城市の隣の知立市にあるビジネスホテルで一泊することに。12日月曜日は、お返しという訳でもないですが、名古屋市内でプチ観光ということになりました。
Posted at 2019/08/12 23:27:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | プロトタイプ | 日記
2019年05月06日 イイね!

福島県白河市内での飲み会に出かけてきました

さる5月4日土曜日の夜に福島県白河市内で催されたプロトタイプメンバーでの飲み会に私、弟、弟の友人の杉浦くんの3名で出席しました。

愛知県の住人である私たちにとってははるか遠方の地。しかも何か車イベントがあるわけでもなく、飲み会が開かれるだけ(笑)。

しかしながら、この3人で福島ラリーのイベントのため何度も訪れていますし、私個人も廃線トンネル目的にこれまた何度も一人で通っているので、何の抵抗感も無く当然のように出席。そもそもYZW店長さんにも当然のように出席予定者に組み込まれている始末ですからね(笑)。

まあ、せっかくの連休で余裕もあるので、田子倉ダムと裏磐梯の五色沼を見たいとの弟の要望により白河市へ直行はせず、東海環状道、中央道、長野道、上信越道、国道117号、国道252号というルートを選択しました。

3日22時半頃に出発して4日朝5時過ぎ、国道252号六十里越トンネルに到着です。





トンネルの竣工が昭和47年。それまでは車は通行できなかったのでしょうか。



トンネルを通り抜けて福島県側へ。見晴らしのいいところでまた駐車。さすがに豪雪地帯だけあって、まだたくさん雪が残っています。





さらに険しい国道を下っていき、最初の目的地である田子倉ダムに到着しました。



到着した時は日が昇って気温が上がってきたためか、一面霧で真っ白。



1時間ほど車の中でうとうとしていたら、ようやく霧が晴れてきました。





次はJR只見線の只見駅へ。単に駅を撮りたかっただけです(笑)。





この地点でも会津若松まで100kmくらいあった気がします。裏磐梯はさらにその先。只見川の谷間を国道252号でひたすら走っていきます。

会津坂下町まで出たところで磐越道へ(会津盆地を国道49号で横断するのがめんどくさかった(笑)。)。猪苗代磐梯高原ICまで一気に移動。ノロノロ走行にはなりましたが無事に五色沼の最寄りの駐車場に到着しました。

毘沙門沼





赤沼



みどろ沼



弁天沼





青沼



柳沼



景色は良かったのですが、散策に往復5km以上歩いたのは誤算…。寝不足の体に重い疲れを残しました(笑)。

お昼も回ったのでそろそろ白河市へ向かおうかということになり、ふたたび移動を開始。

磐梯山ゴールドラインにて。







国道49号まで一旦出て、続いて白河市へと向かう国道294号へと進みます。が、まだ時間があったので、運転していた弟に「県道235号へ入ってくれ。」と指示。

思っていたよりも狭くてきつい峠道(しかもなぜか対向車がそこそこやって来る。)を登ってやって来ました。

馬入峠堡塁跡。



お城の本か会津の峠をまとめた本で読んだのか忘れましたが、この峠に関ヶ原の戦い直前頃に上杉軍が徳川軍(と協力的な大名の軍勢。)に備えるために堡塁(土塁と堀を巡らしただけの簡単な砦というところ。)を築き、その跡が残っているのを思い出し、立ち寄ってもらいました。

弟に「普通の人はこんな山奥の峠にこんなものが残っているなんて知らん」。と言われました(笑)。

400年以上前の遺構(幕末の戊辰戦争時にも会津藩が官軍に備えて手直ししたらしいです。)ですが、土塁や堀の跡がくっきりと残っていて、ちょっと感動しましたね。





4日土曜日の寄り道はこれが最後。宿泊先の白河市内のビジネスホテルへと向かいました。

夜の飲み会は、主賓である地元の方(白河市で催したのはこの方との交流のため。お店の手配もしてくれていた。)が急の事情により欠席。

残念でしたが、せっかくなので残りのメンバーで大いに盛り上がりました。

翌朝は、所用があったり渋滞を避けるためにみなさん早々にホテルを出発。

最後に私たちだけが残り、駐車場で出発の準備をしていたら、「地元の方」がお見送りをするために参上。



「いつもはみんなもう少しゆっくりしていたから間に合うと思ったのにな。」と残念そうでした。

お見送りを受けて私たちも出発。

帰りは今市・日光から北関東道伊勢崎ICへ抜けて帰ろうということになり、国道289号、国道121号を走行して栃木県へ。

「ダムがある。寄るか。」ということで、五十里ダムに寄り道。







最後は昨年も立ち寄った足尾へ。













帰宅したのは23時頃。走行距離1260km(弟による。)の長旅でした。

私と弟は6日月曜日も休みですが、杉浦くんは朝6時から仕事だそうで、なんか申し訳なかったですね。
Posted at 2019/05/06 13:30:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | プロトタイプ | 日記

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「旧熊野街道 船木橋・神瀬橋・ねじりまんぽの道路橋 http://cvw.jp/b/1796277/45557442/
何シテル?   10/21 19:30
小林あにと申します。よろしくお願いします。 休日はドライブしたり、たまに廃線・廃道を歩いてみたり、ごくたまにミニサイズのラリーに出場してみたり、やる気がな...
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