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小林あにのブログ一覧

2016年12月24日 イイね!

大府市までサイクリングしてきました

昨日から車を6か月点検に出してしまったので、今日は久しぶりに愛車2号のママチャリ(12年物)に乗って大府市までサイクリングしてきました。

まあ、主目的は東海道本線沿いをウロチョロしながら、「本当に煉瓦アーチではなくなっているのか?」を再確認して回ることです。

自宅の安城市を出発して、まずやって来たのは刈谷市の猿渡川橋梁横にある「陣家下橋梁」。以前に来た時に外観がコンクリートなのは確認済み。今回は中を覗いてみました。





中もすべてコンクリート製になっていました。わざわざ通路になりそうな段差を設けているのは、昔は人道としても利用されていたので、改築後も維持しないといけなかったということでしょうか?

次は「薬師川橋梁」。ここは明らかにコンクリート橋梁。



壁面にある小さな銘板をチェックすると、やはり「薬師川橋りょう」とありました。

さて、刈谷駅前を通り抜けて、ひたすら東海道本線沿いの道路を走行します。逢妻川で先に進めなくなるので大きく迂回して東浦町から大府市へ。行き止まりになっているかつての県道を刈谷市方面へと戻り、次の目的地「横根川橋梁」と目される地点を目指します。

五ケ村川の手前で何か曰くありげな溝が線路へと続いていたので、自転車を停めて草むらへ。ワクワクしながら枯れ草を取り払ってみましたが、残念ながら側溝サイズの溝が線路の築堤に開いているだけでした。

道路は境川の堤防で行き止まりなので、上流へと堤防を走っていきます。



ぐるりと迂回していくと線路へと向かっていく川を見つけたので、線路下まであとを追いかけます。



壁面にある銘板を読むと「葭野川橋梁」。これは横根川橋梁の次の橋梁です。



界川橋梁側に続く線路下の高い擁壁を振り返ってみても、水路と思われるようなものは見当たりません。横根川橋梁は消滅してしまったようです。

ここまで来たので、近くの住友重機と線路の間に何かないか探しに行きます。

ちょうど工場敷地と線路の間に砂利道があり、入口に柵や注意看板もなかったので奥に進んでみます。



いよいよ視界の先に線路保守用のゲートが現れたところで、左側の線路下にガードが。



ちゃんと高さ制限の標識が立ってます。標識に「大府市・東海警察署」とあるので、ここまで走ってきた線路沿いの道は一応市道のようです。ガードは草ぼうぼうで、くぐった先も三方とも深い薮で行き止まりでした。

結果、期待した物件はなし。無いということを確認できたのが成果ですかね。
2016年12月18日 イイね!

今日は焼津市から静岡市清水区をドライブ

昨日に引き続き、本日も東海道本線の煉瓦アーチ探しのドライブ。

まずやって来たのは焼津市内の某所。昨日、外から覗いただけの暗渠へ進入です。
お世辞にもきれいな流れではないのでご勘弁を。

やはり暗渠の中は煉瓦がそのまま残されていました。下り線側から上り線側を見ています。



煉瓦の継ぎ目部分です。奥の部分が複線工事で増築されたと思われます。



静岡県内の煉瓦アーチは、どこへ行っても内部に点検年月日をペイントしてますね。

さらに上り線側はコンクリートで増築してあります。



これは近くの鉄橋の架け替えのためにさらに線路敷地の幅を拡げたためと思われます。
コンクリート製の部分もわざわざ煉瓦製の部分に形をきちんと合わせてあるのは珍しいです。

煉瓦アーチが何重巻きかわからなかったのは残念ですが、ひとまず目的は達しました。
暗渠から出て、隣の公園で長靴を洗ったら、次の場所へと移動します。

やって来たのは国道1号線駿河大橋の近く。

車を停めて、東海道本線安倍川橋梁東側へと歩いて向かいます。

新幹線の道路用ガードに来たところ、斜め方向に封鎖された小さなガードがありました。



管理用のプレートには「静岡砂利線路橋」とあります。東海道本線から安倍川へと分岐する線路用の砂利取りをする引込線が通っていたのでしょう。名称だけが残ったわけですね。

さて、安倍川橋梁の東側にある水路へとやって来ました。



暗渠化されてますね…。橋もコンクリート桁に改築されてます。開通当時は8尺の煉瓦アーチで渡っていたようですが、跡形もありません。

無いとわかればすぐ移動です。今度は清水区内へと向かいます。静岡市内に土地勘は無いので、静岡ICから清水ICまで東名高速を使います。

庵原川河口近くにやって来ました。付近に車を停めて、また徒歩で移動です。

目指すのは「蜆川橋梁」。静岡県内の東海道本線は明治時代の明細録ではなぜか管理用の名前が付いていない暗渠が多いですが、ここは名前があります。

歩くこと10分程でしょうか。現場に着きました。



またしてもコンクリート橋梁に改築されてました…。線路下に歩行者用通路が設けられているのは、昔からの名残りでしょう。煉瓦暗渠の中に水路と通路が一緒にあるものもありますからね。

気を取り直して、次は1.3kmほど東側にある「波多打川橋梁」へと歩いていきます。けっこういい陽気になってきたので汗が滲みます。

住宅街の小道や旧東海道をのんびり歩き、20分ほどで波多打川に来ました。見るとちょうど鉄道の橋の部分が旧国道に隠れていて、歩いてきた旧東海道側からでは確認できません。

そこへ電車がやって来て橋を渡っていきましたが、「ガタンガタン…。」と鉄橋のような音がしています。

「また造り直されてるのか…。」と思いつつも、少々離れた踏切へと迂回して橋のたもとへと行きます。



予想通り、鉄橋に改築されてました…。積み方の整った石積み橋台なので、古い時代に架け直されたのかもしれません。明細録では一連14尺の煉瓦アーチでした。

今回行った3か所は全滅となりました。せっかくなので、ここからあと500mほど東側にある名刹、清見寺まで行ってみることにします。



ここは14尺の石アーチがあると記載されてましたが、ありませんでした。複線化の際に桁橋に架け換えたのでしょう。



辺りの地形を見ると、元々、参道があったところを削り取って線路を通したようです。



今の橋の下敷きになっている古い橋には洒落た金属製の高欄が付いてます。



今回の探索はこれにて終了。ここまでハズレが多いと士気にかかわりますな…。

最後に清見寺の近所に建っている西園寺公望公の別邸「坐魚荘」を見学してから帰りました。

















2016年12月17日 イイね!

静岡県島田市から静岡市までのんびりドライブ

今日は静岡県島田市から静岡市まで、明治時代の鉄道建造物明細録を基に東海道本線の煉瓦アーチを探してのんびりドライブ。

島田市内で1か所、焼津市内で2か所、静岡市内で1か所を巡りましたが、成果は焼津市内の1か所のみで、他は土管になったり、コンクリート水路になったり、鉄桁だけ残っていたりと空振り率の高い探索となってしまいました。

煉瓦アーチが残っていたところも市街地内の公園横と少々近寄りがたい立地だったので、今回は遠目から眺めるだけで残念。

しかし、「線路下の煉瓦アーチを眺めるのが趣味です。」と言ったところで、不審者と紙一重な行動な時もありますからねぇ。そういう所は気を遣わないと。



富士山が奇麗でした。

2016年12月11日 イイね!

設楽森林鉄道鰻沢線跡をちょっと歩く(3)

昨日に続き本日も設楽森林鉄道鰻沢線の跡をちょこっと歩いてきました。

今日は国道420号と県道35号の交差点、鳴沢の滝の横に車を停めて、近くの沢筋を登ってみます。

砂防ダムを迂回して砂と泥の河原を歩いていくと頭上に石垣がありました。



さらに石垣の脇をよじ登っていくとようやく線路跡に出ました。



まずは上流側へと歩いていってみます。





線路跡を支える石垣です。



間もなく国道の法面で線路跡は途絶えてしまいました。



今度は下流側へと歩いていってみます。

国道と県道の交差点が見えています。



杉林を抜けました。足元は垂直の法面…。





通り抜けて振り返ってみます。



しばらく歩くと沢筋にカーブした石垣が残ってます。







U字に沢筋を回り、ふたたび国道上の線路跡を歩いて次の沢筋へと来ました



今度は橋桁が架かったままです。なかなか太いコンクリートですね。





対岸にもまだ線路跡が続いていましたが、今回はここで引き返すことにしました。



帰りにふたたび絶壁の上の地点で1枚。



よくもこんな絶壁の上を木材満載のトロッコで駆け下りていたものです…。
Posted at 2016/12/11 18:55:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 設楽森林鉄道 | 日記
2016年12月10日 イイね!

設楽森林鉄道鰻沢線跡をちょっと歩く(2)

今日は天気が良いので「どこか出かけようかなぁ。」と思いながら、結局ゴロゴロしていてようやく11時過ぎに家を出て車に乗り込みお出かけ。

勘八峡から県道11号、県道33号と辿り、段戸湖まで登ってから県道365号へと突入。相も変らぬ極狭で荒い舗装路を淡々と走行。この人家もない道で郵便配達のバイクとすれ違うとは思いませんでしたが、それ以外は出来事もなく国道420号へ。右折して新段戸トンネル方面へと進みます。

「ここまで来たし、まだ日もあるからちょっと行ってみるか。」と、県道35号との交差点のさらに先の路肩に停車。いつも積んでいる長靴に履き替えて、沢伝いに山の斜面を登りやって来ました。

設楽森林鉄道鰻沢線の跡。



石垣は沢を渡る橋の橋台の跡ですね。午後2時半なので、杉林の中はすでに薄暗くなり始めてます。

登って来たのはいいですが、少し歩いていくと国道の法面に線路跡は削り取られています。



すぐに進めなくなってしまったので、場所を変えます。



もう少し上流側へと移動して、ふたたび沢筋を登ります。

石垣を見つけて近づくと石渠が残ってます。



崩れずによく残ってました。

ここから下流方面へと歩いていってみます。



落石覆いの支柱が線路跡に突き刺さってます。



高い石垣を所々に見かけます。



ここも国道の法面に削られてますが、通路は確保されてます。



この先も線路跡が続いているでしょうが、段々斜面が荒れてきたので引き返しました。



引き返してきた時に気が付いた「レール」。



こういうものはきちんと撤去されているものなので、気付いた時は小躍りしました(笑)。

さて、上流側へも歩いてみましたが、こちらは興味を引くような物は見当たりませんでした。

こういう跡を辿っていると自分はいつまでも延々と歩いていってしまうので、いい物が見つからない事を口実にして止めないときりがない。ちょうど国道へ降りられる場所があったので、そこで引き返しました。
Posted at 2016/12/10 21:56:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 設楽森林鉄道 | 日記

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「矢ノ川峠昭和道の再訪・高尾谷隧道・旧土場隧道 http://cvw.jp/b/1796277/45663309/
何シテル?   11/28 20:12
小林あにと申します。よろしくお願いします。 休日はドライブしたり、たまに廃線・廃道を歩いてみたり、ごくたまにミニサイズのラリーに出場してみたり、やる気がな...
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