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小林あにのブログ一覧

2017年02月26日 イイね!

ドライブついでに古い橋やトンネルへ寄りました

先週に続き、父から「どこかドライブに連れて行ってくれ。」コールがあり、弟と3人で長野県阿南町の道の駅「信州新野千石平」までドライブに行ってきました。

まずは弟の運転でスタート。昼御飯を道の駅で予定してましたが、このままではペースが速すぎるとのことで、それならばと国道153号沿いにある所へ立ち寄ってもらいました。

「前橋」



大正8年架橋のとても古いコンクリートアーチ橋ですが、普通に通行できる現役の橋です。





その後、赤坂峠、平谷峠、売木トンネルと越えて、目的地の道の駅に到着。



いつもの「焼き山栗」を買って、昼御飯を食べて小休止。ここからは私の運転になります。

国道151号を南下してやって来たのは東栄町にある本郷隧道。



何度も立ち寄っているので、定点観測といった趣です。





さらに国道を南下。新城市池場の峠を越えて、滝見橋という橋のたもとで急停車。



弟から「何でこんなところで停まる?」との問いに、「この奥に廃橋があるからちょっと行ってくる。」と返事。弟もついてきたので、二人して廃土が盛られた廃道を奥へと進んでいきます。

「旧瀧見橋」



8年ぶりに来ましたが、相変わらず廃な風景です。





戦前架橋の愛知県の橋によくあるデザインですね。



ここからはまじめに帰路へ。と言いつつ、訳もわからず脇道にそれて、茶畑の中をぐるぐる走り回ったりなどしてましたけどね。

Posted at 2017/02/26 21:32:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ・道路・廃道 | 日記
2017年02月20日 イイね!

追突されました…

今朝、信号待ちで止まっていたところ、するすると動き出した後続車に追突されてしまいました。

どうもうっかり居眠りしてしまい、ブレーキが緩んでしまったみたいです。

今まで22万km超、無事故だった我が愛車がついに事故に遭ってしまいました…。

リアバンパー交換で済みそうな感じですが、マフラーが押されて変形してたらどうしよう…。
Posted at 2017/02/20 17:44:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | 交通事故 | 日記
2017年02月19日 イイね!

東名を歩いている人がいました

そういえば、今日菊川市へ行くために東名高速を利用したわけですが、三方原PAを過ぎた辺りで本線の路肩を歩く2人組みの若い女性とすれ違いました。

見つけた時、「えっ?どうして?」と思いましたが、あちらはまるで歩道でも歩いているかのように普通にスマホをさわりながら2人並んでやって来るわけです。すぐ真横を100km/hで車が走っているのに。

さすがに車線を変更してすれ違いましたが、一体何のためにこんな場所を歩いていたのでしょうか?近くのバス停から侵入してきたのでしょうけど、三方原PAにあるコンビニへ買い物に行くつもりだったのか?

Posted at 2017/02/19 23:18:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2017年02月19日 イイね!

菊川市から御前埼灯台へドライブしてきました

今朝、「菊川市の俺の親戚がやっている喫茶店まで連れてってくれ。」と父から電話がありました。「年を取ると昔なじみの人に会いたくなる…。」ということらしいです。

ということで、久しぶりに父を連れてのドライブとなりました。

東名高速で菊川ICまで行って、さらに市内を5分ほど走って到着。着いたのがお昼過ぎの忙しい時間帯だったので、親戚の方にあまり話しかけることもできず、父の思惑どおりとはいきませんでしたが、合間に二言三言話すことができて一応満足したようでした。

用が済んだならすぐ帰ろうかと思っていましたが、「帰りは高速じゃなくて下道(国道150号)で帰ってほしい。」と言い出したので、それならと御前埼灯台まで足を伸ばしました。

来るたびに思いますが、今日も強風が吹きすさぶ御前崎。





父は「とても登れないから車に居る。」とのことで、ひとり灯台へと向かいます。

「御前埼灯台」



この写真を撮るのに両足を広げて踏ん張っているんですが、あまりの強風にそれでも体を持って行かれそうになります。

入館料200円を払って敷地内へ。灯台を見上げるとこの強風の中、子どもたちが塔上部の回廊を楽しそうに駆け回ってます。



下では係員の人たちが不安そうに見上げてました…。

灯台は塗り直しが終わってから間がないそうで、白色の塔体が鮮やかです。





もちろん私も灯台に登ってみました。

塔体が煉瓦造りなんですね。知らなかったです。



らせん階段を登り、頭頂部のレンズ下までは行きました。そこから回廊部へ半身を出して景色を眺めます。「富士山までよく見えるなぁ。」と、もう一歩踏み出そうとしたところ、猛烈な強風で体がぐらつきました。

回廊部に出るのは止めました…。怖すぎる…。あの子たち、よくこんなところで走り回ってたな…。写真も撮らないまま、スゴスゴと灯台を降りました…。

やはり地面の上からのほうが安心ですね。



今度来るときは無風だといいなぁ。

Posted at 2017/02/19 20:38:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2017年02月18日 イイね!

恵那市内の廃煉瓦暗渠と旧東濃鉄道駄知線 日帰隧道

東濃地方の中央本線巡りは一区切りと思っていたら、同じく線路下の煉瓦暗渠を追跡している(と言っても私よりもずっと以前から網羅的に調査されている方なので比較になりませんが(笑)。)よととさんから、「恵那市内でもう1か所ストリートビューで確認できますよ。」とのお話をいただき、さっそく出かけてきました。

恵那駅前から阿木川を渡り、中央本線と明知鉄道が分岐する地点のガードをくぐって、さらに線路沿いの道を進んでいくと現場に着きました。

旧市場田川橋梁



左手のガードが現在の市場田川橋梁。右手側に煉瓦暗渠跡があります。

この辺りの中央本線の複線化工事に際して廃されたと思われ、暗渠の呑口部分がコンクリートで塞がれてしまっています。







今の水路はガードの中を通過するように切り替えられてます。



ついでに、先週来た時に名称がわからなかった橋梁の銘板をチェックに行きます。徒歩で行ける近い場所です。

中央本線と明知鉄道の分岐点にあって、両坑口はコンクリ製で中身だけ煉瓦製の橋梁。



銘板で「小路川橋梁」とわかりました。



恵那市の防災マップで調べた川の名前と違いますね(笑)。明治時代に付いた橋梁名称なので、川の名前が変わってしまうこともあるのでしょう。

中には「勘違いじゃないのか?」という名称が付いている場合もありますし(五ヶ村川に架かるのに四ヶ村川橋梁とか。)。

ともかく名前がわかるとすっきりして良いものです。

これで恵那市内での用件は済んでしまいました。高速で1時間強かけてやって来て、滞在30分くらいですかね(笑)。

次は瑞浪市内で水路とガードが並んでいる場所を1か所チェック。通りすがりに横目で見たら中まで四角形だったのでハズレでした。

本日最後に訪れたのは、旧東濃鉄道駄知線日帰隧道(駄知山隧道)。

ネットで土岐市内や瑞浪市内の煉瓦アーチを検索していたらたくさんヒットした物件です。いろいろな方たちがブログなどで紹介しているので、場所の特定には全く困りませんでした(笑)。

駐車場所だけ確保できれば、あっさりとトンネル前に行くことができます(もちろんちょっとした山道を下るので、運動靴は必須ですが。)。

山道を降りてくる途中、落石防護柵の名残りと思われるレールが何本か斜面に突き刺さっています。



トンネル前に到着しましたが、まずはトンネルとは反対側の線路跡を行けるところまで辿ってみます。

結局、一切薮漕ぎすることなく、線路跡が一旦途切れる県道66号の真上まで行くことができました。



トンネル前以外は薮がひどいようなことをほとんどの方が書かれていたのですが、帰宅後に調べてみたら、最近は毎年11月末頃に地元のイベントで廃線跡ウォーキングをしているようで、それできれいに整備されているみたいです。

行き止まりには石積みの橋台が健在でした。





ここからトンネルに向かって戻っていきます。「終点」付近はぬかるみが多いですが、きちんと足場用の板が渡されています。



土留め壁がしっかり残っていて線路跡が明確です。ぬかるみはひどいですが。





このコンクリート構造物、いまいちよくわかりませんが、山側からの水を線路脇の排水溝へと落とすためのもののようです。



見えづらいですが、2本の四角い水路?の上部にはコンクリート製のボックスが設置されています。集水桝でしょうか?



実はこの辺りでは「カサッカサッ、カサッカサッ」という葉擦れ音が山の中腹でずっとしていて、15分くらい動けずにいました。線路跡がいわゆる「ぬた場」になりそうな場所なので、動物がいるかもしれないと疑心暗鬼になってしまったからです。

音が落ち着いたのを見計らって、ササッと通過。この先は築堤の上を歩いていく感じです。





ここではレールを発見。



2か所部品が付いていて、初めは「脱線防止レール?」とか思いながら見ていたら、片方の先端が細くなっていたので転轍器(ポイント)用のレールとわかりました。





廃線になれば普通は剥がして持ち去るレール。それなのにここでは使わないであろうポイント用レールをわざわざこんな場所に放置していった意味が理解不能(笑)。イベント用に持ち込んだんですかね?片手では全然動かせませんでしたけど。

しばしレールを吟味したら、ふたたび歩き出します。

路盤を横切る排水路。



ようやくトンネル前まで戻ってきました。



あらためて「日帰隧道(駄知山隧道)」



ここへ着いた時は日が照っていて明るかったのですが、この頃には曇天になってしまって雰囲気出てしまってますね(笑)。

これも多くの方が写真に撮っている機器用ボックス。



もうひとつ路盤に埋め込まれている機器があったはずですが、それは撤去されてました。

坑門周りをいろいろとチェック。基本的で簡素なデザインです。







低い位置にゆるーくロープが張られてましたが、失礼して中に入ります。







中も煉瓦積み部分があり、煤煙が今もこびりついています。

天井の頂点部分は煉瓦を剥がしてコンクリートで造り直したようです。電化時に架線を吊り下げるためでしょう。

そのほかにも補修のためかコンクリートを塗りたくってあります。

入り口からもボンヤリと見えてましたが、さらに奥に行くと材木で組まれたバリケードが設置されてます。さすがにこの先へ進むことは断念しました。



坑口まで戻ってきました。



最後に振り返ってもう一度。



廃線跡の新規訪問は久しぶりだったので、なかなか良い刺激になりました(嫌な刺激もありましたが(笑)。)。
Posted at 2017/02/18 20:11:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 中央本線 鉄道・廃線跡 | 日記

プロフィール

「煉瓦造りの水路トンネルと関西本線 蛇谷川橋梁 http://cvw.jp/b/1796277/45551516/
何シテル?   10/18 22:07
小林あにと申します。よろしくお願いします。 休日はドライブしたり、たまに廃線・廃道を歩いてみたり、ごくたまにミニサイズのラリーに出場してみたり、やる気がな...
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