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小林あにのブログ一覧

2021年03月20日 イイね!

TGRラリーチャレンジカップin安芸高田戦へ参戦しました

2021年3月14日日曜日、広島県安芸高田市で開催されたTGRラリーチャレンジカップin安芸高田戦へ参戦してきました。本戦は、JAF中四国ラリー選手権第1戦、JMRC中国・四国ラリーシリーズ第1戦との併催になります。

この安芸高田戦が今年初のラリー参戦です。参戦に当たって、ラリー前2週間の体温を記録して提出し、新型コロナに万一感染等した場合の対処についての誓約書も提出しました。

さて、今回の開催地は愛知県から約500km離れております。長距離移動ということで、ドライバーやすい氏の運転する積車に同乗させてもらいました(痛めた左膝がまだ万全ではなく、自分の車で行くとクラッチ切るのが苦痛なので…。)。

出発はラリー前日の3月13日土曜日朝。ラリー車を積車に積んで現地に向かいます。



伊勢湾岸道~新名神~名神~新名神~中国道と乗り継いで走ること約7時間半、15時過ぎにサービスパークが設置されるダートラ場「テクニックステージタカタ」に到着です。



ラリー前日にできる作業は今年用のオフィシャルステッカーを車に貼り付けることだけ。参加確認も車検もラリー当日となるので、タイヤなどの荷物を降ろして、宿泊先である隣接の三次市へと移動します。



こちらは宿泊先のビジネスホテルからの眺め。部屋の真下に旧JR三江線(2018年廃止)の廃線跡が見えています。



晩御飯は同じくラリーに参戦する名倉選手夫妻・原田選手夫妻とともにしましたが、近隣の飲食店が軒並み満席で、食事にありつけたのはけっこう遅い時間になりました…。席が取れたのは個人のラーメン店でしたが、なかなか美味しい日替わりの小皿料理も用意されていて、結果オーライでした(笑)。

晩御飯から戻ってくると、ホテルの玄関前に小倉クラッチチームのGRヤリスが駐車しておりました。まだチームスタッフがステッカー類を貼り込んでいる最中です。



しかし、この車、「トヨタ車1501cc以上のエキスパートクラス」という区分によって私たちと同じE-4クラスになるんですよね…。今回はモリゾウ選手もGRヤリスで参戦してくるので、こんなん勝負にすらならんですよ…。

ラリー当日は朝5時半過ぎにホテルを出発。三次市街地のコンビニに立ち寄り、朝食を買っておきます(三次市街地を外れるとコンビニが無いので…。)。



サービスパークの眺め。地方戦・地区戦を入れても参加台数が39台と少なかったので、サービスパークもこじんまりとしています。



さて、今回のSSコースは、ダートラ場である「テクニックステージタカタ」と近隣のサーキット「TSタカタサーキット」を使用。例年ある公道使用のSSは設定されませんでした。SS構成は、ダートラ場でSS1・3・4・6、サーキットでSS2・5を行います。

距離は、
SS1・3・4「SSS TESTA」:2.35km。
SS2・5「SSS サーキット」:1.38km。
SS6「SSS TESTA-R」:2.48km。
SS合計12.29kmで、「SSS サーキット」がギャラリーステージです。 

それでは走行タイムと簡単なラリーの内容について。というか、内容について印象に残る出来事はあまりありませんが(笑)。

SS1:2分39秒2(53.1km/h)。
SS総合トップであるGRヤリスのモリゾウ選手から28.4秒差…。
AE111に乗る原田選手から17.5秒差…。
負け惜しみではないですが、そもそもダートラ場の路面に全く合っていないタイヤを使用しています(YOKOHAMA A036)。ドライバーやすい氏、GRヤリスが2台参戦した時点でサーキットでのタイムだけを勝負することに決めました。そういう意味ではクラス順位は捨てました…。

さて、ダートラ場からサーキットへの移動です。例年、SS1後に安芸高田市高宮支所でセレモニアルスタートを行っていた名残りで、今回も支所前を通過するルートのまま。そのため、大きく迂回する21.89kmのリエゾン距離です。最短ルートだと1.98kmなんですけどね。

このリエゾン中、久しぶりに道案内の指示間違いをやらかしてしまいました。ある交差点を左折した時にラリコンアプリ(通算と区間ごとで距離測定ができるラリー用アプリ。)の区間距離をリセットし忘れたようで、本来、次に指示する交差点よりも1km以上早く次の左折をさせてしまいました。

交差点にあった案内標識がロードブック記載の目標物と違ったのですぐ停車してもらい、ラリールートの全体図を参照。間違いがわかり事なきを得ました。

ドライバーやすい氏からは、「いつもの交差点よりも早く曲がるから、ルートが変わったのかと思ったよ。」と言われました。ちなみに、安芸高田戦は私は初参戦なのですが、やすい氏は3回目の参戦になります。

その後は、追いついてきた103号車と104号車にずっと追いかけられる羽目になりましたけどね(笑)。

TC2前での時間調整。



今回は全体的な移動距離が短いので、TC前での待ち時間が多めでしたが、その分、他の選手と雑談したり写真撮ったりする余裕が持てました。

SS2:1分04秒6(76.9km/h)。
SS総合トップのモリゾウ選手から0.1秒差の総合2位のタイム。
まずは目論みどおりのタイムが出せました。

SS3:2分31秒0(56.0km/h)。
SS1から8秒2縮めましたが、SS総合トップのモリゾウ選手からは21.4秒差。AE111の原田選手からは15.5秒差。

ここで少し話はそれますが、今回のラリー、新型コロナ対策の一環として、選手とオフィシャルの接触を少しでも減らすために、タイムカードを原則コドライバーが記入することとなりました。

本来はタイムカードをオフィシャルに渡して、到着時刻などを記入してもらうわけですが、オフィシャル側はタイムカードを受け取る代わりに、ホワイトボードを提示します。

これはTCインの時刻と次のSSスタートの予定時刻を提示しています。



これはSSをフィニッシュした時刻を提示しています。



これらの提示された時刻をコドラが確認して、自分でタイムカードに書き込むわけです。この写真はラリースタートのTC0からサービスパーク入口のTC3Aまでのタイムカードです。



左ページの真ん中あたりに黒く塗りつぶした欄がありますが、SS1をフィニッシュした時刻を記入する欄を間違えてしまい訂正したものです(笑)。

普段は、タイムカードの黄帯部分にある次のTCへの到着予定時刻しか書き込むことがないので、ベテランのコドラさんも初めのうちは困惑したようです。

実際、TC2の前での時間調整中にモリゾウ選手のコドラさんが「タイムカードの書き方がよくわからないんで、教えてもらえるかな?」とやって来て、ちょっとビックリしましたね(笑)。

TCインの時刻の記入欄やSSフィニッシュ時刻の記入欄、SSタイムの計算の仕方と記入欄、それらをどのような流れで記入するかを教えましたが、わかってもらえたようで納得して戻っていかれました。

それでは話を戻します。

SS3までを終えて、サービスパークへと戻ってきました。タイヤのエアチェックをするくらいで特にするべきこともありませんでした。



私は軽くお弁当を食べておきます(結局、朝食抜きだったので。)。

この日の天気予報は晴れだったのですが、お昼になっても晴れるどころか今にも雨が降りそうな感じです。路面が濡れてしまうと、今回の目標すら危うくなってしまいます。



103号車の小倉クラッチ号と104号車のモリゾウ号は入念に整備されています。





SS4:2分30秒2(56.3km/h)。



SS3から0秒8縮めました。SS総合トップの小倉選手からは20.3秒差。
AE111の原田選手からは9.7秒差。

TC5前での時間調整。ここでドライバーやすい氏、101号車の原田選手と順番にちゃっかりモリゾウ選手とのツーショット写真を撮っていました(笑)。





SS5:1分03秒8(77.8km/h)。



SS2から0秒8縮め、ついにSS総合トップタイムをマーク。2位の小倉選手とは0.1秒差でした。試合を捨てて一発勝負に賭けた作戦勝ちと言えますが、AE92でGRヤリスに土を付けたのは大きいですね。もうこんなチャンスはないでしょうけどね…。

SS6:2分40秒1(55.7km/h)。



SS総合トップであるGRヤリスの小倉選手から20.6秒差。
AE111に乗る原田選手から17.6秒差。
このSSでは原田選手がすごい走りを見せて、小倉選手に遅れること3秒差のタイムで上がりました。AE92もAE111も見せ場は作れたわけです。

SS6ストップポイントでのホワイトボード。



午後走行分のタイムカード。



総合タイムは12分28秒9。順位は、E-4クラス完走4台中4位、Eクラス総合完走13台中11位に終わりました。



もうひとつおまけの話。

今回からE-4クラスは「HANS」装着が義務化されました。スピードレンジの違うGRヤリスでの参戦者に装着義務化したことに合わせたらしいです。

実は「HANS」自体は4~5年前に購入していました。その当時も装着義務化の噂が流れたためでしたが、結局、「推奨」ということで落ち着き、装着することもなく押入れの肥やしになっていました。

それを引っ張り出してきて、初めて実戦で装着したわけです。



走行中は集中しているので気になりませんが、それ以外の場面では、首があまり回らない(ヘルメットとHANSが連結されているから。)、頭が上がらない(シートがHANS対応ではないので、シートの背もたれにHANSがつっかえて、あまり頭を起こすことができない。)など、戸惑うことが多かったですね。

まあ、これも慣れてしまえばいいんでしょうけどね。

次戦は当初4月25日の八ヶ岳茅野戦を予定していましたが、今回の結果を見て、止めることになりました。SSにグラベル林道があるからで、それよりも得意なオールタ-マックのラリーに集中しようということです。

そうなると次は6月20日の佐賀県での吉野ケ里戦。実はこれもどうなるかはまだ未定。ドライバーやすい氏も私も4月1日付けで人事異動になるため、今までのような休暇の取り方ができるのか、新しい職場の状況を見極める必要があるからです。

何はともあれ、初戦無事完走で4位のポイントは入ったわけですから、良しとしましょうかね。

Posted at 2021/03/20 23:47:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | TGRラリーチャレンジ | 日記
2020年12月13日 イイね!

TGRラリーチャレンジ オンライン表彰式に参加しました

2020年12月12日土曜日、TGRラリーチャレンジのシリーズ表彰式がオンラインにより開催されました。

今年度は、ドライバーやすい氏がE-4クラス(トヨタ車1501cc以上)ドライバーズ・ランキングで3位、私がコドライバーズ・ランキングで2位となり、二人揃って表彰対象となりました。

私の方の順位が上なのは、ドライバーズのクラスチャンピオンになったHATANO選手が、今期はコドライバーをたびたび交代していたためです。

私は初め参加はしないで、コメントだけラリー事務局へ提出しようかと思っていましたが、やすい氏から「出たくても出られない人もいるんだから、出なきゃだめだよ。」と言われ、渋々、オンライン参加の申し込みをしました。檜舞台に出るのは苦手なんですよね…。

とは言っても、オンライン参加に適当な場所も思いつかないので、自宅でつなげて参加しようと思っていたら、やすい氏から「原田選手夫妻と一緒に名倉さん(この方もご夫婦でラリーに出場するベテラン選手。)の家でオンラインつないで参加しようという話になったけど来る?」と連絡があり、「それはいいね!」ということで、私も話に相乗りさせていただきました。

ちなみに原田さん(夫)がE-4ドライバーズ2位、原田さん(妻)はE-4コドライバーズチャンピオンです。

一人でよくわからない「ZOOM」をいじってのオンライン参加も寂しいですからね。やはりせっかくなら多少でも賑やかい方がいいに決まっています。

やすい氏から「手土産持参でね。」とのことで、無難に安城市の和菓子屋「北城屋」の最中「安城一番」を用意して、名倉さん宅へと向かいました。

名倉さん宅は、新幹線に乗って向かうとのこと。三河安城駅でやすい氏と待ち合わせて、岐阜羽島駅まで移動です。





岐阜羽島駅で原田さん夫妻の車に乗り合わせて名倉さん宅へ。

名倉さん宅へ着いたら、すでにガレージ内に机・椅子・コンロが用意されていて、食材・お飲み物(缶ビールを筆頭に各種アルコール類。これは事前にわかっていましたが(笑)。)も準備済み。何か軽くつまみながら飲んで、みんなでパソコンでも眺めて参加するのかと思っていた私の想像のさらに上を行く状況でした(笑)。

そして原田さんは、この日のために焼き鳥が焼ける小さいサイズの焚火セットを購入して、各種焼き鳥の具材と一緒に持参。奥さまにあきれられておりました(笑)。

オンライン表彰式参加のために「ZOOM」への接続もして、双方向で映像が確認できたところでみんなで乾杯。私たちのE-4クラスは一番最後の紹介・インタビューになるので、さっそく始めてしまいました(笑)。

この時点で、事務局側でも私たちが飲み会を始めた映像が見られるわけで、映像を見たオフィシャルカメラマンのMさんがこの状況をフェイスブックに上げ、やすい氏が「何かMさんのフェイスブックへのコメントがすごいことになってる。」とみんなに見せて大笑い。

このあとは、飲んで食べて、ほかのクラスのみなさんのインタビューに突っ込みを入れという感じで自分たちの順番を待っていました。インタビューの順番は、コドラ・ドライバーの順で、かつ下位からになるので、一番最初に出るのが私。

まあそんなわけで、私が最初に写ったわけですが、その背後ではやすい氏がこれ見よがしに焼き鳥を焼いていて、ほかのみなさんは後ろでガズーレーシングの手旗を振りまくっているカオス状態(笑)。

MCさんもあらかじめこの状況はわかっているし(笑)、家主の名倉さん夫妻や私たちのような毎戦出場するエントラントのことも知っているので、突っ込みどころ満載だったでしょうねぇ。

なんとか全員のインタビューがつつがなく終わり、表彰式も無事終了。私たち以外の表彰者のみなさんは、普通に自宅のような所から参加していたり、ディーラーチームだと店舗から参加したりといった感じで、私たちが一番砕けた状況で参加してました。

あとは、E-3クラスチャンピオンのHさんが、音声がうまく聞き取れないのか、カメラにひたすら耳たぶが写っていたのがアクシデントといえばアクシデントでしたかね(笑)。

さて、表彰式が終わり落ち着いたところで仕切り直し。この後も肉を焼いて、焼き鳥も焼いて、白いご飯も頂いて、ビールも飲んで、みなさん話に花を咲かせていました。

14時30分



16時00分



18時10分



最後は、名倉さんのご自宅に上がらせてもらって、コーヒーとお菓子をいただきながら話の続き。ここではもっぱら原田家のお話を他のみんなで聞くという形でしたが(笑)。

結局、名倉さん宅をお暇したのは21時過ぎ。充実した良い会合となりました。

帰りも新幹線。乗り換えの都合で、やすい氏とは名古屋駅でお別れ。



帰宅したのは22時半頃。岐阜羽島駅から1時間ほどで帰宅できるのだから、2駅くらいならこだま号でも十分便利ですね。



来シーズンはまだわかりませんが、インタビューでやすい氏が「来年も出場します!」と言い切っていたので、出るには出るんでしょうね(笑)。
Posted at 2020/12/13 21:07:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | TGRラリーチャレンジ | 日記
2020年12月05日 イイね!

TGRラリー豊田戦で壊したベンチの見積書が届いたようです

私たちやすい・小林組は、11月15日に開催されたTGRラリーチャレンジin豊田戦の最終SSである鞍ヶ池公園内のコースでスピンオフし、車にダメージを負いました。

幸い、車のほうは翌々日には直ったわけですが、実は壊れたままになっていた物がありました。スピンオフした際に激突した公園のベンチです…。

実際には私たちの前にすでにぶつかったエントラントがいて、座面部分はその時にぶっ飛び、コンクリートの脚部分が残っていたところへ今度は私たちがぶつかったわけです。

本部へ損壊の届け出をしに行った時、担当のオフィシャルさんはすでに同じ用紙を2~3枚握りしめていました(苦笑)。具体的な場所を伝えようとしたところ、「公園内ならライブ映像が残っているから大丈夫だよ。」とのこと。そう言えばそうでした…。

豊田戦が終了してから早3週間。当初は戦々恐々とお沙汰を待っていましたが、何の連絡もないことに「公園、リニューアル工事中だったから、そのまま撤去だけで済むのかな?」などと二人で話したりもしてました。

ところが12月4日金曜日、ついに「彼方からの手紙」がドライバーやすい氏宅に届いてしまったのです…。中身は作業見積書のコピー。おそらく施工業者から豊田市へ提出されたもののコピーがラリー事務局へ送られて、さらにドライバーやすい氏の元へとやって来たのでしょう。

内容は、破壊されたベンチの撤去費用、再設置する新品のベンチ代金及び各種工賃で、見積額はしめて16万円…。ちなみにベンチだけで9万円するそうです…。

ただ、この金額がそのまま全額私たちへ請求されるわけではないようで(あくまでも作業見積書ですから。)、「内容を確認したらラリー事務局へ折り返し連絡ください。」ということのようです。

当のベンチを壊した当事者は、少なくとも2台はいるわけですから、最大でも折半の8万円。それをやすい氏と折半して4万円の自己負担というところですかねぇ。

ボーナス直前で良かった…。

Posted at 2020/12/05 08:09:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | TGRラリーチャレンジ | 日記
2020年11月29日 イイね!

TGRラリーチャレンジin幸田戦が終わったようです

2020年11月29日日曜日、愛知県額田郡幸田町内でTGRラリーチャレンジの今年度最終戦である幸田戦が開催されました。

今回はコドラ体験をしたいというドライバーやすい氏のレース仲間の方(私も顔見知りの方です。)がコドラ担当なので、私はお休みです。

この幸田戦は無観客開催なので、現地へ応援に行くわけにもいかず、昨日の山登りの疲れもあって家でゴロゴロしておりました。

15時半過ぎに暫定結果の写真をアップした方があり、結果をチェックしたら、やすい組は何と1分のペナルティが付いてクラス最下位(総合でも最下位…。)。理由は、一時待機場所であるリグループエリアへのチェックポイント「TC2A」への6分遅着。

片付けも落ち着いた頃かと見計らってドライバーやすい氏へメールで理由を尋ねてみたら、「また飲み会にでも話す。」と返信があり、さらに怒った動物のスタンプを付けてきて「こんな気分。」とのことでした。

怒り心頭な様子なので、日を改めて話を聞くしかなさそうですね…。

※追記

当日夜、ドライバーやすい氏と緊急飲み会。理由を聞きました。



コドラさんがタイムカードを一時紛失(実際は車内にあり、置いていた場所を勘違いしていた。)。車内外を探し回っていてチェックインが遅れ、これに憤慨したということでした。自分も似たような事やらかしたことがあるので、気を付けないとね…。
Posted at 2020/11/29 16:40:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | TGRラリーチャレンジ | 日記
2020年11月18日 イイね!

TGRラリーチャレンジin豊田戦へ参戦しました

2020年11月15日日曜日、愛知県豊田市で開催されたTGRラリーチャレンジin豊田戦へ参戦してきました。我々にとってはまさに地元開催なので、前泊は無しです。

ラリー前日の11月14日土曜日、ラリーへの参加確認と車検を受けるため、豊田市の鞍ヶ池公園へとやって来ました。

集合時間を14時にしていましたが、だいぶ早めに着いてしまったので、この日、当公園で撮影しているラリー関連の映画の撮影現場を見物。



事前にラリーのエントラントに対してエキストラ募集のメールが来ており、ドライバーやすい氏も応募申込みしましたが、抽選の結果、落選となっております…。

いい時間になったので、サービスパークへと向かったところ、すでにドライバーやすい氏は到着しており、車検の準備を進めておりました。



14時になったところで参加確認を済ませ、車検もいつも通りに問題なく通過。14時15分には土曜日の予定を終了してしまいました(笑)。



やることは済んだし帰るかという話になり、「帰る前にちょっと知り合いにあいさつしてくるわ。」とドライバーやすい氏は他の出場者の所へと行ってしまいました。

「戻ってくるまで待っているか。」と車の辺りで立っていたら、HATANO選手がやって来ました。多分、ドライバーやすい氏と情報交換(というか雑談。)しに来たのでしょう。

私もまったく知らないわけではないので(エントラント同士の顔見知りではあるし、ドライバーやすい氏のラリー初出場の時はサービス担当してもらってますしね。)、少々雑談。

「先週の高岡戦、原田選手に3秒差でだいぶいいペースになってきているじゃないですか。」みたいな話から始まって、先週の高岡万葉戦で初出場の佐々木雅弘選手に敗れたのが余程悔しかったのか、「いつもは一夜漬けくらいしか準備しないですけど、この1週間は特別戦(豊田戦のことかな。)のインカー(映像)とペースノートをしっかり見直してきましたよ。今回は本気出しますからね。」と相当の意気込み。

「えっ?今までの別格の速さでも一夜漬けだったなんて、言われるこちらは一体なんだかなぁ…。」と心の中で思ってしまいました(笑)。

HATANO選手が立ち去った後、ドライバーやすい氏が戻ってきたので、この日は解散となりました。

11月15日日曜日早朝、ラリー車に乗り合わせてラリー会場の鞍ヶ池公園へ。今回は移動距離が短いので本番も自走で向かいます。



サービスパークに到着したら、さっそくレキ受付の行列に並びます。まだ夜明け前ですが、私の後方にもレキ受付のために大勢の出場者が並んでいます。



今回の豊田戦のコースは、3か所のSSを2周するルート構成。

各SSの距離は、
SS1・4「鞍ヶ池」:1.40km。
SS2・5「焙烙」:1.94km。
SS3・6「パークロード」:0.77km

SS合計が8.22kmと、ここ最近のTGRラリーでも最短距離になります。SSが短くなればなるほど、ちょっとしたミスで取り返しのつかないことになるので、やりにくいと言えます。

今回は「鞍ヶ池」SSが若干短くなった以外にSS距離の変化が無いので、昨年参戦時に作成したペースノートを流用してレキを行いました。

開会式・ドライバーズブリーフィングの光景。出場台数が84台×各車2名=168名が出席しているはずなので、なかなか壮観です(笑)。



普段であれば、サービス担当はツールボックスのムロモトさんが来てくれるところですが、今回は他所で開催のジムカーナへ行っているため、富士山すその戦でサービス担当をしてくれていたIさんが代役で担当です。



今回の豊田戦は、久しぶりに観客を入場させての開催。セレモニアルスタート地点も多くの観客が見物していました。



それでは走行タイムと簡単なラリーの内容について書いていきます。

SS1:1分13秒2(68.8km/h)クラス5位。クラス1位から4.8秒差。
オーバーシュート気味になったコーナーあり。フィニッシュ後にペースノートを読み上げるペースが遅いと指摘される。

SS2:1分54秒5(60.9km/h)クラス3位。クラス1位から5.9秒差。
ここは自分でもタイミングが遅いと感じる。ドライバーやすい氏も「なんか乗れてないなぁ。」。二人してモヤモヤする。

SS3:0分50秒3(55.1km/h)クラス3位。クラス1位から1.5秒差。
特記事項なし。

SS3が終わったあとのリグループで、今回118号車小林選手のコドラを担当している川名さんがやって来て、しげしげとフロントタイヤをチェック。「このタイヤだとゴール後の再車検まずいんじゃないですか(笑)。」と一言。変なプレッシャーかけないでください(笑)。

午前のループが終了した時点でのE-4クラス3位の争いは、
(HATANO選手と佐々木選手のクラス優勝争いは別格なので。)
3位やすい・小林組:3分58秒0
4位伊藤選手   :3分58秒2
5位原田選手   :3分59秒0
6位小林選手   :4分03秒6

「なんか乗れていない。」といいながらもこの時点でクラス3位。ただ、3位から5位の間がわずか1秒差。高岡万葉戦よりもタイトな争いになっています。

さて、45分間のサービスタイム。



いつもだと弁当を半分くらい食べて、少し休憩したりしていますが、他のクルーのタイムチェックをしたりしていて、あまり落ち着いていられませんでした。

ドライバーやすい氏も、あと15分くらいでサービスタイムが終わろうかというところで、「やっぱりタイヤ交換する。」と言ってIさんと二人でタイヤ交換。リグループで川名さんに言われたことが気になったようです。

午後のループです。

SS4:1分14秒5(67.6km/h)クラス6位。クラス1位から7.4秒差。
1走目より1.3秒遅いタイム。途中の左コーナーでスピンしかかりタイムロス。伊藤選手と原田選手はともに1分12秒1のタイムでこのSSを走行し、私たちは一気にクラス5位へ転落です。



SS5:1分56秒1(60.1km/h)クラス5位。クラス1位から7.1秒差。
1走目よりも1.6秒遅いタイム。序盤のコーナーでシフトミスをしてわずかに空走しタイムロス。この時点でクラス3位の原田選手に4.1秒差、クラス4位の伊藤選手に3.6秒差付けられてしまいました。



午後のループでもドライバーやすい氏は、「乗れていない、フィーリングが合わない。」という言葉を繰り返していて、だんだんと後退していってしまいました…。

最終のSS6スタート前、ドライバーやすい氏が腰の痛みを訴えます。鞍ヶ池SSの連続する段差で痛めたかもしれないとのこと。さらにSS5からSS6までの移動区間では渋滞がひどく、SS6前のTC6に到着したのがターゲットタイムちょうどという際どさで、車を降りてストレッチする暇もなくSS6へ…。

SS6:1分14秒2(37.3km/h)クラス8位。クラス1位から25.8秒差。
最後の最後で痛恨のコースオフ。右コーナーで車のスライドが収まらず、路肩にあったベンチの柱にリアホイールを強打。タイヤの角度が大きく歪んでしまって直進できず、大幅にスローダウンとなってしまいました…。



徐行しながら、何とか車をパルクフェルメ(車両保管所)まで移動。リタイアは免れることができました。



最終結果は、E-4クラス完走8台中6位、総合完走80台中26位に終わりました…。午前は悪いなりにいい順位に付けていましたが、周りがタイムを出し始めた午後に私たちはタイムに伸び悩む展開。その挙句のホイールヒットで、パルクフェルメから戻ってきた時はどっと疲れが出ました…。


ダメージが深い所に及んでいないか心配されたAE92でしたが、幸い深刻なダメージには至っておらず、手持ちの予備パーツで交換修理できたようで、月曜日夜にはドライバーやすい氏が修理完了した車の写真をアップしていました。

ドライバーやすい氏は、最終戦である11月29日に愛知県額田郡幸田町内で開催予定のTGRラリーチャレンジin幸田へ参戦予定ですが、本年度の私のラリー参戦は豊田戦で終了。ようやくコドラ業から解放され、来春まではのんびりできそうです(笑)。

次戦の幸田戦はジムカーナとダートラを組み合わせたようなコース設定らしく、ペースノートを読んでもらう必要もないだろうとのことで、コドラを体験したいという方が代わりに乗ることになります。

今年は新型コロナの影響で、9月末からの1か月半で5戦に出場するという強行軍でした。「ウィズコロナ」で来年度は通常ペースの開催に戻っていくのでしょうが、そうだとしても、あとどれだけ参戦し続けていけるのか。

来年どうするのかは、まだドライバーやすい氏から話はありませんが、何にしても厳しい戦いにはなりますね。表彰台へのあと一歩が本当に遠いです…。
Posted at 2020/11/19 00:47:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | TGRラリーチャレンジ | 日記

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「旧熊野街道 船木橋・神瀬橋・ねじりまんぽの道路橋 http://cvw.jp/b/1796277/45557442/
何シテル?   10/21 19:30
小林あにと申します。よろしくお願いします。 休日はドライブしたり、たまに廃線・廃道を歩いてみたり、ごくたまにミニサイズのラリーに出場してみたり、やる気がな...
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