先週末にラリー参戦のため高山へ出かけた際に、途中の中津川市で見かけた中央本線の煉瓦造りのガードを見に行ってきました。
中央道中津川ICで降りて国道19号に合流し、すぐ国道257号へと分岐。下り坂の底で路地に左折します。
後田川橋梁
左折したところ、「しまった、通れるか?」と一瞬思うほどの小ささでしたが、ミラーを畳んで何とか通り抜け、反対側へ車を停めておきます。
ガードは下り線側が煉瓦造りで、上り線側は複線化の際に造られたコンクリート製です。
予想以上に軽四が通過していくので、キョロキョロしながら写真を撮ってました。
さて、付近の地図を見てみるともう1か所、煉瓦造りのガードがありそうな場所があり、移動してみます。
中央本線の中津川橋梁あたりに車を停めて、予想した場所まで歩いていきます。
現場に来てみたら、コンクリート造りのガードが見えます。「改築されてるのか?」と近づいてみたら、ここも半分は煉瓦造りのまま残されていました。
【名称不明】橋梁
車が通れるガードだと、ガード損傷時の連絡のためにガードの名称と連絡先を載せたシールが貼られているんですが、全然見当たらず、名称はわかりませんでした。
先程の後田川橋梁はアーチが4重巻きでしたが、ここは5重巻き。けっこう荷重が掛かると想定されていたんでしょうか。
ついでにと、長野県南木曽町の読書発電所の近くにある中央本線の廃線跡へ久しぶりに行き、残っている橋桁も見てきました。
国道19号からも見えますが、すっかり錆び付いているのであまり目立たないかもしれません。

Posted at 2015/07/18 20:00:25 | |
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中央本線 鉄道・廃線跡 | 日記