8月5日日曜日、岡崎市日影町にある中部電力岩津発電所へ行ってきました。
発電所の水源となる郡界川。少し遡上してみましたが、上流にも住宅地があるためか、あまり綺麗な流れとは言えません。
「境界見出標」でしょうか?木の幹に取り込まれてます。
一旦川から上がり、道路から迂回して岩津発電所の取水堰堤へとやって来ました。
土木学会発行の「現存する重要な土木構造物2800選」によると明治30年の完成。その古さと状態の良さにより、国重要文化財に相当するAランクに評価されています。
表面に石が貼り付けられているためか、全面で水が泡立ちながら流れ落ちています。
ここから車で下流へ移動。岩津発電所に来ました。
中部電力最古の発電所とあります。
建物自体は建て替えられてしまっているため、特に目を引くものはありません。
排水口は石アーチのようです。
発電所から少し下流へと歩きます。
これはすぐ下流にある紡績工場の水車用水路の取水堰堤です。すでに取水口は塞がれています。
こちらは岩津発電所の余水路。大雨が降ると山の上から注意看板のような濁流が流れ落ちてくるんですね。
水車用水路を辿っていきます。
程なく終点の紡績工場。今も巨大な水車が残っています。

Posted at 2018/08/21 00:09:29 | |
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