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覆面えるのブログ一覧

2026年03月16日 イイね!

ゼネラル(八欧電機) 真空管ラジオ 5MA-616

ゼネラル(八欧電機) 真空管ラジオ 5MA-616 ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、懐かしの八欧電機(ヤオウと読みます。)から、「5MA-616」であります。

前回、洒落たカラーリングのwグリーン(カエル色)のラジオをアップしましたが、今回は、色合いも鮮やかなwオレンジ色のラジオであります。(`・ω・´)キリッ

発売は昭和37年(1962年)、当時の定価は現金正価5980円・月賦払6400円、ゼネラル製のラジオについては、他社と比べて資料等が極端に少く、その他詳細等は一切不明であります。

中波と短波の切替は中央のスライドスイッチ、右側縦のダイヤルは、上側が選局、下側が音量でして、天板(ルーフ)の白い押しボタンが電源スイッチとなっております。ヾ( ̄  ̄ )





ラジオのサイズは幅366×高165×奥130mm、オレンジ色とホワイトのツートンカラーは、とても素敵なのですが、この辺の配列なんかが、如何にも変態メーカーっぽくてw良いですよねー

使用真空管はmT管(12BE6-12BA6-12AV6-30A5-35W4)、自社製の4インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させ、少々固めのとても良い音で鳴っております。(⌒∇⌒)ノ

ということで、今回もオクで見つけたジャンク品から当方でレストア、出品者サン曰く「かなり汚れがあります。動作確認していないため、未チェックジャンク品です。」と云うボロラジオでありました。





ご挨拶価格の3000円程wで入札いたしましたが、さすがに、こんな得体のしれないボロを欲しがるのはアタシだけだったwと見えて、そのまま当方で落札となりましたw

早々に到着したラジオのレストア開始でして、プラ製の筐体は小さなひび割れがある程度で何とかなりそうですが、肝心の「ゼネラルG」エンブレムが紛失しておりました。( ̄^ ̄)b

シャーシは目視で簡単にチェック、特に大きなトラブルも無さそうですが、天板の電源スイッチが壊れて動かなくなってしまい、ケーブルを直結させて電源が入りっぱなしになっております。





そんなわけで、天板の電源スイッチをCRC556で分解洗浄、カチカチと快調に復活となりましたので、ACラインのコンデンサーと電源ケーブルを交換、電源の投入となりました。

しかし、完全に無音の状態でウンともスンともモノを言いませんw、いつものやうに出力トランスの断線を疑いましたが、信号を入れてやるとチャンと生きている模様であります。ヾ( ̄  ̄ )

とりあえず残りのペーパーコンデンサーを全て交換、テスター片手にチェック開始でありますが、なんとw見たこともないやうな小さな灰色の抵抗ほとんど全滅しているではないですくわ、





結局、抵抗7個(22Ω×2・22KΩ・2.2MΩ・270KΩ・100Ω・470KΩ)金属皮膜抵抗に、突っ込み防止用(50Ω)セメント抵抗に交換、やっと快適に受信を初めてくれました。

こんなミニサイズの巻線抵抗らしきモノは初めて見たのですが、以前に修理した同型機では普通の巻線抵抗でしたので、信頼性に問題があって消えていったパーツかもしれませんねー

あとは、ケーブル類を交換、ノイズの原因のイヤフォンジャックの配線を撤去、IFTを455KHzに調整し、半日ほどエーシングを行ってシャーシのレストアは完了であります。





キャビネットは、汚れで真っ黒の筐体に換気扇クリーナー攻撃、白い部分は塗装が劣化してハゲハゲでしたので、タミヤのレーシングホワイトを吹いて整えてやります。

そしてピカールで磨きだしを行って鏡面処理を実施、フロントグリルの紛失したエンブレムは、PCを駆使して自作デカールを作成、アルミ板のベースに貼り付けて、それらしく仕上げてみました。

最後に動画もアップ、ご機嫌な楽曲はAMトランスミッターから取り込んでみましたが、さすが天下のゼネラルサンですねー、とても良い音で鳴っております。( ̄▽ ̄)b



ささ、ということで、今週も始まってしまいましたけどw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、( ゚д゚)ノ ジャ、マタ!


※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2026/03/16 19:54:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2026年03月11日 イイね!

1/24スケール、トヨタ ランドクルーザー70 (HZJ76K)

1/24スケール、トヨタ  ランドクルーザー70 (HZJ76K)ども、、

えー、、本日は、最近の新製品から、「ランドクルーザー70(HZJ76K)」と行ってみましょー、
((o( ̄◇ ̄")o))、、いってみよー♪

さて、ランドクルーザー70(HZJ76K)は、1999年8月から、2004年7月まで販売されておりました。

4.2L直6ディーゼルを積んだ70バン4ドア・セミロングタイプのモデルが「HZJ76K」で、2014年の限定再販モデルは別として、旧タイプの国内向け最終生産型でありました。

堅牢なラダー型フレームに、フロント/コイル・リア/リーフスプリング方式のサスペンションを組み合わせ、動方式はパートタイム式の4WDが採用されておりました。( ̄ー ̄)σ





用意されたグレードは、ベースグレートの「LX」とアルミホイール等を装備した「ZX」の2種でしたけど、使い勝手の良い観音開きのバックドアは最高でありましたよねー(⌒∇⌒)ノ

ということで、その(HZJ76K)のモデルカーで、メーカーはジョーゼン(Jozen)、スケールは1/24サイズ、オールプラ製の完成モデルカーで、なんとラジコンでバリバリ走行いたします。





伝説の名車をリアルに再現した「ビンテージカーシリーズ」第三弾として登場、本格的なデジタルプロポーショナル方式が採用され、左右ステアに前進・後進と自在に走行しております。

最高速度は時速7km、電波の到達距離は20mと室内では十分で、アクションとして高輝度LEDを搭載、前進時にヘッドライト、後進時にはテールライトが点灯可能となっております。





無骨なボディラインを破綻なく見事に再現しておりますが、ラジコンのメカを搭載する関係で、室内装備は省略されてしまい、残念なことに、すべてのウィンドウは黒窓となってしまいました。

いずれにしても、このスケールとしては、唯一無二の立体化でもありますし、スケールモデルとしてみても十分なデキで、飾っとくだけでも嬉しくなってしまいますよねー( ̄◇ ̄)♪





ささ、と云うわけで、寒の戻りで凍えておりますけどw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、( ゚д゚)ノ ジャ、マタ!



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2026/03/11 01:33:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラジコン模型 | クルマ
2026年03月10日 イイね!

米ゼニス(Zenith)真空管ラジオ Model C624W

米ゼニス(Zenith)真空管ラジオ Model C624W ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、米国ゼニスラジオ社(Zenith Radio Co.)のラジオから「Model C624W」であります。

発売は昭和34年(1959年)、当時の価格は40.95ドル、複雑な造形は、所謂(いわゆる)「MID CENTURY DESIGN」と云われる当時の流行のモデルとなります。

筐体はプラスチック製、オフホワイトのボディに、フロント一杯に広がったスクエアなグリル部分は、直線基調のスッキリした印象で、とても良い感じでありますよねー( ̄o ̄ )ノ

スピーカーグリルに取付けられた金ピカの「Zenith」のエンブレムも無暗やたらに偉そうwでして、正真正銘のフィフテーズからやってきた、古き良き時代の米国製ラジオであります。





時計はラジオと連動したアラーム付で、時計板のノブは、右側がラジオのオンオフとラジオアラーム、左側が普通のアラームとなっております。( ̄▽ ̄)b、

本体のサイズは幅330×高150×奥130mm、非常にコンパクトで扱いやすい大きさで、いずれにしても、キャラ立ちまくりの、シンメトリーデザインでありますよねー (`・ω・´)

使用真空管はmT管(12BE6-12BA6-12BA6-12AV6-35C5-35W4)の6球、自社製の4インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させております。





12BE6の前段に12BA6高周波増幅を行う、所謂(いわゆる)、「高1中1」構成の長距離AM放送受信用の高性能6球スーパーラジオとなります。( ̄◇ ̄)ノ

ということで、今回もオクで格安(3000円程w)で仕入れたジャンク品から当方でレストア、出品者曰く「ラジオは受信出来ます。時計も動きます。」と云う良く分からない説明wのラジオでありました。

早々に届いたラジオレストア開始ですが、プラ製の筐体は、天板ボタンの飾り板が紛失している程度で、目立った割れや欠けも見当たらず、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。





シャーシは、簡単なチェックの後、ボロボロの電源ケーブルとACラインのコンデンサーを新品に交換し電源を投入、なんとか受信しておりますが、ガリガリと云う雑音が酷い状態であります。

テスター片手にチェック開始でして、残りの劣化したコンデンサーと怪しい抵抗を順次交換、結局、ボリュームスイッチの交換で、音声の歪と雑音もなんとか収まってくれました。(⌒∇⌒)ノ

汚れて埃まみれのキャビネットは、完全に分解して換気扇クリーナーで強力洗浄を行い、ヤニ汚れを完全除去、これで綺麗サッパリでありますよねーw( ̄ー ̄)σ



紛失の天板ボタンの飾り板は、以前にレストア致しました「ZENITH Model C519L」を参考に、透明プラ板から切り出してそれらしく自作、両面テープでw貼りつけてやりました。

それと、この時代の米国製ラジオは、ヒューズを実装してないため、少々気持ち悪いものがありますので、自動車用ヒューズケースを流用して、0.5Aのヒューズを追加しております。

ちなみに、元気にコチコチと動いている時計は米国60HZ仕様でして、当方の住処の西日本では問題ないのですが、東日本の50HZ地域では、なんの役に立たないのでありましたw





最後に動画もアップ、懐かしの楽曲は、例によってAMトランスミッターで飛ばしてやって再現してみましたが、さすがわ天下のゼニスサンですよねー、とても良い音で鳴っております。( ̄◇ ̄)♪

ささ、ということで、今週も始まってしまいました。

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、( ゚д゚)ノ ジャ、マタ!


※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2026/03/10 00:20:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2026年03月04日 イイね!

メディコム・トイ MAFEX チキチキマシン猛レース ゼロゼロマシン

メディコム・トイ MAFEX チキチキマシン猛レース ゼロゼロマシンども、、

えー、本日も懐かしの米国短編アニメと行ってみましょー

( ̄▽ ̄)bいぇー♪

ということで、「チキチキマシン猛レース」から、ご存知、ゼロゼロマシンの完成モデルカーであります。

メーカーはメディコム・トイ、 ブランドはマフェックス(MAFEX)、今年に入って発売されたバリバリの新製品で、品番はNo.253となります。( ̄ー ̄)σ

全長は240mmでノンスケールモデルと云うことですが、モデルを実測した感じでは、嬉しい1/20サイズ程度になると思われます。(⌒∇⌒)ノ





デキの良いブラック魔王ケンケンのフィギュアが付属、着席姿で立体化されており、運転席のレイアウトも、左右に並んだ状態とハスに構えた斜め状態で再現可能となっております。

楽しいアクションとして、フェンダーに画鋲バラマキハンドが装着可能で、さらに画鋲パーツも付属、フロントの磁石wも用意されており、先端パーツと差し替えで再現となります。





動力等はありませんが、コロ走行用タイヤパーツが用意されており、後ろから軽く押してやると、ガーッッ、、って走行いたします、超ご機嫌でありますねー。( ̄ー ̄)σ

プロポーションもなかなか良好でして、劇中車のイメージを良くとらえており、特にフェンダーの造形と、リアのジェット噴射口が最高ですありまよねー





さて、チキチキマシン猛レース(Wacky Races)は、米国ハンナバーベラプロダクション制作のアニメで、日本でも、度々再放送されておりましたので、ご覧になられた方も多いと思います。

こちらの地元でも何度も再放送され、また、DVDも発売されておりますので、うちの子も喜んで観ておりましたが、こぶしを効かして歌いきっているオープニングは、忘れられませんよねー





また、ケンケンは最高でして、「イシシシ」とも「ウヒヒヒ」とも云えない笑い声で、ブラック魔王の作戦失敗を茶化す姿はwなんとも可愛く、今で人気のキャラとなっております。( ̄ー ̄)σ

独特の笑い声がシンボルとも云えるケンケンですが、オリジナルの英語版では、ほとんど言葉を話しておりませんでして、日本語版吹き替えのセンスの良さは、素晴らしいものがありますよねー





ささ、と云うことで、年度末で大忙しでありますけどw

ま、ぼちぼちと頑張って行ってみましょー

でわでわ、、( ゚д゚)ノ ジャ、マタ!


※写真をクリツクすると拡大します。

Posted at 2026/03/04 23:45:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | チキチキマシン猛レース | 音楽/映画/テレビ
2026年03月03日 イイね!

松下電器産業 ナショナル 真空管ラジオ UA-360

松下電器産業 ナショナル 真空管ラジオ UA-360ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄▽ ̄)b、、いってみよー

ということで、松下電器産業(ナショナル)の真空管ラジオから、「UA-360」であります。

発売は昭和35年(1960年)、当時の定価は現金正価9950円・月賦払い10650円、 大手メーカーの製品にもかかわらず残っている資料が皆無でして、その他の詳細は一切不明であります。

ラジオの大きさは、幅371mm×高206mm×奥150mm、シングルスピーカーモデルとしてはコンパクトですが、6.5インチ大径スピーカーを収めるために背高ノッポさんwになってしまいました。

キャビネットの材質はプラスチック製、細かなフィン状のスピーカーグリルと、本体下側で横一杯に広がったダイヤル表示部は、まるで欧州製のラジオのやうでありますよねー( ̄ー ̄)σ





ダイヤルスケール部分の赤いナショナルマークも素敵でして、グレーグリーンとアイボリーのカラーリングもとても良い感じであります。(⌒∇⌒)ノ

グリル上部を横切るホワイトの飾り帯に「NATIONAL」の浮き文字もワンポイント良いアクセントでして、直線基調のスッキリとしたデザインも最高でありますよねー

四個のダイヤルツマミは、左端から電源スイッチ兼音質調整、ボリューム調整、フォノ(PHONO)切替スイッチ兼バンド切り替え、そして、選曲チューナーとなっております。( ̄o ̄ )ノ





使用真空管はmT管(12BE6-12BA6-12AV6-30A5-35W4)、自社製6.5インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させ、とんでもなくw良い音でなっております。

ということで、今回も国内フリマサイトで見つけたジャンク品から当方でレストア、出品者サン曰く「使用方法が不明のため動作確認はしてまへん (`・∀・´)エッヘン!!」と云うボロボロのラジオでありました。

早々に到着したラジオのレストアの開始ですが、プラ製の筐体は、落下させたかなにかで、底部の脚部分が盛大に割れており、なんとも悲惨な感じであります。( ̄ー ̄)σ、





シャーシは簡単なチェックの後、電源を投入してみましたが、結局、30A5真空管が呆けているだけでして、中古良品の真空管に交換してやるだけで、大きな音で受信を初めてくれました。

あとは、固くなった電源コード・劣化したペーパーコンデンサー数個と切れたパイロットランプを交換、IFTを455KHzに調整してやって、半日ほどエーシングと行ってみました。

汚れで真っ黒のキャビネットは換気扇クリーナー攻撃を実施、300番の荒目から1500番くらいの細目までの耐水ペーパー、さらにピカールで磨きだして鏡面処理を実施しております。



破損したキャビネットの脚部分は、割れた破片をハメ込むような感じで接着、プラリペアを流し込んで補強を実施した後、カタチを整えております。

資料的観点からも、あまり塗装したくありませんし、幸い、欠損しているのは筐体底部のみでしたので、タミヤのダークグレーをテキトーに吹き付けて誤魔化してしまいましたw

最後に動画を二本ほどアップ、楽曲は、例によってAMトランスミッターで飛ばしてやって再現してみましたが、さすが6.5インチ大径スピーカーですね―、とても良い音で鳴っております。





ささ、ということで、いよいよ三月に突入でありますけどw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、( ゚д゚)ノ ジャ、マタ!


※写真はクリックで拡大します。( ̄▽ ̄)b

Posted at 2026/03/03 00:20:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「ゼネラル(八欧電機) 真空管ラジオ 5MA-616 http://cvw.jp/b/240223/48982318/
何シテル?   03/16 19:54
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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