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覆面えるのブログ一覧

2017年11月27日 イイね!

東芝 TOSHIBA 真空管ラジオ かなりやH 5LD-124

東芝 TOSHIBA 真空管ラジオ かなりやH 5LD-124 ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、東京芝浦電気(TOSHIBA)の「かなりやH」 5LD-124であります。

発売は昭和32年、当時の定価は現金正価7900円(月賦払8700円)、本体は高さ(約18cm)×横幅(約35cm)×奥行き(約14cm)、人気のかなりやシリーズの初期の一台となります。

スピーカーグリルの流れるような曲線と大きなチューニングダイヤルがキャラ立ちまくりでして、背の高い脚部分が印象的でありますよねー( ̄ー ̄)σ

逆台形型の緩やかな弧を描いた個性的なデザインで、フロント右前面は大胆にカットされたクリアパーツで覆われており、非常に凝った造りとなっております。(⌒∇⌒)ノ





スピーカーグリル下部の「TOSHIBA」の文字もワンポイントで良いアクセントでして、グリーン系のツートンカラーも、とっても良い感じでありますよねー( ̄▽ ̄)b

使用真空管は、一般的な12BE6(周波数変換)、12BA6(中間周波数増幅)、12AV6(検波&低周波増幅)、30A5(電力増幅)、35W4(整流)で、所謂、5球式トランスレスラジオとなります。

AM専用ラジオでして、当時としては最新のバーアンテナが採用され、スピーカーとイヤホンを手動で切り替えるスライドスイッチも儲けられておりました。(`・ω・´)





そんなわけで、今回もオクで仕入れた格安のジャンク品から当方でレストア、一応受信はするけれど、埃まみれの超ボロボロのラジオでありますた。(⌒∇⌒)ノ

プラ製のキャビネットはクリアパーツを外して分解水洗い、濃緑色の部分は塗装が劣化してハゲハゲでしたので、タミヤのモスグリーンを吹いて仕上げてみますた。( ̄◇ ̄)♪

また、筐体本体には、大きな傷はありませんでしたので、見える部分を中心にwピカールで磨きまくり、なんとか鑑賞に堪えられる程度まで復活となりますた。( ̄ー ̄)σ





メカ的には、ACラインのコンデンサと電源ケーブルを新品に交換、電源を投入してみたところ、なんとか受信しておりますが、音量がなんとなく歪んだ感じでありますた。( ̄^ ̄)b

そこで、残りのペーパーコンデンサーをすべて交換、ブロックコンデンサーに、新しいコンデンサー(22μF)を追加、やっと良い音で鳴り始めてくれますた。

後は、半日ほどエーシング(慣らし運転)を行って、無事にレストア完了、動画もアップいたしましたが、古い真空管ラジオから流れる楽曲には、思わず和んでしまいますよねー(⌒∇⌒)ノ

ささ、ということで、月末週間真っ只中で、クソ忙しくなっておりますけどw

ま、ぼちぼちと頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。


Posted at 2017/11/27 19:59:11 | コメント(4) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2017年11月21日 イイね!

海洋堂ムービーリボ  海底二万哩(マイル)潜水艦ノーチラス号

海洋堂ムービーリボ  海底二万哩(マイル)潜水艦ノーチラス号ども、、

えー、今回も、懐かしの米国映画から海底二万里(マイル)と行ってみましょー( ̄0 ̄) おー♪

さて、映画海底二万里(20,000 LEAGUE UNDER THE SEA)は、1954年に封切られた、ディズニーの海洋SF作品でありました。

時代設定は1986年、世界各地の海で船舶が謎の怪物に襲われ沈没する事件が相次ぎ、船乗りたちは怪物を怖がり出港を拒み、港には出港できない船と乗客が溢れておりました。

海洋学者のアロナクス教授は、怪物の正体を調査する米国軍艦に、助手のコンセイユと共に乗艦、しかし、3か月間の調査では怪物は発見できず、調査は打ち切られてしまいました。

ところがその夜、ついに怪物が姿を現し、調査艦の近くで船舶を撃沈させ、米国軍艦も怪物に体当たりされて沈没、アロナクスコンセイユ、銛打ちのネッドは海に投げ出されてしまいます。





三人は海を漂流した末、謎の潜水艦ノーチラス号に辿り着き、潜水艦のネモ艦長は海洋学者のアロナクスを歓迎、アロナクスも高度な技術を持つネモと行動を共にします。( ・ω・ )ノ

しかし、船舶攻撃を目の当たりにし、怪物の正体が潜水艦ノーチラス号だと知ったアロナクス教授ら三人の運命は如何にっ!、、といったw、大スペクタル海洋SF映画でありましたよねーw

ということで、その謎の潜水艦ノーチラス号の船舶模型で、メーカーは海洋堂、フィギュアコンプレックス ムービーリボシリーズの007番として、ちょっと前に発売された新製品となります。ヾ( ̄  ̄ )





全長は約260mm、直線的に分割されているようで、滑らかなカーブを描いた面で構成された船体と、無骨で鋭利なノコギリ刃を見事に再現しております。

艦首に備えられた衝角、そして衝角から船体の上下左右へと広がったノコギリ状のブレードもシャープで、衝突時の破壊力が想像できますよねー( ̄▽ ̄)b

ギミックとして、船尾のスクリューと舵も手動で可動、そしてスクリュー前方の船体に装備された上陸用の小型ボートも取り外し可能と、なかなか良い感じでありますよねー





さらに嬉しいギミックとして電飾も内臓、艦橋サーチライトとドーム窓が発光可能で、真っ暗な深海を行くノーチラス号の勇姿も再現可能なのでありました。

電気を消して眺めれば、暇なアナタもネモ船長と一緒に、幻想的でロマンあふれる海中の旅に出発した気分に浸れますよねー(ヾノ・∀・`)ナイナイ

あと、嬉しいオマケとしてミニヴィネットも付属、全高7センチで、さらに手軽に海中を行くノーチラス号の姿を楽しむことも可能であります。( ̄ー ̄)σ

ささ、と云うことで、いろいろとトラブル続きの毎日で、なんか忙しいですけど、

ま、ぼちぼちと行ってみましょー、、

でわでわ



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2017/11/21 19:43:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | 洋画 | 趣味
2017年11月16日 イイね!

MUSICAL JOHN 洋式トイレ型トランジスターラジオ

MUSICAL JOHN 洋式トイレ型トランジスターラジオ ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)のトランジスターラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、変り種ラジオから、「洋式トイレ型wトランジスターラジオw」であります。

オールトランジスタ・スーパーヘテロダイン方式のAMラジオで、006p-9V電池一本で作動、なんとw立派な洋式トイレがモデルされております。( ̄◇ ̄)/

発売時期は1960年代と思われ、海外の資料で、メーカーは「H.Fishlove & Co.」、品番No-725となっておりますが、詳細は一切不明であります。(⌒∇⌒)ノ

また、製造は日本の下請け工場となりますが、当時の日本国内には、輸出用トランジスタラジオを生産する中小メーカは100社以上もあり、生産メーカーについても不明であります。ヾ( ̄  ̄ )♪





実際、当時の中小メーカ製の輸出用トランジスタラジオには、製造メーカー名の記載がないものがほとんどでして、表示が義務付られたのは、昭和40年1月になってからでありました。( ̄^ ̄)b

そんなわけで、データがまったく判らないラジヲなのですが、ピンク色のオシャレで可愛らしい洋式トイレは、インテリアとしても最高でありますよねー(ヾノ・∀・`)ナイナイ

オールプラスチック製の本体は横幅10センチほど、タンク右のダイヤルがスイッチとボリューム、左が選局となりますが、こんな小さなダイヤル表示では、超適当な選局となってしまいますよねーw





また、肝心のスピーカーは、4センチ径のものが便座部分に上向き取り付けられており、電池の出し入れは、シャーシ下部のフタを開けて行います。( ̄▽ ̄)b

また、カラクリとして、便座のフタ内部を撥ね上げることが可能で、とりあえずスピーカの音声を明瞭なw状態で聴くことが可能となります。

いずれにしても、便座のフタ内部wに取り付けられた小型スピーカーでは、いつもの真空管ラジオと比べると、音質が格段と落ちてしまうのは、致し方ないところでありますよねー( ̄^ ̄)b





また、トイレットペーパーのロールを模したパッケージが秀品でして、このままトイレに置いといても、ぜんぜん違和感が無いのはさすがですねーwヾ(・д・`;)イヤイヤ

小型のカラクリラジオとは云え、さすがは6石ラジオであります、感度は相当なものでして、真空管ラジオではキャッチ不能な放送局も、楽々と受信しております。( ̄▽ ̄)b

そんなわけで、リカちゃん専用トイレ程度にしか使用できませんがw、遊び心満載のカラクリラジオ、やっぱり魅力的で、とっても素敵でありますよねー、( ̄◇ ̄)/

ささ、ということで、今週もやっとこさの木曜日でありますたw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2017/11/16 19:56:57 | コメント(4) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2017年11月12日 イイね!

香港製 電動リモコン走行、ジャガーXJ6 ポリスカー

香港製 電動リモコン走行、ジャガーXJ6 ポリスカーども、、

えー、本日も手持ちのモデルから、「ジャガーXJ6 ポリスカー」と行ってみましょー
<(_ _)>、どもども

全長は23センチ程、ホンコン製造のオールプラ製玩具で、スケールは、1/24サイズとなります。

発売は1960年代後半と思われ、海外の資料によりますと、メーカーは「ホンコン ラッキートーイ(Hong Kong LUCKY TOY)」となっておりますが、詳細は一切不明であります。

スコットランドヤード(ロンドン警視庁)仕様のポリスカーで、リモコンボックスの単二電池2本と、マブチ13タイプモーターで電動リモコン走行いたします。( ̄ー ̄)σ

アクションとして、パトライトが点滅、モーターの走行に合わせてルーフ左右のスポットライトも左右に可動いたします。((o( ̄◇ ̄")o))♪





ま、リモコンと云っても、前後にしか動けませんけど、けっこう快調に走行しておりまして、こんなに簡単なものですけど、意外と楽しいものでつよねーw( ̄▽ ̄)b

おそらく、コーギーなどの英国製ミニカーを参考したのでしょう、、フロントグリル周りの造形やサイドのボディラインなどが正確に再現され、意外と良いデキなのには驚いてしまいます。

ホワイトとスカイブルーのツートンカラーも良い感じで、創りも意外としっかりしたモノでして、この手の玩具にありがちな、チープな感じがあまり感じられないのも驚きであります。( ̄◇ ̄)/





ちなみに、このジャガーXJ6の1/25-1/24サイズの模型は、ほとんど存在しておらず、先日アップいたしました香港製のモデルと共に、数少ない立体化となっております。

同じジャガーでも、Eタイプは、ミニカーからプラモまで、それこそ山のようにモデル化されているのに、いかにジャガーと云えども、セダンの模型だと売れなかったのでしょうねー

そんな意味でも、普通の4ドァセダンXJ6、それもシリーズ2の、貴重な1/24サイズのモデルとなっておりまして、古いジャガーのセダン、やっぱ最高ですよねー





でもでも、無人走行車はいけませんよねーw、ここはいつものホンコン製らしく、テキトーな塗り分けのフィギアでも乗せて欲しいところであります。wヾ( ̄  ̄ )

今回も、不動ジャンク品を当方でレストアしたものですが、プラ製ギアーの材質が最悪で、割れまくっておりましてww、、ちょっち苦労いたしますたw

1968年に登場した、英国大型高級サルーンの魅力が十分に伝わってきますけど、それにしても香港製の電動玩具って、ゼッタイ、どっか手を抜いていますよねーw( ̄^ ̄)b

ささ、ということで、この土日も、お子のバスケ三昧ですた。

ま、ぼちぼち頑張って行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。




Posted at 2017/11/12 16:54:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | 古い玩具 | 趣味
2017年11月08日 イイね!

松下電器産業 ナショナル 真空管ラジオ EA-415

松下電器産業 ナショナル 真空管ラジオ EA-415ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、松下電器産業(ナショナル)の真空管ラジオから、「EA-415」であります。

発売は昭和33年、なんとアタシよりも3個も年上wでして、当時の定価は現金正価7000円、公務員の初任給が10000円未満の時代ですから、けっこうな高級品と云うことになりますよねー( ̄▽ ̄)b

高さ(約175mm)×幅(約320mm)×奥行き(約120mm)と、松下電器産業のツーバンド ルームラジオの中では標準サイズのモデルとなります。w( ̄ー ̄)σ

使用真空管は、12BE6-12BD6-12AV6-35C5-35W4ですが、中間周波増幅管に12BD6、電力増幅管に35C5が使われている処が、ちょっと古い設計ですよねー





ミディアム系のライトグレ―にホワイトのスピーカーネット、ブルークリーンのダイヤル枠部を組み合わせたキャビネットは秀品でして、なかなか渋い装いでありますよねー(`・ω・´)

スピーカーの径に合わせた、ピカピカの飾り枠が施された矢印型のスピーカーネットは金属製、フロント右前面はクリアパーツで覆われており、非常に凝った造りとなっております。

スピーカー中央の「NATIONAL」のロゴもワンポイントで良いアクセントでして、当時のナショナルのデザイン陣の質の高さが窺い知れますよねー( ̄o ̄ )ノ



今回もオクで格安で入手したジャンク品から当方でレストア、キャビネットはひどく汚れて埃まみれで、ダイヤルツマミもオリジナルは一個だけと云う状態でありますた。

とりあえず受信は出来ると云うことでしたので、固くなった電源コードと、見た目で劣化したペーパーコンデンサーを数個交換、早々に、エーシング(均し運転w)と行ってみますた。ヾ( ̄  ̄ )

ところが、音声が酷く歪んでおりまして、残りのペーパーコンデンサーをすべて交換、容量抜けの激しいブロックコンデンサーも、新しいコンデンサー(47μF)を2個組み合わせて追加してみますた。





あとは、溶けたバリコンゴムも新品に交換、ダイヤル糸を張り替え、半日ほどエーシング(慣らし運転)を行ってメカ部分のレストアは完了であります。( ̄ー ̄)σ

ボロボロのキャビネットはクリアパーツを外して分解水洗い、スピーカーネットは錆だらけでしたので、下地から均して、タミヤのレーシングホワイトを吹いて仕上げてみますた。( ̄◇ ̄)♪

最後に、取り替えられた変なカタチwのダイヤルつまみは、ジャンクボックスを漁っていたところ、偶然にもオリジナルと同型のツマミを発掘いたしまして、軸長を延長して使用してみますた。


ささ、ということで、やっとこさの水曜日ですた。

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、




※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2017/11/08 22:50:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味

プロフィール

「松下電器産業 ナショナル、真空管ラジオ EA-325 http://cvw.jp/b/240223/43660547/
何シテル?   01/24 11:10
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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