昨年末には体重が何と90kgを超えてしまった。
昨年の9月以降、二人分のOISIXのキットを母と分けて食べる関係で私の方を多めによそることになったり、母親の食べ残しを食べて処理したほか、残暑の厳しさで清涼飲料に手を出しがちだったり、帰りにたまにかつやでロースカツ定食を食べたりしていたのが効いた模様。
しかし、1日10000〜15000歩の歩行が繰り返されていたのに、しかも、20分やや早足で通勤する負荷が体重の減少にまるで結びついていなかった。
いくらか調べるうちに、肝機能低下が脂肪の代謝を妨げていることが分かってきた。
医者や管理栄養士は、肝機能の改善には体重減少が必須、痩せなさいと言われるわけだが、肝臓が充分機能しないからいくら運動しても痩せない。
なので、根本から考え直すことにした。
肝臓の回復を第一に考える。
オメガ脂肪酸
食物繊維摂取
ビタミンB,C,E摂取
揚げ物を控える
L-カルニチンの摂取
その結果がこの状態。

保健指導では6ヶ月後に83kgとされていたが、翌週には突破。
80kgに迫っている。ここにないピークから見ると13kgほどの減量に成功している。
食事制限はほとんどない。間食はあまりしないがしないわけではない。
食事の栄養バランスは気を付けているが、あまりうるさく考えすぎることもしない。
以前栄養管理アプリを使用していたが、体重が増加しただけだった。
脂肪をため込んだ肝臓を再起動(?)させることが極めて重要だったようだ。
肝臓のミトコンドリアでの脂肪代謝が進んだことが期待でき、実際腹部の脂肪も減ってきた。肝臓の代謝改善によって運動が脂肪の利用につながったと考えられる。
L-カルニチンについては以下参照。
Posted at 2026/07/19 09:15:42 | |
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