2026年09月29日
Q1.モニターを希望するバッテリーの型式と搭載予定の車種を教えてください
回答:80D26R Subaru アルシオーネSVX
Q2.始動用バッテリーに求めるものを教えてください(例:低価格、長寿命、長期間保証、安定品質など)
回答:長寿命
この記事は
みんカラ:モニターキャンペーン【自動車バッテリーTuflong】 について書いています。
※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/09/29 00:56:00 | |
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2026年09月27日
先ほど、自宅に物を取りに行くとき、エンジンをかけたらいきなり
冷却水不足
の警告が出た。
取り敢えずホースで水を入れたが、1Lぐらいは入った感じだ。
雨が降っているし時間もないのでとりあえずそのまま様子を見ながら乗ってみたが、水温は安定していて、少しずつのリークであると考えられる。
goo保証を早速使う事になりそうだ。
Posted at 2026/09/27 19:02:20 | |
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BMW F31 | 日記
2026年09月27日
https://note.com/bold_newt9503
ここに転載したものもあるが、Noteにいくつかの文章を載せている。
ご興味がおありにあれば、どうぞ。
スキして頂けると嬉しいです。
Posted at 2026/09/27 10:43:38 | |
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ひとりごと | 日記
2026年09月24日
夜19時。
ヤマトの宅配が荷物を届けに来て呼び鈴を押した。
母は誰が来たのか確認することもなく、
「はーい」
とだけ返事をした。
その後、何度か宅配の人が玄関ドアをノックする音が聞こえたので、心配になって風呂を出て見に行くと、母はリュックを持っていた。
「いってくるからね」
どうやら、デイケアのお迎えが来たと思っているらしい。
「今は夜だから、デイケアのお迎えは来ないよ。誰が来ているのか確認して」
と伝えると、ようやく宅配の人が来ていることに気づき、荷物を受け取った。
認知機能の低下が、また少し進んでいるのだろう。
特に時間の見当識がかなり怪しくなってきた。
おそらく、うたた寝をしているところで突然呼び鈴が鳴り、「自分が一人でいる時に誰かが迎えに来る=デイケア」という、いつものパターンにそのまま結びついてしまったのだと思う。
時計を見るとか、今が朝なのか夜なのかを確認するとか、誰が来たのかを確かめるとか、そういう途中の確認をせず、そのまま「デイケアに行く」という行動を始めてしまった。
以前、階段を踏み外して右手首を骨折して以来、母は2階には上がらなくなった。1階の和室にベッドを移し、そこで寝起きしている。
家事も、今ではほとんど自分ではやらない。
洗濯物を畳むことだけは、やるように言えばやる。しかし畳んだものをそこら辺に並べるだけなので、結局、私がそれぞれの場所にしまう必要がある。
最近では、自分でご飯をよそって食べることすら、ほとんどしなくなってきた。
私が食事を用意しなければならない。
以前、カップラーメンをいくつも作って、少し食べては残し、また新しいものを作ることを繰り返していたことがあった。
納豆をいくつも開けて、少しずつ食べていたこともある。
先日は、家に着く少し前に電話をして、
「お弁当を買ったから、ちょっと待っててね」
と伝えた。
母は、
「待っている」
と答えた。
ただ、
「どうしてもお腹が空いたなら、ご飯をよそって食べて」
とも伝えておいた。
ところが家に着いてみると、母はレトルトカレーを手に持っていた。
ご飯をよそうのでもなく、どうやらレトルトカレーをそのまま食べようとしていたらしい。
ほんの少し前に話したお弁当のことも、ご飯をよそって食べるという話も、すっかり抜け落ちていた。
もちろん、薬も、よほど飲む直前に言っておかないと自分では飲めない。
だんだん、今の介護のやり方では限界が近づいているように感じる。
現状は、デイケアと私の介護でどうにか生活が成り立っている。
しかし、これ以上状況が悪くなれば、常時介護を受けられる施設への入所も現実的に考えなければならなくなるだろう。
さらに、春からは私自身がフルタイムで働く可能性がある。
今は、母がデイケアに行かない平日に私の休みを合わせ、病院への通院などに連れて行っている。
しかし、フルタイムで土日休みの仕事になれば、このやり方も難しくなる。
母の状態だけでなく、私の働き方も変わる。
在宅介護をいつまで続けられるのか。
何が起きたら次の段階へ移るのか。
その時になってから慌てるのでは遅い。
今から、いろいろな場合を想定しておく必要がありそうだ。
Posted at 2026/09/24 19:48:31 | |
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母の介護 | 日記
2026年09月20日
ヒトは、生まれ変わりを主張することがある。未来を予知した、夢に見た、デジャヴとして少し先を知っていた、と感じることもある。本人にとっては確かな体験でも、科学の側では記憶の再構成、注意の偏り、後付けの意味づけとして扱われることが多い。ここで重要なのは、「説明がつかないから量子だ」とつなげることではない。未解明の主観体験と、実験で切り出せる物理過程は、別の棚に置いた方がよい。
意思決定の生物学も、まだ途中である。行為の直前に脳活動が先に動いている、という観測はある。自由意志は幻想だ、いや残っている、という議論も続く。ただしそれは、意識に上る前の神経過程の話であって、未来が過去を書き換える話ではない。意思と別に進む選択が、どの層で決まっているのかは、これから詰める問題である。
神経や脳の機能理解は進んでいるが、未解明は多い。一方で、日常スケールでは見えない量子効果が、分子レベルや一部の生物過程に現れることは、実験で少しずつ見えてきた。ただし「健康な人の判断が量子論に合う」という研究は、脳の中で電子が重ね合わせている、という意味ではない。古典確率では扱いにくい順序効果などを、量子確率の数学でモデル化する話である。物理としての量子効果と、判断の数式は分けて考えた方がよい。
脳内の微小管を構成するチューブリンの状態や集合的振動に量子的な情報処理を想定する仮説もある。生物学が専門の自分としては「は?」である。細胞骨格の一つで、物質運搬や形態維持に重要な繊維を、量子ビットの担い手と言われてもピンとこない。量子物理の側が、神経の中で目立つ規則正しい構造を拾った、と見える。
とはいえ、進化は人間の理論に合わせて起きない。生存し、子を残すのに有利かどうかで残る。飛行の揚力のように、生物が先に使い、後から工学が真似ることはある。通俗説明はしばしば雑だが、翼周りの流れそのものが魔法なわけではない。同じように、量子効果が分子反応で実際に利を持つなら、その経路が固定される可能性はある。理論が先ではなく、現象が先である。
実際、量子生物学と呼ばれる研究は始まっている。ただし範囲は狭い。酵素反応のトンネル、鳥の磁気定位で議論されるラジカル対などが候補で、「生物全体が量子コンピュータ」ではない。光合成の派手な量子計算説も、後年かなり慎重な読みに戻っている。ある、と言えるものと、ありそうに見えるものを混ぜない方がよい。
量子そのものは奇妙である。重ね合わせ、干渉、観測の仕方で見え方が変わる。光学では、その奇妙さがすでに普通の技術になっている。だからといって、予知や生まれ変わりが自動的に現実になるわけではない。量子効果が生物の一部で使われている可能性と、個人の体験が時間をまたぐ可能性は、同じ証拠では支えられない。
世界観が揺れる感覚は残る。揺れる場所は、超常の証明より、分子機械がどこまで量子に足を突っ込んでいるか、という地味な方である。それでも、量子論の奇妙さを人間の主観体験へ直接延長する必要はない。それより興味深いのは、進化が分子スケールで利用可能だった物理現象を、どこまで生命機能の中へ組み込んできたのかという問題である。まずは工学と光学がすでに使っている範囲を見たうえで、生物のどの過程までが同じ土俵に乗るか。そこを見ればよい。
注:
この投稿は2022年04月02日に書いたが非公開にしていたもので、生成AIに科学チェックをしてもらい、一部を改めたものである。
当時は、意識や超常現象を量子論で説明しようとする言説がかなり流行していた。量子力学が日常感覚からかけ離れた現象を扱うため、「不思議な現象なら量子で説明できる」という短絡も起こりやすかった。
Posted at 2026/09/20 00:44:24 | |
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サイエンス | 日記