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Yuh_Fazioliのブログ一覧

2026年05月15日 イイね!

【家庭菜園】イチゴ防鳥ネット


 実家では昨年から、食糧危機対策で作物も作り始めた。

 ジャガイモ(メークイン)とミニトマトからはじめてみた。

 ジャガイモは家の塗装と当たってしまい、光量不足が響いたか、小さなイモしかできなかった。

 実のトマトは夏場にたくさんとれるはずが高温障害で花がつかず、秋になって花がつき、実が青いまま枯れるという悲しい事になっていた。

 今年は昨年のジャガイモを種芋にしてリベンジ。
 そして、イチゴを植えている。

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 実がつき、最初の1号と次の2号は食べたが、3、4号は真っ赤に熟して、さて収穫と思ったら恐らく鳥に食われていた。

 そこでカインズに行って材料を調達。防鳥ネットを仕掛けることにした。

 
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 これで鳥も手出し(くちばし出し)できない。


Posted at 2026/05/15 02:22:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガーデニング | 日記
2026年05月14日 イイね!

連載:AIと遊んでたら、めっちゃ深いところまで転がっていった ― 最終回(第6回)―

連載:AIと遊んでたら、めっちゃ深いところまで転がっていった ― 最終回(第6回)―

AIと一緒に考えるって、どういうことか
——この連載を終えて、君に残したいこと

最後まで読んでくれてありがとう。

この連載は、「AIに人物評を書いて」というたった一言から始まった。そこから資料の検証になり、ある人物の人生の話になり、場を作った人の背景になり、多才な人間が活躍できる条件の話になり、最後には「AIは自分の思考をどう変えるのか」というところまで転がってきた。

全6回、ここで完結です。

最後に、この連載全体を通じて一番伝えたかったことを、シンプルにまとめておくね。

一つ目:「疑うこと」の力
AIが書いた人物評を「綺麗すぎる」と感じて、僕は全部疑ってみた。その結果、4つの独立した資料が見つかり、逆に話が強くなった。AIの答えをそのまま信じるんじゃなくて、「本当にそうか?」と問い返す習慣が、本当の「考える力」につながっていく。
二つ目:「動くこと」の力
僕がベイタウンでいろんな経験をできたのは、自分から動いたからだ。「ここなら何かできそう」と感じて住む場所を選び、メールを送り、飛び込んだ。待っているだけじゃ、何も始まらなかった。能力は自分で育てられる。でも、その能力が活きる場所は、動いた先にある。
三つ目:「離れること」の力
AIと対話した後、僕はしばらく一人で考えた。スマホを置いて、静かにした。そこでやっと、いろんなことが腑に落ちた。AIは考える空間を広げてくれる。でも、その空間を自分のものにするのは、やっぱり自分自身だ。
Claudeが対話の最後に言った言葉が、今も印象に残っている。

Claude
これは最初から設計できるものではなく、誠実に問い続けた結果ですね。
あの日の転がり方は、偶然でも必然でもなく、ただ誠実に問い続けた結果だった。

それはAIとの対話でも、人間同士の対話でも、勉強でも、きっと同じことだと思う。

💡 最後に、君へ
この連載を読んで、何か一つでも「あ、そういうことか」と思ったら、それで十分だよ。

AIはただの道具だ。使い方次第で、宿題を終わらせるだけの機械にもなるし、自分の思考を何倍にも広げてくれるパートナーにもなる。

どっちにするかは、君が決める。

「疑うこと」「動くこと」「離れること」——この三つを、たまに思い出してくれれば嬉しい。
連載「AIと遊んでたら、めっちゃ深いところまで転がっていった」全6回、完。
対話ログ・論文本文はコア研HPおよびNOTEにて公開中。
Posted at 2026/05/14 15:21:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | Note連載 | 日記
2026年05月14日 イイね!

連載:AIと遊んでたら、めっちゃ深いところまで転がっていった ― 第5回 ―

連載:AIと遊んでたら、めっちゃ深いところまで転がっていった ― 第5回 ―

AIって、何を変えるんだろう?
——「人物評を書いて」から日本社会論まで転がった、あの3時間の正体

振り返ってみると、あの日の対話にははっきりした流れがあった。

最初はただ「人物評を書いて」だった。それが「これって本当か?」になり、「資料を探そう」になり、「この人物は誰だ?」になり、「なぜ日本ではこういう人が活躍しにくいのか?」になった。

一つの問いが、次の問いを次々に引き出していった。

普通、一人で考えていたら絶対にここまではいかない。どこかで「まあそういうものか」と止まってしまうはずだ。

なぜ止まらなかったんだろう?

この連載を作るとき、僕は複数のAIを同時に使ってみた。ChatGPTには全体の骨格を作ってもらい、Claudeとは長く対話しながら一つひとつの事実の意味を深く掘り下げた。

使ってみて初めてわかったけど、それぞれ本当に得意なことが違う。ChatGPTは「構造」を与えてくれた。Claudeは「文脈」を与えてくれた。そして僕は、その両方を合わせて自分の考えにした。

この連載を作った感想
AIで論文を書いたんじゃない。AIで、考える空間を広げた。それがあの3時間で起きていたことだ。
Claudeとの対話で特に印象的だったのは、「わからないことはわからない」と正直に言うところだった。

それが逆に信頼できた。何でもかんでも答えてくれるんじゃなくて、わからないときはちゃんとわからないと言う相手がいることで、こちらの思考が止まらなくなった。

思索が転がり続けるのは、答えを出し続けるからじゃない。問いを立て続けるからだ。

あの3時間で起きていたのは、答えの積み上げじゃなくて、問いの連鎖だった。

💡 ちょっと立ち止まって考えてみて
AIと話していると、問いが次から次へと生まれて止まらなくなることがある。それは楽しいんだけど、たまに「情報は増えているのに、理解が追いついていない」状態になる。

そういうときは、一度AIから離れて、静かに一人で考える時間を作ってみてほしい。そこで初めて、いろんなことが「自分のもの」になるんだと思う。

AIは考える空間を広げてくれる。でも、最後にその空間を自分の血肉にするのは、やっぱり自分自身だ。
あの3時間の後、僕はAIを閉じて、しばらくぼーっと一人で考えた。そこでやっと、いろんなことが腑に落ちた。

次回(最終回・第6回):AIと一緒に考えるってどういうことか——この連載を終えて
Posted at 2026/05/14 15:20:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | Note連載 | 日記
2026年05月14日 イイね!

連載:AIと遊んでたら、めっちゃ深いところまで転がっていった ― 第4回 ―

連載:AIと遊んでたら、めっちゃ深いところまで転がっていった ― 第4回 ―

いろんなことができるのに、それが邪魔になることがある
——「一人作業に向かった」という言葉の裏側

前回の最後に、こんな言葉を引用した。

2003年のインタビューより
ベイタウンに来るまではパソコンなどの自分一人での作業が多かった。だから色々な人と関わり合いを持ち、みんなで、自分たちの手で一つの物を作り上げていくことが新鮮で楽しくて仕方がなかった。
「一人作業に向かった」——なぜ、そうなったのか。

ベイタウンに来る前、僕は私立中学・高校で理科の先生をしていた。電子回路、プログラミング、音響、照明、デザイン……いろんなことができるようになっていたのに、なぜか一人で作業するスタイルが増えていった。

Claudeにその頃の話をしたら、こう返ってきた。

Claude
隅山さんみたいに多分野に興味があって「なぜそうなるのか」を深く掘り下げたいタイプの先生は、なかなか居心地が悪くなりやすいかもしれません。進学校では入試のプレッシャー、中堅校では生徒の学習意欲とのギャップで、やりたいことと求められることがずれていく……
……確かにその通りだった。

僕が一番大事にしていたのは、「なぜそうなるのか」を一緒に考える授業だった。公式をただ覚えさせるんじゃなく、その公式がどこから来たのかを一緒に考える。それが理科の面白さだと思っていた。

でも現実は、やりたいことと求められることがどうしてもずれていた。どんな場所でも、その「ずれ」はなかなか埋まらなかった。

さらに、いろんなことができる人間は、組織の中では「扱いにくい」と見られやすい。音響も照明もデザインもできる先生は、便利に使われるか「この人は何者?」と不思議がられるか、どちらかになりがちだ。専門が一つだけハッキリしている人の方が、組織にとっては扱いやすいらしい。

結果として、誰かと一緒にやろうとしてもなかなか噛み合わない。ならば一人でやる——その繰り返しだった。

いろんなことができるのに、それが評価されない。それどころか、「扱いにくい人」になってしまう。

Claudeはこうも言った。

Claude
「ベイタウンなら自分が何かできると思って住むことを決めた」と2003年のインタビューで語っているのは、とても示唆的です。組織の中で消耗するんじゃなくて、自分が動ける場を自分で探して選んだ。その能動性が鍵だったと思います。
学校という既存の枠の中でずっと消耗するのではなく、自分に合った場所を自分で選び取った。そこで初めて、「新鮮で楽しくて仕方がなかった」という体験ができた。

💡 ちょっと考えてみてほしい
今、学校や部活で「なんか浮いてる」「自分だけ違う方向を向いている気がする」と感じている人はいないかな。

それは、あなたがダメなんじゃなくて、その場所があなたに合っていないだけかもしれない。

いろんなことができる人は、一つの場所に収まりにくい。でもそれは弱点じゃない。合う場所を見つけたとき、初めてその力が全部動き出すんだと思う。

だから今は、いろんなことを試して、いろんな場所に顔を出してみてほしい。「ここだ」と感じる場所は、必ずどこかにあるよ。

次回(第5回):AIは思索の何を変えたのか——「人物評を書いて」から日本社会論まで転がった、あの3時間の正体
Posted at 2026/05/14 15:19:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | Note連載 | 日記
2026年05月14日 イイね!

連載:AIと遊んでたら、めっちゃ深いところまで転がっていった ― 第3回 ―

連載:AIと遊んでたら、めっちゃ深いところまで転がっていった ― 第3回 ―

「能力がある」だけじゃ、何も始まらない
——資料の裏から浮かび上がった、もう一人の人物

前回、4つの資料が揃って「FAZIOLIの話は本当だった」とわかった。

でもそこで、ふと疑問が浮かんだ。

「どうして僕は、あのピアノ選定に関わることができたんだろう?」

能力があれば場が与えられる——なんて、話はそんなに簡単じゃない。どれだけ力があったとしても、それを見てくれる人がいなければ、何も始まらない。

資料を読み返すと、一人の名前が何度も出てきた。

下川正晴さん。

ベイタウンの草創期を動かした人で、僕がピアノ選定に関わるきっかけを作ってくれた人だ。Claudeに「この人、どんな人?」と聞いてみた。

下川さんは1949年生まれ。毎日新聞でソウル支局長、バンコク支局長、論説委員を務めたジャーナリストだ。退社後は大学教授やフリージャーナリストとして、日韓関係やメディアについてたくさん書いてきた。

「アジアを飛び回っていた新聞記者が、なぜ幕張ベイタウンのコミュニティ活動を主導したんだろう?」

そのヒントは、本人の寄稿文にあった。コア開館時に出された文集『コアとわたし』に、こう書いてある。

下川正晴さんの寄稿より
「情報の共有化」と「公開的な討論」——これは新聞記者にとって当たり前の原則だった。
その原則を、コミュニティ作りにもそのまま持ち込んだんだ。

そして、同じ文章の中に僕のことも書いてあった。

同じ寄稿より
メールでピアノの選定について問い合わせてきた。東京の名門私立中高の生物の先生。独身。首都圏のホールの規模やピアノの種類・価格などを徹底的に調べて、データとしてまとめてくれた。隅山さんはポスターやホームページ作りでも非凡な才能を発揮した。
これは下川さんから見た、僕との出会いの記録だ。見知らぬ人間からのメール一つで、「この人をピアノ選定の中心に置こう」と判断した。

Claude
下川さんがベイタウンにもたらしたのは、単なるリーダーシップじゃなくて、ジャーナリストとして身につけた「市民が主役になる方法論」だったのかもしれません。
でも、同時に思った。「見つけてもらえた」だけじゃない、と。

最初に動いたのは僕の方だった。ベイタウンに住むことを決めたのも、下川さんにメールを送ったのも、「ここなら何かできそう」と感じて自分から飛び込んだからだ。

2003年のコミュニティ紙のインタビューで、僕はこう答えていた。

ベイタウンニュース第72号(2003年)より
ベイタウンに来るまではパソコンなどの一人作業が多かった。だから色々な人と関わり合って、みんなで一つのものを作り上げるのが新鮮で楽しくて仕方がなかった。
「新鮮で楽しくて仕方がなかった」という言葉の裏には、それまでずっと一人でやってきた時間がある。

能力は自分で育てる。場は自分で探しに行く。そして、見つけてもらえるかどうかは——動いた先にしかない。

💡 ちょっと考えてみてほしい
待ってても場は与えられないことが多い。「自分には場がない」と思っている人は意外と多いけど、下川さんが動いたのは、僕がメールを送ったからだ。

見つけてもらうためには、まず自分が一歩踏み出すことが大事なんだと思う。部活でも、探究学習でも、地域のイベントでも——「ここで何かできそう」と感じたら、声をかけてみる。

能力がある人は、すでにあなたの周りにもいるかもしれない。その人たちが動き出すきっかけを作るのは、あなた自身の「最初の一歩」だ。
「新鮮で楽しくて仕方がなかった」という言葉の裏には、それまでの時間がある。次回はその話をする。

次回(第4回):多才な人間はなぜ日本で苦しいのか——「一人作業に向かった」という言葉の意味
Posted at 2026/05/14 15:18:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | Note連載 | 日記

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「梅雨、日本周辺にしかない独特の気候なのだ。おかげで日本人は紫外線の影響を受けにくくなっているし。悪いことばかりではない。」
何シテル?   06/15 10:04
愛車 黄色いピアッツァのHP http://piazza.ciao.jp/piazza_web/index.html ↑プロバイダーを変更して再開! ...
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