今日は朝からHIKOKI電動草刈り機を使って、草刈りをした。
母親が何もしなくなって、庭も家の前の私道も草が目立つ。
そのあたりは草刈り機で簡単になぎ払えるが、問題は目の前の空き地から侵入してくるクズだ。
クズと言えば葛切りではあるが、海外(米国)では侵略的外来種として大いに嫌われている。
クズ
Pueraria lobata var. lobata 日本列島、朝鮮半島、中国、東南アジア 北アメリカでは、イシミカワと並ぶ最悪の害草。1876年にフィラデルフィアの独立百年祭博覧会の際に日本から運ばれて飼料作物および庭園装飾用として展示されたのをきっかけとして、東屋やポーチの飾りとして使われるようになった。さらに緑化・土壌流失防止用として政府によって推奨され、20世紀前半は持てはやされた。しかし、その後のアメリカでの畜産の業態変化から利用されなくなり、繁茂力の高さや拡散の早さから、有害植物ならびに侵略的外来種として指定され、駆除が続けられている。
Wikipedia 世界の侵略的外来種ワースト100
因みに、英国ではイタドリが大変嫌われている。
そのクズだが、ピアッツァの横に生えている木を伝ってクズが車の上に被さってきて、ピアッツァをかなり覆い尽くしてしまっていた。
更に、部品取りSVXの方も同様の状態に。
これがけっこうやっかい。
ピアッツァの方はお隣の奥様が木を切ってクズごと取り除いていただいていたので大変助かった。
SVXの方は私道の上に伸びている木の枝を切って、クズごと取り除きたいが、今回草刈り機と刈り込み鋏でやってみた。木は桑なのだが細くてノコでは切りにくいからだ。
刈り込み鋏はクズのツルを切るのには貢献したが、桑はなかなか切れない。
手を使い過ぎで、何か持つと手が笑いはじめた。
クズはすぐ草刈り機に絡むのでたびたび巻き付いたツルを取り除かねばならない。また絡んでいるクズもかなり多くてなかなか進まず。
それでも何とか取り除いた。
あとはササがはびこっているのだが、これも草刈り機ではいまいち刈れない。
金属の刃だと切りやすいかも知れないが、取り替えるのが面倒なので、明日刈り込み鋏で対応しよう。
庭はかなりドクダミがはびこっていたので、草刈り機でキレイに刈っておいた。
ということで、汗だくになって草刈りをして、結構時間を食ってしまった。
外で作業をすると、家に入って涼んでも汗が止まらない。
何回もシャワーを浴びては着替えるの繰り返しになってしまった。
追記:
こるりさんからコメントをいただいたので調べてみた。
https://www.bousou-sheet.com/docs/course/dokudami/
Posted at 2026/08/07 23:41:53 | |
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