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Yuh_Fazioliのブログ一覧

2026年06月03日 イイね!

【介護日記】異常行動

 異常行動とタイトルをつけてみたが、まだおむつを食べちゃうようなレベルの話しではない。ちょっと困った行動が出てきた名というレベルの話しだ。

1.薬を捨てていた。
 病院ではきちんと言われるままに飲んでいる薬も、自宅に戻ると徹底的に抵抗をはじめる。
 飲めと言われれば、言い訳ばかりして飲もうとしない。
 薬を渡されると毎回「えー、こんないっぱい飲むの?」と抵抗する。
 そこら辺に薬の袋を放り出して放置する。

 今日は遂に、薬の袋をそのままゴミ箱に捨てているのを発見した。


2.納豆パックを4個も一度に
 買ってきたばかりの納豆が見つからない。散々探して、ゴミ箱から残骸を発見。
 いつの間にか、三パックセット×2のうち、四パックを一度に食べていた。


3.何故かご飯を食べたがらない。
 病院では9〜10割食べていたそうだが、家に帰るととたんに好き嫌いが激しくなり、野菜に手をつけなくなるし、途中で飽きて放置することが多い。その結果冷蔵庫の中が食べかけの食べ物ばかりになる。
 大概、そのまま腐るのをまって捨てる。

 見かねて私が食べることもあるが、おかげで太ってしまう。以前は5kgぐらい太ってしまった。


 とにかく家に帰ると我が儘ばかり言うようになる。
 病院でも私がいると我が儘になっていた。

 家族だから、甘えたがるのだろう。
 しかし、食事も薬もとってもらわないと困る。特に結核の薬は8月まで飲み続けなければならない。




 
Posted at 2026/06/03 21:46:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 母の介護 | 日記
2026年06月03日 イイね!

【介護日記】母、自宅に戻る

 5月25日(月)、母がようやく帰宅した。

【経緯】
10/29(水) 炎症指標(CRP)が高かったことから、1日かけて習志野の病院で精密検査を行ったところ、結核菌の排菌を確認。即入院となった。入院のための各種対応
10/31(金) 千葉市保健所(車で30分)で結核関連の説明を受け、各種書類に署名。
11/06(木) 転院先の市川の病院(結核病棟)に転院(以降、移送は自家用車にて)。主治医と面談。各種説明と書類への署名。その他入院各種対応。
12/21(日) 喀痰検査で三回陰性確認。
12/26(金) 習志野の病院へ転院。退院+入院各種手続きと主治医との面談、各種書類署名等の対応。
01/07(水) リハビリを行う転院先決まる。
01/13(火) 転院中止。PCR検査で端から結核菌DNA 検出
01/19(月) 再度市川のに再入院。痰を6週間培養し結果を見てからとのこと。
03/19(木) 培養検査陰性のため結核病棟を退院。習志野の病院へ転院。各種手続き、書類書き等々対応。
04/10(水) 谷津のリハビリ病棟に転院。各種手続き、面談等。
05/13(水) リハビリカンファレンスで谷津の病院へ。会議参加。現状と将来について確認。
05/25(月) 谷津の病院を退院。久々の自宅。

【退院から本日まで】
 今後、8月までは結核の薬を飲み続ける。また当面月一回の呼吸器内科診察あり。
 入院中にかかれなかった
・内科(クリニック)  06/02(火)
・整形外科(病院)   05/27(水)
・物忘れ外来(クリニック) 05/28(木)
へ行き、入院中の状況についての紹介状を渡し、薬の処方箋をもらう。薬局にて薬の受け取り。
 ケアマネジャーと連絡を取り、デイサービス、デイケアについてそれぞれ赴いて契約書を再締結(三ヶ月間利用がないと契約が終了するため)。
06/01(月)より週2回のデイサービス、週2回のデイケア再開。

【本日】
06/03(水) 物忘れ外来受診
 認知症検査は長谷川スケールで12。前回8月は15なので、入院中に悪化。
 CTによる前頭葉の状態は変化無し。

【現状の確認】
・自宅に戻ったことで「我が儘病」発症。
 ご飯はきちんと食べない。身のまわりのことをめんどくさいと言ってやらない。
 食器を下げることもやらない。
※物忘れ外来の医師によると、多くの高齢者で自宅に戻ると我が儘になってできることもやらなくなるとのこと。

・現在できる身のまわりのこと
 食事を食べる。着替える。トイレに行く。杖無しで歩く(ただし腰が痛いと言って長い距離は歩かない)
 カップヌードルにお湯を入れて食べる。

・本人がやろうとしないこと・できない事
 お米をとぐ ご飯を作る 掃除 洗濯 家の中の片付け これら以上の負担があること。

【感想】
 習志野の病院、谷津の病院ではかなりの頻度で面会に行き、話相手になるなどの対応をした。
 しかし、家に戻ってくると、負担増はかなりのもので、私一人で対応しているため逃げ場がなくなっている。

 また、長い戦いが続く。






Posted at 2026/06/03 14:47:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | Note連載 | 日記
2026年05月15日 イイね!

【家庭菜園】イチゴ防鳥ネット


 実家では昨年から、食糧危機対策で作物も作り始めた。

 ジャガイモ(メークイン)とミニトマトからはじめてみた。

 ジャガイモは家の塗装と当たってしまい、光量不足が響いたか、小さなイモしかできなかった。

 実のトマトは夏場にたくさんとれるはずが高温障害で花がつかず、秋になって花がつき、実が青いまま枯れるという悲しい事になっていた。

 今年は昨年のジャガイモを種芋にしてリベンジ。
 そして、イチゴを植えている。

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 実がつき、最初の1号と次の2号は食べたが、3、4号は真っ赤に熟して、さて収穫と思ったら恐らく鳥に食われていた。

 そこでカインズに行って材料を調達。防鳥ネットを仕掛けることにした。

 
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 これで鳥も手出し(くちばし出し)できない。


Posted at 2026/05/15 02:22:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガーデニング | 日記
2026年05月14日 イイね!

連載:AIと遊んでたら、めっちゃ深いところまで転がっていった ― 最終回(第6回)―

連載:AIと遊んでたら、めっちゃ深いところまで転がっていった ― 最終回(第6回)―

AIと一緒に考えるって、どういうことか
——この連載を終えて、君に残したいこと

最後まで読んでくれてありがとう。

この連載は、「AIに人物評を書いて」というたった一言から始まった。そこから資料の検証になり、ある人物の人生の話になり、場を作った人の背景になり、多才な人間が活躍できる条件の話になり、最後には「AIは自分の思考をどう変えるのか」というところまで転がってきた。

全6回、ここで完結です。

最後に、この連載全体を通じて一番伝えたかったことを、シンプルにまとめておくね。

一つ目:「疑うこと」の力
AIが書いた人物評を「綺麗すぎる」と感じて、僕は全部疑ってみた。その結果、4つの独立した資料が見つかり、逆に話が強くなった。AIの答えをそのまま信じるんじゃなくて、「本当にそうか?」と問い返す習慣が、本当の「考える力」につながっていく。
二つ目:「動くこと」の力
僕がベイタウンでいろんな経験をできたのは、自分から動いたからだ。「ここなら何かできそう」と感じて住む場所を選び、メールを送り、飛び込んだ。待っているだけじゃ、何も始まらなかった。能力は自分で育てられる。でも、その能力が活きる場所は、動いた先にある。
三つ目:「離れること」の力
AIと対話した後、僕はしばらく一人で考えた。スマホを置いて、静かにした。そこでやっと、いろんなことが腑に落ちた。AIは考える空間を広げてくれる。でも、その空間を自分のものにするのは、やっぱり自分自身だ。
Claudeが対話の最後に言った言葉が、今も印象に残っている。

Claude
これは最初から設計できるものではなく、誠実に問い続けた結果ですね。
あの日の転がり方は、偶然でも必然でもなく、ただ誠実に問い続けた結果だった。

それはAIとの対話でも、人間同士の対話でも、勉強でも、きっと同じことだと思う。

💡 最後に、君へ
この連載を読んで、何か一つでも「あ、そういうことか」と思ったら、それで十分だよ。

AIはただの道具だ。使い方次第で、宿題を終わらせるだけの機械にもなるし、自分の思考を何倍にも広げてくれるパートナーにもなる。

どっちにするかは、君が決める。

「疑うこと」「動くこと」「離れること」——この三つを、たまに思い出してくれれば嬉しい。
連載「AIと遊んでたら、めっちゃ深いところまで転がっていった」全6回、完。
対話ログ・論文本文はコア研HPおよびNOTEにて公開中。
Posted at 2026/05/14 15:21:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | Note連載 | 日記
2026年05月14日 イイね!

連載:AIと遊んでたら、めっちゃ深いところまで転がっていった ― 第5回 ―

連載:AIと遊んでたら、めっちゃ深いところまで転がっていった ― 第5回 ―

AIって、何を変えるんだろう?
——「人物評を書いて」から日本社会論まで転がった、あの3時間の正体

振り返ってみると、あの日の対話にははっきりした流れがあった。

最初はただ「人物評を書いて」だった。それが「これって本当か?」になり、「資料を探そう」になり、「この人物は誰だ?」になり、「なぜ日本ではこういう人が活躍しにくいのか?」になった。

一つの問いが、次の問いを次々に引き出していった。

普通、一人で考えていたら絶対にここまではいかない。どこかで「まあそういうものか」と止まってしまうはずだ。

なぜ止まらなかったんだろう?

この連載を作るとき、僕は複数のAIを同時に使ってみた。ChatGPTには全体の骨格を作ってもらい、Claudeとは長く対話しながら一つひとつの事実の意味を深く掘り下げた。

使ってみて初めてわかったけど、それぞれ本当に得意なことが違う。ChatGPTは「構造」を与えてくれた。Claudeは「文脈」を与えてくれた。そして僕は、その両方を合わせて自分の考えにした。

この連載を作った感想
AIで論文を書いたんじゃない。AIで、考える空間を広げた。それがあの3時間で起きていたことだ。
Claudeとの対話で特に印象的だったのは、「わからないことはわからない」と正直に言うところだった。

それが逆に信頼できた。何でもかんでも答えてくれるんじゃなくて、わからないときはちゃんとわからないと言う相手がいることで、こちらの思考が止まらなくなった。

思索が転がり続けるのは、答えを出し続けるからじゃない。問いを立て続けるからだ。

あの3時間で起きていたのは、答えの積み上げじゃなくて、問いの連鎖だった。

💡 ちょっと立ち止まって考えてみて
AIと話していると、問いが次から次へと生まれて止まらなくなることがある。それは楽しいんだけど、たまに「情報は増えているのに、理解が追いついていない」状態になる。

そういうときは、一度AIから離れて、静かに一人で考える時間を作ってみてほしい。そこで初めて、いろんなことが「自分のもの」になるんだと思う。

AIは考える空間を広げてくれる。でも、最後にその空間を自分の血肉にするのは、やっぱり自分自身だ。
あの3時間の後、僕はAIを閉じて、しばらくぼーっと一人で考えた。そこでやっと、いろんなことが腑に落ちた。

次回(最終回・第6回):AIと一緒に考えるってどういうことか——この連載を終えて
Posted at 2026/05/14 15:20:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | Note連載 | 日記

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「梅雨、日本周辺にしかない独特の気候なのだ。おかげで日本人は紫外線の影響を受けにくくなっているし。悪いことばかりではない。」
何シテル?   06/15 10:04
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