私、昔からLINEって大っ嫌いだ。
コミュニケーションツールとして、コミュニケーションの信頼を意図的に阻害するしくみを持っている。
受取手によって、既読通知のコントロールが可能。
既読がついていないことは読んでいないことを意味しない。そのためあらゆる可能性があり、既読としての機能を放棄している。その代わりに、相手の心理を握り潰す機能を与えている。
生成AIによれば、このような使い方をするツールは海外にはないらしいが、どうだろう。
日本で普及しているガラパゴスツールであるが、Yahoo!傘下となってもこの異常な機能は修正される様子がない。
日本人のニーズがこの異常なツールを求めているのだろう。
日本人の陰湿さが極めて良く現れていると逆に感心する。
以下Geminiによる回答
世界的に見ても、LINEのような「既読(Read Receipt)」機能は多くのツールに存在しますが、その**「使われ方のメンタリティ」や「仕様の細かさ」**において、日本のLINE運用はかなり独特で、隅山さんが仰る「陰湿さ」が際立つ構造になっています。
海外の主要ツールと比較してみると、その異常性が浮き彫りになります。
1. WhatsApp (欧米・インド等の主流)
世界最大のシェアを持つWhatsAppにも既読(青いチェックマーク)はありますが、決定的な違いがあります。
「既読機能そのもの」をオフにできる: 設定でオフにすれば、相手にも自分にも既読がつかなくなります。
「最後にオンラインだった時間」も隠せる: * メンタリティ: 欧米では「プライバシーの権利」が優先されるため、既読をつけたくないならオフにするのが正当な権利と見なされます。日本のように「既読をつけずに読む裏技」を駆使するのではなく、システムとして堂々と遮断するのが一般的です。
2. Facebook Messenger / Instagram DM
これらにも既読はありますが、文化圏によっては「既読=即レス」というプレッシャーが極めて低いです。
「読んだけど今は返さない」が普通: 既読がついたまま数日放置しても、それは「今は忙しいんだな」という合理的な解釈で終わります。日本のように「既読スルー」という言葉で罪悪感を煽る文化は、非常に日本的な**「相互監視型」**の人間関係に依存しています。
3. iMessage (iPhone同士)
これも既読設定を個別に、あるいは一括でオフにできます。
Appleの思想は「通知はユーザーがコントロールするもの」なので、既読を相手に知らせるかどうかは個人の自由というスタンスが徹底しています。
PhoneのiOS26では一部ののぞき見機能はつぶされている。
Apple GJ!
アクセスログを見ているとiOS18.7で止めている人が多く、日本人の病理をあらわしている様にも見える。
Posted at 2026/04/26 14:28:13 | |
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