バルコニーに放置していた、粗大ゴミ出身のMTBがあるのだが、暫く乗らずに雨は当たらないが海風が当たる場所に放置していたためにけっこう痛んでしまった。
このまま捨てるのも手ではあるのだが、やっぱり勿体ない。これを捨てると乗りにくい折り畳み自転車とロードレーサーになってしまうので、楽に乗れる自転車がなくなってしまう。
粗大ゴミ出身のため、色々変だ。
フロントホイールが盗まれたらしく、本来のステンレススポーククイック付きホイールが、鉄スポークのクイックではなくナット固定ホイールになっている。
これは後に粗大ゴミから拾ってきたクイック付きに付け替えた。
スポンジのハンドルゴムグリップはドロドロに溶けていて、取りあえず外してある。
チェーンはさびていて、スムーズにするのに手間がかかりそうで、交換した方がいいかも知れない。
まあ、ここまでは大したことではなかったのだが、今日確認して驚いた。
リアホイールのステンレススポークが五本ほど真ん中から破断していた!
すべてディレーラー側。長さは265or266mm。
振れ取り台は簡易なものがあり、センター出し工具は実家に置いてあったはずだ。なのでホイールを組むのは難しくはないが、シマノのスプロケットカセットを外す工具が必要だ。ギアだけならスプロケット外し工具は実家にあるが、カセットを外すロックリング工具はないのだ。
ハンドル付きのこのタイプが使いやすそう。
後はスポークがあれば一応組める。
さびたチェーンも再生できそうではあるが、駄目なら取り替える。
この自転車、フロントホークがなんちゃってサスペンションでバネのみ。このタイプは内部に水が溜まって腐蝕し、バネが折れて事故を起こしたケースがある。
入念にチェックし、問題がありそうならフロントホークも交換すべきかも知れない。
ブログ一覧 |
修理・レストア | 日記
Posted at
2021/09/26 08:44:09