京都にお迎えに行ってきた。
F31。
新幹線で京都へ行き、車両を受け取ってまずはせっかく京都に来たので伏見稲荷に行って見た。
歩いて一番上を目指したが、暑さもあり、かなりキツい。
500km運転して帰らなければならないので、体力温存のために途中で諦めた。
BMWのショップの人から伏見稲荷は他に比べて空いているとは聞いていたが、それでも外国人客であふれていて、日本人はちらほら程度だった。
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F31は、乗ってみてかなりいい。
E90からちょうど10年後の車だが、エンジンはスムーズでパワフル。8速ATは非常に滑らかにシフトがつながる。
インパネの情報が多く、ナビの情報の簡易版が表示され、慣れれば把握しやすそうだ。
高速ではACCが非常に使える。前車に追従して車間をコントロールしてくれるので、アクセルやブレーキを踏まずに走ることができる。
レーンのはみ出しも教えてくれるだけでなく、追い抜き車の存在も教えてくれる。
E90でもずいぶん現代の車であったが、F31ではあらゆる点で充実している。
しかし、運転をサポートしてくれるのは嬉しいし助かるが、フールプルーフが過ぎるのも恐ろしい気がする。
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行きは新幹線を使ったが、これまで友人との旅行や生徒の旅行の引率で乗ったものの、実は一人で利用するのははじめて。のぞみを指定で利用したが、スマホやPCで予約をしたり、乗車券を持たずともSUICAですべてがすんでしまうのには隔世の感があった。
帰りは、さすがに京都からの帰途は距離があり、真夜中の移動でもあったのでしんどいのは間違いない。
生成AIとの音声会話を試したりもしたが、いまいちだった。やはり人間の代わりにはならない。
F31の運転サポート機能と極めて安定な操縦性のおかげで、疲労を少なく抑えることができた。
とは言え、眠くなったらSA/PAで休んだり仮眠を取ったりの安全寄り体勢で帰ってきた。
Posted at 2026/08/21 07:45:18 | |
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BMW F31 | 日記