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調布市のKAZのブログ一覧

2022年11月30日 イイね!

[CBR250Four] 久しぶりの洗車→娘とタンデムツーリングの巻(築地編)

[CBR250Four] 久しぶりの洗車→娘とタンデムツーリングの巻(築地編)2022年10月下旬、ホンダ CBR250Four で娘(JK2)とタンデムツーリングに行ってきました。

行き先は、娘が「一度は行ってみたい」と言っていた築地場外市場。自宅から近くて、何か美味しいものを味わえるところ…ということで決めた次第です。


<関連過去ブログ>
◎「娘とタンデムツーリングの巻(相模湖編)」 → こちら

■久しぶりの洗車
一人で乗っているぶんにはあまり気にしないのですが、娘を乗せて都心へツーリングに出る…ということで、出発前日に、CBRを軽く洗車することにしました。特にホイールの汚れが目立つ状態だったためです。

<↓レガシィの荷室から取り出した洗車用具。今回の洗車対象はホイールなので、こんな感じ>


<↓画像だとあまり分からないのですが、実車のホイールは、かなり汚れが目立つ状態でした>
 

<↓まずは水洗いから。汚れにザッと水をかけて湿(しめ)らせます>


洗車は何年ぶりだろうか…。
そんなレベルのインターバルです。
(それでも、今回はあくまでホイール中心の「簡易洗車」。)


<↓ブレーキダストを落とすため、次は鉄粉クリーナーの類(パープルマジック)を使用>


<↓こんな感じで、手早く洗浄していきます…>


もしも丹念に洗車しようとすると、工数として丸1日はかかってしまいます(かつてホイールの洗浄だけで、意識を集中して2~3日間かけたことアリ)。今回は時間的な制約があるため、あくまで「簡易的な洗車」にとどめます。

<↓次はカーシャンプーの類を使います>


濃縮タイプのカーシャンプー、SONAX。
うーん…。一体、いつ購入したのだろう?

恐らく年末年始の特売で買ったまま、未開封状態で数年間レベル?でレガシィの荷室に保管されていたもののようです。今回、ようやく日の目を見る(実際に使う)ことに。


# 大丈夫でした、ちゃんと使えました。

<↓引き続き、ホイールを洗っていきます>


<↓洗っている途中の様子(前述の画像と較べると、ずいぶんキレイになりつつあります)>
 

<↓「ついでだから」と欲が出て、エンジン周りやマフラーもちょっとだけ洗ってみる>
 

<↓お昼過ぎ(15時)から洗車を始めて、夕方(16時過ぎ)には何とか簡易洗車が終了>


車体がキレイですと気持ちが良いですね。
普段、全然洗車をしない私が言っても説得力がありませんが。
これで、少なくとも娘から「バイクが汚い」と敬遠されることはないでしょう。
(出発は翌日です。)


■いざ、築地へ
バイクで都心に出かけるためには、事前に駐車場(バイク用)のリサーチは必須です。あらかじめ、目的地周辺でバイクの駐車がOKな場所を2~3箇所ネット検索し、頭の中にインプットしておきました。

当日、娘をリヤシートに乗せて CBR250Four で出発。試しに「妻のPCX125(← ホンダの人気スクーター)でも2人乗り出来るよ?」と聞いてみたところ、娘は「CBRじゃないと行かない。」とのこと。


# ちなみにCBRのタイヤ空気圧は、
# 2人乗り用の数値にセットしてあります。

さて、築地場外市場の近くの二輪用駐車場に行ってみたところ、事前に調べていたネットの掲載情報が古かったらしく、そこは(時間貸しではなく)契約者専用の駐車場となっていました。

そこで第二候補の二輪駐車場に移動。今度は無事に駐車できました。「もしも」のことを想定した下調べ(バックアップ策の準備)は大切ですね。


<↓今度は無事に駐車できました。バイク置き場に迷ってウロウロしないで済んで良かった>


この日は日曜日(市場としては営業していないが、開店しているお店は多々ある)でしたので、来訪者も多めでした。私自身も始めて訪れる場所ですので、まずは周辺を散策して雰囲気や様子を把握することにします。

<↓人出は多め。外国からの方々も多く見かけました>


<↓道路脇では、色々な食材が売られていました>


私は娘と一緒に周囲をしばらく歩いたあと、厚焼き玉子を買って軽く腹ごしらえ。その後、いよいよ昼食に。ターゲットは海鮮丼です。

<↓こんな感じのお店に入りました>


<↓2人の昼食はこちら。せっかく来たのだから…と、娘には好きなものを選んでもらいます>


娘は追加オーダーで、かに味噌を注文しました。
これも良い経験になることでしょう。

個人的な感想を述べると、これまで小樽の三角市場(穴場かな?)や函館の朝市(ワンコイン海鮮丼あり!)で同様の食べ歩きをした経験から比較すると、築地はまず価格設定が高い。土地柄、それは不可避なのかもしれません。その時点ですでにハードルが高め(>個人の感想です)。

ただし、それで「商品を提供する店舗側」と「それを購入して味わっている訪問客」との関係が十分に成り立っているのですから、何も言うことはありません。良いとか悪いとかではなく、需要と供給がバランスしている土地なんだな、というのが個人的な感想です。

昼食を味わったあとは、再び散策。その途中でデザートを購入しました。デザートと言っても高級なものではなく、店先販売のソフトクリームです。


<↓娘はソーダ味、私は黒ごま味を注文>


通路や店舗の並び、行き交う人々など築地の雰囲気を肌で感じ取りながら、最後に「他の家族へのおみやげ用」として、厚揚げやかまぼこや厚焼きなどをたくさん購入。帰路に就いたのでした。

タンデムツーリングは、単にバイクで走ることだけでなく、行く先々での経験を通じて「父と娘とのコミュニケーション」を深める良い機会になっています。これから先の季節は、バイクには寒さの厳しい時期となりますが、また機会を作ってタンデムツーリングを楽しみたいと思います。


# すでに37年目に突入したCBR250Four(∵1986年式ですので)。
# まだまだ活躍してくれそうです。
2022年11月03日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【話題のシラザン50を無料で!】

みんカラ:モニターキャンペーン【話題のシラザン50を無料で!】~「シラザン50」モニター応募ブログ~

Q1.洗車好きな方と思いますがコーティングへの熱い想いを聞かせてください
回答: 「洗車が好き」というわけではありませんが、本製品については
    例示された特徴から察するに、以下の点に興味があります。

 ・ポリシラザンは高分子化を適度に抑えている分子設計なのか?
 ・分子末端を他の官能基で置換(デポジットとの反応を抑制)
  したタイプなのか?
 ・コーティング剤としての膜厚はどれくらい(実効値で何μm)か?

Q2.シラザン50のどこに魅力を感じましたか
回答: 「スプレーして拭き上げる」という手軽さ。

 欲を言えば、「専用シャンプーで下地処理をする」とか
 「A剤とB剤を混ぜる(両方を使い切る)準備行為そのもの」
 が無ければ さらに便利で良いのですが、それは「無い物ねだり」
 でしょうね…。
 
 モニター車両としては、スバル・エクシーガ(2012年式)または
 スバル・レガシィ(2006年式)、あるいはホンダCBR250Four(1986年式)
 を予定しています。

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【話題のシラザン50を無料で!】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2022/11/03 22:58:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | carview タイアップ企画 | タイアップ企画用
2022年10月30日 イイね!

[CBR250Four] 娘とタンデムツーリングの巻(相模湖編)

[CBR250Four] 娘とタンデムツーリングの巻(相模湖編)2022年10月上旬、ホンダ CBR250Four で娘(JK2)とタンデムツーリングに行ってきました。

バイクの運転免許自体は娘も持っていますが(女子高生ですがフォークリフト!の免許も保持)、自分用のバイクはまだ無い状態。そんな娘の希望で、タンデムツーリングすることに。行き先は、東京都内から手頃な距離ということで相模湖にしました。


<関連過去ブログ>
◎「娘の希望でタンデムツーリング(東京都・檜原村へ)」 → こちら

■相模湖へ
基本的に土日の昼間(10時~14時)は、私は器械体操の練習をしています。この日は練習を午前中のみで切り上げて帰宅。お昼過ぎからでもツーリングに行ける場所として、相模湖周辺を選びました。

<↓調布インターから高速に乗れば、相模湖には約1時間で到着できる距離>


# CBRで高速道路を走るのは数十年ぶりか?
# 走行会で那須エクスプローラーサーキット(当時)や
# 札幌に帰省(&北海道一周)したとき以来です…。

あらかじめタイヤ空気圧を調整し、燃料残量も確認済み。エンジンオイルはまだ新油に交換してからそれほど距離を走っていない。バッテリーも問題なし。一応、CBR(MC14型、1986年式)は車齢37年目の旧車ですので、出発前の点検は万全に。

■カフェへ
タンデムですので、高速道路では特に安全運転を心がけました(運動エネルギーは速度の2乗に比例するので)。途中のPAで適時、休憩を入れつつ、計画通り小一時間で相模湖東ICを降ります。

当初、第一目的としていたカフェ(土日しか開店していない、とされるところ)は残念ながら休業でしたので、第二目標のカフェに向かいます(このへんのルートも事前に検討済み)。


<↓相模湖のほとりのカフェに到着>


昔はこのへんも走りに来ていましたが、ここ十数年間はめっきり訪れることも無かった相模湖。久しぶりの再訪です。

<↓カフェに入店。昔は「食堂とおみやげ屋さん」だった記憶があります>


<↓娘と厚焼きバタートーストやデザート類を注文>


普段は娘とは生活時間帯があまり重なることはないのですが(∵私が残業で帰宅が遅いため)、それでもこうして一緒に過ごすときには、お互いにフランクに会話しています。

娘は、将来バイクが欲しいこと、機種は(平成ではなく令和の)CBR250RRに定めていること、車体色はブラックを検討していること。そして、その購入費用を貯めるためアルバイトをしたいこと…。父親である私に対して、相談事を含めていろいろな会話をしました。


# バイクを通じて父と娘が会話できるって
# すばらしい…と思える瞬間です。

■公園へ
しばらくカフェでくつろいだあと、まだまだ時間に余裕があったため、相模湖公園に寄ってみることにしました。

<↓カフェから湖畔沿いに走ると相模湖公園があります>


バイク用の駐輪スペースにCBRを駐めて、しばし散策。この公園は始めて訪れましたが、のんびりできそうな場所でした。

<↓足こぎ式のスワンボートのほか、レンタルモーターボートもありました>


<↓せっかく来たので記念碑の前で記念撮影>
 

湖畔を先へと進んでいくと、そこは昭和の時代にタイムスリップしたかのような空間がありました。以下、その雰囲気を画像で例示します。

<↓湖畔沿いのお店街。画像には写っていませんが、通路の右側には射的などのお店あり>


<↓手前が休憩スペース、奥がゲームコーナー>


<↓三菱パジェロを模した乗り物>


画像の乗り物は SEGA(セガ)とのコラボのようで、フロントグリルには誇らしげなスリーポインテッドスター(三菱)、ワイドフェンダーには「わくわく☆パジェロ」のロゴが入り、タイヤのサイドウォールには「KRP RALLY」のホワイトレターまで入っています。

天井からは世界各国の国旗のようなものがロープで貼られており、何やらアンパンマンの遊具も見えます。パジェロが流行ったのは平成でしたっけ? 昭和でしたっけ? 何だかこの空間だけは、昔 むかぁ~し の時代から変わらずに存続してきたかのような雰囲気が漂っています。

各種の遊具も入れ替えされていない? ようですが、それが逆に、かえって貴重であるように思えます。恐らく、ここで遊んだ子供が大人になって訪れても「同じ遊具がまだあったぞ!」…みたいな。遊具といえども、稼働を維持するためのメンテナンス費用もそれなりに必要なハズ。


# ここまでくると素晴らしい。
# 今後も、ぜひ存続させてください。

そんなレトロなゲームセンター? の脇には、さらにレトロな実車がありました。

<↓このクルマは一体…何だべか?!(思わず北海道弁が出る)>


フロントフェンダーが独立した状態で「ドアパネルと荷台に食い込んだ」ようなデザイン上の特徴を有するトラック。乗車スペースの割りに荷台スペースが短く感じられる。ホイールベースも短そう。

<↓リヤ周り。ウィンカーはブレーキランプと一体型ではなく、オレンジ色の独立タイプ>


車体サイズの割りにはリヤデフが大きめ。リーフリジッド。群馬4のシングルナンバー。リブラグタイヤ。片方だけ残っているマッドフラップ。そのマッドフラップの下端がギザギザ模様。

うーん。このクルマは、どこのメーカーの何というクルマなのでしょうか。相模湖は(良い意味で)秘境の地だったのでしょうか。調布ICから中央自動車道で約1時間。またいつか娘とともに訪れてみたいものです。

(P.S.)帰路の高速道(相模湖IC→調布IC)は渋滞していましたが、MC14型CBR250Four はエンジン水温も安定してトラブル無く快調に走ることができて、無事に自宅に戻りました。娘とは、「また次も一緒にどこかにツーリングに行こう」と話し合っています。

以上、娘とのタンデムツーリングの紹介(相模湖編)でした。
2022年09月12日 イイね!

[エクシーガtS] 2022年・お墓参り帰省(最終話)番外編+SONYとナショナルの想い出

[エクシーガtS] 2022年・お墓参り帰省(最終話)番外編+SONYとナショナルの想い出2022年のお盆休みの帰省記・その7(最終話):「番外編」です。

エクシーガで往路は東京→青森→函館→札幌、復路は札幌→函館→青森→那須(途中で1泊追加)→東京というルートで、総走行距離2344kmを無事に走ってきました。その道中で目に留まったものを番外編+αとして記します。


◎「その1」 → 往路編(東京→青森→函館→札幌)
◎「その2」 → 霊園→ハーベストガーデン→さとらんど
◎「その3」 → さっぽろ さとらんど編(収穫体験など)
◎「その4」 → クラーク像からスヌーピー茶屋へ
◎「その5」 → 札幌・白い恋人パーク編
◎「その6」 → 復路編(札幌→函館→青森→那須→東京)

■東北自動車道・佐野SAにて

<↓「飛び出せ赤べこちゃん」…ただの「べこ」ではなくて「赤べこちゃん」>


ネーミングもさることながら、このクッキーは「赤べこちゃん」を「周囲のクッキー」から割らずに分離(飛び出し)させるゲーム性も備えているのかな?

# 「飛び出せ!」と聞くと、「青春!」と
# 答えるような人は、もういないかなー?
# (分からない人はググってね。)


<↓いつの間にか「ウンチボックス」なるものが備えられていた>


# 「UNCHI Only」って、なかなかキョーレツ。
# 外国人が「UNCHI」って読んでも意味分かるのか?

# 家庭用ゴミは持ち込まないで下さい…ってボックスは
# 多いけど、UNCHIは持ち込み品しか無いですよね。


<↓ソフトクリーム売り場に備え付けられていた人形>


# この男児・女児セットの造形物は、大量生産品かと
# 思ったら、どうやらバリエーションがあるのか?
# はたまたワンオフ品なのか? という疑問が生じた。


<↓こちらは道の駅・那須高原友愛の森に備え付けられていた人形>


# 両者を比較すると、男児の「アホ毛」の有無や、
# 女児の「リボンの位置」が異なっています。
# 同じ型で造形した量産型品ではなかったの?
# あるいは製造年式でマイナーチェンジされたとか?


■札幌にて

<↓往路はハイドラ上で、1日の走行距離ランキングで第5位に入った>


# 第4位とはわずか2km差、第3位とは3km差でした。

<↓いつも購入する「りんごのほっぺ」。余市のストレートジュースです>


<↓東北の「南部せんべい」に似ているけど、こちらは「デンプンせんべい」だぜ?>


# 主成分が「でんぷん」のようですが、
# 価格からすると、案外高級品なんですね。


<↓札幌のビックカメラにて。「ビッカメ娘ナイツ」ですって? それとも「さっぽろたん」?>


# 「ビッカメ娘ナイツ」と「さっぽろたん」、
# このキャラは果たして どっちなんだべか?


<↓市内に突如としてファイターズ公式ストアが出現>


# よく考えたら現在の球場の近くだからか。
# でも球団が引っ越ししたらどうなるの?


■青森にて

<↓コーヒーショップでモーニングを注文した際に読んでいた新聞の記事>


# この記事がどうにも頭から離れず、あとで検索
# してみたら「GMU」って青森のご当地アイドル
# なんだね(グルメミュージックユニットの略)。


■那須にて

<↓ハイタッチはできませんでしたが、ハイドラ画面上でお互いにごあいさつ>
 

# ハイドラ画面上でコミュニケーションが
# できるという事例。他にも何度かあります。


■実家にて

<↓実家の押し入れの中で保管中のオーディオ機器の元箱(当時モノ)>


# 中学生当時、私はナショナル派(現・パナソニック)
# でしたが、購入品はSONY製が多かったかな。


<↓SONY・スカイセンサーカセットCF-5950>


そう、私はBCLでした。
短波も聞きましたが、もっぱら国内の遠距離中波がメインでした。札幌にいながら、四国放送とかRKBとかCBC(中部日本放送)とか、「他局との混信無しで聞けるのは、この曜日のこの時間帯しかない」というスポット狙いで受信。

SINPOコードをレポートして放送局に郵送。確かに受信したという証明としてベリカードを発行してもらっていました。


<↓SONY純正オプションの、フロントエンドプロテクター(樹脂性ダストカバー)も健在>


スカイセンサーカセットをまだ持っている人は少ないと思いますが、さらにその純正オプションのダストカバーまで持っている人は、日本広しと言えども、ほとんどいないのではなかろうか。

<↓クリスタルマーカーSWとバンドセレクター周辺の拡大画像>


SONYのスカイセンサーは大ヒットモデル(ナショナルはプロシードだったかな)でしたが、単品ラジオでしかなかったため、受信放送局をそのまま録音できる機能が求められた結果、このCF-5950が誕生したという時代背景です。

事実、このスカイセンサーカセットには「クレジット・イン」という多重録音機能があり、放送中のラジオの音を録音しながら、内蔵のエレクトリック・コンデンサー・マイクで自分の声を重ねて録音することができました。

例えば、ジングルを録音しながら「本日は昭和○年○月○日、△時△分、受信放送局は○○放送局、SINPOコードは32332。」などという具合に。まぁ、実際にはやりませんでしたけど(ガクッ)。

さて、もう一つの元箱はSONYのスタジオ1990なのですが、実物は大学卒業時に、体操部の部室に置いたままにしてきてしまったので、恐らく廃棄されてしまったと思っています。今から思うと、非常にもったいないことをしてしまった…。

その代わり、その箱の中に入っているのはナショナルのリズムマシンです。


<↓ナショナルのリズムマシン、RF-1300>


当時、同級生がSONYのラジオカセットコーダー(注:ナショナルはカセットレコーダ(ダーと伸ばさない)、SONYはカセットコーダー(レコーダーではない)と、表記にメーカー特徴がありました)で「リズムカプセル9000」というものを持っていました。

ジャズ、ロック、ワルツなど、ボタンをセレクトするとドラムやシンバルの電子音がそのメロディーで鳴り出す…という機能を持ったものでした。

このナショナルのリズムマシンも同様で、カセットこそありませんがラジオ付きで、ブーガル・ツイスト・ボサロック・ジャズロック・フォックストロット・スウィング・バラード・ワルツの8つの基本リズムを自動演奏。

さらに、例えば「ツイスト」と「フォックストロット」のボタンを同時に押せば、両者のリズムがミキシングされて自動再生する…という優れものでした。おまけに、単体でバスドラム・スネアドラム・ハイハットシンバルの音も操作可能。再生テンポ(スピード)も可変。マイク入力2系統+外部入力1系統。

いやはや、今から考えてもすごい機能でしたね。


<↓再生リズムや楽器のセレクト操作部>


<↓ラジオの操作部(お決まりのバス・トレブル・トーンコントロール付き)>


背面を見てみます。確か、電池が大喰らいだったような記憶があります。

<↓バッテリー駆動させるためには、単1乾電池が10本も!必要でした>


<↓なかなかの野心作ではありました。今でも持っている人、いるのかな>


札幌の帰省は毎回、おじいさんと父と母のお墓参りが主目的ですが、実家にいる間は、こうした「かつて慣れ親しんだモノ」に接した瞬間、私自身が童心に返る瞬間があります。

何もかもがアナログの時代ですが、古いものの中にも技術的に優れたものは、後世になっても人の心を動かす魅力を持っているように思います。今後も、帰省するたびに童心に戻る瞬間があるような気がします。

以上、2022年・お盆の札幌帰省記の「番外編」でした。
2022年09月10日 イイね!

[エクシーガtS] 2022年・お墓参り帰省(6)復路編(札幌→函館→青森→那須→東京)

[エクシーガtS] 2022年・お墓参り帰省(6)復路編(札幌→函館→青森→那須→東京)2022年のお盆休みの帰省記・その6(復路編)です。エクシーガで札幌を出発し、那須を経由して東京に戻る過程について記します。

◎「その1」 → 往路編(東京→青森→函館→札幌)
◎「その2」 → 霊園→ハーベストガーデン→さとらんど
◎「その3」 → さっぽろ さとらんど編(収穫体験など)
◎「その4」 → クラーク像からスヌーピー茶屋へ
◎「その5」 → 札幌・白い恋人パーク編


■出発前日
帰省先の札幌から東京に戻る前日は市内観光はしないで、主に配布用のおみやげ品の買い物に時間を充てます。今回も柳月と六花亭に行きました。どちらも実家からクルマで15~30分圏内です。

<↓柳月にて。「あんバタサン」などを購入>


<↓六花亭にて。「おふたりで(モカ)」などを購入>


その後、久しぶりに「ケーキハウス・アルディ」に向かいます。こちらも実家からクルマで10分ほどの近距離にあります。ケーキ屋さんですが、店内でパフェ類を食べることができるお店です。

<↓家族でリラックスタイムを過ごす場所として選定>


<↓家族それぞれがお好みのメニューを注文>


<↓同上(家族ではあっても嗜好はバラバラ)>


実家に戻ってからは、これから札幌→東京に向かう(自走する)エクシーガの車両点検です。いつものことですが、車載バッテリーをFULL充電させておきます。

<↓今はまだ大丈夫ですが、いつかはオルタネーターも交換しなければならない時期が来るだろう…>


■札幌→函館
往路(函館→札幌)とはルートを変えて、復路(札幌→函館)は千歳・苫小牧経由で道央自動車道を走ります。ブログトップの画像のルートになります。

途中、工事か何かの理由で、豊浦ICで高速道から一般道(下道)に降ろされることになりましたが、時間に十分な余裕を持って出発しているので問題なし。フェリーの乗船時刻に対しても、函館フェリーターミナルには(仮眠できるほど)早めに到着しました。

# 時間の余裕は心理的な余裕、ひいては事故防止
# のための注意力の持続化や漫然運転の低減、
# 運転時の疲労軽減にもつながります。


<↓夜中の函館フェリーターミナル>


<↓数時間の仮眠後に乗船開始(乗船時は灯火類の消灯徹底を係員から指示されます)>


<↓復路のフェリーも2等客室(大部屋)ではなく、ビューシート(指定席)を予約>


■青森にて
青森には早朝に到着。その時間帯でも朝食が可能なお店をネット検索したところ、青森駅の近くに「レトロ喫茶」を標榜する(らしい)お店を発見。行ってみることにします。

<↓立ち寄ったお店は「コーヒーショップ・マロン」というところ>


<↓入口の横には、このようなソフビが展示されていました。いかにも昭和チックですね(おっさんホイホイ?)>


<↓階段を上がって2階へ。壁にはアンティークものの時計が展示されていました>


当初のネット情報だけでは、海の物とも山の物とも想像が付かない感じでしたが(>失礼)、実際に訪れてみると、結構頻繁にお客様(常連さん?)の出入りがあるお店でした。

<↓家族でモーニングを注文し、以後の長距離走行前に備えます>


■道の駅・なみおかにて
青森からすぐには高速道には乗らず、まずは国道沿いを南下します。最初の休憩場所はアップルヒル(道の駅・なみおか)です。

<↓道の駅・なみおかでは、りんごやかぼちゃを安価に購入>


その後は高速道に乗って、東北道をひたすら那須(東京の自宅に着く前に、ここで1泊休憩予定)を目指します。途中、雨天に遭いましたがエクシーガは快調。トラブルも皆無です。

■那須にて
この日の宿は、那須で取っています。高速道を那須で降りることになるので、近くに位置している「那須ガーデンアウトレット」の営業時間内に間に合うように時間配分しながら、東北道を走りました。

<↓青森から那須までは約540kmの距離。トラブルなく無事にアウトレットに到着>


家族の要望で那須のアウトレットに来たわけですが、大物買いはせずにお値打ち品を数点購入するに留まりました。が、家族にとってはショッピングは良い気分転換になったことでしょう。その後は夕食を取ってから宿に向かいます。

<↓この日の宿(旅籠屋さん)に到着。実際のチェックイン時刻も、事前申告より少々の余裕をもって到着>


翌朝、宿を出発する前に車両点検。ここでは車載バッテリの充電はできないので、タイヤの状態などのほか、補機ベルトやリザーバタンクのレベルなどエンジンルーム内で簡単にできる項目を確認します。

<↓出先であっても、要所で車両点検はしておきたい>


アウトレットはもう十分(家族の再訪要望は無し)…ということで、この日に向かった先は「道の駅・那須高原友愛の森」と「南が丘牧場」です。後者については、そこでも動物たちと触れ合うことができる場所になります(さっぽろ・さとらんどでも十分に触れ合ったですが)。

<↓道の駅・那須高原友愛の森にて>


<↓「南が丘牧場」にて>


<↓子供たちは、ここでも動物たち(ヤギとヒツジ)と触れ合い>
 

最後に、以前、会社の勤続記念旅行で訪れたことのあるパン屋さんを再訪。

<↓「パン香房ベル・フルール」さんの外観。私たちにとっては2度目の来訪>


<↓ここでは、少々高価ですが数量限定品の「契約農家のとちおとめ」というパンが人気メニュー>


<↓なんとか限定品をゲットできました(間に合った)。そのほか、ハード系のパンをセレクト>


那須地区はコンパクトに回ったので、東京の自宅に戻った時刻は、予定よりも早めのお昼過ぎになりました。日があるうちに自宅に到着できたので、後片付けも楽に終わらせることができました。

家族を連れての札幌帰省(お墓参り)は何度も行ってきましたが、今年のお盆休みの帰省は、なかなか密度が高く、子供たちに言わせると「濃くて充実した休みになった」とのことでした。…良かったヨカッタ。


<↓「東京~札幌」の往復で、途中の観光も含めて総走行距離は2344km(トラブル無し)でした>


「番外編」に続く。
(次回こそ、シリーズ最終回となる予定。)

 ↓
 ↓
 ↓
2022-09-12(Mon.) : 更新
[エクシーガtS] 2022年・お墓参り帰省(最終話)番外編+SONYとナショナルの想い出 をアップロードしました。

プロフィール

「今日はモニター当選したKENWOODさんのスピーカーの取り付け検討。元々取り付けキットが無く、適用対象外のエクシーガに、どうやって取り付け出来るか?は腕の見せどころ。検証の結果、うまく装着出来そうなメドが立ちました。今回の現物確認を経て、きちんと装着した暁には整備手帳で報告予定。」
何シテル?   08/29 17:26
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 スバル・レヴォーグ(VNHC型)、スバル・エクシーガ(YA5E型)、ホンダ・CBR250Four...

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