
金貰ってるのに、センス無い奴が多い。
>世の中、ボッタクリ。
自分には、
カメラで風景撮ったり、人を撮影したり等、
所謂、写真の世界のセンスはあまりないと思う。
しかし、仕事では写真が命であるり、
その現象の証拠となる訳であり、非常に大切な訳である。
世の中、この手の写真を見てみると、
センスのない奴が多いな~って思う。
例えば、試料のどこを撮影しても基本的には変わらないのに、
無駄に場所を変えて、何枚も撮影する。
金属組織で一箇所だけぽつんと異常な部分が発生する事は極稀である。
異常組織であれば、全体的に確認できる訳であり、
つまりは、一枚の写真でこの組織の状態を説明すれば終わる訳だ。
要するに、ポイントや要領を意識して写真を撮影していないのだ。
っと云うも、世の中、良心的な人ばかりではないので、
実際のところ、ボッタクリにあっている人は多いのだが、
この業界、相場が無いに等しいので致し方ない。
その人の言い値な世界なのであろう。
自分が撮影すると写真一枚が5~6千円となってしまうので、
極力、撮影枚数は控える。
ってか、
必要最低限にしないと、ぼったくりとなってしまいますからね。
笑える話がある。
写真を数十枚ほど、撮影されて、
高額な請求書がやってきたにもかかわらず、
じゃあこの現象はなんなのかと云う、
肝心な部分が曖昧にしか回答を貰えなかったって人も居る。
まぁ、自分に云わせてもらえば、
写真撮影までは、簡単な努力で誰でも出来るようになるが、
その状態を判断するのはかなりの勉強と経験が必要となる。
暇だから、適当な製品を磨いて写真を撮影してみた。
写真は球状化組織。
おそらくは、焼きならしをしている。
セメンタイトの粒の大きさは均一であるが、
粒が均一に広がっていないので、イマイチの組織である。
この組織のまま使用するのであれば問題であるが、
まぁ、この後に焼入れ焼戻しをするから問題は無い。
自分が写真をとる時に気をつけている事は沢山ありますが、
そのうちの1つで、材料の圧延方向を左右としているって事かなぁ。
画像でも左右に流れる様になっていますね。
圧延方向が分かりにくい材料もありますが、
そうしておく事により、常に自分の写真を見る時、
圧延方向が分かりやすく、意識して観察できるからです。
画面、中央上部の黒いシミが消えない。
顕微鏡の簡単にばらせるところは、ばらして清掃したが、
レンズかどこかにカビが発生してしまったか???
やはりカビ掃除には、
カビキラーか???
Posted at 2009/10/24 20:48:47 | |
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