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調布市のKAZのブログ一覧

2026年08月22日 イイね!

[CBR250Four] 購入から40周年を迎えた「記念リフレッシュ作業」の振り返り(後編)

[CBR250Four] 購入から40周年を迎えた「記念リフレッシュ作業」の振り返り(後編)新車で購入してから40年目となる愛車、MC14型ホンダCBR250Four(1986年式)。
記念すべき40周年(@2026年)に向けて、昨年から 外装部品を中心に 現代的な仕様にリフレッシュする作業を、すべてDIYで行ってきました。


約1年5か月の期間内に行った主な 「リフレッシュ作業」 について、画像で振り返りをしています。今回のブログは、その 「後編」 です。

◎「前編」 は → こちら

■主な作業(通常メンテを含む)を画像で振り返る

<↓2026年05月: 破損個所を溶着&パテ埋めしたフルカウルを、いよいよ純正近似色で塗装>


<↓2026年05月: 左右のサイドカウルも、補修後に塗装を開始(純正デカールはマスキング)>


<↓2026年06月: サイドカウルは塗装乾燥後、ストライプテープとステッカーを貼ってクリアを塗布>


<↓2026年06月: いよいよフルカウルにロスマンズ&マーシャルのステッカーやデカールを貼る>


<↓2026年06月: デカールを貼り増ししたり、余ったテープを活かしてストロボ風デザインを追加>



<↓2026年07月: アッパーカウルも、やすり掛け→脱脂→プラサフ→研磨→青色塗装(重ね塗り)へ>


<↓2026年07月: カウルステーの防錆処理(サビ落とし→黒サビ転換剤塗布→黒色塗装→組立)>


<↓2026年07月: 各種カウルとフェアリングはクリア塗装後、コンパウンドで仕上げの研磨処理>



<↓2026年07月: アッパーカウルに灯火類を取付して、車体に復元装着(→ 作動もOK確認)>


<↓2026年07月: 点火プラグをイリジウムからルテニウムプラグに交換(4気筒すべて新品化)>



<↓2026年08月: 前後ホイールとリヤスイングアームを、車載のまま周囲をマスキングして塗装>


<↓2026年08月: フロントフェンダー塗装→ストライプテープ→マジョーラブルーシートの貼り付け>


■ウィングレットの装着で現代風にアレンジ
旧車に現代的なウィングレットを装着すると、そのギャップ込みで独創的・個性的な外観になるだろう…との考えから、汎用のウィングレットの中から、CBR に装着できそうなものを検索しました。前編で記載した 「フルカウルの再生」 に次ぐ、リフレッシュ作業の第二の柱です。

当初、好みであるボックス形状(開口部が箱型)のウィングレットを探したのですが、あいにくそのようなものは見つけられず…。代わりに、Amazon に出品されていたスズキGSX-R系向けの、文字通り翼形状のウィングレットが(画像を見る限り)流用できそうだ、と推定。

実際に現品を入手してCBRに当てがってみたところ、これがカウルの曲面にドンピシャリとフィット!することが確認できて、構想が一気に実現化できました。


<↓2026年08月: スズキ車用の汎用ウィングレットを流用装着(両面テープに加えてねじ止め)>



<↓2026年08月: 再生補修したアンダーカウル部分に、組付応力緩和と熱害(遮熱)対策を加える>


<↓2026年08月: テールカバーに Rothmans 準拠の金色&赤色ストライプ追加→クリア塗装→研磨>


<↓2026年08月: テールカバー装着。ガソリン補給とタイヤ空気圧を調整し、リフレッシュ作業が完了>



1986年式 CBR250Four(MC14型) は、現代的なウィングレットの装着を含めて 外観を大幅にアップデート(リニューアル)することができました。機関(エンジン周り)についても、日常的なメンテナンスによって良好に保たれています。

◎ホンダCBR250Four の個々のリフレッシュ作業に関する整備手帳は → こちら
 (前編と後編で紹介したリフレッシュ作業のそれぞれについて、詳細記録をアップ済み。)

次に目指す記念周期は50周年…になるかな。ただしその間、私自身が 「(年齢的に)ムリの無いように」 心がける必要があります。今後も、安全に乗り続けていきたいですね。

以上、前編から後編にかけて、画像による駆け足での 「DIYリフレッシュ作業の振り返り」 でした。
2026年08月21日 イイね!

[CBR250Four] 購入から40周年を迎えた「記念リフレッシュ作業」の振り返り(前編)

[CBR250Four] 購入から40周年を迎えた「記念リフレッシュ作業」の振り返り(前編)愛車のホンダCBR250Four(MC14型、1986年式)は、新車で購入して以来、今年2026年の夏に記念すべき節目となる40周年を迎えました。私が一人で乗り続けているので、新車からのワンオーナー車です。

車齢40年となるバイクを(機関的に)メンテナンスするだけでなく、(美観的に)現代風なエッセンスを取り入れてリフレッシュ(レストア)しよう!…と思い立ったのが、昨年2025年3月のこと。

それから1年5か月の期間を経て、DIYによるすべての作業が完了したので、その過程を前編・後編の2編に分けて画像で振り返ります。

■作業の節目を画像で振り返り
以下、主なリフレッシュ作業を画像で振り返りします。実際には、ここで紹介した以外にもメンテナンス作業が発生していますが、ここでは主なものだけにスポットを当てて画像を載せます。

<↓2025年03月: サイドカウルの取れた足を補修(2液混合型エポキシ系接着剤を使用)>


<↓2025年04月: 排気凝縮水による腐食が原因で、穴のあいたマフラーをパテ埋め補修>


<↓2025年06月: エキパイのサビ落とし(やすり、ブラシ、溶液に浸漬)をして、耐熱塗装>


<↓2025年07月: 乳白色化したリヤフェンダーを黒色塗装後、マジョーラブルーシートを貼る>


<↓2026年07月: ブレーキスプリングとサビて朽ち果てた(ポロっと もげた!)ピリオンステップ一式を新品化>


<↓2025年07月: タンデムバーやグラブバーを防錆処置(黒サビ転換+黒色塗装)後に装着>


<↓2025年08月: みすぼらしかったテールカウルを化粧直し(ストライプ&デカールを貼る)>


<↓2025年11月: オイル滲み対策(ヘッドカバーボルトのガスケットを新品交換、再発なくOK)>



<↓2026年01月: 3連メーター(車速、回転、水温など)の分解整備(スピードメーターギヤに注油)>


<↓2026年03月: 左右フェアリングを近似色で塗装、クリアを吹き付け(我が家の犬も見守り)>


■CBR用フルカウルの再生に注力
ここから先は、今回のリフレッシュ作業のメインテーマである 「破断したフルカウルの再生」 に多くの時間と労力をつぎ込むことになります。

まず、「クラックにより分断したカウルの破断面をはんだごてで溶かし、その溶かした中に針金を埋め込んで補強する」 という溶着補修方法を初めて試したところ、これが最初からうまくいきました。

また、欠損してしまった(=破損片が消失して歯抜け状態になった)箇所のあるカウルについては、手持ちのレガシィワゴン用のリヤバンパーから、「欠損部分とほぼ同じ形状に切り出した樹脂片を熱溶着して継ぎ足ししたうえで、パテ埋めと塗装を行って再生」 しました。

窮すれば考察し、試行して打開する」 というDIYサイクルを回した期間になっています。


<↓2026年03月: 長年保管していた、粉砕気味の社外フルカウルキットを いよいよ取り出す>



<↓2026年04月: 数多いクラックの全体像を把握し、針金を溶着埋め込みで補強して接合>


<↓2026年04月: 欠損の激しいアンダーカウル部分には、レガシィのバンパーを移植溶着>




<↓2026年05月: カウルの破断部を溶着接合後、パテ埋めして車体に仮装着(位置合わせ)>


画像による振り返りの 「前編」 はここまでです。
続きは 「後編」 にて。

  ↓
2026-08-22(Sat.) : 更新
[CBR250Four] 購入から40周年を迎えた「記念リフレッシュ作業」の振り返り(後編)→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/blog/49260274/ をアップしました。
2026年08月12日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【X-ICE SNOW+】

みんカラ:モニターキャンペーン【X-ICE SNOW+】~ ミシュラン 最新スタッドレスタイヤ
   MICHELIN X-ICE SNOW+ モニター応募ブログ ~

Q1.装着する車種と車名を教えてください
回答: <第一候補>
   ・車種: スバルVNHC(5人乗りワゴン車)
   ・車名: レヴォーグ STI Sport#(2.4ターボ)
    <第二候補>
   ・車種: スバルYA5E(3列シート7人乗り車)
   ・車名: エクシーガ tS(2.0ターボ)

Q2.車両の純正タイヤサイズをご入力ください(ご提供は純正サイズのみです)
回答: <第一候補><第二候補>とも4輪同サイズ
    215/50R17 95H XL
    (※メーカー推奨の冬用タイヤ指定サイズです。)

備考: 第一候補のレヴォーグでモニターさせていただくか、
    あるいは第二候補のエクシーガでモニターさせて
    いただくか、については検討中です。
   (両車とも、まったく同サイズですので。)

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【X-ICE SNOW+】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/08/12 12:03:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | carview タイアップ企画 | タイアップ企画用
2026年08月05日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【Premium GLASS COAT 3000 or 樹脂パーツ復活剤 フェムトブラック】

みんカラ:モニターキャンペーン【Premium GLASS COAT 3000 or 樹脂パーツ復活剤 フェムトブラック】~「Premium GLASS COAT 3000」or「フェムトブラック」 モニター応募ブログ~

質問:①Premium GLASS COAT 3000と②樹脂パーツ復活剤 フェムトブラックのどちらの商品をご希望でしょうか?

回答:「①Premium GLASS COAT 3000」を希望します。

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【Premium GLASS COAT 3000 or 樹脂パーツ復活剤 フェムトブラック】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/08/05 21:04:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | carview タイアップ企画 | タイアップ企画用
2026年07月17日 イイね!

[車検証閲覧アプリ] 自動車検査証記録事項のPDFダウンロードについて

[車検証閲覧アプリ] 自動車検査証記録事項のPDFダウンロードについて先日、レヴォーグ(2023年式、2.4 STI Sport#)の初回車検をディーラーで受検しました。

車両の引き取り後、新しい車検証とステッカーが郵送で届きましたが、この処置自体は通常通り。
今までとは異なる点は、「自動車検査証記録事項」 という用紙が同封されていなかったことでした。

最終的にアプリ経由で当該PDFをダウンロードしましたので、備忘録としてその様子を記すことにします。


■自動車検査証記録事項
今回のレヴォーグ以前(=直近で、一番最後)にディーラーさんで車検を受けたのは、昨年(2025年)のエクシーガtSでした。このときも、検査終了後に郵送で車検証とステッカーが届けられたのですが、同封物として 「自動車検査証記録事項(サイズ:A4用紙)」 がありました。

今年(2026年)のレヴォーグの車検終了後には、自動車検査証記録事項が同封されていなかったので、ディーラーさんに尋ねてみたところ、次のコメント(>要約)をいただきました。

(1)車検証が、ICチップ込みの新しいサイズになってから、
  すでに長期間が経過している。
(2)その間、移行措置として 「自動車検査証記録事項」 を
  同封してきたが、すでに十分な期間が経っている。
  (ので、同封する措置は やめている。)
(3)当該用紙は、アプリ経由でPDFをダウンロードできる
  ので、ご自分で印刷していただくことも可能。
(4)ダウンロードや印刷が難しい場合は、車検証を持参
  すれば、ディーラーさんでも紙による お渡しは可能。

そうか、今まではディーラーさんが (顧客サービスの一環として、無償で)同封いただいていたのでした。本来、車検証とステッカーを発行していれば、ディーラーさんとしては責務を果たしていることになりますね。


■車検証閲覧アプリ
ディーラーさんからは、検索ワード: 「車検証の閲覧」 などと入力すれば、アプリはすぐに見つかりますよ…と伝えられたので、さっそく試してみました。

※PC上で以下の画面をキャプチャしたときの出典URLは、次の通りです。
→ https://www.denshishakensho-portal.mlit.go.jp/user/application/


<↓車検証閲覧アプリのインストールについて>


<↓アプリインストール後のデータ出力について>


<↓車検証を閲覧する際の手順(大まかな流れ)>



手順の概要が把握できたので、次は実際にアプリをインストールしてみます。その際、車検証の右下に記載されている4ケタのセキュリティコード(→ ブログトップの画像もご参照)を入力する必要があります。

<↓左: 住所変更などの手続きも可能なようだ  右: 使用の際にはセキュリティコードを入力>


■PDFをダウンロード
私の場合、iPhone16 を使って車検証のICタグの読み取りをするのですが、当初は 手順に沿って何度もやってみても、全然読み取ってくれませんでした…。

<↓このガイダンスのイラスト通りにスマホをかざしましたが、読み取り不可>


そこで、車検証を 裏返し にして iPhone16 をかざしてみたところ、一発で読み取りが完了(!)しました。…こんなことって、あるのですね。そりゃそうか、ICタグは裏面にあるのですから。

とすると、前述の説明イラストは 「(誤解を生むような)ダメなイラスト」 ってことになりますね。スマホをかざす位置を左側に描くべきです(あるいは車検証を裏返してから読み取りすると、の説明を付けるなど、要改善)。

<↓車検証を裏面にした上で、ICタグのある左側にスマホをかざすようなイラストに変えてほしい>


# とにかく無事に読み取りできて良かった。

自動車検査証記録事項のPDFのファイル名は、「yyyyMMddHHmmss」+「_(アンダーバー)」+「登録番号(ナンバープレート)」に拡張子pdf がついたもの、となります。スマホにダウンロードしたものをPC経由で保存することができました。


<↓当初の目的である、自動車検査証記録事項(PDF)の保存が無事にできました>


<↓(参考)PDFをダウンロードしないでアプリを終わろうとすると、注意画面になる点は親切>


車検を通したあとであっても、車検証には有効期間の記載がありません。それに対し、自動車検査証記録事項には、有効期間を含めた諸情報の記載があるため、いざというときに備えて保存しておきたかったのが、今回の一連の措置の理由です。

すでに多くの方々はご存じだったかもしれませんが、まだご存じない方々がいらっしゃいましたら、何らかの参考になれば幸いです。
Posted at 2026/07/17 23:45:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 【VNHCレヴォーグSTI Sport#】 | クルマ

プロフィール

「[整備] #CBR250FOURフォア [CBR250Four] 40周年リフレッシュその78・テールカバーにストライプと補強を ... https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28623/8748240/note.aspx
何シテル?   08/18 00:00
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 スバル・レヴォーグ(VNHC型)、スバル・エクシーガ(YA5E型)、ホンダ・CBR250Four...

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