• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

調布市のKAZのブログ一覧

2026年01月18日 イイね!

[昔の写真] 初代BC型レガシィセダンRS、モンキーR改(1991年~1995年頃)

[昔の写真] 初代BC型レガシィセダンRS、モンキーR改(1991年~1995年頃)ある日、どこから引っ張り出してきたのか、子供が昔のアルバム写真に見入っていました。

私が京都を出て、東京の会社に就職して間もない頃(1991年~1995年頃)の写真でした。子供本人は、当然、まだ生まれていない頃のものです。
見ると、初代レガシィとモンキーRが写っていましたので、こちらに載せてみます。


■初代BC型レガシィセダンRSターボ
大学4回生の頃、学内の「売ります・買います」コーナーで中古のダイハツ・シャレード(1000ccクラス)を6万円で購入。約1年間乗ったあと、卒業時に後輩に3万円で売りました。その後、就職して最初に買ったクルマが、写真に写っているレガシィのセダンRSターボ(EJ20G)でした。

<↓色はキレイなレッドマイカ。買ってすぐの頃>


上の写真は、ホイールが純正15インチなので、買って間もない頃ですね。当時はバンパー内の純正フォグランプを撤去して、フォグランプの位置からアルミダクトをエアクリーナーまで引いていました(ラムエア過給狙い)。フォグの位置にある円形のものは、茶こしフィルター(異物避け)です。

フロントグリルとフロントアンダースポイラーに「緑・赤・銀・緑」の反射テープを貼っていました。


<↓いろいろやっていた頃(ワイパーもワンアーム化)>


その後、ヘッドライトにフィルムを貼って丸型4灯風にしたり、取り外した純正フォグランプの代わりにPIAAのホワイトフォグランプを装着したり、あるいは(この頃すでに)フロントキャリパーを赤色に塗装したりしていました。

フロントのダンパーストラットが純正形状でピンク色をしているので、STIから発売されていたラリーショック(減衰力増大版)を入れていたことが読み取れます。ホイールは大枚はたいて買った、ロンシャンのXR-4Zです。


<↓内装は、要所のパネルを赤色塗装して、ウッドパネル風シートを貼っていました>



写真を見ると、ドアノブパネルやセンターコンソール、シフトパネルを赤色で塗装してありますね。ドアトリムや空調ダクトの間に、ウッドパネル風のシートも貼っていました。これらは当然DIYです。

その後、助手席グローブボックスを撤去して、空いたスペースにカロッツェリアの6連装CDチェンジャーを吊り下げていました。荷室にCDチェンジャーを設置するとドライバー(私)がマガジン交換できないので、手に届く位置にチェンジャーを設置したかったのです。


<↓その後、レガシィを欲しいという人に売りました(個人売買で)>



上の画像は、車両売買するため、次の買い手に名義変更した直後のものです。ヘッドライトのフィルムだけ剥がしてあります。その他、セダンですが輸出用のリヤシートに交換してトランクスルー化してある装備などは、そのままの状態で売りました。1995年頃のものです。

■モンキーR改
モンキーRは、レッドバロンで中古車として購入。その後、エンジンを全バラ(当然、これもDIY)して武川の88ccキットを組み込み。エンジンカバーも白/赤に自家塗装しています。

<↓1995年頃。当時はまだデジカメが無かったので、銀塩写真でした>



<↓無事にエンジンを組み上げたあと、市役所に行って原付二種で登録>


この頃は、近所にバイク部品店が無かったので、東京・上野のバイク街に行ってパーツを購入していました。CBR250Four のフルカウルキット(マーレー)も、上野で買ったものです(ブログトップの画像)。

<↓モンキーRはレガシィセダンにも積み込みできました>


出てきた最後の写真は、レガシィセダンRSターボの後席に、モンキーR改を積んでいるところです。初代レガシィは、今は無き販社の「中央スバル(株)」から購入しており、点検入庫のため車両を中野区まで置いてくる必要があった際に、帰路の足としてモンキーRを積んで行ったのでした。

# 写真を見ると、案外、そのときのことを
# しっかりと覚えているものですね。

他にも写真があったかと思いますが、今回、子供が見つけて見入っていたアルバムには、上記の画像がほぼすべてでした。他のミニアルバムが見つかったら、気が向いたら、当時の想い出とともにブログアップするかもしれません。

ということで、今回は1991年~1995年頃のレガシィとモンキーRの当時の写真の紹介でした。
Posted at 2026/01/18 21:10:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 【スバル関係】 | クルマ
2026年01月16日 イイね!

[歴史的車両の見学] くろがね四起、九五式軽戦車改造ブルドーザー、ジープMB

[歴史的車両の見学] くろがね四起、九五式軽戦車改造ブルドーザー、ジープMB2026年01月10日(土)、東京都八王子市で開催された防衛技術遺産の出張展示会に、家族で参加してきました。

展示車両は、九五式小型乗用車(くろがね四起)、九五式軽戦車改造ブルドーザー、ウィリスジープMB、です。いずれも東京都では初となる展示です。同時に、アニメーターの大塚康生先生の作品展も併催されていました。


■九五式小型乗用車(くろがね四起)を見に行くぞ!
ネットニュースで 「東京たま未来メッセ(@八王子市)」 で 「くろがね四起」 の実車が展示されるイベントがある…と知ったのは、開催の数日前。主催は 「防衛技術博物館を創る会」 さんで、他にも 「ブルドーザーに改造された九五式軽戦車」 などがあるという。

「くろがね四起」 は、日本で最初に量産された四輪駆動車だ。スバルのレオーネ4WD よりも、はるか昔に量産された 「乗用型四起」。今まで写真でしか見たことのない実車を見ることのできるチャンス!しかも見学料は無料! これは見に行きたい。…と家族に話したら、いっしょに行こう、と話が進み、土曜日の夕方に器械体操の練習後に一緒に見に行ってきました。


<↓「東京たま未来メッセ(@八王子市)」 で開催。会期は2026年01月の10日(土)~11日(日)の2日間>


<↓会場入口での受付の様子。リーフレットを受け取りつつ、QRコードを読み取ってアンケートに回答しました>


■実車は意外に大きい(>私見)
くろがね四起は、タイヤ径に対して車室(キャビン)が小さいので、かなりコンパクトな車体だと想像していたのですが、実車はそこそこ立派な大きさでした。展示車両は、長年のレストアの末に現代によみがえった個体です。

<↓左: 初めて見る実車の 「くろがね四起」  右: 車両に添えられた説明パネル>


<↓展示車両は昭和14年(1939年)式と推定され、国内では現存する唯一の前期型>


<↓斜め後方からのサイドビュー。前席に2人・後席に1人、の合計3人乗り仕様です>


■係員さんは意外に寛容(>私見)
見学者たちは、当初はフロアに 「立ち入り禁止」 と書かれたテープの外から遠巻きに見ていたのですが、そのうち数人が 「自撮り棒」 を運転席まで伸ばして撮影し出すと、だんだん混沌状態に。規制線は有って無いような状態と化しました…が、さすがに実車に手を触れるようなマナー違反の人はいませんでした。

くろがね四起の横には、複数の係員さんが見学者の質問に丁寧に答えて下さっていました。そこで私も、恐縮ながらエンジンルームの撮影をしても差し支えないか尋ねたところ、何と、快くボンネットを開けていただけました。


<↓左右のドアを開け、ボンネットも開けていただいたときのフロントビュー。いやー、言ってみるものだ>




くろがね四起に搭載されたエンジンは、V型2気筒OHVの1400㏄(33馬力)。「銅パイプのようなものは何ですか?」 と尋ねたところ 「あれは潤滑用のオイルパイプです。渦巻型(コイル状)になっているのは、恐らく振動を吸収するためでしょう。」…とのことでした。

<↓フロアに寝そべって撮影することもできないので、床下の画像はこれが精一杯のアングルでした>


その後も係員さんの説明を聞かせていただきました。
係: 「燃料給油口はリヤに2ヵ所、左右に分かれています。」
私: 「万一、片方にトラブルが生じても、走行継続できる
    ように燃料回路を2系統にしたのですね?」
係: 「はい、そうです。」

私: 「四駆への切り替え方法は?」
係: 「シフトレバーの横に、切り替えレバーが垂直に立って
    おり、そのレバーを操作して切り替えします。
    ただし、プロペラシャフト(注:ドライブシャフトか?)は
    非常に細いので、常時四駆にしたら壊れるでしょうね。」


<↓その後、幌をオープンにしていただくという見学者サービスもありました>




※くろがね四起の詳細については、フォトアルバムにも画像を載せました(計30枚)ので、興味のある方々はそちらもご覧ください。

◎20260110_くろがね四起(九五式小型乗用車)@東京たま未来メッセ
https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/album/1943984/


■九五式軽戦車改造ブルドーザー
戦車については 私はあまり詳しくはないのですが、こちらの個体はかつて北海道で(終戦後に砲塔を撤去したうえで)除雪車として転用された九五式軽戦車、とのこと。

<↓九五式軽戦車改造ブルドーザーの全景(全長は約5.5m、全幅は約2.0m)>


<↓車両の説明パネル(更生戦車)>


<↓更生戦車として改造され、牽引車や除雪車などの装備を経て現在の姿となった>



<↓エンジンはいすゞ製のDA120水冷ディーゼルエンジンに換装されている、とのこと>



■ウィリスジープMB
会場では、くろがね四起のとなりに展示されていました。ライセンス生産された三菱製ではなく、本物のウィリス製ジープになります。

<↓これぞジープといった感じのデザイン。全長が3.3m強ですので、前後長は軽自動車並みです>


<↓ジープの説明パネル。排気量は2.2Lで出力は54馬力(最高速度70km/h)、と されています>


<↓左サイドにはスコップなどの付属装備が格納されます>


<↓斜め右側からのリヤビュー。ムダを切り落とした機能美?が感じられるような造形>


<↓フロアからレバーが3本、生えています。High-Lowの副変速機付きですね>


<↓グローブボックス?のフタには、銘板や諸注意事項などのプレートが打たれている>


以上、2026年最初のブログは、防衛技術遺産の展示会に参加して 希少な 「くろがね四起」 の実車を見ることができた…という報告でした。
2025年12月31日 イイね!

[みんカラ] 2025年の振り返り(レヴォーグ、エクシーガ、CBR250Four、モンキーR改など)

[みんカラ] 2025年の振り返り(レヴォーグ、エクシーガ、CBR250Four、モンキーR改など)2025年も いよいよ本日で大晦日となりました。この1年間の 「みんカラ」 活動について、私なりに簡単に振り返ってみたいと思います。

2025年の全体を通してのトピックスは、多くの車種で、メンテナンスに明け暮れていたことだと思います。その結果、整備手帳も数多く記事を上げることになりました。
以下、順に状況を記していきます。


■ホンダ・モンキーR改
今年はメンテナンスが中心の1年でした。まず、長年寝かせていたホンダ・モンキーR改(ボアアップ88cc、2種登録済み)のレストアを開始したことがトピックです。

このまま保管と言う名の放置をしていても、いつかは朽ち果ててしまうに違いない。と思い直し、路上復活を目指してレストア活動を開始しました。そのキッカケとなったことは、娘たちが続けて普通2輪免許を取得したことです。

モンキーR改は原付2種ですので、2段階右折は不要。速度も30km/h縛りはありません。サイズは小振りで立ちゴケの心配は無用。街中でもそれなりに走るでしょう。いつかは子供に譲るかもしれず、私がメンテ作業に着手できるうちに、調子を取り戻しておきたいと考えました。

自分でメンテできる範囲はDIYで行った上で、現在は専門の業者さんに預けているところです。2026年中には、乗れる状態に復調してほしいところです。


■ホンダ・CBR250Four
長年、苦楽を共にしてきたCBRは1986(昭和61)年式。来年で新車購入から40周年を迎えます(ワンオーナー車です)。

低年式ゆえ、ちょいちょい不調になるときもありますが、その都度、メンテして危機を乗り越えてきました。今は機関の調子は大変良好です。春になって温かくなれば、また外装部品(カウル類)の塗装などを中心に、外観のリフレッシュを行う予定です。


■スバル・エクシーガtS
今年はエクシーガの乗り換えか?修理して続投か?の決断を迫られるトラブルが生じました。運行前の日常点検で発見した、エンジンオイルの滲み痕に端を発した一連の出来事です(整備手帳で既報)。

結局、プジョーの3列シート車に乗り換えすることもなく、エクシーガのエンジンを降ろして分解修理することを決断し、今に至っています。ステアリングギヤボックスなどを含め、EJ20型ターボエンジンは、ほぼほぼリフレッシュされました。


■スバル・レヴォーグSTI Sport#
レヴォーグは来年に初回車検を迎えますが、特に不調はありません。今年はDIYでフロントの車高を(雪道走行に備えて)アップさせたくらいの変化点です。あと、車載バッテリーは適時、全自動充電器でFULL充電させています(アイドリングストップは常時ON設定です)。

■「みんカラ」 活動全般の振り返り
2025年をデータで振り返ってみました。今年の総投稿数は、このブログを含めて全442件でした。ただし、整備手帳をアップすると自動で「何シテル」に反映される分の投稿は除いています。

<↓2025年1月~12月の 全投稿記事442件 の内訳>


種別のTop3は、意外にも「何シテル」が1位で87件。2位は「CBRの整備手帳」、3位が「モンキーR改の整備手帳」でした。月間投稿数では、8月が52件でトップ。2位が7月、3位が10月でした。

<↓上記の表を棒グラフで表すと、次の通り>


<↓パーツレビューの投稿の内訳>


<↓整備手帳の投稿の内訳(4月は毎日欠かさず連続でモンキーRをアップしていました)>


<↓ブログと何シテル、の投稿の内訳>


客観的に見ても、今年は整備手帳の投稿を精力的に進めたことが分かります。では、違った角度からも見てみましょう。

<↓それぞれの種別の、ひと月あたりの平均投稿数>


何らかの投稿をする頻度は、36.8件/月…となりました。自分で書くのもナンですが、今年は案外、アクティブでしたね。

■その他のトピック(PV値)
みんカラのPV値(ページビューのランキング)は、あまり頻繁には見ていないのですが、たまに見に行くと、自分の車種や投稿が上位にランクインしていてビックリすることがありました。

特に驚いたのは、たまたま…ですが9月25日のPV値です。稼働中(または稼働準備中)の4車種すべてが総合1位になっていた、ということがありました。


<↓レヴォーグ、CBR、エクシーガ、モンキーRの4車種すべてが総合1位とは!>


そのほか、すでに降りてしまった車種(レガシィ)でもPV値の上位にランクインすることがあり、こちらもビックリです。

<↓レガシィの12月3日時点でのPV値(総合1位、パーツレビュー1位&2位)>



いずれにしても、趣味で書いている(でも、分かりやすく書くようには心がけています)記事が、多くの方々に目を通していただいているようで、大変ありがたく思っています。

来年2026年も、あくまで「マイペースで(≒ムリしないで)」「自分の視点・自分の言葉で」更新していこうと思いますので、どちら様も どうぞよろしく願いいたします。
Posted at 2025/12/31 17:45:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ブログ月次報告 | クルマ
2025年12月17日 イイね!

「めんたいパーク伊豆&道の駅・函南」 から 「みかん狩り」 「さわやか」 へ

「めんたいパーク伊豆&道の駅・函南」 から 「みかん狩り」 「さわやか」 へ2025年12月07日(日)、家族で静岡県にみかん狩りに行ってきました。クルマはレヴォーグを使いました。

最初に 「めんたいパーク伊豆」 に行ってショッピング。隣接する 「道の駅 伊豆ゲートウェイ函南(かんなみ)」 に立ち寄り、その後は主目的地の 「小坂みかん狩り園」 に向かう…というリフレッシュプランです。


■約2時間半で静岡県へ
家族イベントになっている 「みかん狩り」 は、今年は場所を変えて静岡県に向かうことになりました。「東京都内から静岡県へ」…と聞くと、何だか遠いような気がするのですが、高速道を使えば(渋滞が無ければ)約2時間半で着いてしまう距離なのですね。

<↓主目的地までの距離は約130km、渋滞が無ければ片道約2時間半の工程>


■めんたいパーク伊豆
「めんたいパーク伊豆」 を訪れるのは、今回が2回目。1回目は今年(2025年)の1月に いちご狩り(※) をした際に観光しています。

(※)ご参考: 2025年02月28日付けブログ
[後編] いちご狩り→三嶋大社→めんたいパーク→伊豆ゲートウェイ函南→さわやか
https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/blog/48284716/

めんたいパークでは、クレーンゲーム(いわゆる 「UFOキャッチャー」 の類)に限定品がある…ということで、家族の提案で最初の目的地に設定しました。


<↓めんたいパークの入口などに複数設置されている 「めんたいキャッチャー」>


<↓500円の投入で6回分のトライが可能。景品は平置きなので、意外に釣れる>


<↓投入金額に対する回収率(ゲットした個数)は、なかなか好成績かも>


パーク内では めんたいこ の試食をしつつ、自宅用の持ち帰り品を(保冷バッグとともに)購入しました。まだ2回しか訪れていませんが、前回も今回も混んでおり、来客者数は多かったですね(駐車場も満車に近い状況でした)。

<↓「めんたいこ」と「めんたいキャッチャー」の景品を入れると、バッグは満杯に>


買い物を済ませて、道路を挟んで隣接している 「道の駅・伊豆ゲートウェイ函南」 に移動します。

<↓道路を挟んだ隣に 「道の駅・伊豆ゲートウェイ函南」 がある。背景は富士山>


■道の駅・伊豆ゲートウェイ函南
今年の初めに訪れた際には、道の駅の敷地内では 「阿弥陀如来 の あみにょん」 の唄がひっきりなしにエンドレスで放送されていたことが、強く思い出されます。

◎【函南町PRソング】函南のあみにょん の動画
 → https://www.youtube.com/watch?v=RdZpF99uzkM

今回も その唄が聞けることを期待していたのですが、何があったのか、館内ではまったく放送されていませんでした…。残念です。


<↓道の駅 であることを示す看板?>


<↓レンタサイクルがありました。支柱の上端が自転車を模擬した形になっている>


<↓公式キャラクター 「マモリくん」 の顔ハメ看板は健在>


さて、「伊豆ゲートウェイ函南」 内のおみやげショップ内を散策していたときのこと。遠目では 「おっ、クルマ関係のステッカーも取り扱うようになったのか?!」 と思って近くまで寄ってみると…何だか様相が違う。

<↓よくある、自動車メーカーのエンブレムを型取ったステッカーかと思ったら…>


<↓「SHIRASU」 に 「TOKOYA」 に 「DAIBUTSU」 だったとは!巧妙ですねぇ>


「シャレが分かる愉快な心の持ち主さん」 にしか、買ってもらえなさそうな感じ…でしょうか。それにしても 「SHIRASU」 ですか。恐らく…ですが、この手のパロディ商品は 「訴えられる前に売り尽くす(いつまでもリリースされ続けるとは考えにくい)」 ものが多いと思うので、欲しければ早めに確保するのが良いでしょうね。

■小坂みかん狩り園
次は今回のトリップのメインイベントである、みかん狩りです。比較的交通量のある国道414号線から脇道に入り(>ミスコースに注意)、細い道(>途中に案内板あり)をたどっていくと 「小坂みかん狩り園」 さんが見えてきます。

<↓ここにも顔ハメ看板がありました>


私たちは 「みかん食べ放題(小学生以上600円)」 だけではなく、「みかん食べ放題+ネット1網に詰める ”もぎ取り”(1100円)」 コースを選択。せっかくの機会なので、自宅に持ち帰る分も もぎ取ろう…という考えです。

<↓坂道を上がっていくと、みかん農園 がかなり広い土地であることを実感>




通路を挟んで左手もみかん畑、右手もみかん畑、さらに先の奥もみかん畑…といったイメージの広さです。とても広いので、入園者が数多くいても、よほどのことがない限り園内で(もぎ取り場所が)バッティングすることはないでしょう。

<↓経営者さんが収穫したみかんを降ろすための、運搬レールと 「ラインキャリア」>


この園は、健常者向けだけでなく、足の弱い(あるいは不自由な)来客者用に 「地面がなだらかな(坂道を上り下りしなくて済む)区画」 も備えていた点が、好感が持てました。

<↓ネット1網に詰め放題、を5網分、もぎ取りしました(自宅への持ち帰り用として)>


営業時間は16時までですが、個人の場合は事前予約が不要で、また(食べ放題の)時間制限もないようでしたので、来年以降もぜひ訪れてみたいですね。

■炭焼きレストラン・さわやか
みかん狩りを16時に終えたあとは、帰路の途中で 「さわやか」 に寄ることにします。静岡県に来たなら、食事を取りたいレストランです。

「さわやか」 にはネット予約制度がないため、実際に来店して受付を済ませる必要があります。ただし、店の混雑状況はネット上で確認できるため、あまり混んでいない(順番待ちの少ない)店舗をリサーチしつつ、現場に向かいます。


<↓結局、「めんたいパーク」 のすぐ近くの 函南店 に入店します>


16時半頃に受付を済ませ、テーブルに着いたのが18時半頃でしたので、おおよそ2時間待ちでした。いつ訪れても人気のあるレストランでした。

<↓「げんこつクラブ」「おにぎりクラブ」「よくばりコンビ」「オーブン焼き」などを注文>


■無事に帰宅
帰路の高速道路(東名)では、渋滞に遭ったことで到着時間が遅くなりましたが、我が家では人もクルマもトラブルなく無事に帰宅。家族ともども、久しぶりに良いリフレッシュ休暇となりました。

<↓帰宅後にネットからダンボール箱に移し替え。しばらくは みかんに困りません>


[走行データ(メモ)]
・往路(~めんたいパークまで)距離126km、約3時間、ハイタッチ4回
・復路(めんたいパーク以降~)距離170km、約4時間40分、ハイタッチ1回
※所要時間は休憩時間と渋滞を含む。
Posted at 2025/12/17 22:21:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 【VNHCレヴォーグSTI Sport#】 | クルマ
2025年11月24日 イイね!

[IPF] 第19回 IPFファン感謝デー2025・参加記録(@群馬県高崎市・本社工場)

[IPF] 第19回 IPFファン感謝デー2025・参加記録(@群馬県高崎市・本社工場)2025年11月23日(日)、補助灯などで有名なIPF(株)にて、6年ぶりに開催された 「IPFファン感謝デー2025」 に娘と二人で参加してきました。

場所は群馬県高崎市にある IPFさんの本社工場で、入場無料のイベントです。参加した様子を、当方の目線で紹介します。




■6年ぶりの開催
「IPFファン感謝デー」 は、コロナ禍以前には毎年開催されていましたが、直近では2019年を最後に開催が途絶えていました。今年(2025年)は、実に6年振りに開催される運びとなりました。関係者の方々に対しては、この場を借りてお礼申し上げます。

イベントは10時スタート→15時終了で、IPF製品のアウトレット販売や協賛各社のデモカー展示、お子様向けのゲームなどが予定されています。以前と同様の内容ならば、今年もビンゴ大会が開催されるはずです。朝8時過ぎに、娘と二人で現地に向かいました。


■大ビンゴ大会に参加
この日は、世間では3連休の中日に相当するので、若干早めに家を出発したものの、関越自動車道は予想以上に渋滞。現地到着は11時頃となりました。受付でプログラム(リーフレット)を受け取り、まずは先着300名に渡されるキーホルダーの配布場所に向かいましたが、午前の部はすでに終了していました。

<↓スタッフさんに話を伺うと、「開始から30分以内で予定の300名に達した」…とのこと>


幸い午後の部の配布もある(13時から)とのことで、いったん次に始まる 「大ビンゴ大会(11:30開始)」 の会場に向かいます(※ビンゴカードは会場内で配布)。

<↓娘と二人でビンゴ大会の開始を待ちます>


<↓開始を待っている間、あらかじめQRコードを読み取ってアンケートに回答しておきます>


ビンゴ大会の開始まで、あと約20分ありましたので、あらかじめスマホでアンケートに回答しておきます。後ほど、回答済みの画面をスタッフさんに見せると、何らかの賞品が当たる 「くじ引き」 に参加できるのです。待ち時間の有効活用です。

いよいよビンゴ大会のスタートです。最初に司会者さんが、協賛各社からの賞品を紹介します(数はけっこうたくさんあるようです)。続いて、数字の読み上げに入ります。


何と、開始早々にリーチとなっていた娘が、
すぐに勝ち抜けしました!(驚)


<↓開始早々に娘がビンゴ!>


<↓賞品の見定めに入る娘>


<↓ココ壱番屋さんのギフトセットをいただきました(中身は後ほど確認)>


何て運が良いのでしょう。その一方、私は…というと。トリプルリーチまで進みながらも、結局最後までビンゴに至らず。そのまま午前の部の大ビンゴ大会は終了となりました。

<↓あとで開梱したところ、画像の商品の詰め合わせでした、ありがたや~>


<↓(参考)協賛各社のリスト。こんなにも多くの企業さんが協賛されていました>


■くじ引き大会(アンケート回答後)
続いては、くじ引き大会です。先ほどのビンゴ大会開始の待ち時間で回答を済ませておいたので、回答済み画面をスタッフさんにお見せして、くじ引きに参加します。以前は紙に回答を記入して提出していましたので、今やすっかりペーパーレス化が進んでいます。

<↓1等から6等まで、景品が用意されています>


<↓結果は私も娘も4等賞。ステッカーを1枚選んで いただきました>


午後の部のキーホルダー配布時間までは少々時間がありましたので、会場内を見て回ります。

■会場内を見学
本社工場の建屋の中は、設備見学やアウトレット製品の販売などが行われており、屋外では各社のデモカー展示や物販コーナー、キッチンカーなどが並んでいます。

<↓環境方針・実行項目などのパネル展示のほか、プレス工程の紹介コーナーなどもあります>


<↓アウトレット製品の即売コーナー。IPF製品が割安価格で入手可能>


アウトレットコーナーでは、大型補助灯・LED作業灯からルームランプなどの小型バルブまで、各種のIPF製品が格安で売られています。私は、過去に参加したファン感謝デーで購入したアウトレット品が、まだ(予備用として出番が来ておらず)取り置きしたままの状態であるので(T10型LEDなど)、今回は購入までには至りませんでした。

かつては 「アウトレット販売」 だけでなく、「ジャンク市(早い者勝ち)」 のイベントもあったのですが、安全対策(人混みがすごかった)や転売対策(横流しする人がいたとのこと)などで、今ではすっかり中止になっています。個人的には非常に残念です。


<↓屋外のデモカーや展示車両など、2025年のイベントでの例>


上記画像の右下は、オーバーフェンダー風の樹脂クラッディングの上に、さらにガードパイプが装着されています。これは、法的にはどのような扱いになるのだろう?

<個人的なつぶやき>
・イベント用に脱着可能なパイプなのだろうか?
 (走行時には取り外せる構造だったりする?)
・あるいはボディに固定されており、車幅拡幅の
 改造申請済み仕様なのだろうか? ナゾだ。


<↓こちらはジムニー。娘が感心して見入っていました>


<↓ハブにホイールナットで直接固定して支持する車両スタンドがあるだなんて…初めて見ました>


<↓こちらはデビューしたての新型フォレスターを題材に、装備アップ!>


<↓娘も(良い意味で)驚いた、コーデュロイ生地を貼ったシートのデモ>


<↓スパルコさんも出展。メカニックグローブがイベント価格になっています>


会場内のデモ車両や展示品を一通り見たあと、娘は持参した 「ぬい」 の記念撮影を開始。

<↓このデモカーと記念撮影>


<↓娘が小さい頃にIPFファン感謝デーに参加した際に乗ったことを思い出した、消防自動車>


かつて娘がまだ小さかった頃、IPFファン感謝デーに連れてきたときに、この子供消防自動車に乗せたことがあります。この消防自動車を見て、本人もその記憶がよみがえったようで、持参した 「ぬい」 と記念撮影を始めました。

すると、脇に控えていたスタッフさんから 「中に乗っても良いよ!」 と声がけしていただきました。娘はもうすっかり大人なのですが、運転席に座って好きなように撮影してね…というご配慮です。お言葉に甘えて乗り込みましたが、さすがに今となっては運転席は狭かったようですが、これも良い思い出となったことでしょう。

最後に、午後の部(13:00~)のキーホルダー配布の列に、早めに(12:30頃から)並びます。午後の部は先着200名ですが、15~16番目くらいに無事にいただきました。


<↓受付で受け取ったチラシの角が、引換用の半券になっており、あらかじめ切り離しておく>


無事にキーホルダーをいただいた時点で、時刻は13:10頃。ビンゴ大会は、午前の部で娘が早々にビンゴを果たしたので、午後の部はスキップ。せっかく来た前橋周辺を(クルマで)見て回ることにして、IPFの本社工場を後にしました。

■KEYAKI WALK へ
遅めの昼食を取るため、下調べをしていた 「馳走屋 魚喜」 さんへと向かったのですが、あいにくこの日は団体貸し切りで入店できませんでした。そこで、次に向かった先は 「KEYAKI WALK」。娘のリクエストです。

<↓初めて入るKEYAKI WALK。テナント多数の大型商業施設です>


まずは腹ごしらえということで、インド料理店へ。私一人では、「まず入店することがないジャンルのお店」 でしたが、これも娘のリクエストです。何事も体験してみることも大切です。

<↓このほかにサラダとスープがお代わり自由でした。ナンもかぼちゃカレーも美味しかった>


インド料理に満足した私たちは、KEYAKI WALK 内を散策。東京都内とは品ぞろえが異なるテナント各店を見て回ると、時刻は16:30頃。そろそろ日が暮れるので、往路で通過した道の駅・ららん藤岡に向かいます。

■道の駅・ららん藤岡にて
道の駅・ららん藤岡に到着すると、時刻は17時過ぎ。向かっている最中は、「道の駅は17時を過ぎたら、もう(飲食店以外は)店じまいしているのでは?」 と思っていたのですが、いざ到着してみると、その予想は大きく異なりました。至る所に電飾が飾られ、しかも人混みも多い状態!

<↓ミニ観覧車も稼働しており、順番待ちの列が出来ていました>


<↓道の駅全体が、LEDなどの電飾で色とりどりに飾られて、子連れのファミリーも多数>


<↓敷地の奥の方には、埴輪(のレプリカ)も立っています。観光資源になっているのかな>


<↓GATEAU FESTA HARADA さんで、自宅で留守番をしている家族用におみやげを購入>


こうして、6年ぶりに復活・開催された 「IPFファン感謝デー2025」 に参加して娘とともに楽しむとともに、周辺施設にも足を運んでリフレッシュできました。来年以降、今回はスケジュールが合わなかった家族も連れて再訪したいものです。

以上、簡単な備忘録ですがご参考まで。
(来年の今頃、このブログを自分で読み返しているかも?)

プロフィール

「[整備] #レヴォーグ [LEDリヤラゲッジランプの増設] (1)純正互換の電源分岐カプラーAssyの製作 https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/3465748/8515842/note.aspx
何シテル?   01/23 00:00
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 スバル・レヴォーグ(VNHC型)、スバル・エクシーガ(YA5E型)、ホンダ・CBR250Four...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
1112131415 1617
18192021222324
25262728293031

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

[自作] タイヤ空洞共鳴音の低減・ハンコックV12evo2を静音タイヤにする 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/10/02 20:28:55
 
[近況報告・その1] 長女の初レガシィの巻  
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/11/09 22:23:24
 
「”個体差” について考える」 の巻 
カテゴリ:なぐり書き
2010/08/13 19:26:31
 

愛車一覧

スバル レヴォーグ VNHCレヴォーグ STI Sport# (スバル レヴォーグ)
・注文日: 2023年01月26日 ・納車日: 2023年07月16日 <↓以下、雪道走 ...
ホンダ CBR250 FOUR (フォア) CBR250Four SE (ホンダ CBR250 FOUR (フォア))
学生の頃に新車で購入して以来、ずっとワンオーナーで乗り続けているバイク、CBR250FG ...
スバル エクシーガ エクシーガtS (年改区分:Eタイプ) (スバル エクシーガ)
YA5A型エクシーガGT(年改区分:Aタイプのターボ車)からの乗り換えです。2012年8 ...
ホンダ モンキーR モンキーR改(2種登録) (ホンダ モンキーR)
レッドバロンで中古のモンキーRを購入後、エンジン全バラシ。 ◎武川88ccボアアッ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation