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調布市のKAZのブログ一覧

2026年10月20日 イイね!

[危険物乙種第4類] 危険物取扱者 保安講習 受講記(2026年)

[危険物乙種第4類] 危険物取扱者 保安講習 受講記(2026年)先日、危険物乙四の保安講習を受講してきました(実務者は3年ごとに受講義務があります)。

今はオンラインでも受講できるのですが、私は対面講習の方が性に合っているので、対面で受講してきました。会場はいつもの秋葉原近くではなく、立川防災会館です。

以下、私的な備忘録ですのであしからず。

■あっという間の3年が経過
「気がついたら、もう3年経つやんけ…。」 そう、月日の流れは速いものです。乙四の保安講習を受講したい。東京都民ですので、いつもの慣れた 消防技術試験講習場(秋葉原の近く) で受講予約しようとしましたら、あいにくすでに満席でした。

そこで今回、初めてとなる立川会場(立川都民防災教育センター、通称: 立川防災館)で予約を入れました。近所の消防出張所に行き、無事に受理されて受講料を納めました。


<↓対面での受講会場は、油断しているとすぐに定員まで埋まってしまう。早めの申し込みが吉>


■下調べ
立川会場には初めて行くため、事前にいろいろと調べておきます。まずは地図(ストリートビュー)で立地場所と建屋の外観を確認。次に、JR立川駅からのバス路線を確認。ふむふむ、駅北口の1番乗り場からだな。

AI(Gemini)によると、バス停は (1)立川駅北口→(2)曙町→(3)災害医療センター→(4)立川警察署→(5)緑町西→(6)立川市役所→(7)立川消防署、の順番です。バスは 「中乗り(整理券あり)前降り」 方式で、目的地(消防署前)までは190円とのこと。…実は この運賃は間違いで、実際には230円でした。AI の誤回答はよくあることなので、驚きはしません(あらかじめ小銭を用意していました)。

ただ、乗車前に運転手さんに 「立川バスは現金でも乗れますか?」 と聞いておきました。回答はYes。バス会社によっては、ICカード(プリチャージ式)でなければ乗車できない(現金不可の)路線がありますからね。


■立川会場は立川消防署のとなり
受講会場の立川都民防災教育センター(立川防災館)は、立川消防署に隣接しています。バス停を降りたら、正面に見える建屋が会場です。

<↓JR立川駅北口1番乗り場から乗車、6番目のバス停が立川消防署前>


<↓バス停を降りた正面が、会場となる立川防災館(壁面が格子状)でした>


<↓防災館の入口は、消防署側にあります(柵の切れ目に向かいます)>


<↓どうやら立川消防署のマスコットキャラクターらしい>


AI(Gemini)によると、これ(↑)は東京消防庁の「立川防災館」のマスコットキャラクターで、他の防災館にもそれぞれ異なるゾウのキャラクターが設定されているそうな。
 ・本所防災館(墨田区): 「けすぞう」くん
 ・池袋防災館(豊島区): 「にし いけぞう」くん
ただし、立川防災館のキャラにはまだ名前がないとのことです。


■会場入り
08:30の開場直後に防災館に入ると、係員さんが 「保安講習の方は4階です~」 と案内しています。受講者の流れに沿って、エレベーター前に並びます。

<↓矢印の順路で会場入り>


<↓エレベーターの横には、子供向けなのか、ミニカーでの遊び場が設けられていました>


講習時間は 09:00~13:00 の予定です。途中の休憩をはさんで、1限目・2限目・3限目から考課テスト・裏面に押印された免状の返却、へとプログラムが進みます(受講中は撮影無しなので画像はありません)。

前回(約3年前)から変更になった法令を始め、ヒューマンエラー(人間の行動特性、不安全行動)などに関する注意喚起、安全動画の視聴がありました。すべての講習が終了したあとは、考課テストを受検します(10分間で10問、回答択一方式のテスト)が、当然これもクリア。裏面に受講印が押印された(自分の)免状が返却されたら、解散となります。


<↓よりよい講習とするため、受講者にはアンケートが配られました。次回以降の運営に役立てばいいな>


■帰路に就く
講習の開始前には、「考課テストの結果が基準に達しなければ、補習を受けていただきます」 とのアナウンスがありましたが、内容は常識的なものなので簡単です。…その 「基準(正解率が○割以上、とか)」 というものが公開されないので、追加補習を受ける人が全国でどの程度いるのか 分かりませんが。

<↓エレベーターを降りると、反対側の壁にも 「世界の消防ミニカー」 の展示がありました>


<↓防災館の入口近傍には、来館記念撮影用のスポットが設営されていました>


この記念撮影スポットですが、中央の顔ハメ像は、正面から見ると立派な立像に見えますが、裏に回ってみると、背面が無いドンガラ状態の造形でした(中空どころか正面にしか壁面が存在しない造り)。コストカットが厳しいのでしょうか。

<↓その他、1階を見て回ると、「地震体験室」 なるコーナーあり。こうした設備も重要ですね>


その他、今回の保安講習を受講して気が付いたこととしては、会場で配布されたテキストのサイズが小さくなっていたことが挙げられます。中身の文字のサイズまでは、極端に小さく印字されてはいません(読みやすさはキープされる)ので、単に可搬性が向上(or 保管場所が省スペース化)した感じです。

<↓左側: 従来のテキストのサイズ  右側: 2026年に配布されたテキスト(版が縮小化)>


<↓免状の裏面に受講印を受領>


免状の裏面の受講印ですが、これまでは行の下方に印が増えていきましたが(空白行は、まだありました)、今回は押印済みのステッカーが新規に重ね貼りされています。

いずれにしても、これで向こう3年間は(問題なく)実務に従事できます(次回は写真の書き換えも必要になります)。今後とも、クルマやバイクの DIY作業 も安全第一で実施していこうと思います。

以上、今回の乙四受講にまつわる私的な雑記でした。
Posted at 2026/10/20 18:57:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | └ クルマ関係(法律) | クルマ
2026年10月16日 イイね!

[モニターレポート] HID屋カーケア製品「ブロワーMAX」 製品インプレッション

[モニターレポート] HID屋カーケア製品「ブロワーMAX」 製品インプレッションHID屋さんの カーケア製品 のモニターに応募(※1)したところ、運よく当選となりました。

(※1)2026年09月16日付け 応募ブログ
みんカラ:モニターキャンペーン【HID屋カーケア製品】
→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/blog/49308277/

ここでは、パーツレビュー(※2)に書ききれなかった使い勝手や感想などについて報告します。


(※2)パーツレビュー
HID屋 / トレーディングトレード HID屋 ブロワー MAX
→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/3465748/14118493/parts.aspx

■モニター製品はブロワーMAX
モニターする製品として 「ブロワーMAX」 を希望していました。ブログで応募したのち、HID屋さんの公式WEBサイトで確認したところ、同製品は人気製品なのか、その時点では一時的に 「在庫なし」 の表示となっていました。

実際に、当選後にいただいた連絡文の中でも 「在庫切れであること、当選品と希望製品が異なる場合があること」 が記載されていました。しかし、その後の HID屋 さんのアクションは素早いもので、すぐに希望する ブロワーMAX を送付いただきました。きっと出庫調整していただいたのでしょう、ありがたいことです。


<↓みんカラでの当選メッセージ(※一部のみ抜粋)>


<↓送付されたダンボールを開梱したところ。この時点では収納ケースごとビニールで密封されています>


■まずはレヴォーグの洗車から
ブロワーMAX を無事に受け取ったことを HID屋 さんにご連絡したあと、さっそくレヴォーグで試してみます。数日後に大規模なオフ会(※3)を控えていて、ちょうど洗車予定のタイミングでしたので、試すには好都合です。

(※3)2026年10月14日付け 関連ブログ
[6萬会] 2026年・ALL SUBARU OffLine Meeting(@埼玉県)参加報告
→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/blog/49365106/


<↓せっかくなので、クルザードの泡洗車キット(※4)を使用>



(※4)パーツレビュー
(株)コメリ CRUZARD 泡洗車用シャンプー(容量1L、100倍濃縮タイプ)
→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/3465748/13118965/parts.aspx
(株)コメリ CRUZARD 充電・加圧式 電動フォームガン(ボトル容量1.5L)
→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/3465748/13117211/parts.aspx


<↓久し振りの洗車では、長男が率先して手伝ってくれました>




■ブロワーMAX の効果
泡洗車の終了後は、ボディ全体を水で洗い流します。当然、ボディには水滴が付着する状態となりますので、いよいよモニター製品である HID屋さん の 「ブロワーMAX」 の出番です。

# ところでこの製品は、製品名こそ 「ブロワーMAX」 と
# なっていますが、どこにも型番の刻印がありません。
# HID屋 さんの公式WEBサイトでも確認しましたが、
# やっぱり型番の記載はありませんでした。
# 型番を付加して製品管理した方が良いのでは…?


<↓泡洗車後、VNHC型レヴォーグのボディをシャワーで洗い流します>


<↓ボンネットのカーボンエアダクトの様子。水滴がいっぱい残留している状態です>


<↓ボディに水滴が残留した状態を起点として、ブロワーMAX の効果を試します>


電源投入後、風量を 「弱(1段目)」 から 「中(2段目)」 に増速します。「弱」 モードの場合は、水滴を吹き飛ばすには少し弱いかな…という印象でしたが、「中」 の段階で、すでに十分な風量が得られている感じです。

<↓カーボンダクトの向かって右側(助手席側)から、水滴を吹き飛ばしている最中の様子です>


<↓そのまま風を当て続けていると、水滴がほとんど飛ばされて残っていない状態となりました>


<↓ダクトの向かって左側(運転席側)の拡大画像。このへんにはまだブロワーを当てていない>


<↓そこにブロワーを当てた瞬間、画像に示すように水滴がどんどんはじかれて飛んでいきます>


<↓最終的にはブロワーMAX だけで、ご覧のような状態に(クロスでの拭き上げはしていません)>


上記の画像に示す通り、風量の 「中」 モード(「強」 まで使っていない)状態でも、ボディに残留していた水滴は、そのほとんどが飛ばされた状態まで至りました。これならば、クロスでの拭き取りも不要か、あるいはサッと拭き上げる程度で済むのではないでしょうか。それくらいの時短(工数と労力の節約)が可能でした。

■ブロワーMAX の適用例
洗車後のボディに対しては、ボディ外板全体だけでなく、例えばボンネットとフェンダーの間とか、ヘッドライトAssyとバンパーの間とか、隙間に停滞する水分の除去に有効です。

アルミホイールやフロントグリルなど凹凸のある部品や、ドアバイザーの内側(狭くて手が入りにくい)、フューエルリッドの内側(奥まった箇所)などにも有効です。


<↓凹凸のある部品、奥まった箇所にある部品などに、効果を発揮>



個人的には、自転車の駆動チェーン(給油してあるので油分が載っている)に付着した水分飛ばし、そのほか雨天後のバイクカバーに付いた水分を飛ばす際にも、十分に役に立ちますね。あるいはこれからの季節では、玄関先に溜まった枯れ葉や落ち葉を飛ばし集める際にも有効かも。

<↓洗車した自転車の駆動系に付着した水分を飛ばす際にも、お手軽に効果が得られます>


本体にはLEDライトが内蔵されています。これから秋→冬に向かって日が短くなる(夕方には周囲が暗くなる)ので、必要とあらば、夜間での使用時にも便利な機能です。

<↓LEDライトが実装、夜間でも(音を気にしなければ)使用が可能ではあります>


以上、パーツレビュー以外での使用インプレッションでした。
Posted at 2026/10/16 22:49:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | carview タイアップ企画 | クルマ
2026年10月14日 イイね!

[6萬会] 2026年・ALL SUBARU OffLine Meeting(@埼玉県)参加報告

[6萬会] 2026年・ALL SUBARU OffLine Meeting(@埼玉県)参加報告2026年10月11日(日)、すべてのスバル車(ジャンル問わず)が対象のオフ会が開催されました。
6萬会さんの主宰で、約200台のスバル車が埼玉県(北本市)に集合するという、大規模なオフ会です。

昨年に続いて、私たち家族もレヴォーグで参加させていただきました。今回のブログは、その様子を当方の目線でお伝えします。


■スバル各車を見ることができるオフ会
6萬会 さんの 「ALL SUBARU OffLine Meeting」 は、ジャンルを問わず、多くのスバル車を目の前で直接、見ることができる貴重なオフ会です。逆輸入車や希少車も集うので、同じスバル車でありながら 多様性を肌で感じることができます。

もちろん、そうした 「車種問わず」 ではない、単一車種による他の大規模なオフ会にも 「壮観な眺めが得られる」 とか 「カスタマイズの具体例を見ることができる」 などといった醍醐味があります。特に、「同じ車種でありながら、仕立てがこんなに違う」 という驚きも得られます。

ただ、どんなオフ会であっても 「主催者さんのご尽力によって成り立っていること」、「参加者一人一人が最後まで楽しんで帰宅できるように配慮されていること」 は、共通していると思っています。いち参加者としては、感謝の言葉しかないですね。


■今年も家族で参加
昨年(2025年)、家族で参加させていただいた際(※)にも楽しかったことから、今年も家族で参加させていただきました。会場の北本市へは、自宅から約1時間半の距離です。

(※)2025年11月05日付けブログ
[6萬会] ALL SUBARU OffLine Meeting 2025(@埼玉県北本市)参加記録
→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/blog/48748965/

今年の最多出場車種となるレヴォーグについては、(混乱を避けるため)会場への入場時間が9時~10時の間、で設定されていました。ところが、当日は連休中の日曜日だったことから予想以上の渋滞に遭い、若干遅れての到着となってしまいました(>誘導や受付のスタッフさん、申し訳ございませんでした)。


<↓受付では、各車に記念参加賞(CCウォーターゴールドや6萬会ステッカーなど)が配布されるという太っ腹>



■開会式からの各車拝見
その後、主催者さん(sixstar555さん、あらまんさん)のご挨拶やサポートスタッフさんから注意事項のアナウンスをいただき、いよいよオールスバルのオフ会が開催となりました。この日は、10月であるのに気温が27~28℃にも達するという晴天にも恵まれ(9月は台風の影響で雨天続きでした)、大変暑いほどでした。

<↓10時過ぎになると参加者は本部テント前に集合。主催者さんからの開会宣言に聞き入ります>


以下、一部のみですが、車種ごとの駐車列に まとめられている様子の例です。

<↓なるべく同じ車種、同じボディカラー系列ごとにまとまるよう、駐車枠が考慮されています(レプリカ枠もあり)>






■くじ引き大会にて
参加者それぞれが持ち寄った部品・用品について、くじ引き大会が開催されました。ただし、今回のくじ引きは誰でも参加できるものではなく、「何か1品を持ち寄った(提供した)人」 が 「1回だけくじを引くことができる」 ルールとなりました。

「1人1品1くじ引き」 方式ですが、参加車両の同乗者も 持ち寄り品を提供する場合は、同乗者もくじ引きができます。我が家は家族もそれぞれ部品用品を提供したので、それぞれがくじを引かせていただきました。

私たちが提供したものは、IPFのイエローバルブ、ファイバークロス、コーティング車用の洗車スポンジ、の3品です。いずれも新品未開封品です。それらと引き換えに抽選券を受け寄り、後ほど(閉会式後、~12時過ぎまでに)その抽選券を提示することで、くじが引けます。


<↓我が家の提供品(画像はイメージ。実際の提供品はいずれも新品未開封品です)>


<↓早めにくじを引いた結果、撥水シャンプーと水アカ汚れ洗浄剤などをいただきました>


その後、混雑を避けて早めに昼食を取るため、1階に降りたところ、「6萬会さんのオールスバル オフラインミーティング」 と 「ジャズのライブ演奏」 の告知看板が入口付近に立てられていました。

一般の買い物の方々も見学は自由、ということですね。


<↓オフミと(たまたま同じ日に開催の)ジャズライブの看板が入口に掲示されていました>


■個性的な参加各車
昼食後、午後のイベント(協賛品のじゃんけん大会)開始までは時間があったので、それまでは参加各車の見学タイムとしました。愛車コンテスト(※)の各賞に投票するクルマを選ぶ…という目的も兼ねて、各車をじっくりと見て回りました。

(※)「そのまま乗って帰りたいで賞」「バランスが良いで賞」「カスタムし過ぎで賞」…などという感じで、テーマごとの部門賞が設定されました。そのため、1台だけでなく、複数のクルマ(オーナーさん)に賞が贈られるように配慮されています。

以下、当方の視点で目に付いたクルマや特徴を(ほんの一部ですが)載せてみます。


<↓上段: 漢だね!のローダウン車 下段: 実用的なリフトアップ車>


<↓上段: アセント2台とバハ 下段: R1、R2、レックス、ブリッツェン>


<↓会場で目に付いたもの(の一部を紹介)>


■協賛品をかけたじゃんけん大会
各車を見て回ったあとは、いよいよ じゃんけん大会に突入です。開催を告げるアナウンスとともに、参加者が次々と本部前に集合していきます。

<↓参加者同士のコミュニケーションだけでなく、じゃんけん大会もこのオフ会のメインイベント>


ルールは 「スタッフさん(代表1名) V.S. 参加者全員」 の勝ち抜け方式です。協賛品ごとに、「それを欲しいと思う人同士」 で戦います(不要な人はその回のみ不参加)。 人数が次第に絞られていき、最後に残った人が受け取ることができます。協賛品が複数個ある場合は、勝者も複数人が選出されます。

私たち家族(計3人)は、引き分けや負け続きでしたが、それでも最終的には3人とも協賛品をいただくことができました。


<↓家族でいただいた協賛品。モニター企画品も含まれるため、後ほどパーツレビューに掲載予定です>


このじゃんけん大会は、(私見ですが)これでもか…これでもか…と感じられるほど、長く続きました。恐らくは、オフ会の参加者全員に何らかの景品や協賛品が行き渡る(→ 笑顔になる)ことを願ってのことだと思います。

主催者さんやスタッフさんが、この日のためにメーカー各社や関連企業さんに何度もコンタクトを取り、一生懸命に手間暇かけて集めていただいた成果が、これらの景品(協賛品)であると察します。

運営陣の方々には、本当に頭が下がります。この場を借りて、お礼申し上げます。


■愛車コンテストから閉会へ
じゃんけん大会の終了後、次のイベントは愛車コンテストの結果発表(15:30~の予定)です。それまではまた少し時間があるので、ちょうど会場入口付近のイベントホールで別途開催されていた、ジャズライブを家族で鑑賞しました。

<↓キーボード(電子ピアノ)、ベース、サックス、ドラムスに女性ヴォーカルというユニット構成でした>



基本は鑑賞無料ですが、投げ銭箱が添えられていたので、家族分を投入してオフ会の会場に戻ります。

愛車コンテストの結果は、それぞれにふさわしいクルマが選ばれていました(我が家は選外でした)。ちょうどその頃、本部テント前を歩いていた方からお菓子をいただきました。ご配慮、ありがとうございました。


<↓子供の分だけでなく、当方にも(一度は遠慮したものの)お菓子を分けていただきました>


16時になった時点で中締めとなり、主催者さんから閉会の言葉をいただきました。以降は帰宅する者、車列を入れ替えて記念撮影する者などに分かれます(参加者の退去は17時までに完了させ、17:30には完全撤収の計画)。

<↓主催者さん(sixstar555さん、あらまんさん)から〆の言葉をいただく>


200台規模のオフ会を事故なく完遂させるだけでなく、参加者ひとりひとりに良き想い出を提供する機会を与えてくださったスタッフさん(もちろん、協賛いただいた各企業さま)、そして参加された皆さまに対し、厚くお礼申し上げつつ、参加報告ブログの挨拶とさせていただきます。

# 「ALL SUBARU OffLine Meeting」 は、
# 手作りで参加者思いの温かいオフ会でした。
Posted at 2026/10/14 22:06:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 【スバル関係】 | クルマ
2026年10月14日 イイね!

[6萬会] 2026年・ALL SUBARU OffLine Meeting(@埼玉県)参加報告

[6萬会] 2026年・ALL SUBARU OffLine Meeting(@埼玉県)参加報告2026年10月11日(日)、すべてのスバル車(ジャンル問わず)が対象のオフ会が開催されました。
6萬会さんの主宰で、約200台のスバル車が埼玉県(北本市)に集合するという、大規模なオフ会です。

昨年に続いて、私たち家族もレヴォーグで参加させていただきました。今回のブログは、その様子を当方の目線でお伝えします。


(※注)なぜか書きかけの、古いこのブログが
    アップされてしまいました。
    今後は新しい方のブログ(画像も少し多い)を
    ご覧ください。すみません。

    → https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/blog/49365106/

■スバル各車を見ることができるオフ会
6萬会 さんの 「ALL SUBARU OffLine Meeting」 は、ジャンルを問わず、多くのスバル車を目の前で直接、見ることができる貴重なオフ会です。逆輸入車や希少車も集うので、同じスバル車でありながら 多様性を肌で感じることができます。

もちろん、そうした 「車種問わず」 ではない、単一車種による他の大規模なオフ会にも 「壮観な眺めが得られる」 とか 「カスタマイズの具体例を見ることができる」 などといった、醍醐味があります。特に、「同じ車種でありながら、仕立てがこんなに違う」 という驚きも得られます。

ただ、どんなオフ会であっても 「主催者さんのご尽力によって成り立っていること」、「参加者一人一人が最後まで楽しんで帰宅できるように配慮されていること」 は、共通していると思っています。いち参加者としては、感謝の言葉しかないですね。


■今年も家族で参加
昨年(2025年)、家族で参加させていただいた際(※)にも楽しかったことから、今年も家族で参加させていただきました。会場の北本市へは、自宅から約1時間半の距離です。

(※)2025年11月05日付けブログ
[6萬会] ALL SUBARU OffLine Meeting 2025(@埼玉県北本市)参加記録
→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/blog/48748965/

今年の最多出場車種となるレヴォーグについては、(混乱を避けるため)会場への入場時間が9時~10時の間、で設定されていました。ところが、当日は連休中の日曜日だったことから予想以上の渋滞に遭い、若干遅れての到着となってしまいました(>誘導や受付のスタッフさん、申し訳ございませんでした)。


<↓受付では、各車に記念参加賞(CCウォーターゴールドや6萬会ステッカーなど)が配布されるという太っ腹>



■開会式からの各車拝見
その後、主催者さん(sixstar555さん、あらまんさん)のご挨拶やサポートスタッフさんから注意事項のアナウンスをいただき、いよいよオールスバルのオフ会が開催となりました。この日は、10月であるのに気温が27~28℃にも達するという晴天にも恵まれ(9月は台風の影響で雨天続きでした)、大変暑いほどでした。

<↓10時過ぎになると参加者は本部テント前に集合。主催者さんからの開会宣言に聞き入ります>


以下、一部のみですが、車種ごとの駐車列に まとめられている様子の例です。

<↓なるべく同じ車種、同じボディカラー系列ごとにまとまるよう、駐車枠が考慮されています(レプリカ枠もあり)>






■くじ引き大会にて
参加者それぞれが持ち寄った部品・用品について、くじ引き大会が開催されました。ただし、今回のくじ引きは誰でも参加できるものではなく、「何か1品を持ち寄った(提供した)人」 が 「1回だけくじを引くことができる」 ルールとなりました。

「1人1品1くじ引き」 方式ですが、参加車両の同乗者も 持ち寄り品を提供する場合は、同乗者もくじ引きができます。我が家は家族もそれぞれ部品用品を提供したので、それぞれがくじを引かせていただきました。

私たちが提供したものは、IPFのイエローバルブ、ファイバークロス、コーティング車用の洗車スポンジ、の3品です。いずれも新品未開封品です。それらと引き換えに抽選券を受け寄り、後ほど(閉会式後、~12時過ぎまでに)その抽選券を提示することで、くじが引けます。


<↓我が家の提供品(画像はイメージ。実際の提供品はいずれも新品未開封品です)>


<↓早めにくじを引いた結果、撥水シャンプーと水アカ汚れ洗浄剤などをいただきました>


その後、混雑を避けて早めに昼食を取るため、1階に降りたところ、「6萬会さんのオールスバル オフラインミーティング」 と 「ジャズのライブ演奏」 の告知看板が入口付近に立てられていました。

一般の買い物の方々も見学は自由、ということですね。


<↓オフミと(たまたま同じ日に開催の)ジャズライブの看板が入口に掲示されていました>


■個性的な参加各車
昼食後、午後のイベント(協賛品のじゃんけん大会)開始までは時間があったので、それまでは参加各車の見学タイムとしました。愛車コンテスト(※)の各賞に選出するクルマを選ぶ…という目的も兼ねて、各車をじっくりと見て回りました。

(※)「そのまま乗って帰りたいで賞」「バランスが良いで賞」「カスタムし過ぎで賞」…などという感じで、テーマごとの部門賞が設定されました。そのため、1台だけでなく、複数のクルマ(オーナーさん)に賞が贈られるように配慮されています。

以下、当方の視点で目に付いたクルマや特徴を(ほんの一部ですが)載せてみます。


<↓上段: 漢だね!のローダウン車 下段: 実用的なリフトアップ車>


<↓上段: アセント2台とバハ 下段: R1、R2、レックス、ブリッツェン>


<↓会場で目に付いたもの(の一部を紹介)>


■協賛品をかけたじゃんけん大会
各車を見て回ったあとは、いよいよ じゃんけん大会に突入です。開催を告げるアナウンスとともに、参加者が次々と本部前に集合していきます。

<↓参加者同士のコミュニケーションだけでなく、じゃんけん大会もこのオフ会のメインイベント>


ルールは 「スタッフさん(代表1名) V.S. 参加者全員」 の勝ち抜け方式です。協賛品ごとに、「それを欲しいと思う人同士」 で戦います(不要な人はその回のみ不参加)。 人数が次第に絞られていき、最後に残った人が受け取ることができます。協賛品が複数個ある場合は、勝者も複数人が選出されます。

私たち家族(計3人)は、引き分けや負け続きでしたが、それでも最終的には3人とも協賛品をいただくことができました。


<↓家族でいただいた協賛品。モニター企画品も含まれるため、後ほどパーツレビューに掲載予定です>


このじゃんけん大会は、(私見ですが)これでもか…これでもか…と感じられるほど、長く続きました。恐らくは、オフ会の参加者全員に何らかの景品や協賛品が行き渡る(→ 笑顔になる)ことを願ってのことだと思います。

主催者さんやスタッフさんが、この日のためにメーカー各社や関連企業さんに何度もコンタクトを取り、一生懸命に手間暇かけて集めていただいた成果が、これらの景品(協賛品)であると察します。

運営陣の方々には、本当に頭が下がります。この場を借りて、お礼申し上げます。


■愛車コンテストから閉会へ
じゃんけん大会の終了後、次のイベントは愛車コンテストの結果発表(15:30~の予定)です。それまではまた少し時間があるので、ちょうど会場入口付近のイベントホールで別途開催されていた、ジャズライブを家族で鑑賞しました。

<↓キーボード(電子ピアノ)、ベース、サックス、ドラムスに女性ヴォーカルというユニット構成でした>



基本は鑑賞無料ですが、投げ銭箱が添えられていたので、家族分を投入してオフ会の会場に戻ります。

愛車コンテストの結果は、それぞれにふさわしいクルマが選ばれていました(我が家は選外でした)。ちょうどその頃、本部テント前を歩いていた方からお菓子をいただきました。ご配慮、ありがとうございました。


<↓子供の分だけでなく、当方にも(一度は遠慮したものの)お菓子を分けていただきました>


16時になった時点で中締めとなり、主催者さんから閉会の言葉をいただきました。以降は帰宅する者、車列を入れ替えて記念撮影する者などに分かれます(参加者の退去は17時までに完了させ、17:30には完全撤収の計画)。

<↓主催者さん(sixstar555さん、あらまんさん)から〆の言葉をいただく>


200台規模のオフ会を事故なく完遂させるだけでなく、参加者ひとりひとりに良き想い出を提供する機会を与えてくださったスタッフさん(もちろん、協賛いただいた各企業さま)、そして参加された皆さまに対し、厚くお礼申し上げつつ、参加報告ブログの挨拶とさせていただきます。

# 「ALL SUBARU OffLine Meeting」は、
# 手作りで参加者思いの温かいオフ会でした。
Posted at 2026/10/14 21:55:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 【スバル関係】 | クルマ
2026年10月06日 イイね!

[carview タイアップ企画] 製品モニターへの応募状況と結果について

[carview タイアップ企画] 製品モニターへの応募状況と結果について2026年の8月~9月にかけては、みんカラ内で 各企業(メーカー)さんによる製品モニターの募集企画が、数多く立ち上がりました。
コーティング剤や燃料添加剤、スタッドレスタイヤやバッテリーなど、ザっと見ただけでも10品目くらい あったように思います。

当方も、そのいくつかに応募したので、応募状況(全体の倍率など)や結果について振り返ってみます。


■モニター募集企画が続く
今年(2026年)、東京では8/27(木)から10/2(金)まで、37日間連続で降雨がありました。統計開始以来、最長記録だそうです。9月中も毎日、雨続きでしたのでDIY作業が全然できませんでした。

そんな中、みんカラではユーザーを対象としたモニター募集企画(企業さんとのタイアップ企画)が、数多く立ち上がりました。DIY作業ができなかった代わりに、タイアップ企画のすべてではありませんが、私もいくつかに応募しました。


■9品目に応募した結果
製品に興味があったり、純粋に欲しいと思ったものなどについて、アンケートに答える形で応募した数は9品目に上りました。

製品によって(あるいは募集の告知タイミングによって)、モニター募集数に対する実際の応募者数(→ 倍率)には大きな変動があります。

以下、私が応募した製品について、状況と結果を簡単にまとめてみました。


<↓2026年08月~09月に応募したモニター製品と、状況や結果について>


直近で応募した最後の2品目については、発表が10月上旬とのことで、結果がまだ確定していませんが、現時点で運よく 2品目に当選 となりました。

特にミシュランのスタッドレスタイヤについては、まったく当たる気がしていませんでしたので(倍率も高倍率でした)、当選通知が届いたときには大変驚きました(HID屋さんの場合も驚きました…)。


■今後のモニターについて
スタッドレスタイヤ(X-ice SNOW+)については、その後にDM(直メール)で連絡をいただき、「11月初旬頃の発送を予定している」 とのことでした。

今回はモニター企画ですので、「空洞共鳴音の低減を狙って、タイヤの内側に高さや幅の異なるスポンジを全周に渡って貼り付ける」…(※1)などの後加工は行わず、あくまでも 「素の状態」 でインプレッション記事を上げる予定です。

(※1)関連するブログや整備手帳の例
◎2006年04月15日付けブログ
[吸音スポンジ] 低騒音タイヤの開発(住友ゴム文献)
→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/blog/1694775/

◎作業日:2018年9月19日
[自作] タイヤ空洞共鳴音の低減・ハンコックV12evo2を静音タイヤにする
→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/1195387/4973289/note.aspx

◎作業日:2021年8月11日
[自作] タイヤ空洞共鳴音の低減・ナンカンNS-25を静音タイヤ化する
→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/1195387/6508457/note.aspx

◎作業日:2023年10月27日
[自作] ヨコハマ・アイスガード7(スタッドレスタイヤ)を静音タイヤにする(空洞共鳴音の低減)
→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/3465748/7547771/note.aspx

X-ice SNOW+のモニターをさせていただくにあたり、あらかじめ製品の特徴(アピールポイント)などについて、いろいろな視点から理解を深めておくべく AI(Gemini)で確認した結果を簡単にまとめたものが、実は下記ブログ(※2)だったのでした。


# モニター前の伏線です。

(※2)関連ブログ
◎2026年09月17日付けブログ
[スタッドレスタイヤ] MICHELIN X-ICE SNOW+ について、AI(Gemini)に聞いてみた
→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/blog/49310426/

なおHID屋さんの場合については、現在やりとりしている最中ですので、製品発送(電動ブロワーMAX を希望)は これから対応いただく…という段階です。

今後、タイヤにしてもブロアにしても、リアルワールド(ユーザーの使用環境下)における素直な感想(優れた点だけでなく、もしもあれば要改善点も)を、パーツレビューやブログにて 「自分の言葉で」 アップさせていただくつもりです。

以上、夏から秋にかけてのモニター応募状況と結果について…でした。
Posted at 2026/10/06 22:38:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | carview タイアップ企画 | クルマ

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「経年劣化で退色したエクシーガのルーフ(先端部分。フロントウィンドウの上端)のDIY補修塗装に入ります。もう後戻りできないので、成功を信じてやるしかないのダ。詳細は後日、整備手帳にて。」
何シテル?   10/12 13:05
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 スバル・レヴォーグ(VNHC型)、スバル・エクシーガ(YA5E型)、ホンダ・CBR250Four...
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YA5A型エクシーガGT(年改区分:Aタイプのターボ車)からの乗り換えです。2012年8 ...
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