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調布市のKAZのブログ一覧

2026年02月14日 イイね!

[注意喚起] シガープラグ型充電ポートの溶損事例について(PD端子+USB端子)

[注意喚起] シガープラグ型充電ポートの溶損事例について(PD端子+USB端子)先日、VNレヴォーグの運転中に標記のことが発生したので、「注意喚起」 のため、このブログにて状況を共有する次第です。

【概要】
2つの出力端子 「PD+USB type A」 を備えたシガープラグ型の充電ポートにおいて、両方の端子でスマホ2台を同時充電していたところ、発熱により差し込み部分が溶損。車両の20Aヒューズも溶断した。というもの。


■通常時の使用状況
VNレヴォーグでは、コンソール(センターインフォメーションディスプレイの下)に1個だけ標準装備されているシガーソケットに、市販の 「電源分給ソケット」 を接続しています。この電源分給ソケットは、「USB-A」×3ポート と 「シガーソケット」×2ポート が備わっています。

表題の 「シガープラグ型充電ポート(電圧表示機能付き)」 には USB-A と PD が各1ポートずつ備わっており、前述の電源分給ソケットの右端に差し込んでいます。これらの状況を画像で示すと、次のようになります。


<↓VNレヴォーグの車両側ソケットに接続している「電源分給ソケット」と「シガープラグ型充電器」>


通常、私のスマホ(iPhone16)で 「ハイタッチ!Drive」 を起動しているときには、当該シガープラグ型充電ポートのPD端子から給電を受けています。同じシガープラグ型充電ソケットに備わるUSB-A端子には、何も接続しないで不使用の状態です。また、家族のスマホを充電する際には、「電源分給ソケット」 左端の 3連USB-A にコードをつないで充電しています。

■溶損時の使用状況
その日、家族2人を乗せてVNレヴォーグで都内を走っていました。たまたま、家族の一人のスマホの電池残量が1~2[%] まで低下してしまった状態でしたので、次のように対応しました。
 ・私の iPhone16 につなげていたPD端子を解除。
 ・そのままPD端子に家族のスマホを接続(充電開始)。

その後、もう一人の家族も(別の)スマホを充電したい…とのことで、いつもならば 「電源分給ソケット」 左端の 3連USB-A にコードをつないで充電するところを、”たまたま” 「シガープラグ型の充電ポート」 の USB-A ポートにコードをつなぎました。
 ・つまり、同じ一つの 「シガープラグ型 充電ポート」
  から、PD と USB-A の両方の端子を使って
  2台のスマホを同時充電する状況に…。
  (その間も、内臓の電圧表示機能はアクティブ。)


<↓ちなみに2台のスマホとは、ギャラクシーA55(PD端子へ)とギャラクシーA54(USB端子へ)>


■異変
しばらく街中を走っていると、気のせいなのか、何だか車内が焦げ臭いような? 空調パネルを確認すると、外気導入ではなく内気循環モードになっています。と、その時です。「ボム!」 という破裂音がしました。と同時に、車内にうっすらと煙が発生。

破裂音は、車外から透過してきた騒音ではなく、車内(自車)からの音だったのでした。異変の源がコンソール周辺からだとすぐに気が付いたので、急いで 「電源分給ソケット」 を 「シガープラグ型の充電器」 もろとも車両から取り外し、窓を開けて、熱を持った機器を走行風で冷やすようにしました(※走行車線上ですぐに停車できなかったため)。


<↓画像は後日、撮影したもの(取り外した機器)>


幸いにも、取り外したソケットや充電ポートには それ以上の発熱や発煙は発生せず、沈静化しました(※発火も無し)。2台のスマホは共に無事であること、しかし車両のシガー電源は欠落していること、が確認できました。

■応急処置
そのまま安全な場所(駐車スペース)にクルマを止めて、運転席のヒザ元のビルトインETCカバーを取り外します。シガー電源の欠落は、車両側の安全ヒューズの溶断が原因と考えられるためです。

<↓安全な場所に駐車して、ヒューズの確認をするための準備を進める>


<↓ヒューズの配置図を見ると、「CIGAR:20A」 が回路内にあることを確認>


<↓ボンネットフードを開けて、ヒューズプラー(ピックアップツール)を取り出す>


「CIGAR:20A」 のヒューズを取り外してみたところ、見事に溶断していることが確認できました。車両に備わっていた予備ヒューズに交換し、車両のシガー電源系は無事に復活しました。幸いにも、他の回路には影響は及んでいないようです。

<↓溶断していた 「CIGAR:20A」 のヒューズ。予備ヒューズに交換して復旧しました>


それにしても、「20A」 って、かなりの電流(の大きさ)ですよね。こんなに高容量のヒューズが溶断してしまうほど、スマホ2台の(同じソケットからの)同時充電は危ない状況だったのでしょうか…。

■現品確認
数日後、改めて 「シガープラグ型の充電ポート」 と 「電源分給ソケット」 の状態を観察してみました。

<↓「シガープラグ型 充電ポート」 を正面から見る限りにおいては、異常なさそうに見えるが…>


<↓本体を裏側(差し込み口)から見ると、かなり溶損していることが分かる(恐っ!)>


<↓溶損部位の拡大画像。内部構成部品のスプリングが露出して見える状態>


ここで、相手側部品についても目視確認します。相手部品(ソケット側)にも、溶損による影響が出ているはず。

<↓「電源分給ソケット」 のうち、当該充電ポートを差し込んでいたソケット(右端)の様子>


<↓こちらは、もともと使っていなかった方のソケット(中央)の様子>


ソケットの内部には、例えばチリやホコリや異物(コンタミ)など、通電に際して抵抗(発熱)の原因となりそうな汚れは、見当たりませんでした。とすると、同じ一つの 「シガープラグ型の充電ソケット」 から2台同時に充電させたことが、通電容量の過多(→ 発熱)につながったのでしょうか…。

もしも、スマホなど複数の機器を同時に充電しなければならない状況になった場合は、(たとえスマホと言えども)同じ一つの機器に複数個の充電コードを接続させず、できるだけ充電の接続先を分散させることを徹底するのが良いかと思います。…まぁ、そもそも複数の給電ソケットを備える機器(← 大局的にはダコ足配線と同様になってしまう)の使用を避けた方が、良いのですけどね。


<↓最後に、溶損した充電ソケットを再掲しつつ、本稿の注意喚起を終わります>
Posted at 2026/02/14 00:00:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 【VNHCレヴォーグSTI Sport#】 | クルマ
2026年02月08日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【WコーティングPRO】

みんカラ:モニターキャンペーン【WコーティングPRO】「ウルトラハードWコーティングPRO」
~モニター応募ブログ~

Q1.リンレイの商品で好きなものがあれば教えてください!
回答: 油膜とりくもり止め SUPER

Q2. 「こんな商品があれば良いのに」というものがあれば教えてください!
回答: 既存のウルトラハードクリーナーの「パイプ用」と
   「トイレ用」に対し、有効濃度をさらに上げたバージョン。

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【WコーティングPRO】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/02/08 19:02:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年01月18日 イイね!

[昔の写真] 初代BC型レガシィセダンRS、モンキーR改(1991年~1995年頃)

[昔の写真] 初代BC型レガシィセダンRS、モンキーR改(1991年~1995年頃)ある日、どこから引っ張り出してきたのか、子供が昔のアルバム写真に見入っていました。

私が京都を出て、東京の会社に就職して間もない頃(1991年~1995年頃)の写真でした。子供本人は、当然、まだ生まれていない頃のものです。
見ると、初代レガシィとモンキーRが写っていましたので、こちらに載せてみます。


■初代BC型レガシィセダンRSターボ
大学4回生の頃、学内の「売ります・買います」コーナーで中古のダイハツ・シャレード(1000ccクラス)を6万円で購入。約1年間乗ったあと、卒業時に後輩に3万円で売りました。その後、就職して最初に買ったクルマが、写真に写っているレガシィのセダンRSターボ(EJ20G)でした。

<↓色はキレイなレッドマイカ。買ってすぐの頃>


上の写真は、ホイールが純正15インチなので、買って間もない頃ですね。当時はバンパー内の純正フォグランプを撤去して、フォグランプの位置からアルミダクトをエアクリーナーまで引いていました(ラムエア過給狙い)。フォグの位置にある円形のものは、茶こしフィルター(異物避け)です。

フロントグリルとフロントアンダースポイラーに「緑・赤・銀・緑」の反射テープを貼っていました。


<↓いろいろやっていた頃(ワイパーもワンアーム化)>


その後、ヘッドライトにフィルムを貼って丸型4灯風にしたり、取り外した純正フォグランプの代わりにPIAAのホワイトフォグランプを装着したり、あるいは(この頃すでに)フロントキャリパーを赤色に塗装したりしていました。

フロントのダンパーストラットが純正形状でピンク色をしているので、STIから発売されていたラリーショック(減衰力増大版)を入れていたことが読み取れます。ホイールは大枚はたいて買った、ロンシャンのXR-4Zです。


<↓内装は、要所のパネルを赤色塗装して、ウッドパネル風シートを貼っていました>



写真を見ると、ドアノブパネルやセンターコンソール、シフトパネルを赤色で塗装してありますね。ドアトリムや空調ダクトの間に、ウッドパネル風のシートも貼っていました。これらは当然DIYです。

その後、助手席グローブボックスを撤去して、空いたスペースにカロッツェリアの6連装CDチェンジャーを吊り下げていました。荷室にCDチェンジャーを設置するとドライバー(私)がマガジン交換できないので、手に届く位置にチェンジャーを設置したかったのです。


<↓その後、レガシィを欲しいという人に売りました(個人売買で)>



上の画像は、車両売買するため、次の買い手に名義変更した直後のものです。ヘッドライトのフィルムだけ剥がしてあります。その他、セダンですが輸出用のリヤシートに交換してトランクスルー化してある装備などは、そのままの状態で売りました。1995年頃のものです。

■モンキーR改
モンキーRは、レッドバロンで中古車として購入。その後、エンジンを全バラ(当然、これもDIY)して武川の88ccキットを組み込み。エンジンカバーも白/赤に自家塗装しています。

<↓1995年頃。当時はまだデジカメが無かったので、銀塩写真でした>



<↓無事にエンジンを組み上げたあと、市役所に行って原付二種で登録>


この頃は、近所にバイク部品店が無かったので、東京・上野のバイク街に行ってパーツを購入していました。CBR250Four のフルカウルキット(マーレー)も、上野で買ったものです(ブログトップの画像)。

<↓モンキーRはレガシィセダンにも積み込みできました>


出てきた最後の写真は、レガシィセダンRSターボの後席に、モンキーR改を積んでいるところです。初代レガシィは、今は無き販社の「中央スバル(株)」から購入しており、点検入庫のため車両を中野区まで置いてくる必要があった際に、帰路の足としてモンキーRを積んで行ったのでした。

# 写真を見ると、案外、そのときのことを
# しっかりと覚えているものですね。

他にも写真があったかと思いますが、今回、子供が見つけて見入っていたアルバムには、上記の画像がほぼすべてでした。他のミニアルバムが見つかったら、気が向いたら、当時の想い出とともにブログアップするかもしれません。

ということで、今回は1991年~1995年頃のレガシィとモンキーRの当時の写真の紹介でした。
Posted at 2026/01/18 21:10:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 【スバル関係】 | クルマ
2026年01月16日 イイね!

[歴史的車両の見学] くろがね四起、九五式軽戦車改造ブルドーザー、ジープMB

[歴史的車両の見学] くろがね四起、九五式軽戦車改造ブルドーザー、ジープMB2026年01月10日(土)、東京都八王子市で開催された防衛技術遺産の出張展示会に、家族で参加してきました。

展示車両は、九五式小型乗用車(くろがね四起)、九五式軽戦車改造ブルドーザー、ウィリスジープMB、です。いずれも東京都では初となる展示です。同時に、アニメーターの大塚康生先生の作品展も併催されていました。


■九五式小型乗用車(くろがね四起)を見に行くぞ!
ネットニュースで 「東京たま未来メッセ(@八王子市)」 で 「くろがね四起」 の実車が展示されるイベントがある…と知ったのは、開催の数日前。主催は 「防衛技術博物館を創る会」 さんで、他にも 「ブルドーザーに改造された九五式軽戦車」 などがあるという。

「くろがね四起」 は、日本で最初に量産された四輪駆動車だ。スバルのレオーネ4WD よりも、はるか昔に量産された 「乗用型四起」。今まで写真でしか見たことのない実車を見ることのできるチャンス!しかも見学料は無料! これは見に行きたい。…と家族に話したら、いっしょに行こう、と話が進み、土曜日の夕方に器械体操の練習後に一緒に見に行ってきました。


<↓「東京たま未来メッセ(@八王子市)」 で開催。会期は2026年01月の10日(土)~11日(日)の2日間>


<↓会場入口での受付の様子。リーフレットを受け取りつつ、QRコードを読み取ってアンケートに回答しました>


■実車は意外に大きい(>私見)
くろがね四起は、タイヤ径に対して車室(キャビン)が小さいので、かなりコンパクトな車体だと想像していたのですが、実車はそこそこ立派な大きさでした。展示車両は、長年のレストアの末に現代によみがえった個体です。

<↓左: 初めて見る実車の 「くろがね四起」  右: 車両に添えられた説明パネル>


<↓展示車両は昭和14年(1939年)式と推定され、国内では現存する唯一の前期型>


<↓斜め後方からのサイドビュー。前席に2人・後席に1人、の合計3人乗り仕様です>


■係員さんは意外に寛容(>私見)
見学者たちは、当初はフロアに 「立ち入り禁止」 と書かれたテープの外から遠巻きに見ていたのですが、そのうち数人が 「自撮り棒」 を運転席まで伸ばして撮影し出すと、だんだん混沌状態に。規制線は有って無いような状態と化しました…が、さすがに実車に手を触れるようなマナー違反の人はいませんでした。

くろがね四起の横には、複数の係員さんが見学者の質問に丁寧に答えて下さっていました。そこで私も、恐縮ながらエンジンルームの撮影をしても差し支えないか尋ねたところ、何と、快くボンネットを開けていただけました。


<↓左右のドアを開け、ボンネットも開けていただいたときのフロントビュー。いやー、言ってみるものだ>




くろがね四起に搭載されたエンジンは、V型2気筒OHVの1400㏄(33馬力)。「銅パイプのようなものは何ですか?」 と尋ねたところ 「あれは潤滑用のオイルパイプです。渦巻型(コイル状)になっているのは、恐らく振動を吸収するためでしょう。」…とのことでした。

<↓フロアに寝そべって撮影することもできないので、床下の画像はこれが精一杯のアングルでした>


その後も係員さんの説明を聞かせていただきました。
係: 「燃料給油口はリヤに2ヵ所、左右に分かれています。」
私: 「万一、片方にトラブルが生じても、走行継続できる
    ように燃料回路を2系統にしたのですね?」
係: 「はい、そうです。」

私: 「四駆への切り替え方法は?」
係: 「シフトレバーの横に、切り替えレバーが垂直に立って
    おり、そのレバーを操作して切り替えします。
    ただし、プロペラシャフト(注:ドライブシャフトか?)は
    非常に細いので、常時四駆にしたら壊れるでしょうね。」


<↓その後、幌をオープンにしていただくという見学者サービスもありました>




※くろがね四起の詳細については、フォトアルバムにも画像を載せました(計30枚)ので、興味のある方々はそちらもご覧ください。

◎20260110_くろがね四起(九五式小型乗用車)@東京たま未来メッセ
https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/album/1943984/


■九五式軽戦車改造ブルドーザー
戦車については 私はあまり詳しくはないのですが、こちらの個体はかつて北海道で(終戦後に砲塔を撤去したうえで)除雪車として転用された九五式軽戦車、とのこと。

<↓九五式軽戦車改造ブルドーザーの全景(全長は約5.5m、全幅は約2.0m)>


<↓車両の説明パネル(更生戦車)>


<↓更生戦車として改造され、牽引車や除雪車などの装備を経て現在の姿となった>



<↓エンジンはいすゞ製のDA120水冷ディーゼルエンジンに換装されている、とのこと>



■ウィリスジープMB
会場では、くろがね四起のとなりに展示されていました。ライセンス生産された三菱製ではなく、本物のウィリス製ジープになります。

<↓これぞジープといった感じのデザイン。全長が3.3m強ですので、前後長は軽自動車並みです>


<↓ジープの説明パネル。排気量は2.2Lで出力は54馬力(最高速度70km/h)、と されています>


<↓左サイドにはスコップなどの付属装備が格納されます>


<↓斜め右側からのリヤビュー。ムダを切り落とした機能美?が感じられるような造形>


<↓フロアからレバーが3本、生えています。High-Lowの副変速機付きですね>


<↓グローブボックス?のフタには、銘板や諸注意事項などのプレートが打たれている>


以上、2026年最初のブログは、防衛技術遺産の展示会に参加して 希少な 「くろがね四起」 の実車を見ることができた…という報告でした。
2025年12月31日 イイね!

[みんカラ] 2025年の振り返り(レヴォーグ、エクシーガ、CBR250Four、モンキーR改など)

[みんカラ] 2025年の振り返り(レヴォーグ、エクシーガ、CBR250Four、モンキーR改など)2025年も いよいよ本日で大晦日となりました。この1年間の 「みんカラ」 活動について、私なりに簡単に振り返ってみたいと思います。

2025年の全体を通してのトピックスは、多くの車種で、メンテナンスに明け暮れていたことだと思います。その結果、整備手帳も数多く記事を上げることになりました。
以下、順に状況を記していきます。


■ホンダ・モンキーR改
今年はメンテナンスが中心の1年でした。まず、長年寝かせていたホンダ・モンキーR改(ボアアップ88cc、2種登録済み)のレストアを開始したことがトピックです。

このまま保管と言う名の放置をしていても、いつかは朽ち果ててしまうに違いない。と思い直し、路上復活を目指してレストア活動を開始しました。そのキッカケとなったことは、娘たちが続けて普通2輪免許を取得したことです。

モンキーR改は原付2種ですので、2段階右折は不要。速度も30km/h縛りはありません。サイズは小振りで立ちゴケの心配は無用。街中でもそれなりに走るでしょう。いつかは子供に譲るかもしれず、私がメンテ作業に着手できるうちに、調子を取り戻しておきたいと考えました。

自分でメンテできる範囲はDIYで行った上で、現在は専門の業者さんに預けているところです。2026年中には、乗れる状態に復調してほしいところです。


■ホンダ・CBR250Four
長年、苦楽を共にしてきたCBRは1986(昭和61)年式。来年で新車購入から40周年を迎えます(ワンオーナー車です)。

低年式ゆえ、ちょいちょい不調になるときもありますが、その都度、メンテして危機を乗り越えてきました。今は機関の調子は大変良好です。春になって温かくなれば、また外装部品(カウル類)の塗装などを中心に、外観のリフレッシュを行う予定です。


■スバル・エクシーガtS
今年はエクシーガの乗り換えか?修理して続投か?の決断を迫られるトラブルが生じました。運行前の日常点検で発見した、エンジンオイルの滲み痕に端を発した一連の出来事です(整備手帳で既報)。

結局、プジョーの3列シート車に乗り換えすることもなく、エクシーガのエンジンを降ろして分解修理することを決断し、今に至っています。ステアリングギヤボックスなどを含め、EJ20型ターボエンジンは、ほぼほぼリフレッシュされました。


■スバル・レヴォーグSTI Sport#
レヴォーグは来年に初回車検を迎えますが、特に不調はありません。今年はDIYでフロントの車高を(雪道走行に備えて)アップさせたくらいの変化点です。あと、車載バッテリーは適時、全自動充電器でFULL充電させています(アイドリングストップは常時ON設定です)。

■「みんカラ」 活動全般の振り返り
2025年をデータで振り返ってみました。今年の総投稿数は、このブログを含めて全442件でした。ただし、整備手帳をアップすると自動で「何シテル」に反映される分の投稿は除いています。

<↓2025年1月~12月の 全投稿記事442件 の内訳>


種別のTop3は、意外にも「何シテル」が1位で87件。2位は「CBRの整備手帳」、3位が「モンキーR改の整備手帳」でした。月間投稿数では、8月が52件でトップ。2位が7月、3位が10月でした。

<↓上記の表を棒グラフで表すと、次の通り>


<↓パーツレビューの投稿の内訳>


<↓整備手帳の投稿の内訳(4月は毎日欠かさず連続でモンキーRをアップしていました)>


<↓ブログと何シテル、の投稿の内訳>


客観的に見ても、今年は整備手帳の投稿を精力的に進めたことが分かります。では、違った角度からも見てみましょう。

<↓それぞれの種別の、ひと月あたりの平均投稿数>


何らかの投稿をする頻度は、36.8件/月…となりました。自分で書くのもナンですが、今年は案外、アクティブでしたね。

■その他のトピック(PV値)
みんカラのPV値(ページビューのランキング)は、あまり頻繁には見ていないのですが、たまに見に行くと、自分の車種や投稿が上位にランクインしていてビックリすることがありました。

特に驚いたのは、たまたま…ですが9月25日のPV値です。稼働中(または稼働準備中)の4車種すべてが総合1位になっていた、ということがありました。


<↓レヴォーグ、CBR、エクシーガ、モンキーRの4車種すべてが総合1位とは!>


そのほか、すでに降りてしまった車種(レガシィ)でもPV値の上位にランクインすることがあり、こちらもビックリです。

<↓レガシィの12月3日時点でのPV値(総合1位、パーツレビュー1位&2位)>



いずれにしても、趣味で書いている(でも、分かりやすく書くようには心がけています)記事が、多くの方々に目を通していただいているようで、大変ありがたく思っています。

来年2026年も、あくまで「マイペースで(≒ムリしないで)」「自分の視点・自分の言葉で」更新していこうと思いますので、どちら様も どうぞよろしく願いいたします。
Posted at 2025/12/31 17:45:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ブログ月次報告 | クルマ

プロフィール

「[整備] #レヴォーグ UPGRADE SERVICE の説明会は3/5(木) & STI Sport#への適合について https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/3465748/8539883/note.aspx
何シテル?   02/16 00:00
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 スバル・レヴォーグ(VNHC型)、スバル・エクシーガ(YA5E型)、ホンダ・CBR250Four...

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[自作] タイヤ空洞共鳴音の低減・ハンコックV12evo2を静音タイヤにする 
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[近況報告・その1] 長女の初レガシィの巻  
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2015/11/09 22:23:24
 
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