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調布市のKAZのブログ一覧

2022年01月19日 イイね!

[エクシーガtS] 2022年始 帰省記その4・「初詣・ジンギスカン・スキー&スノボ」編

[エクシーガtS] 2022年始 帰省記その4・「初詣・ジンギスカン・スキー&スノボ」編2021年末→2022年始 は、家族そろって(2匹の犬も連れて)エクシーガで東京→札幌に帰省しました。

今回の「その4」は、地元での初詣→サッポロビール園でのジンギスカン→テイネオリンピアスキー場でのスキー&スノボの様子を記します。

◎帰省記・その1 → 往路編(東京→青森→函館→札幌)
◎帰省記・その2 → 「大晦日」と「元旦スキー」編
◎帰省記・その3 → 「ラーメン・DCMホーマック・セイコーマート」編

■初詣:烈々布(れつれっぷ)神社にて
家族そろっての初詣は、実家の近くの烈々布(れつれっぷ)神社で行いました。この神社は小学校に隣接しています(私はその小学校に通っていました)。私が小学生だった当時の烈々布神社は薄暗く、敷地内には囲いも無かった記憶ですが、今や立派に整備されており、隔世の感があります。

<↓現在の烈々布神社。今年は1月3日(月)に訪れたためか、混雑はしていませんでした>


<↓すげー立派になりました…(かつての昭和の頃の風景を知っている者からすれば)>


このときの気温はマイナス5℃くらい(エクシーガの外気温度計にて)。マイナスの環境下でも、神社の参道には露店が並んでいました。

<↓(参考)この寒空の下でも営業する露天商さん。毎日寒くて大変だべな…


子供たちはそれぞれにおみくじを引いて運勢を占い、読み取ったあとに「巻き付け糸?専用の棚?」にくくりつけました。今年も一年、一同が健康・安泰でありますように。

■ジンギスカン:サッポロビール園にて
帰省時の子供たちの楽しみの一つに、ジンギスカンの食べ放題があります。今回は(飛び込みではなく)事前にネット予約を入れておきました。初詣を済ませたあと、そのまま昼食としてサッポロビール園に向かいます。

サッポロビール園では、食べ放題にもいくつかのコース設定がありますが、一品料理やデザート(ケーキやアイスクリームを含む)も同時に食べられる「ライラック館」にします(選ぶ建屋によってコース設定が異なります)。


<↓「麦とホップを製す連者(れば)ビイルとゆふ酒になる」の積み上げ樽の脇を通ります>


<↓ジンギスカンの受付は、サッポロビール博物館の中にあります>


<↓受付の横には、またしても「対決!札幌王」なるスタンプラリーの立て看板が設置されていました>


<↓受付終了後、敷地内のこのような建物の脇を通り過ぎて、目的のライラック館に向かいます>


<↓ライラック館でのジンギスカン食べ放題。多種多様なアラカルト付きメニューを選択>


私はアルコール類は苦手で、今までもビール園に来てビールを飲んだことは無いかな…。もっぱら、家族といっしょにジンギスカンを堪能しています。で、肉(だけでなく野菜も、ですが)ばかりですと、デザートを食べたくなります。

オプションで追加料金を支払ってアイスを食べるよりも、最初からアイスを含むデザートも食べ放題の方が気兼ねなく楽しめるので、アラカルト付きのメニューにしています。


<↓いよいよ着座して準備開始>


# プジョーのエンブレムのような、向かい合うクマの
# 意匠のものは、畳まれた紙エプロンです。

<↓プレートにサッと油を敷いて、IHの誘導電磁力(ジュール熱)を調節しながら焼いていきます>


<↓3つのテーブル(プレート)を並べて、家族そろってのジンギスカン&アラカルトの食べ放題を堪能中>


コロナ禍でしばらく外出そのものを控えていましたが、今回は数年振りに「家族そろって」帰省することができ、こうしてサッポロビール園に再訪でき、「家族そろって」再びジンギスカンを食することができました。病気もケガも無く、この瞬間に感謝です。

<↓アラカルトの例(ミニケーキは一口サイズですね)>


<↓ガーリックトーストも選べます>


<↓アイスも食べ放題…(心ゆくまで注文しました)>


食べ放題ではありますが、食べ切れる分のみ、注文しています。
(残す行為は食材のムダになり、もったいないですからね。)


<↓食後、アーチの前で子供たちだけで記念撮影>


冬の北海道で熱いジンギスカン。
家族みんなにとって、良い想い出となったことでしょう。
あと何回、家族そろって再訪できるかな…(年齢的に)。


■スキー&スノボ:手稲オリンピアスキー場にて
サッポロビール園で昼食のジンギスカン食べ放題を堪能したあとは、いったん実家に帰宅。落ち着いたあと、スキー&スノボに出かけます。子供たちの中で、スキー組は元旦に初滑りをしましたが(→ 帰省記・その2 )、スノボ組はこの日が初滑りです。

<↓国道5号線から手稲山方面へ(凍結路に注意)>


<↓スノボはレンタルの手続きを終えて、レストハウス前で記念撮影>


この日はスキー場への到着時刻が夕方近くだったため、受付に尋ねてみると、格安のナイター料金で滑れることになりラッキーでした。

<↓リフトに乗る前の準備(装填)中>


<↓私は子供たちの滑りを動画で撮影>


ここで私のスキースタイルの話を少々しますと、
・あえて難しいロング板でモーグル的なコブ斜面を滑るのが好き。
・コーナリングでは、アウトサイド(谷足)だけでなく
 インサイド(山足)にも積極的に荷重を載せる主義。
・そのため、林間コースを片脚だけで滑る練習を過去多数。
 (右脚だけで右カーブを、左脚だけで左カーブを楽に曲がれるように。)

クルマで言うと、コーナリングで(インサイドの車輪が)インリフトを起こさずに、コーナー内側のタイヤも積極的に路面に接地させることで旋回グリップ力を得て、(内外輪をトータルで使って)効率的に曲がりに行く…というようなイメージです。

なので、インサイドの板にも荷重を載せてエッジを立てて曲げにいきます。自身の体験から来るものなので、果たして現代のスキー理論に合致しているかどうかは分かりませんが…。


# そういえば、昔々、富士重工業(株)(>当時)の
# 機関誌・カートピア(>今でもありますが)の特集で、
# スキー講座がありました。レオーネが現役だった当時です。

<↓スキー&スノボを終えて、駐車場に戻ったときのエクシーガの様子>


ナイター区分で滑りましたが、あまり遅くまでいると帰路(オリンピアから国道5号線までの下り坂)のアイスバーンが心配になるので、そこそこで切り上げます。

# 「四駆+スタッドレス」でも、滑るときは滑る。
# これは私にとって「あたりまえ」。

荷物を積み込み、オリンピアスキー場の駐車場でエンジンを始動。Defi の油温&油圧計の表示をモニターします。…んん、やっぱり油温表示が少々ヘンですねぇ(苦笑)。

<↓TRUSTのインフォメーター・タッチによると、吸気温度が12℃で水温は57℃のときに…(次の画像に続く)>


<↓Defi の油温計(画像の一番左側)の指針は130℃超に。何じゃそれ。まだアイドリング中だぞ…>


実値を反映したものではないと判断済みですので、このまま表示の挙動を様子見しながら実家への帰路に就きます。

■実家にて(無事に到着)
手稲オリンピアスキー場から降りて約50分。実家に到着。到着直後の Defi 油温&油圧計の表示は次の通り。まずはTRUST表示のエンジン水温から。

<↓吸気温が11℃、水温が91℃(TRUSTのインフォメーター・タッチ)のときに…(次の画像に続く)>


<↓今度は油温(一番左側)が150℃超って…ありえん。このときの油圧表示が約100kPaでもあるし>


# 今度は油温センサがイカれたか?
# まぁ、また様子見して東京に戻ってから点検かな。

以上、帰省先での1月3日(月)の過ごし方でした。
次回のブログは、「プロノ(作業用品&ウェアなどの専門店)」や「ハーベストガーデン(地元のイートイン可能なパン屋さん)」などでの様子をお伝えする予定です。

2022年始・帰省記「その5」に続く。

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2022-01-22(Sat.) : 更新
[エクシーガtS] 2022年始 帰省記その5・「ハーベストガーデン・プロノ・六花亭・柳月・トリトン」編 をアップロードしました。

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「[整備] #CBR250FOURフォア [CBR250Four] 突然スピードメーターが動かなくなった!の原因を探る https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/car/28623/8520879/note.aspx
何シテル?   01/28 00:00
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 スバル・レヴォーグ(VNHC型)、スバル・エクシーガ(YA5E型)、ホンダ・CBR250Four...

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