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Yuh_Fazioliのブログ一覧

2019年11月27日 イイね!

3Dプリンタが1万円台かあ

 ふと3Dプリンタが気になり調べてみたら、小型のものならついに1万円台にまでなっていた。
 これぐらいまで価格が落ちれば、かなり買いやすい。

 ただ、造形サイズが12cm立方ぐらいではちょっと物足りない。せめて20cm立方ぐらいは欲しい所だ。

 たとえばこんなのだと 25.5cm立方超ある。2万円台。

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成形技術:FDM(溶融堆積成形)


印刷サイズ:255 * 255 * 260mm


印刷速度:20-150mm / s


層の厚さ:0.1-0.3mm


ノズル径:0.4mm ノズル温度:≤270℃


接続:TFカードとUSB


電源:入力110-220v、出力24v 360W


スライスソフトウェア:Tronxyスライサー、Cura、Repetier、Simplify3D


フィラメント:1.75mm、PLA ABS WOOD PETG TPU Flexible ファイル形式:STL、G-code


機械寸法:46.0 * 45.5 * 52.0cm 機械重量:8.5kg



 見た目には構造的に不安があるが、どうなのだろう。


 18cm立方で1万円台というのもあったが、もっと不安な構造をしている。


 手で削りだしたり、エポキシパテ等で形を作るのも面白いけれど、複雑な構造、手では不可能な構造を作れたりするのは、非常に楽しそう。








         











Posted at 2019/11/27 09:29:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | Tool | 日記
2019年11月27日 イイね!

【SVX】ワイパーブレード交換 【追記あり】

 SVXのワイパーの拭き取りが悪くなっていたので、しばらく前にモノタロウで買って置いた激安グラファイトワイパーブレードに交換。

 しかし、今回は実家から前オーナーのこだわりを持ち帰っていた。

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 純正ワイパーブレードには出っ張りがついている。

 これは、レストポジション(ホームポジション)用の出っ張り。ワイパーゴムが凍結で張り付いたり力がかかり続けて変形するのを防ぐものだったかな。


 SVXを譲り受けたとき、出っ張り付きのワイパーブレードがついていて、あえてこれを買っていると言っていた。
 そのワイパーブレードをとってあって、持ち帰ってきたのだけれど。NWBと書いてあるが、純正でこれが出るのか?

 サビも多少あったのでサビ落としの上塗装し、激安モノタロウブレードからゴムを外して付け替えた。ゴムの幅は同じ。替えゴムより安いモノタロウブレードだが、ゴムだけ使うのは罪悪感みたいなものも感じる。

 ともかくも、この再生ブレードを取り付けて、レストポジションに収まるよう調整し、様子を見てみた。

 すると、あれ、ゴムがきちんと浮いてないような。こんなものなのかな。

 でも、出っ張りはもっと長くないと駄目な気もする。

***

 「レストポジション ワイパー」でググると、SVXオーナーが出っ張りを自作している記事がいくつか出てきてちょっと面白かった。

 こう言う装備があるのは、おそらく寒冷地仕様の車で(昔はよく見た気がする)、スバルはこだわりが強くてAWDであることも含めて寒冷地仕様の装備を標準にしてしまう傾向があるが、フラッグシップ高級クーペにまでこう言う装備をつけてしまったようだ。全天候型ツアラーだけに、と言うことか。

 それを活かそうとこだわるのもSVXオーナーらしいなと。



 

追記:
 60年代のコルベットは、格納式ワイパーになっていて、開閉するふたの下に収納されるようになっている。これはおそらくワイパーを見せなくするためのデザイン上のギミックだろうと思われる(このワイパーシステムがよく故障するようだが)。

 かつての日本車にも格納位置があるものがあったが、ゴムの劣化予防、凍結張り付き防止に加えて空力とデザイン上の問題でもあったと思われる。SVXの場合はこれら全てと言うことなのだろう。
 ワイパーレストのある車は最近は見かけないようだ。

 その代わり、デザインと空力優先でワイパーのワイピング範囲が低いところまでカバーしていて、何もせずとも止めるとボンネットの陰になっているために、ワイパーを立てることが出来ない車種が多くなってきているようだ。
 これでは冬季の凍結問題が発生するため、ヒーターを仕込んでいる車種があるほか、サービスポジションという、ワイパーを垂直方向に移動させて立てられるようにする車もあるようだ。

 ちなみに、ピアッツァXE ハンドリングロータスでは、リアワイパーが停止位置では立てられない(と言うか、どの位置でもスポイラーにあたるので物理的に立てられない)。
 昔ガソリンスタンドで給油中のサービス(窓の清掃など)を受けているときに、リアワイパーを破壊されたことがある。ワイパーを立てようとしてスポイラーに引っかかり、勢い余って壊してしまったらしい。
 しかしバイトの兄ちゃんは何も言わず、そっと戻して何もなかったことにしていた。後日ワイパーを触ったらブレードの樹脂部分が割れていて、ぽろっとブレードが外れてびっくりした。





 


Posted at 2019/11/27 08:56:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | SVX | 日記
2019年11月26日 イイね!

【OH】セルシオ オルタを磨く

 ピアッツァに換装予定だったセルシオ オルタネータを、えっちらおっちら分解し始めている。

 先日は外せるところまで外してみようと言うことだったが、プーリー側は簡単に外れるものの、反対側は圧入されているのでケースとローターを分離できずに終わっていた。

 実家に戻ったとき、3本爪のギヤプーラーを持って帰ってきたので、ようやく外すことができた。

 そこで、リア側のケースを、リューターと鋼線ブラシで磨いてみた。

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 磨き前。

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 磨き後。

 しかし、鋼線がちぎれて飛び散るし、時間もかかるし、ちょっとやってられない。

 やはり、サンドブラストしたいなあ。

 高圧洗浄機とウェットブラストノズルがあるので物理的にはウェットブラスト可能なのだが、メディアが砂だと始末に困るし、重曹だと粒の大きな物がなかなか見付けられないのでできないまま。

 まあ気長にやればいいのだけれど。

Posted at 2019/11/26 19:39:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年11月25日 イイね!

【Tool】欲しいのは鬼トルクインパクトレンチかも

 インパクトレンチのトルクは、手持ちの100Vの6905Hで294Nm程度。

 充電インパクトレンチTW152Dは165Nmしかない。

 車の下回りをいじるには165Nmではさすがにきついようだ。小回りは効くが。

 マキタかHikokiの鬼トルクインパクトレンチがあるといいなあと思い始めた。

 マキタで揃えてしまっているから、マキタの18Vバッテリーのインパクトレンチが妥当かなと。

 800NmのTW1001Dが選択肢と言うことになる。

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 今すぐ必要なわけではないから、とりあえず購入検討対象に入れておこう。



 Hikokiだと36Vバッテリーで、1100Nmというものもある。

 

 
追記:
 マキタを買うにしても、充電器が共用できるとは言えバッテリーは18Vが必要になる。本体+バッテリー+ケースが必要。
 Hikokiだと本体+バッテリー+充電器+ケースが必要。
 今持っている14.4Vのバッテリーは使えないので、結局最低限バッテリーは必要になる。市場価格を考えるとHikokiも選択肢に入れられる。

 マキタだと市場に潤沢に存在する互換バッテリーを使うことが出来る。Hikokiだと36V/18Vマルチボルトバッテリーの互換バッテリーはまだ見当たらない。

 マキタも40Vの新シリーズを出しているが、おそらく互換バッテリーはなかなか出てこないのではないかと思う。
 バッテリーがかなりインテリジェントになって、本体と通信しながら最適利用する方式になっているらしい。これに対応するのはすぐには難しいかも知れない。
 メーカーとしては互換バッテリーを駆逐したいだろうから、40Vシステムでは純正以外を撥ねたりするのだろうか。

 と言うことは、安く導入・運用するには互換バッテリーが豊富なマキタの18Vバッテリーのシステムを使うのが妥当だろう。充電器も手持ちが使えるし。

 800Nmのマキタ18Vインパクトレンチを何処かで安く買い、互換バッテリーで運用するのが正解であるような気がする。固着ボルト外しで活躍しそうな1100Nmは魅力だが。
 重くて大きいから、なかなか使う機会が無さそうではあるが、ホイールナットを緩めるのにも活用できるか。固くしまっていると、145Nmのインパクトでは緩まないこともあるそうな。

 
 

Posted at 2019/11/26 00:56:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | Tool | 日記
2019年11月25日 イイね!

BG Japanのおまけ

サンプルBoxを頂いたなかに、漏斗が入っていた。




気が利くなあとおもったけれど、さすがにATのオイルゲージには入らなかった。




結局、SVXに載せている漏斗で入れた。






無事注入完了。

Posted at 2019/11/25 16:15:33 | コメント(0) | トラックバック(0)

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