ヤフオクで、リョービのジグソーと一緒にわずか170円+送料で落札したマキタ ユニドリル 6000Rをレストアした。
6000R自体は実は現行機種だが、この個体はかなり古いようだ。
全体像。
紐で結わえ付けられている。無くすからねえ。
サビサビ。
ドリルチャックもサビサビ。動きが渋く、クラッチ調整ダイヤルも固着に近い状態。
筆の軸みたいな物が咥えられているのだが、いったいどんな使い方をされていたのだろう。
時代を感じさせる。
ハウジングも傷だらけ。ここには写っていないが、握り部分は万力で固定した後がいくつもついていた。
で、早速分解。ドリルチャックからクラッチ、ギアに至るまでを洗浄・グリスアップ。
モーターを取り出そうとしたが、ベアリングだけでなくファンを外さないととれない構造らしい。
ファンを下手にいじると割れそうなので(部品はまだ出るが)、それ以上の分解はやめた。
ハウジングは全体にヤスリをかけ、皮1枚めくった状態に。
金属部分はヤスリとベンチグラインダーを駆使して磨き上げ。ベアリングは交換。
ハウジングの磨きが不十分だが取りあえず。
金属部分はピカピカに。
チャックキーもサビ落とし。
ハンドルも買ってみた。高儀のグラインダーのハンドルでもついたけど、マキタのハンドル。安い。
マイドリルが210Wに対して、ユニドリルは350W。プロ用電動工具だけにパワー感がかなり違う。
ユニドリルのクラッチは独特な、押しつけて使い、押しつける力を弱めるとでクラッチが効くタイプ。
これでビスを回すことはないと思うので、ドリルモードで使う事になるだろう。
Posted at 2019/11/20 20:09:21 | |
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