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Yuh_Fazioliのブログ一覧

2013年03月17日 イイね!

放射線被害の発生を望む反原発派

 自分自身は使用済み燃料の処理もできず、一旦事故が起これば壊滅的な被害が起こりかねないということから反原発の立場で原発を見ていた。地震や津波、テロに対してかなり無防備であることも知っていたので、3.11の1年前、チリ地震の際に地震による原発事故に言及もしたことがある。

 その立場で3.11での原発事故を見たとき、「それ見たことか!」と思ったのは事実であり、これからどれだけの被害が起こりうるか、最悪のシナリオをまず想定し、現実に起きていることへのすりあわせを行っていった。
 出てくるデータはいずれも最悪の想定からはかなり軽微な被害で、拍子抜けする感もあった。もちろん、それとて大きな問題であるのであるが、メルトダウンまで起こしていながら、その割には被害は少なかったと言える。もちろん、高い線量が観測されている地域の避難が後手に回ったり、必要以上に放射線に対する危機意識が高まり多くの混乱が生まれたことなども大きな問題ではあった。

 一方で、被害が少なかったことは原発の再稼働、原発容認の動きを強めることになるので、複雑な心境であったのは正直なところだ。

 そんな中でも、科学的に装いながら、一部のデータを全てにあてはまるように印象づけ、大きな被害が今まさに起きているかのようにミスリードして反原発の主張をする人物がいた。そうした人物が一気に脚光を浴びていたことには、嫌悪感を持った。彼らは自分の目的のためには人をだまそうが何をしようが許されると思っているかのようだった。

 また一部の人たちが、当初から、政府・東電不信を一歩進め、すべてを根拠のない陰謀論で塗り固めていて、彼らがひたすら放射線被害があることを望んでいるかのような言動を繰り返していたことを、一種の病理としてみていた。彼らは壊滅的な被害が起こっていないと困るのだと分かっていた。そのための証拠を探し続け、見つからなければそれを全て陰謀としてしまう。都合のいい主張をしているものを内容の検討もなく持ち上げ続ける。
 そうすることで彼らは自分の存在を有意なものにしようとしている。彼らが特殊な心理状態にあることを認識していた。

 そうした心理を解説しているブログ記事があったので一部引用して紹介しておきたいと思う。是非リンクから元の記事を読んでいただきたい。



放射能被害の発生を声高に訴えてきたオオカミ少年は、悲劇を望むようになる - 開米 瑞浩
2013年03月10日 13:30

 先週、WHOが「福島で健康被害が出る恐れは極めて小さい」という報告書を出したり、環境省からは「子供の甲状腺調査結果でも福島県で他県と比べて異常な結果は出ていない」というニュースが出てきました。それは喜ばしいニュースのはずですが、不思議なことに「脱原発」に熱心な人々からはあまり「よかった」という声が聞こえてきません。それどころか「どうせ国は真実を隠しているのだろう」といった陰謀論に走る人々もいるほどです。

 それはなぜなのか、どうして彼らは素直に喜ばないのか、を理解するために、少々長い記事を書きました。一見、原発とは関係なさそうな話から始めますが、それが「急進的脱原発」派の行動をよく説明できるものなので、じっくり腰を据えてご覧ください。

 簡単に言うと、「原発は危険だ危険だと言い続けて来た人にとっては、原発事故で健康被害が起きてもらわないと自分が嘘をついたことになるので都合が悪いため、明るいニュースを喜ばない」という話です。オオカミ少年は悲劇を望むようになる、というのはそういうことです。

 そんな馬鹿な、と思うかもしれませんが、実際こういうことが起きているので詳しく説明しましょう。ということで本題です。

(以下続く)
Posted at 2013/03/17 14:46:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年03月17日 イイね!

生物基礎

 今年度からはじまった生物基礎。
 新しい指導要領で理科の教科の構成が随分変わったが、生物はそれだけでなく内容がかなり大きく変わった。

 一言で言えば「暗記生物」から「学問的生物」への変化だ。その象徴ともなるのがメンデル遺伝を中学に下ろし(戻し)、生物基礎では扱わなくなったことだ。

 メンデルの遺伝の法則は生命現象の非常に単純な法則化なので、きちんと教えれば理解もしやすく、問題も作りやすいものであった。しかし、現実の生物の遺伝現象との乖離があり、3法則と言ってもいつでも起こるのは1つだけ、例外の方が遙かに多いという法則の態をなしていないものであったりする。メンデルの遺伝の法則を重視することはむしろ遺伝子の発現の理解の邪魔になる場面すらある。自分が高校生の時には法則と実際の遺伝子のはたらきのギャップを強く感じたものだ。

 生物基礎では、中学の内容を発展させ、呼吸のしくみ、タンパク質のはたらきや遺伝子の発現のしくみ、免疫のしくみなど、あまり専門的に突っ込みすぎない程度に生命現象の内側を描き出す構成になっている。教科書の冒頭から、生物を見るミクロからマクロまで幾段階かの視点があることを示し、その視点から教科書全体が構成されている。
 これまでの理科総合や生物Ⅰからはかなり専門的になっていて、逆にどこまで突っ込めばいいのか判断に困る場面もある。教科書のコラム部分をどこまで扱うかも全体の進行状況を見ながら判断せねばならない。

 生徒に暗記を強要する旧態依然のやり方でしか教えられない教員では、対応は難しいだろう。また、受験生物まで教えられればいいと、学問の進歩についていこうとしてこなかった教員には、教科書の内容を自分が理解するところでまず苦労するだろう。かなり新しい知見(と言っても、専門の人間には常識レベル)が入っている。

 **

 内容は濃くなっているのに週に授業はたった2時間で、まず教科書を1年では終えられないのではないかと言われていた。しかし、私はほとんど内容を省略することなく(内容によっては多少教科書を超えながら)、実験もわずかにはさみながら終えることができた。インフルエンザによる学校閉鎖で授業回数が減っていたにも関わらずであるので、我ながらよくやれたものだと思う。

 来年度の担当者はどうなるやら。
 
Posted at 2013/03/17 13:36:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと | 日記
2013年03月17日 イイね!

プリクラってエフェクトすごいかけてるんだ

 生徒が撮ってくるプリクラの写真を見ると、まるで別人28号のような姿が映っている。まるで白いファンデーションを塗りたくったように。

 それは撮影時の光源のせいもあるだろうけれど、コントラストもかなりいじってそういう風にしているのだろう。

 で、フリーの写真素材を借りてきて、加工してみた。
 素材はmodel.fotoさんから。



 左がオリジナル。右がコントラストをいじったもの。ライティングがプリクラ環境と違うので同じようなわけにはいかないが、かなり白飛びした感じで顔が「美白?」状態になる。

 多分もっと高度な処理もしているだろう。

 他にも、足を長く見せるエフェクトもあるらしい(自分は今どきのプリクラのことはまるで知らないので、「らしい」と言う程度にしか言えない)。

 プリクラの登場の頃は何でわざわざ写真なんかとるンヤと思っていたが、ただ写真シールができるだけじゃなくプリクラはいろいろな工夫をすることで息長く成功してきたわけだ。



 しかし、女性って生え際に細かい毛が生えているけれど、プリクラで撮るとそれが全部飛んで写るので、おでこ出し気味の髪型の子はみんな
ハゲっぽく写っている
気がするのだが。


Posted at 2013/03/17 00:42:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと | 日記

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