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Yuh_Fazioliのブログ一覧

2013年03月10日 イイね!

本日は煙霧が発生

 本日は寒冷前線の通過時に強風によって地上の地理や砂埃が巻き上げられて見通せる距離が10km未満となる煙霧が発生した。

 煙霧など、本当に珍しい。

 5年前にも同規模の煙霧があったそうで、「気象人」の2008/2/23によると、

関東南部は昼過ぎかけて、低気圧に吹き込む南風が強まった。
東京は午後2時に最大風速SW8m/s(最大瞬間風速は15.9m/s)、
昨年より9日遅い「春一番」、13:06には最高気温17℃を記録。
ところがその後、にわかに空が曇り、風向きが北寄りに変わった。
寒冷前線の通過に伴い、14:47にはNW27.9m/sの突風、
都心の街中は砂ぼこりやゴミが舞い上がり、
一時は景色が黄色(茶色)っぽく変色したほど。気温も急降下。


と今回とよく似た状況であった。

 中学生の気象の授業では天気記号と共に簡単に説明はするが、滅多に遭遇しないだけにピンとこない。教える側もピンとこないのだからまあ仕方がない。

 

 ホコリが舞って保護メガネで目を保護しているような天気記号である。

 煙霧の他に、ちり煙霧や砂じん嵐などもある。

ちり煙霧……視程2km未満
砂じん嵐……視程1km未満

 天気図では他の雨や雷などがあるとそちらが優先されるので、単独で天気記号が使われるケースは少ないと聞いている。
Posted at 2013/03/10 18:55:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 気象 | 日記
2013年03月10日 イイね!

民事調停

 例の4年弱前の事故について、保険会社が弁護士対応に切り替えたが、相手弁護士が明確な条件を示したり話し合いに応じる様子もなく、こちらも相談中であるとして放置していたら、今頃になって簡易裁判所から調停の呼び出しがかかった。

 調停の内容として、相手方の主張はまあでたらめと言っていい保険会社の主張そのままなのだが(これは戦略の一つで、最低限の条件から譲歩することで支払いを少なくするためだ。調停では「譲歩」が調停委員に対するアピールとしても重要。仮に調停に応じる場合は最大限の請求をするが、調停で解決を図る限りは調停委員から譲歩を求められるので圧倒的に「払わない」姿勢から「払う」姿勢に転ずる保険会社側に有利になりやすい。話し合いなので証拠・根拠がどうかではなく言い分の間を取ることが調停の前提になるからだ。もちろん応じなければ調停不成立で、その場合相手方は大手を振って債務不存在確認の訴訟を起こせる。訴えられた側が弁護士を立てられなければ結局裁判官から和解を求められるか、裁判になっても負けることになるだろう。これが狙いだ)、問題はこれをどう処理するか。

 実は私の立場ではもはや調停に応じることができない。

 と言うのも、私は既に自分の保険会社の人身傷害保険を使って保険金を受け取っているので、この範囲についてはすでに保険会社が代位取得している。つまり相手弁護士が話し合いをすべき相手は既に当方の保険会社になっており、私に対しての調停はすでに成立しようがないのだ。
 物損についてはもともと保険会社が対応するのであるし。

 相手方としては、人傷を使っているというのは想定していない可能性が高い。普通は人傷先行は弁護士が付いているなどがないことがない限り行われないためだ。もし弁護士が委任されていれば被害者当人が対応するはずがないので、当人だけで突っ張っていると考えているはずだ。


 **

 今後は当方保険会社がこの弁護士なり保険会社に賠償相当額の代位請求を訴訟を通じて行うことになる。私もこの訴訟に参加することになる予定だ。
 相手保険会社の支払い拒否事案では保険会社側の主張に無理があり、証拠を多数提出できれば負けることはまずあり得ない。

 調停手数料などの経費は、弁護士ではなく相手保険会社が実費を払うはずだが、最初から調停が成立しないので調停手数料を丸損と言うことになる。6500円なのでまあ大した費用ではないが。

 相手弁護士としては、今どきは保険会社側から債務の不存在確認訴訟を起こすことが困難なので、脅しやハッタリで折れない相手であるならば、相手が訴訟を起こさない限りは調停によって事を進めるしかないのだろう。そして相手が素人の個人である限りは、もっとも支払いを少なくできるはずだ。同時に、調停申し立てをしている限りでは紛センは処理を受け付けないので、保険会社にとって不利になりやすい紛セン利用を当面封じる手段と言うことにもなるだろう。


 訴訟は1年ぐらいはかかるのが普通だ。気の長い話だが、仮に事故から丸5年で解決となれば、(勝訴が前提だが)賠償金には5年分の遅延損害金年5%が上乗せになる。こちらとしては遅くなることについて特段の問題はない。
 
Posted at 2013/03/10 11:15:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 事故関係 | 日記
2013年03月10日 イイね!

3Dプリンター欲しい

3Dプリンター欲しい しばらく前から、密かに欲しいと思っているのが3Dプリンターだ。
(写真は日経新聞記事より転載)

 これは、プリンターと同じ要領で少しずつ樹脂を積層して立体物をプリントアウトするものだ。
 樹脂の削り出しでは困難な複雑な立体構造を作り出すこともできる。



 産業用としては以前から利用されていたが、最近では低価格の普及マシンも出始めた。




 
 耐熱樹脂もあるので、モデリングさえできれば自動車用部品だって製造できる。
 データを送ればプリントアウトしてくれる業者もある。

http://digimode.jp/contents/menu/oribe/about_oribe/

 こんな面白いもの、是非欲しいと思ってしまうのだが。

 もっとも、自分がやってきたように、手で削り出す事はとても大切だと思っているが。
Posted at 2013/03/10 10:07:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 工作の時間 | 日記
2013年03月10日 イイね!

今年はそれでも少し目がかゆい

 先日、一度花粉症の症状が出たがその後はあまり出ていないということを書いた。

 しかしながら、野外にいる時間が長いと、目が若干かゆい。目やにも出やすいようだ。反応して多少アレルギー性の炎症症状があるようだ。

 自分の場合は野外にいる時間が少なく、影響が小さく済むので、特段対策しなくても大丈夫そうではあるが。
 薬を飲み、目の洗浄剤を持ち歩いている人など見ると、本当に大変そうだ。

 **

 どうでもいい話だが、私学は国や地方自治体から「公教育の整備の肩代わりをしていると見なして、国や地方自治体が整備した場合の運営費用を基準にした補助金」を受け取っている。

 最近知ったのだが、帰国子女の受け入れでも国や地方自治体から補助金が得られる。一部の学校が大量の帰国子女を受け入れているのはこの補助金目当てであるらしい。その補助金を帰国子女のフォローに充てているのならいいのだが、単なる補助金目当てで受け入れっぱなしになっているところもあるようだ。
 まあ、私学というのは、いろいろやると感心するやら呆れるやら。

 以前いた学校では、普通科に加え、フランス語科や中国語科などを新設し、帰国子女も受け入れていたようだが、これなどはきっちり補助金の目的を果たしている。

 昔から帰国子女を受け入れているICU(国際基督教大学)の付属校も、きっちりとフォローをしている学校として知られる。

 もし帰国子女を受け入れてくれる学校を探しているのなら、入学後の言語や文化面の違いをフォローする体制がどの程度取られているかを調べることは重要だ。きっちりやっていれば安心して入ればいいし、そうでないなら後悔するかもしれない。日本語力が低い帰国子女はフォローがないと極端な学力不振に陥りやすく、日本で過ごすことで徐々に日本語習得度が向上していくとはいえ、自主退学などを余儀なくされるケースはままあるからだ。

 **

 自分が知る限り、帰国子女はどんな国にいたか、親がどんな方針であったかによって相当に違いがある。

 現地の学校に入れている場合、日本に帰ってきて学力でも日本語力でもまったく対応できず、文化の違いなどからいじめに遭い相当に苦労することがあるようだ。
 あちこちの国を渡り歩いていた場合、ひどい場合は思考言語が獲得できておらず、人間としての能力形成に重要な支障を生じているケースもある(日本語も外国語もきちんと使えない帰国子女)。
 逆にアメリカの大都市などは日本人社会が発達していてほとんど現地の言葉を知らずに生活できてしまうこともある。日本の中学受験のための塾などもあったりするようだ。あまり違和感なく日本に戻れる場合もあり、帰国子女なのに外国語が喋れなかったりする場合もある。
 海外の日本人が多い大都市で日本人学校に通っていた場合、学力が国内の一般生と比較して抜きんでているケースも少なくない。
 アメリカあたりで育った場合、特に女子は現地の文化で自我を過剰に強く育てられていて、主張ばかりがやたらに強いケースが多いようだ。
 

 帰国子女が単一文化性の強い日本のごく普通の学校に入ると相当に苦労するのが普通らしい。なので帰国子女が多い学校を選択するのが賢明だ。
 
 帰国子女枠というのは入試での受験教科数やレベルの敷居が低いので、フォローの必要がなくどこだろうが構わないような帰国子女にとっては有利な抜け道として機能することもある。

Posted at 2013/03/10 09:19:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとりごと | 日記

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