
ども、、
えー、本日も、懐かしの、初期型プラレールと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!
というわけで、
2代目ちょうとっきゅうひかり号であります。
メーカーはトミー、製造はもちろん日本で、赤いスカートと白い車体が特徴の、所謂(いわゆる)
「赤白ひかり号」と云われている、新幹線のモデルとなります。
ヾ( ̄  ̄ ) ♪
前回、昭和39年(1964年)に発売された、初代の
電動超特急ひかり号をアップしましたが、今回は、 昭和45年(1970年)に、新規金型で登場した、2代目のモデルとなります。
初代モデルでは、6両2編成だけ製造された
試作型新幹線1000系がモデル化されており、運転席まわりの意匠、単灯のヘッドライトや側面列車番号表示灯が異なっておりました。
( ̄ー ̄)σ
そんなこともあって、営業運転中の
0系新幹線に合わせて、新規で金型が起こされ、改めて発売されたモデルが、今回の2代目モデルであります。
(`・ω・´)キリッ
ボンネットが短い独特のカタチをしておりまして、初代の1000系モデルと並べてみても、なかなかの男前に変更されている感じでありますよねー
しかし、0系新幹線と云えば、当然のようにアイボリーとブルーのツートンカラーとなるハズですが、どういうわけか、そのまま、ホワイトとレッドのツートンカラーで発売されてしまいますたw
トミーさんたら、このカラーリングが、よっぽどお気に入りだったのでしょうねーw、1972年頃まで、
ホワイトとレッドのツートンカラーのままで発売し続けていた模様でありますw
(´・ω・`)
それに、新規で金型が製作されたのは、先頭車と後尾車のみだったため、初代から流用されてしまった中間車とは、
窓ピッチが盛大に違っておりまして、ま、その辺は、ご愛嬌と云うことでw
そうは言っても、適度にディフォルメされたプラ製ボディは、とっても良い感じでして、ぺたぺたと塗装してないの昔のプラレールって、味があって、やっぱり良いものですよねー
( ̄ー ̄)σ
あと、動力車は、所謂(いわゆる)旧動力と云われる初期タイプでして、現行の動力車のような、ギァボックス内で動輪のギアに動力を伝達して走行するタイプとは別のモノとなります。
これは、ギアを持たない動輪の滑り止めゴムに、ギアボックスから突き出した動力シャフトを直接押し付けて動力を伝達する方式でして、1980年代後半まではこのタイプでありました。
( ̄▽ ̄)b
最新式のスムーズで静かに走行するプラレールと比べると、けっこう煩いものでして、ガーガーと騒音を撒き散らしながら、元気に走行しております。
ささ、ということで、ここ数日間の大雪、うんざりでしたねー
ま、ぼちぼち、頑張って、行ってみましょー
でわでわ、、
※写真は全てクリックで拡大します。
Posted at 2016/01/21 20:44:06 | |
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