
ども、、
えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!
ということで、
米国ゼネラル エレクトリック社 (GENERAL ELECTRIC)のラジオから、
「MODEL C434C」であります。
発売は
昭和33年(1958年)、ちょうど60年前に製造されたラジオですが、当方の所有している舶来の真空管ラジオの中では、比較的新しいモデルとなります。
筐体はプラスチック製、当時、最新の射出成型技術で製造された複雑な造形は、所謂(いわゆる)
「MID CENTURY DESIGN」と云われる、流行のデザインスタイルとなります。
( ̄◇ ̄)♪
アイボリーのボディはとてもオシャレでして、洒落たチューニングダイヤルとボリュームスイッチを、時計を挟んで左右に配したシンプルなデザインは、とても良い感じでありますよねー。
ヾ( ̄  ̄ )
スピーカーグリルに浮き出された、
「GENERAL ELECTRIC」の金文字とロゴマークもなかなか良い感じで、正真正銘のフィフテーズからやってきた、古き良き時代の米国製ラジオであります。
時計はラジオと連動したアラーム付で、時計板の3ッつのノブは、右側がラジオのオンオフとラジオアラーム、中がスリープスイッチ、左側が普通のアラームとなっております。
( ̄▽ ̄)b、
本体のサイズは、幅33cm×高さ15cm×奥16cmと非常にコンパクトで扱いやすい大きさで、いずれにしても、キャラ立ちまくりの、素晴らしいデザインでありますよねー
(`・ω・´)
それと、特筆なのはパイロットランプのカラクリでして、チューニングダイヤルを回すと、バンド指針と一緒に左右に動き、闇夜でも、受信バンドが確認できると云うスグレモノとなっております。
シャーシーは
プリント基板が採用され、使用真空管は
12BE6-12BA6-12AV6-50C5-35W4、AM専用ラジオでして、当時としては最新の
バーアンテナも採用されておりました。
(`・ω・´)
この頃になると、さすがに国産ラジオも遜色のない性能になりましたが、プリント基板の採用など、まだまだ日米の基礎工業力の差を感じるところでありますよねー
( ̄^ ̄)b
今回も米国eBayで、比較的程度の良さそうなジャンク品を発見、
時計のノブが一個欠品でクリアパネルにヒビが在ると云うことで、
格安で入手(22ドルw)となりました。
ヾ( ̄  ̄ )
早々に届いたラジオを見てみると、驚いたことに、あまり使用されずにお蔵入りとなったラジオらしく、プリント基盤やスピーカーなど、ほとんど新品に近い状態でありましたw
(⌒∇⌒)ノ
そんなわけで、固くなって危険な、
北米仕様(裏板を外すと電源ケーブルも一緒に外れる)の
電源ケーブルを直結した程度で、レストア終了となってしまいますたw
あと、米国向けの120V電源仕様なので、日本の家庭用100V電源に合わせて、50C5(電力増幅)真空管を、ヒーター電圧が異なる35C5真空管に差し替えてみますた。
( ̄▽ ̄)b
紛失していた時計のノブは、隣のノブwから型取りして、
「プラリペアクリア」で複製いたしましたが、軸がちょっち中心からズレてしまいまして、ま、そのへんは、ご愛嬌と云うことでw
ちなみに、時計はコチコチと元気に動いておりまして、これだけでも嬉しくなってしまいますが、
米国の60HZ仕様ですので、
東日本の50HZ地域では、なんの役に立たないのでありますたw
ささ、ということで、29年度も残り僅かでありますけどww
ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー
でわでわ、、
※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2018/03/10 14:57:55 | |
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