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覆面えるのブログ一覧

2017年08月16日 イイね!

デアゴスティーニ DVD購入特典 サンダーバード2号

デアゴスティーニ DVD購入特典 サンダーバード2号ども、、

えー、本日もサンダーバードと行ってみましょー
<(_ _)>、どもども♪

ということで、みなさまご存知の「サンダーバード2号」でありますー
おー、、、(^∇^*)パチパチ♪

さて、サンダーバード2号は、国際救助隊の誇る大型輸送機で、最高速度はマッハ8、最大積載量は100トンにも達し、おおよそ、すべての救助メカの搬送が可能でありました。

放映当時は、こんな小さな翼で本当に飛べるのか、、と、子供心にも訝しく思っておりましたが、近年、機体自体が揚力を生み出すリフティングボディであることが判明しました。

40年以上も前に、こんな先進技術を取り入れていたなんて、ジュリーアンダーソンの科学空想力と云うかSFの世界って、やっぱ、凄いなぁーと思いますよねーヾ( ̄  ̄ )





リフティングボディによる揚力で飛行と云うのも驚きですが、でもでも、コンテナを落とした状態でも飛行できるのは、どー説明するんだっ、、って問題もありますよねーww

ということで、写真の2号は、デアゴスティーニ・SF特撮DVDコレクションの全巻を購入すると貰える「1/400 サンダーバード2号」でありまして、当然のように非売品となりますw( ̄◇ ̄)♪

全長は15センチほど、スケールは1/400サイズ程度、主要部分はすべてダイカスト製で、ズッシリとした重量感は、けっこう嬉しいものがありますよねー (`・ω・´)  





ギミックとして、お約束のコンテナポッドの脱着が可能で、コンテナ内部には、定番のジェットモグラが収納されており、別パーツの着陸脚も装着可能であります。ヾ( ̄  ̄ )

別パーツの着陸脚は差し込み式で、なんと、トランジスターラジオのアンテナよろしく、金属パイプによる三段伸縮式でありまして、無闇に力(ちから)の入った秀品となっておりますw

また、コクピットも精密再現、フロントシールド越しにチラっと見える操縦席は、これだけでも雰囲気を盛り上げてくれますよねー( ̄ー ̄)σ





しかし、ボディのプロポーションは何処かで見たような感じでありまして、おそらく、イマイ製プラモデルを参考に金型が起こされたのではないかと思われます。

操縦席の窓の形とサイズ、それにリアのウィングの造詣などなど、本当に良く似ておりますが、ま、それもご愛嬌と云うことでせうかww ( ̄^ ̄)b

ちなみに、2011年の暮れに創刊され、2年間ほど続いたSF特撮DVDコレクションでしたが、当時、コレ欲しさに定期購読してしまったと言うのはナイショでありますたw

ささ、というわけで、出勤しても、暇すぎてしょぅがないですけどw

ま、ぼちぼちっと行ってみましょー

でわでわ、、



※写真はクリックで拡大します。
Posted at 2017/08/16 21:13:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | サンダーバード | 趣味
2017年08月14日 イイね!

1/24スケール、マツダコスモスポーツ 1968年型

1/24スケール、マツダコスモスポーツ 1968年型ども、、

えー、、「1/24スケール国産名車コレクション」から、第4巻は1968年型コスモスポーツと行ってみましょー
ヾ( ̄  ̄ )いってみよー♪

さて、「コスモスポーツ」は、世界初の実用量産型ロータリーエンジン搭載車として1967年5月に発売されました。

実際は、旧NSU社が1964年に発表したシングルロータリー搭載のバンケルスパイダーの方が早いのですが、実用には程遠い代物で量産なんてとても無理なクルマだったそうです。

初期型は10A型ロータリー搭載で、ミッションは4速フロアMTのみ、最高出力は110馬力とは云うものの、その異次元の加速性能は、さすがロータリーと云ったところでありました。( ̄ー ̄)σ





当時の販売価格は148万円で、フェアレディ2000の88万円、スカイライン2000GT-Bの94万円と比べても、はるかに高価なスポーツカーでありますた。

結局、1972年の生産中止まで、1176台が生産されましたが、後継車種は用意されておらず、1975年にコスモAPが登場するまで、コスモの車名は、しばらくお預けとなりましたねー( ̄▽ ̄)b





ということで、その円盤コスモのモデルカーで、、スケールは1/24サイズ、アイボリーのボディカラーも美しく塗装され、この価格を考えると、十分な仕上がりでありますよねー

人気車種と云うこともあって、当時からプラキットでは各種スケールで発売されておりましたが、1/24スケールの本格的完成ミニカーとしては初の立体化となります。ヾ( ̄  ̄ )♪





ボディは嬉しいダイカスト製、忠実に再現された後期型ホイールやリア周りの造形もなかなかのもので、ワイパーにはエッチングパーツも奢られております。( ̄▽ ̄)b

アクションとして左右ドアが開閉可能で、計器盤パネルを始め、ナルディタイプのステアリングなどなど、運転席も完璧に再現されており、この手の完成品って、やっぱり嬉しいものですよねー

ささ、ということで、当方は、本日も通常営業でありますけどw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、



※写真はすべてクリックで拡大します。ヾ( ̄  ̄ )♪

Posted at 2017/08/14 20:50:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旧車ミニカー1/24 | 趣味
2017年08月12日 イイね!

東芝 真空管ラジオ かなりやPS 5LQ-218

東芝 真空管ラジオ かなりやPS 5LQ-218 ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、東京芝浦電気(TOSHIBA)のかなりやPS 5LQ-218であります。

発売は昭和33年(1958年)、本体のサイズは幅310mm×高165mm×奥約120mm、かなりコンパクトなサイズで、東芝の卓上式ラジオの中では中期のモデルとなります。( ̄▽ ̄)b

矢印型のスピーカーグリルもキャラ立ちまくりでして、パイロットランプは周波数表示パネルのバックランプも兼ねており、とても好い雰囲気でありますよねー( ̄ー ̄)σ

使用真空管はmT管(12BE6-12BA6-12AV6-30A5-35W4)、自社製5インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させており、とても良い音でなっております。( ̄▽ ̄)b





コストダウンが目的でしょうか、当時としては珍しいプリント基盤が採用され、金属製のシャーシを見慣れた目には、いかにも安下で、少々不安になってしまいますよねー

そんなわけで、今回もオクで(骨董屋さんの出品でしたけど) 2000円程wで入手、ツマミも一個紛失、電源は入るけど放送は聴こえない云いう、超ボロボロのラジオでありますた。(⌒∇⌒)ノ

そんなわけで、早々に到着したラジオのレストアを開始となりましたが、プラ製の筐体は、割れや欠けもなく、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。( ̄o ̄ )ノ





シャーシ部分は、目視とテスターでチェック、特に問題もなさそうなので、固くなった電源ケーブルとACラインのコンデンサーを新品に交換して電源を投入してみました。( ̄o ̄ )ノ

最初は出品文の通りで電源が入りませんでしたが、バンド切替えスイッチと共用の電源スイッチの接触不良が原因でして、呉エレクトロニッククリーナーで強制洗浄、無事に復活となりました。

そんな訳で、やっと受信を初めてくれましたが、今度はボリュームを目いっぱいに上げても、ぼそぼそと話をしている程度でして、どうやっても音量が大きくなりませんw( ̄^ ̄)b



IFTやコイルも疑ってみましたが、イヤホンジャックの接触不良が判明(ここまで 10 日間w)、ジャンパー線で回路をバイパスしてやって、やっと大きな音で受信を初めてくれますた。( ̄▽ ̄)b

「電源は入る」って書いてあったにー、と思いましたけど、骨董屋さんの出品物なんて、いつもこんな感じでして、「動く」とか「入る」とか「鳴る」って云う言葉を真面に信じちゃダメですよねーw

あとは、劣化したペーパーコンデンサー二個と抵抗を一個、ボロボロのスピーカーを交換、ダイヤル糸を張り替え、半日ほどエーシング(慣らし運転)を行ってメカ部分のレストアは完了であります。





汚れて埃まみれのキャビネットは、透明パーツなどを外して完全分解、換気扇クリナー攻撃の後に、ピカールで磨きだしてパフがけを行って艶を復活、鏡面処理と行ってみました。 ( ゚∀゚)ノ

あと、白い部分は塗装が劣化してハゲハゲでしたので、タミヤのレーシングホワイトを吹いて、やっと完成となりますた。( ̄◇ ̄)♪

最後に動画もアップ、楽曲はAMトランスミッターから取り込んでみましたが、とても良い音で鳴っておりまして、さすがわ5インチスピーカーですねー( ̄◇ ̄)♪





ささ、ということで、当方、お盆休み無しの通常営業ですけどw

ま、ぼちぼちと頑張って行ってみましょー

でわでわ


※写真はすべてクリックで拡大します。ヾ( ̄  ̄ )♪
Posted at 2017/08/12 23:12:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味
2017年08月09日 イイね!

1/24スケール、いすゞ・FFジェミニ、街の遊撃手

1/24スケール、いすゞ・FFジェミニ、街の遊撃手ども、、

えー、、本日も「1/24スケール国産名車コレクション」から、1985年型のいすゞ・FFジェミニと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノ、、♪

さて、2代目ジェミニのJT150系は1985年5月(昭和60年)に登場いたしました。

いすゞとしては、117クーペ以来、実に17年ぶりのオリジナル設計の乗用車で、ボディデザインはジウジアーロ、1985年度グッドデザイン賞に選出されました。(`・ω・´)キリッ

初代ジェミニも併売されていましたので「FFジェミニ」と呼ばれていましたが、この型のジェミニと言えば、なんと云っても「街の遊撃手」のTV-CMとなりますよねーw( ̄▽ ̄)b





CMの監修は、カースタントの御大レミー・ジュリアン、CGなどは一切使用せず、パリの街中を踊るように走り抜けて行く2台の「FFジェミニ」の姿は最高でありますた。ヾ( ̄  ̄ )♪

1986年には、1.5L電子制御式ターボエンジン「4XC1-T型」を搭載した「イルムシャー」も登場、カラーバリエーションも豊富だったこともあり、大人気モデルとなりました。





総生産台数は 748,216台、1990年3月に生産が終了しましたが、当初から1500ccのディーゼルターボ車が設定されていたのが、如何にもいすゞ らしくて良いですよねー( ̄ー ̄)σ

と云うことで、その「FFジェミニ」の完成モデルで、スケールは1/24サイズ、このスケールでは、唯一無二の立体化と思われ、そう云った意味でも、大変貴重な存在となっております。





アクションとして左右ドアが開閉可能、ボディは嬉しいダイカスト製、忠実に再現されたフロントグリルやリア周りの造形もなかなかのもので、ワイパーにはエッチングパーツも奢られております。

CMでも登場する「セイシェルブルー」のボディカラーもとても良い感じでして、ちゃんと再現されたフロントフェンダーのロゴも最高でありますよねー( ̄▽ ̄)b

ささ、ということで、本日は臨時休業でありますた。

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、




※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2017/08/09 19:50:17 | コメント(9) | トラックバック(0) | 旧車ミニカー1/24 | 趣味
2017年08月08日 イイね!

1/24スケール、79'フォードF-150 カスタム  ピックアップ トラック

1/24スケール、79&#39;フォードF-150 カスタム  ピックアップ トラック ども、、

えー、、今日も、最近の仕入れ品から、「フォードF-150」のモデルカーと行ってみましょー、((o( ̄◇ ̄")o))おー♪

さて、フォードF系ピックアップトラックは、1950年代の発売以来、生産台数が3000万台にも達する、小型トラックのベストセラーモデルであります。

特に、1973年から1979年まで生産された6代目モデルでは、今でも主力モデルのF-150(エフ・ワンフィフティ)が登場、1976年モデル以降は全米売り上げ第一位の座もキープし続けております。

使い勝手のよいキャビンに堅固なフレーム、オーソドックスなFR駆動は恐ろしいほど丈夫で、どんなハードワークでも楽々とこなしてしまう、これぞ米国っw、って感じのトラックですよねー





ということで、写真は、その「フォードF-150」のダイカスト製完成ミニカーで、1979年型、つまり、6代目のF150最終モデルとなります。( ̄▽ ̄)b 

スケールは1/24、メーカーはモーターマックス、今年になって発売された新製品となりますが、このサイズのピックアップのミニカーは珍しく、ほんに嬉しい新製品でありますよねー





エンジンフードは開きませんが左右ドアが開閉可能、フロントベンチシートやダッシュボード、計器類もちゃんと再現、思わずニンマリしてしまいます。

限りなくスクウェアーなボディや、荷台あおりの「FORD」のロゴもしっかり再現、無暗に強そうな米国ピックアップトラックは最高でありますよねー





プラ製のデキの良いフロントグリルやバンパー、ホイールキャップなどの小物もいい感じでして、なかなか気合の入った作りとなっております。ヾ( ̄  ̄ ) ♪

一見、大雑把な造詣に見えますが、プロポーションは大変良好で、やっぱり、米国ピックアップトラックは、コウでなくっちゃ、、って思いますよねー( ̄▽ ̄)b

ささ、と云うわけで、今週も始まってしまいますたw

ま、ぼちぼち、頑張って行ってみましょー、、

でわでわ、




※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2017/08/08 18:51:32 | コメント(4) | トラックバック(0) | 旧車ミニカー1/24 | 趣味

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「東研通信工業株式会社(東研ラジオ) 真空管ラジオ 型番不明 http://cvw.jp/b/240223/49006578/
何シテル?   03/31 00:46
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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