
ども、、
えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!
ということで、東京芝浦電気(TOSHIBA)の
かなりやPS 5LQ-218であります。
発売は
昭和33年(1958年)、本体のサイズは
幅310mm×高165mm×奥約120mm、かなりコンパクトなサイズで、東芝の卓上式ラジオの中では中期のモデルとなります。
( ̄▽ ̄)b
矢印型のスピーカーグリルもキャラ立ちまくりでして、パイロットランプは周波数表示パネルのバックランプも兼ねており、とても好い雰囲気でありますよねー
( ̄ー ̄)σ
使用真空管は
mT管(12BE6-12BA6-12AV6-30A5-35W4)、自社製
5インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させており、とても良い音でなっております。
( ̄▽ ̄)b
コストダウンが目的でしょうか、当時としては珍しい
プリント基盤が採用され、金属製のシャーシを見慣れた目には、いかにも安下で、少々不安になってしまいますよねー
そんなわけで、今回もオクで
(骨董屋さんの出品でしたけど) 2000円程wで入手、ツマミも一個紛失、電源は入るけど放送は聴こえない云いう、
超ボロボロのラジオでありますた。
(⌒∇⌒)ノ
そんなわけで、早々に到着したラジオのレストアを開始となりましたが、プラ製の筐体は、割れや欠けもなく、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。( ̄o ̄ )ノ
シャーシ部分は、目視とテスターでチェック、特に問題もなさそうなので、固くなった電源ケーブルとACラインのコンデンサーを新品に交換して電源を投入してみました。
( ̄o ̄ )ノ
最初は出品文の通りで電源が入りませんでしたが、
バンド切替えスイッチと共用の電源スイッチの接触不良が原因でして、
呉エレクトロニッククリーナーで強制洗浄、無事に復活となりました。
そんな訳で、やっと受信を初めてくれましたが、今度はボリュームを目いっぱいに上げても、ぼそぼそと話をしている程度でして、どうやっても音量が大きくなりませんw
( ̄^ ̄)b
IFTやコイルも疑ってみましたが、イヤホンジャックの接触不良が判明
(ここまで 10 日間w)、ジャンパー線で回路をバイパスしてやって、やっと大きな音で受信を初めてくれますた。
( ̄▽ ̄)b
「電源は入る」って書いてあったにー、と思いましたけど、骨董屋さんの出品物なんて、いつもこんな感じでして、
「動く」とか
「入る」とか
「鳴る」って云う言葉を真面に信じちゃダメですよねーw
あとは、劣化したペーパーコンデンサー二個と抵抗を一個、ボロボロのスピーカーを交換、ダイヤル糸を張り替え、半日ほどエーシング(慣らし運転)を行ってメカ部分のレストアは完了であります。
汚れて埃まみれのキャビネットは、透明パーツなどを外して完全分解、換気扇クリナー攻撃の後に、ピカールで磨きだしてパフがけを行って艶を復活、鏡面処理と行ってみました。 ( ゚∀゚)ノ
あと、白い部分は塗装が劣化してハゲハゲでしたので、タミヤのレーシングホワイトを吹いて、やっと完成となりますた。
( ̄◇ ̄)♪
最後に動画もアップ、楽曲はAMトランスミッターから取り込んでみましたが、とても良い音で鳴っておりまして、さすがわ5インチスピーカーですねー( ̄◇ ̄)♪
ささ、ということで、当方、お盆休み無しの通常営業ですけどw
ま、ぼちぼちと頑張って行ってみましょー
でわでわ
※写真はすべてクリックで拡大します。ヾ( ̄  ̄ )♪
Posted at 2017/08/12 23:12:22 | |
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