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覆面えるのブログ一覧

2026年07月27日 イイね!

乗用車型 FMラジオ 1959年型ダッジ・カスタム・ロイヤルクーペ

乗用車型 FMラジオ 1959年型ダッジ・カスタム・ロイヤルクーペ  ども、、

えー、本日は、最近の製品から、変り種ラジオと行ってみましょー
((o( ̄◇ ̄")o))、、いってみよー♪

ということで、 「1959年型ダッジ・カスタム・ロイヤルクーペ FMラジオ」であります。(`・ω・´)

最近になって発売されたバリバリの新製品で、メーカーはこの手のスピーカーシステムが得意な「WSTER(ダブリースター)」、製造は中国となっておりますが、詳細は不明であります。

ワイドFM対応ラジオで、USB充電式1500mAhリチウム電池で作動、1959年型のダッジ・カスタム・ロイヤルクーペ(1959 Dodge Custom Royal Coupé)が、好い感じで立体化されております。





全長は25センチほど、スケールで云うと、嬉しい1/20程度でしょうか、プロポーションは素晴らしく、おそらく、イクソ辺りのミニカー等から拡大コピーされたモノだと思われます。( ̄ー ̄)σ

ボディを初めシャーシーや小物類はすべてプラスチック製、メッキを多用したホイールや前後バンパー・モール類も素敵でして、トランクにそそり立つ巨大なテールフィンが最高でありますよねー





デジタル式周波数表示をリアウインドウに装備、選局などのラジオ操作は、トランクに並んだボタンを押して行いますが、少々扱いずらいのが難点でありますよねー( ̄◇ ̄)/

外部入力は、USBメモリ・microSDカード・AUX端子・Bluetoothの各デバイスに対応しており、スピーカーは3.5インチ10W出力のモノがルーフに上向きに取り付けられております。





嬉しいギミックとして、電源スイッチオンで、セルモーターから始動・エンジン音と鳴り響き、ヘッドライトにはイルミネーションLEDも組み込まれ、超ご機嫌でありますよねー

最後に、楽曲はAUX端子接続で再生してみましたが、さすがわ最近のデジタル機器ですよねー、シャカシャカwと、けっこう好い音でなっております。ヾ( ̄  ̄ )♪





ささ、ということで、今週も始まってしまいました。( ̄^ ̄)b

ま、ぼちぼちと、行ってみましょー

でわでわ、、(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!



※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2026/07/27 22:10:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2026年07月25日 イイね!

東芝 7石トランジスターラジオ  MODEL RL-505

東芝 7石トランジスターラジオ  MODEL  RL-505ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の卓上ポータブルラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノおぉっっー!

ということで、東芝のトランジスターラジオから「MODEL RL-505」であります。

発売は昭和45年(1970年)、当時の定価は現金正価6500円、スーパーヘテロダイン方式の中波専用の、ポータブル式ホームラジオで、単一電池3本で作動いたします。( ̄▽ ̄)b

サイズは、幅215mm×高さ228mm×奥行78mm、渋いイエローのお洒落なキャビネットはデザインも秀品で、一体式の丈夫な取っ手も取り付けられておりました。( ̄ー ̄)σ

ピカピカの「Toshiba」エンブレムも良い感じで、縦に二つ並んだツマミは上側がチューニング、下側が電源とボリューム調整スイッチ、スライドスイッチはトーンコントロールとなっております。





左端の赤いボタンはダイヤルライトで、フロントの小窓からは、音量表示も確認することができまして、なにげに気合の入った構造となっております。( ̄o ̄ )ノ

使用トランジスターは(2SA93-2SA92-2SA49-2SA49-2SB54-2SB189-1N60)の7石、自社製の4インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させております。( ̄ー ̄)σ

そんなわけで、今回もフリマサイトで格安(1980円送料込み)で見つけた比較的程度の良いジャンク品から当方でレストア、電源は入らないと云うラジオでありました。





早々に到着したラジオのレストアの開始となりましたが、キャビネットは割れや欠けもなく、クリーニングだけで、なんとかなりそうな感じであります。ヾ( ̄  ̄ )

しかし、カーキー色だと思っていたキャビネットは、直射日光で色褪せて変色しただけでして、実際はマスタードイエローのラジオだったらしく、内部や下面は元のイエローのままなのでありましたw

資料的観点から、極力塗装は行いたくないのですが、こうなっては仕方ありませんw、クリーニングの後に、GSI クレオスガンダムカラー「UG03 MSイエロー」を吹いて誤魔化しております。





シャーシは、目視で簡単にチェック、特に大きなトラブルも無さそうなので、新品の電池を接続し、そのまま電源を投入してみましたが、ウンともスンとも物を言いませんw( ̄^ ̄)b

テスター片手にチェック開始 結局、電池受けの錆を落としてやるだけで復活しましたので、雑音の原因となるイヤフォンジャックの配線を撤去、半日ほどエーシングを行って完了であります。

最後に動画もアップ、懐かしの楽曲は、AMトランスミッターで飛ばしてやって再現しましたが、昔のトランジスターラジオらしい、硬めの良い音で鳴っておりますよねー( ̄◇ ̄)♪





ささ、ということで、やっとこさの休日でありますねっー

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、( ̄◇ ̄)ノホイジャ、マタ TR・ラジオ プラ筐体


※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2026/07/25 08:18:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2026年07月23日 イイね!

オンキヨー(大阪音響)、真空管ラジオ ハニースーパー OS-11

オンキヨー(大阪音響)、真空管ラジオ ハニースーパー OS-11ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、オンキヨー(大阪音響)の真空管ラジオから、「OS-11」であります。

発売は昭和30年(1955年)、当時の定価は現金正価7900円、サイズは幅310×高160×奥120mmほど、「ハニースーパー」の愛称も付けられておりました。( ̄▽ ̄)b

使用真空管はmT管 (12BE6-12BA6-12AV6-35C5-25MK15)、ヒータータップの無い「25MK15」真空管が使用されており、パイロットランプ用には小型のトランスを搭載しておりました。

別記事で、まったくの同一機種をアップしておりますが、今回のラジオは最近になって国内オクで格安で入手した別個体で、超絶ボロボロジャンク品からのレストアとなりました。(`・ω・´)キリッ





「ビンテージ ラジオ まとめセット」として、「コロンビア R-546」と2台セットで出品されておりまして、「どちらも破損がひどいです。ジャンクで出品」という、見るからに悲惨なラジオでありました。

開始価格の(1500円)wで入札いたしましたが、さすがに、こんな得体のしれないwボロを欲しがるのはアタシだけだったと見えて、そのまま当方で落札となりましたw( ̄◇ ̄)♪

早々に到着したラジオの状態確認ですが、「コロンビア R-546」は元々割れていた筐体が、輸送中にさらにバラバラになっており、シャーシも錆だらけで完全に部品取りの模様であります。





とは云えこの価格で、6インチスピーカー真空管五本ツマミ3個レトロなコンセント、それに、貴重な旧JIS規格のネジが多数入手できましたので、とりあえず御の字であります。

続いて「オンキヨーOS-11 」ですが、見た目はフロント上面の白色部分のパーツが紛失している程度で、プラ製の筐体に割れや欠けも無く、クリーニングだけでなんとかなりそうな感じであります。

そして、シャーシですが、ACラインのコンデンサが盛大に爆発、周囲の配線にも被害が及んで大災害でありまして、おそらく、この辺が原因で打ち捨てられてしまったのでしょうねー





そんなわけで、ACラインのコンデンサーと硬くなった電源ケーブルを新品に交換、爆風で木っ端wになった配線類を再ハンダ、結局、これだけでとても良い音で鳴り始めてくれました。(⌒∇⌒)ノ

あとは、コロンヒア持病のドロドロに溶けてしまったバリコンゴムと、残りのペーパーコンデンサー類を新品に交換、IFTを455KHzに調整してやって、半日ほどエーシングであります。

汚れで真っ白のキャビネットは換気扇クリーナー攻撃を実施、2000番くらいの細目の耐水ペーパーで小傷を落としてやり、さらにピカールで磨きだして鏡面処理の実施となりました。



紛失した白色部分のパーツは、実は、同じラジオの筐体だけを、納戸大ジャンクボックスwに隠し持っておりまして、今回はそちらからはぎ取ってw再利用となりました。

この筐体、ずっと前に入手、スピーカーグリルの桁が盛大に割れており、処分しようにも捨てきれずに、ジャンクボックスの肥やしとなっていたもので、これでやっと断捨離できそうですw

そして、紛失した「Onkyo」エンブレムは、他のラジオのレストアの折、プラリペアを駆使して複製したモノが残っていましたので、それらしく貼り付けてやりました。ヾ( ̄  ̄ )





最後に動画もアップ、懐かしの楽曲は、AMトランスミッターで飛ばしてやって再現してみましたが、ノスタルジックな良い音でありまして、とても70年も前のラジオとは思えませんよねー

ささ、ということで、この猛暑でバテバテでありますけどw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、( ゚д゚)ノ ジャ、マタ!、


※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2026/07/23 00:39:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2026年07月21日 イイね!

米トラブラー(Trav-Ler)真空管ラジオ Model 5170

米トラブラー(Trav-Ler)真空管ラジオ Model 5170  ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の真空管式ラジヲと行ってみましょー( ̄o ̄ )ノうえぃー!

ということで、米国トラブラー(Trav-Ler Karenola Radio & Television Corp.)の真空管ラジオから、「Model 5170」であります。

発売は昭和27年(1952年)、本体サイズは幅286mm×高さ152mm×奥152mm、キャビネットは木製で、この手の小型ラジオとしては、かなり珍しい存在となっております。(⌒∇⌒)ノ

渋いブラジルウッドのキャビネットは、真四角なシンメトリーデザインも印象的でして、直線基調のスッキリしたフロントエンドは、とても良い感じでありますよねー( ̄o ̄ )ノ

ゴールドのダイヤル枠に印刷された「TRAVLER」のロゴ文字も無暗と偉そうwで、正真正銘のフィフテーズからやってきた、古き良き時代の米国製ラジオであります。





Telechron製の時計はラジオと連動したアラーム付で、時計板の3っのノブは、左側がラジオのオンオフ、右側が通常のアラーム、下側がラジオアラームの設定となっております。( ̄▽ ̄)b、

使用真空管はmT管(12BE6-12BA6-12AV6-50C5-35W4)、自社製4インチ・パーマネント・ダイナミックスピーカーを駆動させており、とても良い音で鳴っております。( ̄◇ ̄)ノ

ということで、今回もフリマサイトで見つけた格安ジャンク品からレストア、出品者曰く「電源入りません、時計も動きません。」と云うボロボロのラジオでありました。





早々に届いたラジオのレストアですが、木製キャビネットは塗装もハゲハゲで、さらに右側角面の継ぎ目が割れており、このへんの手当てが課題となりそうですねー( ̄o ̄ )ノ

鳴らなかったのは、背面の「時計⇔ラジオ」の切り替えスライドスイッチが「時計」側に入っていただけでして、「ラジオ」側に戻してやるだけで普通に受信を初めてくれました。

しかし、ブーと云うハム音が強烈で、完全にブロックコンデンサーの容量抜けの模様でありまして、電解コンデンサー(47uf×2個)をラグ板で固定、なんとか大きな音で鳴り始めてくれました。





後は、残りのペーパーコンデンサーをすべて新品に交換、IFTを455KHzに調整してやって半日ほどエーシング(慣らし運転)を行って無事に復活となりました。ヾ( ̄  ̄ )

動かない時計は、時計用単相ステップモーターの故障で、ジャンクボックスを漁って、モトローラ―のラジオに付いていた同じTelechron製の時計を発掘、モーターを入れ替えて復活であります。

続いてボロボロの木製筐体ですが、ハタガネで固定し剥がれた継ぎ目を接着、木工パテで隙間を埋め表面を整え、同色系の水性ニスを丁寧に塗り重ねて艶を復活させてやりました。





ご機嫌な楽曲は、例によってAMトランスミッターで飛ばしてやって再現してみましたが、やっぱり木製キャビネットは良いですねー、レトロで良い感じで鳴っております。

ささ、ということで、今週も始まってしまいましたw

ま、ぼちぼちと、頑張って行ってみましょー

でわでわ、、、( ゚д゚)ノ ジャ、マタ!


※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2026/07/21 23:12:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 音楽/映画/テレビ
2026年07月16日 イイね!

和光物産(WACO) CARIBBEAN CRUISER トランジスターラジオ 

和光物産(WACO) CARIBBEAN CRUISER トランジスターラジオ ども、、

えー、本日も、古(いにしえ)の変り種トランジスターラジヲと行ってみましょー
( ̄o ̄ )ノいってみよー!

ということで、「キャビンクルーザー型ラジオ(CARIBBEAN CRUISER Offshore Motor Ship)」であります。

発売は昭和47年(1972年)頃、メーカーは、この手のラジオが得意なWACO(和光物産)、オールトランジスタ5石スーパーヘテロダイン方式の卓上ラジオとなります。

006p-9V電池一本で作動、ウッドデッキも嬉しいクラシックでセレブな豪華大型キャビンクルーザーが、とても良い感じで立体化されております。(⌒∇⌒)ノ





船底やデッキ・煙突等の主要部分はプラスチック製、キャビンや救命ボート・デリックなどは真鍮やダイカスト製で、ずっしりとした重量感は、それだけでも嬉しくなってしまいますよねー

大きさは全長290mm×全幅110mm×全高76mmほど、スケールで云うと1/50程度でしょうか、立派な飾り台も付属した、無暗やたらと豪華なw船舶模型であります。( ̄▽ ̄)b





後部デッキ部分に並んだ赤いダイヤルのうち、左側が選局、右側がスイッチと音量となりますが、周波数表示がいい加減なので適当な選局となってしまいます。(⌒∇⌒)ノ

肝心のスピーカーは、5センチ径のものが船底前方に下向きに取り付けられており、電池の出し入れは、船首デッキのフタを開けて行います。( ̄▽ ̄)b





ちゃんと実用にはなりそうな感じで、さすがは5石トランジスターラジオであります、感度は相当なもので、真空管ラジオではキャッチ不能な放送局も、楽々と受信しております。ヾ( ̄  ̄ )♪

最後に動画もアップ、懐かしの楽曲はAMトランスミッターで飛ばしてやって再現しておりますが、大型クルーザーと云えばこの人w、加山雄三サンから夜空の星でありました。( ̄◇ ̄)♪





ささ、と云うことで、やっとこさの金曜日でありますけど、

ま、なんとか頑張って、行ってみましょー

でわでわ、、( ゚д゚)ノ ジャ、マタ!


※写真はクリックで拡大します。

Posted at 2026/07/16 23:08:15 | コメント(2) | トラックバック(0) | 古いラジオ | 趣味

プロフィール

「三洋電機(サンヨー) 真空管ラジオ SF-25 http://cvw.jp/b/240223/49216878/
何シテル?   08/03 22:41
座右の銘  『期待に応えるから、面倒なことを頼まれるw』
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