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Yuh_Fazioliのブログ一覧

2019年08月01日 イイね!

【E90】ナビの音声が出ない!

 ある時、ナビの音声が出なくなっていることに気付いた。

 取扱説明書ではナビの音声のオンオフは載っているが、それをしても変化がない。

 何をどうやっても音声が出ない。

 ググると、コンピューターのファーム書き換えで復活したというのがあったが、このE90はユーザーレベルではコンピューターのファームを書き換えることが出来ないらしい(取扱説明書や本家BMW HPには説明があり、ファームも公開されているが、E90ではセンターコンソールにUSB端子が出ている車輌でしか出来ないらしい。ホンマかいな)。

 **

 ナビの開始時にボリュームを触るとナビ音声の音量が変わるという情報があった。

 そこの手順通りにやっても音が出ず。途方に暮れる。

 もう一点、BMWに装備されている光ファイバーについて調べると、何とナビの音声はこの光ファイバーで送られているそうだ。機能拡張のために出ている光ファイバーは、非拡張状態ではファイバーの先端につける部品(助手席ダッシュ下の目隠しトリムにつけられている)で光が折り返していて、トリムを外すとナビの音声が出なくなるのだ。

 早速トリムをつけてみると何と、

 音が出ない。

 気を取り直して、音声のオンオフのトグル操作でオンにしたときにボリュームをいじると、音が出た!

 詰まるところ、ナビが喋っているときには、ボリュームつまみは、ラジオやCDなどを聞いている最中でも、何のインフォメーションなしにナビ音声専用ののボリュームに切り替わっていると言うことだ。

 2つの理由で音が出なくなっていたわけだ。

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 しかし、ナビの音量調節の仕方は説明書に無く、音量調節時にナビからのインフォメーションは皆無だ。常識的には変更中の音量の表示を出す場面だが、BMWは何故かそれをしない。
 最近のものでは改善されているのかも知れないが、あまりにもあまりの仕様である。

 元々、一つのボタン、ダイヤル等に複数の機能を当てはめるのは混乱を生む要素だ。それを一切のインフォメーションなしでやってしまうのはあまりにもUIがなっていない。
 BMWのidriveは評判が今ひとつなようだが、もともとダイヤル操作だけで全ての機能を扱えるようにしようという無謀なアイディアからはじまってるようだから、人間の感覚から離れている機能デザインだ。
 

Posted at 2019/08/02 00:20:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW 320i(E90) | 日記
2019年08月01日 イイね!

高齢者の運転

 高齢化が進み、また高齢者の就労も増えているので、高齢ドライバーを非常に増えているようだ。
 タクシーやトラックなど賃金が安く人が集まりにくいところでは高齢ドライバーがかなり目につく。

 しかし、平日日中を観察していると、かなりの割合で自家用車でも高齢ドライバーが走っていることに気付く。

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 ここ数日BMWとデジタルインナーミラーの試運転がてら日中を走ってみたが、その間にも高齢ドライバーの飛び出しに遭遇した。

 6車線道路の中央分離帯Uターン路から走行車線に曲がって入ろうとしている車が、全く安全確認せず進入してきた。直進車は速度が遅かったこともあり、すんでのところで避けていたが、あやうく自分の目の前で衝突事故を目撃するところだった。

 安全確認を怠ったわけだが、認知能力の衰えによるところである可能性が充分ある。なにしろ多くの車がビュンビュン走っている道である。目標しか見えていない状態だったのだろう。

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 多くの高齢ドライバーはおそらく、長年の運転歴から、自分の運転に自信を持っていることが多いのだろう。
 だが、道路の逆走は、曲がるところを間違えただけで、本人の認識では左側車線を安全に走っていると思っている。
 一方通行2車線であることを全く認識せずに対面通行と思い込んで走っていた父親も本人は安全に走っているつもりだった(あげくに「なんで一方通行だと気づいていないことを教えないんだ!!(怒)」と逆ギレしていた)。

 父親を含め多くの事例では標識が見えていない、周囲の状況が見えていない。自分の思いこみだけで走ろうとしているようだ。その上に長年の自信と、自分の認知能力の低下の否認が重なって、意固地になりやすい。自分の運転には問題ないと、自分からは車を降りることを考えようとしない。

 反応速度の低下は問題ではあるが、それ以前に周囲の状況をつかむ能力がかなり衰えている方が遙かに大きな問題に思える。

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 父親もそうだが、もともと運転の仕方や性格に問題がある人も少なくないだろうが、高齢になればそれに認知能力の低下が加わってくる。
 安全上の指摘をされても激高するだけというのが高齢者ではありがちだ(父親は元々そうだが…更に)。

 40代の自分ですら認知能力の低下を感じるのだから、見た目に低下がはっきりわかる高齢者になれば、その運転への影響は甚大なものだと想像できる。

 路上には危険なドライバーが増えているという前提でいるべきだろう。

 生活のためには必須という高齢ドライバーも多く、正直なところ、よい解決法が見つからない。



Posted at 2019/08/01 23:37:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2019年08月01日 イイね!

デジタルインナーミラー

 ようやく家に帰ってきた。本当に今日は暑かった!

 実家BMW 320iに前後ドラレコ+バックカメラ件デジタルインナーミラーを取り付けたわけだけれど、慣れの問題はあるとは言え、かなり好印象だった。

 ドラレコとしての性能は充分。鮮明なハイビジョン画像で文句はない。リアはやや暗いので、リアガラスが暗い車種だと余計に暗いのが気になる。

 ただし、各種機能は詳細には試していない。

 バック連動機能も実用的に動く。ただ、車の構造とカメラの取り付け位置によってはそれほど役には立たないかも知れない。

 **

 デジタルインナーミラーとしては、普通のミラーと違う点がいくつもあるので慣れが必要。

1.焦点距離の問題

 もっとも大きな違いは、焦点距離だ。

 通常のミラーではミラー越しに遠距離にピントを合わせている。
 しかし、デジタルインナーミラーではミラー自体にピントを合わせている。
 慣れないと、つい遠距離にピントを合わせようとして、ミラー表面の反射を見てしまう。
 慣れれば、ミラー自体にピントを合わせるようになるので、表面の反射も気になりにくい。どうしても気になる場合は、ミラーの向きを変えて反射の少ない向きにしてしまえばいい。

 車線変更ではドアミラーとルームミラーを交互に見るが、慣れないと焦点距離の違いに戸惑う。いっそのことドアミラーもモニターだったら混乱は少ないだろうと考えてしまった。

2.広角であるが故の問題

 カメラのレンズは広角なので、広い範囲をカバーできる反面、距離を把握しにくい。遠くにいるなあと思っていると、ドアミラーで見ると意外に近かったりする。
 以前曲面で広角の後付けルームミラーを使っていたことがあるが、後の車との距離感がつかみにくいのでやめてしまったことがある。

 安全の問題なので一刻も早く慣れないといけない。 

3.夜間は明るい!

 肉眼より明るいので、安全上優れていると言える。

 クセのあるものではあるが、慣れれば安全上よい買い物だと思う。
 SVXにも検討している。

 **

 デジタルインナーミラーは、後付けであればいつでも外すことが出来る。
 後付けもそのようだが、車輌メーカーが採用しているものはモニターオフならそのままミラーとしても使える。

 しかし、最近出てきているドアミラーの室内モニターは、問題が起きたときに代替手段がない。
 何でもかんでも電気で動く、コンピューターが絡むという方向性は、あまり歓迎できない面もある。
Posted at 2019/08/01 22:35:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2019年08月01日 イイね!

【E90】ようやくほぼ作業完了

 ようやくドラレコミラー取り付け作業に終わりが見えた。

 兎に角熱い(暑い)炎天下の作業なので、仕事にならない。陽に当たっていたわけでもない工具が触れないほど暑くなったり、テスターの液晶が真っ黒になって読めなくなったり。
 せっかくの休みが無為に過ぎていく感じだ。

 **

 さて、作業の考え方と実作業について、メモ程度で残しておく。

リアカメラ取り付け

 ドラレコミラーでは、デジタルルームミラーであるから、車内からの視界と極端に違う状況にはしたくない。そうすると、車内リアウインドウ上側あたりにつけることになる。
 配線はトリム内に隠蔽できるが、問題はバック連動で下向きにしたときに、トランクが邪魔で車の直後が見えない問題がある。
 ガイドラインで見えないところでも見当をつけるしかないだろう。

バックランプからの分岐

 バック検知にはバックランプ配線を使った。わかり易いトランクリッドのコンビネーションランプへの配線から取り、配線ジャバラを通じて車内に引き込んだ。
 分岐はハンダ付けの配線テープ巻き。
 車内の配線からとった方が楽なので、次からはそうする。

 配線は配線用テープを使い、極力純正然とした仕上げにし、トリムの内側を通した。

電源確保
 今どきのプッシュスタートの車は常時電源とイグニッション電源で電装品は動いている様で、オーディオなどにアクセサリー電源はないようだ。待機状態で、アクセサリーオン信号によって目覚めるのだろう。
 アクセサリー電源は、多くの実践報告がある、ハンドル下部に位置するCASユニットのコネクタの3番からとった。
 ATでは使用されていないので、コネクタにコンタクトピンを刺した。
 コンタクトピンは手持ちのコネクタ用のものを試してみたが、どれもぴったりではない。そのうち一つが近いので、加工して入れてしまった。
 あまり薦められる方法ではないが、きちんと機能している。

 常時電源はあまりの暑さで考える気力も無くなり、古い配線テープのネトネトに触るのも嫌になり、結局ヒューズボックスのパワーシートの電源(ヒューズボックスの37番)からエーモンのフリータイプヒューズ電源で取り出した。最大5Aしか取れないが、今後電装品追加時にまた考える。
alt

 アースはヒューズボックス横のボルトからとった。T30のトルクス。
 アクセサリー電源とアースをリレーの制御用コイルにつなぎ、接点側の片側を常時電源、もう片側を12V→5V電圧コンバーターの+につないだ。またコンバーターのマイナスをアースにつないだ。
 これでめでたくアクセサリーオンで動くようになった。

 
配線の隠蔽

 これが非常にめんどくさい。
 リアカメラ、バックランプからミラーへの配線、ダッシュ上に設置したGPSからミラーへの配線、電源からミラーへの配線をすべて隠蔽している。
 電源などシガーライターからとれば楽だがみっともない上に、E90ではイングニッション電源なので、バックミラー用途には都合が悪い。

 トリムの外し方は、多くの方の実践例がネット上に公開されているので、それを参考にすれば何とかなる。
 しかし、初めての車で、要領が分からないので作業はおっかなびっくりだ。
 天井、ピラー、カーペット等々外しながら通した。

 今回はトランクリッドとダッシュボード下でエーモンの配線通しを使った。今までは適当な針金でやっていたが、やはり製品として売っているものはそれなりに使いやすくできている。

 当初計画していた案ではセンターコンソールの中にリレーなどを収めるつもりでいたが、あまりに熱くて、難しいセンターコンソール脱着をする気力が湧かず、ダッシュ下に変更し、最低限の配線内容にとどめた。

 兎に角暑くて大変だった。





 
 
Posted at 2019/08/01 17:21:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | BMW 320i(E90) | 日記
2019年08月01日 イイね!

半田ってね、○○層を作るんだよ


 板金のことを調べていて、「えっ」と思う記述に出会った。

 とある板金塗装業者のブログなのだが、

・板金には昔ながらの半田は使わない

と言う。
 その理由が、

・半田が優れているなら、メーカーがこぞって技術開発をしているはずだ。その点パテの方がどんどん改良されているのだから優れているはずだ。
・半田だってパテと同じように金属の中に混ざっていくわけではない。

ということらしい。

 残念ながら、それは違う。少なくとも後者についてはかなり大きな誤解だ。

 半田は、金属と合金を作る。


1. 溶接や接着剤との違い

図1は、はんだ付け接合部を電子顕微鏡によって、約400倍に拡大した写真です。下が銅の層、上がはんだの層です。はんだと銅の境界線部分に細い帯があるのがわかるでしょうか?(赤矢印の部分)これがはんだと銅を接合しているスズと銅の合金層(金属間化合物)です。はんだ付けは、この合金層によって接合されています。言い換えると、はんだ付けとは、この「合金層を造る技術である」ともいえるでしょう。

接着剤は接着剤自体が固まることによってくっつきますし、溶接は母材を溶かして固めることにより接合します。はんだ付けとは、接合の原理が大きく違うわけです。

ところが、多くの人は、はんだ付けを溶接や接着剤と同じように、金属を溶かして固めることで接合していると誤解しています。
https://www.ipros.jp/technote/basic-soldering/


 半田をバーナーで炙って溶かせば周囲の塗装までやられてしまうし、金属を変形させてしまうが、ハンダごてで溶かす方法ではさほど影響はない。
 溶接のような問題が生じにくく、肉やせもほとんど起こらないから、パテより優れている。ただ、整形のしやすさはパテの方が格段によいし、半田でも最後はパテを薄付けする。作業性を考えたらパテの方が優れている。

 屋根やトランク上など、日に当たり続けて条件が厳しいところは可能な限りなく痩せが出やすいパテは避けたい箇所だ。溶接ではひずみが出やすく、あっちを修正すればこっちにひずみが出て、と相当な手間を要する。某ピアッツァのオーナー氏が屋根の板金をたのんだとき、修理業者は相当苦労したらしい(職人さんがブログにその苦労を書いていた)。

 こういう場所は特にハンダが向く場所ではないかと思う。
 旧車レストアで錆穴を埋めたり、スポイラーやエンブレム取り付け用の穴を埋めるのにも使われる。


 なお、接着剤にも、溶かしてつけるものも、固めてつけるものもある。プラスチック用接着剤は前者、エポキシ接着剤は後者だ。その他のタイプもある。


Posted at 2019/08/01 01:13:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記

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「[整備] #アルシオーネSVX モノタロウエアフィルタに交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/441462/car/481321/5458655/note.aspx
何シテル?   08/29 20:52
愛車 黄色いピアッツァのHP http://piazza.ciao.jp/piazza_web/index.html ↑プロバイダーを変更して再開! ...
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