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2020年05月07日 イイね!

【サーキット】【ビート】MLS 2020.03.15 part.2 ログ・動画分析 1

【サーキット】【ビート】MLS 2020.03.15 part.2 ログ・動画分析 1ブログエントリ: 「【サーキット】【ビート】MLS 2020.03.15 49秒911

でブログアップした、モーターランド鈴鹿 走行。

mistbahnは自己ベストを 49秒911 を記録。

同日、mistbahn号を 赤い~のん!?さんにも運転して頂き、同じマシン、同じコンディションで、赤い~のん!?さんは、少ない周回数(8Lap)+他人のマシンであるにも関わらず、mistbahnより1.2秒速い、48秒704 を記録。

赤い~のん!?さんとmistbahnの走りの違いを分析する。



■コース図

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■車載動画

mistbahn 49秒911




赤い~のん!?さん 48秒704








■ログ・動画 分析

●ログの色

桃: 赤い~のん!?さん 48秒704
緑: mistbahn 49秒911

ログの横軸は時間ではなく距離。



●横G



横Gのピークは、赤い~のん!?さんmistbahnも同じだった。(ともにA050の横方向のグリップを使い切っている)

また、横G発生が、急激か滑らかか?もログ上は同じに見えた。

なので、横Gの比較は本ブログでは割愛する。



●1コーナー(ヘアピン)

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↑メインストレートからの減速開始位置。
mistbahnの方が少し、奥からの減速だが、大きくは異ならない。



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↑メインストレートの最高速はmistbahnの方が若干伸びている。

ログのコントロールライン位置では赤い~のん!?さんより遅いので、最終コーナーの立ち上がりがイケてるワケではなく(というかイケていない)、レイトブレーキングな分。

トップスピードからの減速はmistbahnの方がハードブレーキング。

ここのブレーキングは悪くない印象で、赤い~のん!?さんと同じボトムスピードまでうまく減速できていると思う。




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↑1コーナーのボトムスピード位置。

mistbahn赤い~のん!?さん ともに、ステアリング舵角270°程度で、ボトムスピードもほぼ同じ。

・・・ただし、赤い~のん!?さんはクリップに付けており、mistbahnは膨らんでいる。。。




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↑ステアリング位置をニュートラルに戻せたところ。



mistbahnはタイトコーナーが苦手で(ブレーキング下手であることが大きな要因)、向きを変えるのが下手、立ち上がりでトラクションをかけるのが下手。
対して、赤い~のん!?さんのタイトコーナーは昔から本当に芸術的。

・・・この1コーナーでも、その差がナイとは言わないケド、他のコーナーと比べると、1コーナーでは赤い~のん!?さんと比較して大きな落ち度はなく、タイムもロスしていない。

(ただし、mistbahnに関してはこのLapの1コーナーが「たまたまイケてた」だけで、一貫性がなく、ほとんどのLapでは立ち上がりでとっちらかったり、トラクションをかけることができなかった)





●3コーナー~4コーナー(=高速セクション、20R-20R)

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↑コース図ログを見ると赤い~のん!?さんがアウトに膨らんでいるように見えるが、動画だとそんなことない。
ミニコースでのGPSログは、車速の解析はOKだが、コース図はあんまりアテにならない。


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↑このセクションは赤い~のん!?さんよりmistbahnの方がボトムスピードも高く、距離も稼げているように見えるが・・・?

ただ、2つ目の20Rからの立ち上がりの赤い~のん!?さんの車速の方が高いので、ログが信頼できない??



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↑ひとつ目の20Rへのターンイン。
ステアリング舵角は、mistbahn赤い~のん!?さんも同等。

車速はmistbahnの方が高い。



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↑ふたつ目の20Rへのターンイン。
ステアリング舵角は、mistbahn赤い~のん!?さんも同等。

車速はmistbahnの方が高い。



動画でコマ送り状に見ると、ログほど極端ではないが、確かにmistbahnの方がこの区間の車速は高いし、挙動、音もスムース。






1コーナーから、この高速区間を比較すると、mistbahnに落ち度は無いように

しかし・・・・

・・・ログの横軸を「距離」ではなく「時間」にして、瞬間・瞬間のコース上の、赤い~のん!?さんmistbahnの位置関係を比較してみると、この高速区間(ふたつの20R)を抜けた時点で、ほぼ同位置。

ふたつ目の20R脱出から、赤い~のん!?さんの方が車速が高いので、次の第2ヘアピンの手前までに、半車身ぐらい赤い~のん!?さんが前にいる。。。



それでも、ここまでの区間は及第点だと思う。

しかし、ここまでで、ほとんど差を付けられていない・・・ということは、Lapタイム1.2秒差は、第2ヘアピンとインフィールドの後半のみで遅れをとっているワケで・・・・(-_-;)



・・・続く。




●サーキット走行 関連目次はこちら
●ホンダ・ビート(PP1)関連目次はこちら
Posted at 2020/05/07 15:32:48 | コメント(1) | トラックバック(1) | サーキット | クルマ

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「@ひろあき! ありがとうございます😭
悲願達成です!!」
何シテル?   11/05 16:54
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