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調布市のKAZのブログ一覧

2026年08月29日 イイね!

「caos」と一緒に考える 理想のバッテリーとは?

「caos」と一緒に考える 理想のバッテリーとは?~パナソニック Blue Battery caos モニター応募ブログ~

Q1. バッテリー選びで重視するポイントは?

A1. 次の3項目を重視しています。
   (1)容量(多くの電装品をまかなえる)
   (2)耐久性(長持ちする)
   (3)メンテナンスフリー(補水不要など)

Q2. 今使っているバッテリーを選んだ理由や、愛車の装備・電装品へのこだわりを教えてください。

A2. (1)現在使用中のバッテリーとその理由
   ・エクシーガ: 歴代 caos を使用中
     容量が大きく、耐久信頼性もあるため。また、副次的な要素として
     オーディオの音質改善にも効果がありそうだと考えたため。
   ・レヴォーグ: 新車のライン装着品(Panasonic Q-85)
      新車で購入後、3年経過しましたが、まだ耐用可能と判断しています。
     (劣化した暁には、caos に交換予定です。)

   (2)装備・電装品へのこだわり
   ・エクシーガ、レヴォーグとも、車載スピーカーを(メーカー純正品から)
    交換しており、音楽をより良い音質で聞いていたいです。
   ・レヴォーグはアイドリングストップ機能を常時稼働させる設定として
    いますが、IDL-STOPの作動頻度は車載バッテリーの状態に大きく
    左右されるため、適時、全自動バッテリー充電器でFULL充電させて
    います。
   ・冬場はシートヒーターの使用頻度も高まりますので、車載バッテリーに
    とっては(外気温度の低下と合わせて)厳しい条件となります。
   ・レヴォーグ、エクシーガとも、点火プラグへの給電(より良い着火による
    燃焼改善での燃費向上)を狙って、適時、全自動バッテリー充電器で
    FULL充電させています。

Q3. 愛車の使い方や装備を踏まえて、caosに期待すること、または実際に使って良かったポイントを教えてください。
※caos未使用の方は期待したいこと、caos使用中・使用経験のある方は使って感じた魅力を教えてください。

A3. 「実際に使って良かったポイント」
   (1)寒冷地での安定した低温始動性
     年末年始を実家の札幌で過ごすことが多いですが、厳寒時でも
     低温始動性(キーONですぐに初爆が来る)に優れていると感じます。
   (2)大容量であること
     車載エアコンのほか、ユーザーが追加した電装品(ドライブレコーダー、
      ナビやTV・オーディオ、LEDなど)、夏場・冬場といった季節によらず
      安定的に稼働できています。
    (3)ロングライフであること
     ユーザーの使い方によりますが、当方の環境では5年半~7年半(以上)
     は長持ちしています。

   「caosに期待すること」
    未使用者ではなくcaos使用者ですが、期待することがあるので列挙します。
    (1)外部充電時の充電時間の短縮
     バッテリーが弱まった(あるいは長距離移動を控えている)ときには、
     全自動バッテリー充電器でFULL充電しています。この、満充電になる
     までの時間がもっと短縮できれば嬉しいです。
    (2)更なる軽量化
     バッテリーは意外に重いです。常に車載することが不可避ですから、
     容量をキープしたままで更なる軽量化をお願いしたいです。
     (交換時の労力も減らせるかと…。)

<↓(ご参考)全自動バッテリー充電器でFULL充電している様子。充電効率がもう少し上がってほしい>


Q4.バッテリーを取付け予定のクルマと型式を教えてください。

  候補が2台あります(どちらでモニターさせていただくか、検討中)。
  (1)候補車・その1
    スバル・エクシーガtS(型式: YA5E、2012年式、走行13.8万km)
  (2)候補車・その2
    スバル・レヴォーグSTI Sport#(型式: VNHC、2023年式、走行3.0万km)


以下はcaosの使用履歴です。

<↓2017年08月、エクシーガのライン装着バッテリーをcaosのスバル向けOEM品に交換>


<↓2023年03月、スバル向けOEM品から市販のcaosに交換(サイズはともに100D23L)>


<↓参考: エクシーガもレヴォーグも、車載スピーカーは市販品にアップグレードしています>


<↓2015年06月、レヴォーグに乗り換えする前のレガシィで、ライン品からcaosに交換>


以上、よろしくお願いいたします。
Posted at 2026/08/29 00:00:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | carview タイアップ企画 | タイアップ企画用
2026年08月23日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【モンスター フューエル リフレッシュ】

みんカラ:モニターキャンペーン【モンスター フューエル リフレッシュ】~ モンスター フューエル リフレッシュ モニター応募ブログ ~

Q1.普段、燃料添加剤を使用していますか?
回答: 使用していません。

Q2.現在の走行距離は5万キロを超えていますか?
回答: 越えています。
  <モニター候補車・その1>
   スバル・エクシーガtS(2012年式、走行13.8万km超)
  <モニター候補車・その2>
   ホンダ・CBR250Four(1986年式、走行6.7万km超)

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【モンスターフューエルリフレッシュ】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/08/23 00:00:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | carview タイアップ企画 | タイアップ企画用
2026年08月22日 イイね!

[CBR250Four] 購入から40周年を迎えた「記念リフレッシュ作業」の振り返り(後編)

[CBR250Four] 購入から40周年を迎えた「記念リフレッシュ作業」の振り返り(後編)新車で購入してから40年目となる愛車、MC14型ホンダCBR250Four(1986年式)。
記念すべき40周年(@2026年)に向けて、昨年から 外装部品を中心に 現代的な仕様にリフレッシュする作業を、すべてDIYで行ってきました。


約1年5か月の期間内に行った主な 「リフレッシュ作業」 について、画像で振り返りをしています。今回のブログは、その 「後編」 です。

◎「前編」 は → こちら

■主な作業(通常メンテを含む)を画像で振り返る

<↓2026年05月: 破損個所を溶着&パテ埋めしたフルカウルを、いよいよ純正近似色で塗装>


<↓2026年05月: 左右のサイドカウルも、補修後に塗装を開始(純正デカールはマスキング)>


<↓2026年06月: サイドカウルは塗装乾燥後、ストライプテープとステッカーを貼ってクリアを塗布>


<↓2026年06月: いよいよフルカウルにロスマンズ&マーシャルのステッカーやデカールを貼る>


<↓2026年06月: デカールを貼り増ししたり、余ったテープを活かしてストロボ風デザインを追加>



<↓2026年07月: アッパーカウルも、やすり掛け→脱脂→プラサフ→研磨→青色塗装(重ね塗り)へ>


<↓2026年07月: カウルステーの防錆処理(サビ落とし→黒サビ転換剤塗布→黒色塗装→組立)>


<↓2026年07月: 各種カウルとフェアリングはクリア塗装後、コンパウンドで仕上げの研磨処理>



<↓2026年07月: アッパーカウルに灯火類を取付して、車体に復元装着(→ 作動もOK確認)>


<↓2026年07月: 点火プラグをイリジウムからルテニウムプラグに交換(4気筒すべて新品化)>



<↓2026年08月: 前後ホイールとリヤスイングアームを、車載のまま周囲をマスキングして塗装>


<↓2026年08月: フロントフェンダー塗装→ストライプテープ→マジョーラブルーシートの貼り付け>


■ウィングレットの装着で現代風にアレンジ
旧車に現代的なウィングレットを装着すると、そのギャップ込みで独創的・個性的な外観になるだろう…との考えから、汎用のウィングレットの中から、CBR に装着できそうなものを検索しました。前編で記載した 「フルカウルの再生」 に次ぐ、リフレッシュ作業の第二の柱です。

当初、好みであるボックス形状(開口部が箱型)のウィングレットを探したのですが、あいにくそのようなものは見つけられず…。代わりに、Amazon に出品されていたスズキGSX-R系向けの、文字通り翼形状のウィングレットが(画像を見る限り)流用できそうだ、と推定。

実際に現品を入手してCBRに当てがってみたところ、これがカウルの曲面にドンピシャリとフィット!することが確認できて、構想が一気に実現化できました。


<↓2026年08月: スズキ車用の汎用ウィングレットを流用装着(両面テープに加えてねじ止め)>



<↓2026年08月: 再生補修したアンダーカウル部分に、組付応力緩和と熱害(遮熱)対策を加える>


<↓2026年08月: テールカバーに Rothmans 準拠の金色&赤色ストライプ追加→クリア塗装→研磨>


<↓2026年08月: テールカバー装着。ガソリン補給とタイヤ空気圧を調整し、リフレッシュ作業が完了>



1986年式 CBR250Four(MC14型) は、現代的なウィングレットの装着を含めて 外観を大幅にアップデート(リニューアル)することができました。機関(エンジン周り)についても、日常的なメンテナンスによって良好に保たれています。

◎ホンダCBR250Four の個々のリフレッシュ作業に関する整備手帳は → こちら
 (前編と後編で紹介したリフレッシュ作業のそれぞれについて、詳細記録をアップ済み。)

次に目指す記念周期は50周年…になるかな。ただしその間、私自身が 「(年齢的に)ムリの無いように」 心がける必要があります。今後も、安全に乗り続けていきたいですね。

以上、前編から後編にかけて、画像による駆け足での 「DIYリフレッシュ作業の振り返り」 でした。
2026年08月21日 イイね!

[CBR250Four] 購入から40周年を迎えた「記念リフレッシュ作業」の振り返り(前編)

[CBR250Four] 購入から40周年を迎えた「記念リフレッシュ作業」の振り返り(前編)愛車のホンダCBR250Four(MC14型、1986年式)は、新車で購入して以来、今年2026年の夏に記念すべき節目となる40周年を迎えました。私が一人で乗り続けているので、新車からのワンオーナー車です。

車齢40年となるバイクを(機関的に)メンテナンスするだけでなく、(美観的に)現代風なエッセンスを取り入れてリフレッシュ(レストア)しよう!…と思い立ったのが、昨年2025年3月のこと。

それから1年5か月の期間を経て、DIYによるすべての作業が完了したので、その過程を前編・後編の2編に分けて画像で振り返ります。

■作業の節目を画像で振り返り
以下、主なリフレッシュ作業を画像で振り返りします。実際には、ここで紹介した以外にもメンテナンス作業が発生していますが、ここでは主なものだけにスポットを当てて画像を載せます。

<↓2025年03月: サイドカウルの取れた足を補修(2液混合型エポキシ系接着剤を使用)>


<↓2025年04月: 排気凝縮水による腐食が原因で、穴のあいたマフラーをパテ埋め補修>


<↓2025年06月: エキパイのサビ落とし(やすり、ブラシ、溶液に浸漬)をして、耐熱塗装>


<↓2025年07月: 乳白色化したリヤフェンダーを黒色塗装後、マジョーラブルーシートを貼る>


<↓2026年07月: ブレーキスプリングとサビて朽ち果てた(ポロっと もげた!)ピリオンステップ一式を新品化>


<↓2025年07月: タンデムバーやグラブバーを防錆処置(黒サビ転換+黒色塗装)後に装着>


<↓2025年08月: みすぼらしかったテールカウルを化粧直し(ストライプ&デカールを貼る)>


<↓2025年11月: オイル滲み対策(ヘッドカバーボルトのガスケットを新品交換、再発なくOK)>



<↓2026年01月: 3連メーター(車速、回転、水温など)の分解整備(スピードメーターギヤに注油)>


<↓2026年03月: 左右フェアリングを近似色で塗装、クリアを吹き付け(我が家の犬も見守り)>


■CBR用フルカウルの再生に注力
ここから先は、今回のリフレッシュ作業のメインテーマである 「破断したフルカウルの再生」 に多くの時間と労力をつぎ込むことになります。

まず、「クラックにより分断したカウルの破断面をはんだごてで溶かし、その溶かした中に針金を埋め込んで補強する」 という溶着補修方法を初めて試したところ、これが最初からうまくいきました。

また、欠損してしまった(=破損片が消失して歯抜け状態になった)箇所のあるカウルについては、手持ちのレガシィワゴン用のリヤバンパーから、「欠損部分とほぼ同じ形状に切り出した樹脂片を熱溶着して継ぎ足ししたうえで、パテ埋めと塗装を行って再生」 しました。

窮すれば考察し、試行して打開する」 というDIYサイクルを回した期間になっています。


<↓2026年03月: 長年保管していた、粉砕気味の社外フルカウルキットを いよいよ取り出す>



<↓2026年04月: 数多いクラックの全体像を把握し、針金を溶着埋め込みで補強して接合>


<↓2026年04月: 欠損の激しいアンダーカウル部分には、レガシィのバンパーを移植溶着>




<↓2026年05月: カウルの破断部を溶着接合後、パテ埋めして車体に仮装着(位置合わせ)>


画像による振り返りの 「前編」 はここまでです。
続きは 「後編」 にて。

  ↓
2026-08-22(Sat.) : 更新
[CBR250Four] 購入から40周年を迎えた「記念リフレッシュ作業」の振り返り(後編)→ https://minkara.carview.co.jp/userid/132018/blog/49260274/ をアップしました。
2026年08月12日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【X-ICE SNOW+】

みんカラ:モニターキャンペーン【X-ICE SNOW+】~ ミシュラン 最新スタッドレスタイヤ
   MICHELIN X-ICE SNOW+ モニター応募ブログ ~

Q1.装着する車種と車名を教えてください
回答: <第一候補>
   ・車種: スバルVNHC(5人乗りワゴン車)
   ・車名: レヴォーグ STI Sport#(2.4ターボ)
    <第二候補>
   ・車種: スバルYA5E(3列シート7人乗り車)
   ・車名: エクシーガ tS(2.0ターボ)

Q2.車両の純正タイヤサイズをご入力ください(ご提供は純正サイズのみです)
回答: <第一候補><第二候補>とも4輪同サイズ
    215/50R17 95H XL
    (※メーカー推奨の冬用タイヤ指定サイズです。)

備考: 第一候補のレヴォーグでモニターさせていただくか、
    あるいは第二候補のエクシーガでモニターさせて
    いただくか、については検討中です。
   (両車とも、まったく同サイズですので。)

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【X-ICE SNOW+】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/08/12 12:03:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | carview タイアップ企画 | タイアップ企画用

プロフィール

「お盆休み中に注文していた材料が、ようやく配達されました。今後は雨天を避けて、経年劣化で退色したエクシーガの塗装部分(純正リヤスポなど)のメンテを行う予定です。」
何シテル?   08/28 12:07
調布市のKAZ [読み:ちょうふし_の_かず] と申します。 スバル・レヴォーグ(VNHC型)、スバル・エクシーガ(YA5E型)、ホンダ・CBR250Four...

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[自作] タイヤ空洞共鳴音の低減・ハンコックV12evo2を静音タイヤにする 
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2018/10/02 20:28:55
 
[近況報告・その1] 長女の初レガシィの巻  
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/11/09 22:23:24
 
「”個体差” について考える」 の巻 
カテゴリ:なぐり書き
2010/08/13 19:26:31
 

愛車一覧

スバル レヴォーグ VNHCレヴォーグ STI Sport# (スバル レヴォーグ)
・注文日: 2023年01月26日 ・納車日: 2023年07月16日 <↓以下、雪道走 ...
ホンダ CBR250 FOUR (フォア) CBR250Four SE (ホンダ CBR250 FOUR (フォア))
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