2026.03.10 岡山国際サーキットのタイムアタックイベント「OTAC2026」
に参戦。
岡山国際サーキットは3年ぶり、
2023.03.07のOTAC2023(1分56秒405)以来。
(昨冬も走りたかったけど、エンジン修理のためキャンセル)
2026.3.8 セントラルサーキット CTAC2026の翌々日のため、ハシゴした。
※道中、積車の上でエンジンオイル交換、トランスミッションオイル交換、タイヤ交換をした。ハードだった、、、
結論から言うと、
自己ベストを2.43秒更新!!!
1分53秒974
岡山国際サーキット ホンダビート(エンジンスワップ無し)のコースレコードを記録!!!
E07Aビート前人未踏の1分54秒台記録からの1分53秒台を記録!!!
※以前のE07A搭載ビートのコースレコードはヤハタビート2号さん(ヤハタビート1号さんの息子さん)の1分55秒
※エンジンスワップされたビートとしては、ガレージアクティブさんがCBRの1100ccエンジンを積んだビートで 1分48秒870(2023年3月5日)という偉業を成し遂げられています。一緒に走ったことがありますが、メインストレートでオーバーテイクされて、あっという間に見えなくなりました)
・・・セントラルCTAC2026と同じく、
裏ストレートエンドのヘアピンで豪快にロックさせてるなあ・・・。
【コンディション】
3月なのでもっと暖かいと思っていたが、良いコンディションだった。
最高気温 9.5℃くらい。
自己ベストを記録したときは 7.5℃程度?(そんなに寒くなかったので、もうちょい暖かかった記憶だが)
【マシンと人】
OTAC2023(1分56秒405) → CTAC2026(1分53秒974) の比較
エンジン+吸排気交換
車重:613.615kg ( -29.2kg )
ドライバー: 70kg→53.7kg ( -16.3kg )
TOTAL: -45.5kg
(そりゃ速くなるわな)
空力UPDATE
・自作サイドディフレクタ
・GTウイングをカーボントランクへのマウントからボディへの直マウントに変更
・GTウイングのエンドプレートを自作
2日前のCTAC2026でブレーキロックに悩まされたこと、アンダーステアがキツかったので、GTウイングの迎角を倒した。
元々が水平だったので、INDY車両のように前上がりとなり、見ため的に不安だったが、理屈の上ではダウンフォースは発生する(ウイング上面と下面の空気の通過速度差でダウンフォースが発生するので)
【1本目】
新品のA050 M投入。
2Lap目で赤旗~ピットインしたのもあるが、例によってタイヤに熱が入らない、、、
そして、リアウイング迎角をINDYばりに前上がりにしたものの、
やっぱりメインストレートエンド、裏ストレートエンドでブレーキロックする!!!!
エア抜きしてもサーモスタットが開かず、水温上昇することがあるので、筑波TC2000の前にサーモスタットを撤去したのだが・・・
水温:65℃
油温:78℃
・・・と、低すぎて、パワー出ない。。。
エンジン壊れるっちゅうの、、、
(筑波ではピーク水温96℃、ピーク油温108℃と、ちょうど良い感じだったんだけど、アンパラ筑波はやたら気温高かったし、岡国ほどストレートスピード出ないからな・・・)
それでも、
Lap6:1分56秒148
Lap7:1分56秒298
Lap8:1分55秒428
と
自己ベストをOTAC2023から1秒 更新し、ピットイン。
55秒428だと、コースレコードホルダーのヤハタビート2号さんに勝てたんだか、イマイチわからない(公式記録が残っていないので、コンマ台は覚えていないとのこと)ので、消化不良、、、
【2本目】
↑ラジエターはガムテで半分塞いだ
↑オイルクーラはガムテで1/3塞いだ
結果、
水温96℃
油温102℃
ラジエターよりもオイルクーラをもっと積極的に塞ぐべきだったかな?
でもとりあえずパワー出た。
タイヤは迷ったけど、アンパラ筑波で使い倒して、更にセントラルCTAC2026でいじめたGSに履き替えた。
セントラルCTAC2026の翌々日の岡国OTAC2026で、前日は油脂類の交換で精一杯で、GSはDKCどころかタイヤカスの撤去すらできなかった、、、、
タイヤカス付き、フラットスポット有り、溝残量少ないGS・・・・
・・・・だが、それでも新品Mコンパよりグリップする、安心感があった。
Lap3~Lap9まで、ほとんど54秒。
イイね。
Lap6で 自己ベスト 2分53秒974 を記録して、53秒台が出たことに満足してしまって、その後がんばらなくなったのもあるけど、
Lap6の時点でフロントが食わなくなっておりアンダーがキツくなって、Lap7、Lap8、Lap9とどんどんアンダーになったので、Lap9でやめてピットン。
それでもLap9のタイムはこのセッションで2番目のタイムだったのだな・・・。
(だからと言って、走り続けたところで、フューエルエフェクトは効いても、それ以上にタイヤの熱ダレが進み、これ以上はタイム出なかったと思うが)
【岡山国際サーキット】
56秒→53秒でランクアップしたものの、岡国をメインに走っているクルマは速いのが多いので、筑波TC2000、セントラル、鈴鹿と違って、まだまだ自分より速い記録がある。
■ターボ、エンジンスワップも含めた軽自動車のラップタイム
※把握できている範囲のみ。追加情報求む!
JW3 ホンダオート岡国 (ターボ): 1分44秒
PP1 ガレージアクティブ CBRビート(CBR 1100ccエンジン): 1分48秒870(2023.03.05)
JA4 ホンダオート岡国 3号機(ターボ): 1分49秒(2023.03.05ベストかは不明)
JA4 ホンダオート岡山3号(ターボ) : 1分51秒833
JA4 下井レーシング3号 (NA): 1分51秒172(2025.03.09 Jworks)
JA4 ホンダオート岡山2号 (NA): 1分52秒202
JA2 MTローラ(NA): 1分53秒087 (2021.02.23 IDI)
JA4 ZEROレーシング (NA): 1分52秒642 (2023.03.05ベストかは不明)
JA4 ZEROレーシング (NA): 1分53秒593 (2021.02.23 IDI ベストかは不明)
PP1 mistbahn ビート:1分53秒974 (2026.03.10 OTAC2026)
JA4 下井レーシング2号(NA):1分54秒202(2025.03.09 Jworks)
JA4 Sコレクション (NA): 1分54秒674 (2015.12.20 ベストかは不明)
JA4 下井レーシング1号 (NA):1分54秒203(2021.02.23 IDI ベストかは不明)
PP1 YAHATAビート2号 (NA): 1分55秒台
:
(まだたくさん記録をメモってあるがキリが無いので)
■軽自動車NAのラップタイム
※把握できている範囲のみ。追加情報求む!
JA4 下井レーシング3号 (NA): 1分51秒172(2025.03.09 Jworks)
JA4 ホンダオート岡山2号 (NA): 1分52秒202
JA2 MTローラ(NA): 1分53秒087 (2021.02.23 IDI)
JA4 ZEROレーシング (NA): 1分52秒642 (2023.03.05ベストかは不明)
JA4 ZEROレーシング (NA): 1分53秒593 (2021.02.23 IDI ベストかは不明)
PP1 mistbahn ビート:1分53秒974 (2026.03.10 OTAC2026)
JA4 下井レーシング2号(NA):1分54秒202(2025.03.09 Jworks)
JA4 Sコレクション (NA): 1分54秒674 (2015.12.20 ベストかは不明)
JA4 下井レーシング1号 (NA):1分54秒203(2021.02.23 IDI ベストかは不明)
PP1 YAHATAビート2号 (NA): 1分55秒台
:
(まだたくさん記録をメモってあるがキリが無いので)
把握できている範囲だとあと5台かあ・・・・
下井レーシング3号機JA4との2秒8差はデカいけど、それでもかなり近づけたなあ・・・
【2025~2026冬の成績、保有している車種別コースレコード】
鈴鹿サーキット国際レーシングコース: 2分37秒772 E07Aビート コースレコード(2025/12/4 デュヴァン走行会、2024から3.33秒更新)
筑波TC2000: 1分07秒316 軽NA コースレコード(2026/2/6 アンパラ走行会、自己ベスト1.67秒更新)
セントラル: 1分32秒092 NAビート コースレコード・軽NA2位タイム(2026/3/8 CTAC2026、自己ベスト2.24秒更新)
岡山国際サーキット: 1分53秒974 E07Aビート コースレコード(2026/3/10 OTAC2026、自己ベスト2.43秒更新)
鈴鹿南: 58秒885 ビート コースレコード(2024/3/11)
・・・今冬は・・・というか、棒に振った昨冬からのクルマ作りと、ドライバーのダイエット、がんばったよなぁ・・・。
【来冬の抱負】
・ FSWデビュー、車種別コースレコード狙い
・Attack筑波 初参戦
セントラルCTAC2026、岡国OTAC2026で、かなり良いタイムを記録できたものの、マシンの多くの課題が浮き彫りになったし、バンパーやラジエターファンなど壊れて満身創痍なので、春~夏は、借金返済と修理とUPDATEをがんばる。
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