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mistbahnのブログ一覧

2008年09月16日 イイね!

Aston Martin風 Copen

一昨日、面白いクルマとすれ違った。

アストン・マーティン風のコペン。

偉くクオリティの高いパロディだったので調べてみたら、Kumoi Motorsという会社(KM-Copen)から「KM Martin Copen」という名前でコンプリートカーとして販売されていた(218万円)。





※Kumoi Motorsさん、画像の転用ゴメンナサイ。宣伝代行ということで(^_^;)


私がすれ違った車両も、安っぽさやオモチャっぽさはなく、ハイクオリティでイケてた。




「パロディ」というジャンルは、OK・NGの線引きが人によって違うよな。

私の中では、コペンはそれ自体が一種のパロディ・カー(悪い意味じゃない)であり、ポルシェ356なんかをモチーフにしていると思っていた・・・ので、調べてみたら、こんな記事があった。
【ダイハツ『コペン』発表】デザイナーに聞く…「ポルシェ『356』のような」 | Response.

メーカーオプションで、カレラRSっぽい、「Copen」を筆記体で白抜きしたサイドラインなんかもあるし・・・・

軽自動車だからこそ許される、遊び心だと思う。



ユーノス・ロードスター(NA型)も、開発コンセプトはロータス・エランのようなブリティッシュ・ライトウェイトのパロディだった(これも悪い意味じゃない)。

実際、エラン風にカスタマイズした車両はたくさんあったし、当時のオッサン・エンスー向けに作ったクルマが、オネーチャンから走り屋のニーチャンにまで支持された挙句、パロディだったハズのロードスターを模範として、ボクスターやZ3をはじめ、世界中のメーカーにオープン・スポーツを流行らせた・・・・・とのことだ。



イケてるパロディと、イケてないパロディのスレッショルドは人によって違うと思うけど、私なりに考えてみた。


○ ロードスターのエラン風
○ AW系MR2の徹底したF40ルック
○ アストンマーティン風コペン
○ '73カレラRS風コペン
× MINIのロゴをつけたマーチ
× スクーデリア・フェラーリのステッカー付SW系MR2
× スクーデリア・フェラーリのステッカー付スープラ
× ポルシェのエンブレム付MR-S

・・・・何故かトヨタ車に偏ってしまったが、どうも今まで見たパロディ車にはトヨタ車が多い気がする。


で、自分の中で整理すると

・深い見識があった上での知的なパロディ
・軽自動車
・メチャクチャでも徹底してやり遂げてるクルマ

なんかはOKな部類に入る気がする。



・・・・う~ん、話を膨らまそうとして、どうも締まらないブログとなってしまった。




話を元に戻すと、「KM Martin Copen」は個人的にはかなりグッときた、ハイセンス・ハイクオリティで素敵なパロディだと思った(だからと言って欲しいワケじゃ全然ないんだけど)。
Posted at 2008/09/16 22:11:57 | コメント(4) | トラックバック(1) | クルマ雑文 | 日記
2008年09月16日 イイね!

1994 ALESCO大阪モーターフェア

1994年の1月か2月の大雪の日に、大学の連中と一緒にインテックス大阪へ行った。

東京モーターショーの縮小版。コンセプトカーなんかはほとんど大阪には来なかったが、レーシングカーの展示なんかは結構あった。

私はずっと、それが「大阪モーターショー」だと長年思っていたのだが、「大阪モーターショー」は1999年からだそうで、1994年に大学一回生の私が行ったのは「ALESCO大阪モーターフェア」だったらしい。

F-1だとか、WRカーだとか展示されてたが、私はオネーサンの尻の写真ばかりを撮影していた。それも、かなり接近してドアップで。
※以前、妻がその頃のアルバムを見て、ドン引きしていた。。。


その、「ALESCO大阪モーターフェア」で、確かスパルコのブースもあって、赤いスパルコのバケットシートが当時の自分の心を鷲掴みにした。
大きめのステッカー(紺色ベースに白抜き文字で「sparco」と入ってるヤツ)をもらって、すごく嬉しかったのを記憶している。




当時のバンド仲間(1コ上)に、スパルコのパンフだか雑誌広告だかの赤いバケットシートを見せ、

私:「金貯めて、運転席、コレに換えたいねん」

と話した。

バンド仲間:「助手席は?」

私:「いや、金もないし、運転席だけかなあ・・・・」

バンド仲間:「お前なあ・・・・。そんなんだからモテへんねんぞ!」



当時の私は、確か、16か17連続失恋記録更新中で、
「もっともモテない男」
という称号を手に、ヤラハタを向かえようとしている時期だった。




14年半が経つ現在、ようやく運転席を赤いスパルコに交換できたわけだが・・・・・14年半が経つ現在も、「助手席は?」と聞かれれば、

「いや、金もないし、運転席だけかなあ・・・・。
いずれは助手席はスパルコの赤いセミバケにしたいけど。
毒キノコへの交換もしたいし。
前置きインタークーラーつけたいし。
近藤エンジニアリングさんのロアアームバーもつけたいし。
ステアリングホイールもスパルコに・・・」

と答えてしまうだろう。


これじゃ、やっぱりモテないんだろうか?
Posted at 2008/09/16 19:17:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑文 | 日記
2008年08月03日 イイね!

Subaru Traviq

■スバル・トラヴィック



最近、トラヴィックがやたらとカッコ良く見える。



超マイナー車なので、ご存知ない方も多いと思うので、説明すると、オペル・ザフィーラをベースとしたGMからのOEM車両で、一時期スバルから発売されていたミニバン。
水平対向でもないし、AWDでもないので、スバルらしさは皆無。
ちなみにサス・セッティングなんかはポルシェの手が入っているという噂。


結局オペル(というかGM)のデザインの踏襲でしかないのだが、BE・BHレガシィや、プレオなんかと十分に共通項を見出せるデザインで、私はとても好きである。
エクシーガのエクステリアがダサいので、タイミング的にその反動もあって余計に魅かれるのかもな。


赤やシルバーの玉をたまに見かけたのだが、ここんとこ出入りしている場所で、しょっちゅう黒のトラヴィックを見ては、

私:「トラヴィック、カッコええわあ」

妻:「じゃあコレに買い換えようよ(妻はB4が嫌い)

私:「2台所有の2台目ならねえ・・・」

という会話が繰り返される。



「ミニバンを買うなら・・・」
というテーマは、3人の子どもを抱える私には常に検討材料なワケだが、最近はトラヴィックが気になる。

今まで乗ったミニバンでは、シトロエンC4ピカソが、「マイ・ベスト・ミニバン」なんだけど、中古あんましないし、高いし・・・

トラヴィックじゃなくてオペル・ザフィーラを選ぶって手もあるんだけど、私はスバルのディーラーが好きだしネ。

いずれにしても一度運転してみたいところではある。
運転して萎えたミニバンは数多くあるし。



●クルマ写真 関連目次はこちら
Posted at 2008/08/03 23:33:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑文 | 日記
2008年07月18日 イイね!

愛媛県松山市とシャコタン

日帰り出張で愛媛・松山市に行ってきた。


松山には、1997年か1998年に、ライヴしに行って以来だ。

ライヴハウスの名前も忘れたし、どんな街だったかもあんまし覚えてないんだけど、夜になると、都心部が当時は絶滅していた4枚ドアのシャコタン車だらけになっていたのが強烈な印象だ。


何が強烈だったかって、それがセルシオやクラウン、チェイサー、セドグロやシーマのようなVIP系御用達車種ではなく、

・シビック フェリオ(EGネ)
・ペルソナ
・ユーノス800(今となってはアリな選択だが、当時はもっと上品なイメージだった)
・コンチェルト
・コロナ

・・・といった、普通VIPカーのベース車両としては選択されない平和な車種がたくさん、ベタベタの車高でネガキャンで、スモークで、白ムートンなのが強烈だった。

地方都市の夜は、それぞれ車種のカラーが明確で(青森はセリカGT-FOUR、ランエボ、インプレッサだらけだった)、なかなか興味深かったものだが、松山が一番インパクトあったなあ。
特にシビックフェリオ。
平和なデザインだけに違和感が・・・・。

10年前のあの光景は、ひょっとすると、私が訪れたあの一夜が特別だったのかもしれないが(「4枚ドア・シャコタン・オフ会」とか?)・・・・



今回は「夜の松山」は体験できなかったので、10年経った現在、夜の松山市街地にどんな猛者が終結しているかは解らず仕舞だった(残念)。

昼の松山市は至って普通だった。
あえて言えば、E46のBMW遭遇率が妙に高かったぐらいかなあ・・・・。
Posted at 2008/07/18 23:56:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑文 | 日記
2008年06月29日 イイね!

O・Z Racing in the World Motorsport

昨日のブログ「OZ SUPERTURISMOについて」の続編というか、フォローというか・・・・。


「O・Z Racing in the World Motorsport」という、レースシーンにおけるOZの活躍をまとめたフリーペーパー。


Racing on No.422 (2008.01号)の付録らしいが、SABに大量に置いてあったのを以前にもらってた。





OZを履いた最近の代表的なレースマシンをダイジェストした、OZファンには嬉しいフリー・ペーパーだ。

個人的には現在のレース・カーだけじゃなく、過去に遡った、DTMにおけるAlfa 155やAudi A4(B5)、WRCにおけるセリカなどのヒストリー本なども欲しいところだ(私がOZに強い憧れを抱き始めた時期の名車達なので)。


このフリーペーパー(いや、本来はRacing On誌の付録か)に

「O・Zの掲げる哲学―Winning Style  O・Z S.p.aマーケティングマネージャー ニコラ・パッジオに聞く」

という頁があり、そこでのQ&Aでは以下のように語られている。




――競技用ホイールとアフターマーケット用のホイールの類似点は何ですか?

(前略)O・Zでは、レーシングホイールとアフターマーケット用ホイールの作業は相乗的に行われますから、お互い非常に有意義なフィードバックを得られるのです。そうすることで、剛性を損なうことなく軽量化するノウハウをアフターマーケット用ホイールに活かすことができるのです。たとえば、ウルトラレッジェーラのようにね。(後略)


――それでは、競技用ホイールとアフターマーケット用のホイールの違いは何ですか?

(前略)ご存じのとおり、マグネシウムは競技でしか使用されません。(後略)






・・・・ふむ。。。

一応、媒体によっては、それなりに真実を語っているのだな。


でも、およそのOZの広告媒体では、このあたりの核心には触れず、極めて曖昧・・・というか、レーステクノロジーを徹底フィードバックしたかのようなな宣伝文句とされてしまっている。
そのあたり、オカルト系パーツの広告と遠からずな広告手法となってしまっているため、OZファンとしてやはり残念に思う。



●自動車技術関連関連目次はこちら
●レガシィB4(BL5A) 関連目次はこちら
Posted at 2008/06/29 21:12:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ雑文 | 日記

プロフィール

「HAOC 鈴鹿ツイン。
ベストは1枠目の1分11秒141。

自己ベストはコンマ3秒更新できたケド、絶好のコンディションにも関わらず、目標の1分10秒を叩き出せず残念感炸裂😩

3枠目、4枠目と走りのアジャストは進むのにタイムは11秒5、11秒8とズルズル下がった😓」
何シテル?   11/24 17:43
ビート(PP1)、アコード・ユーロR(CL7)、三菱アイに乗っています。 ビートでのサーキット走行(タイムアタック)とチューニングを続けています。 鈴鹿...
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