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2007年08月19日 イイね!

【試乗】Impreza S-GT (CBA-GH8)

【試乗】Impreza S-GT (CBA-GH8)長女と次女を連れて、スバルの「お客様感謝デー」でディーラーに行った。
クジ引きで入浴剤を頂きました。

無料点検に加え、
 ・タイヤのローテーション
 ・エアコンフィルタがゾッとするほど汚いのを見せて頂き、これも交換
を。

こないだ減っていたから補充したクーラント液の交換が必要か相談してみたが、今回は交換せずにOKとのこと。

スバルのディーラーでは何か作業をお願いすると洗車して頂けるのだが、
「本日は手洗い洗車できず機械洗車しかできないのですが、いかがいたしましょう?」
と聞かれて、洗車はやめといた。
一昨日の黄砂で、クルマは白っぽくなっているのだが、黄砂でのヨゴレの場合、機械洗車でモロにダメージを食うからだ(サンドペーパーで研磨すうようなもん)。
洗車してもらうのは、軽く期待してたので残念。



新型インプレッサのS-GT(2Lターボ)の5MT(!)が試乗車にあったので、試乗させて頂いた。

感想だが・・・

全体の印象としては、とにかく完成度が高くて「しなやか」「スムーズ」「リニア」という感じ。
正直、ここまで完成度の高いクルマに仕上がっているとは思ってなかった(失礼しました)。

ドアの開閉に剛性感を感じる。
乗り込む。

車内は広い(後部座席はわからないけど)。ヘッドクリアランスなどを含め、居心地のよいバランスである。
内装は悪くないとこまではきたと思う(先代は酷すぎた)。

K2ギアの小径ステアに慣れてしまった私は、ハンドルを握ってみて「デカッ!」と思った。
純正のステアってこんなに大きかったっけ??
ステアリングホールは、チルトだけでなく、テレスコ機能(前後調整)もついていて、これはウレシイ。

5MTシフト。
「コクッ、コクッ」ではなく、「スッ、スッ」と抵抗なくシフト操作ができる。
新車だからなのか、オイルがいいのか、そもそもデキがいいのか。
「機械を操作している」感覚は希薄だが、これはこれで素晴らしい出来だと思う。

EJ20 ボクサー・ターボは、ターボっぽさが全くなくなり、フラットトルクで低回転域から運転しやすい。
発進時なども、多めに回す必要もなくなり、かなり扱いやすい。NAの如し。
下から上へのレスポンスもとてもよく、抵抗感やフリクションがなく、キレイに吹け上がる。
トルクフルなフィーリングではなく、スムーズて軽く回るエンジン・・・である。
私のB4や、GDBインプレッサSTIなんかのEJ20ターボと同じエンジンとは全く思えない。
静かで、スムーズ・高レスポンスなので、スピードメータに目をやると、知らぬ間にスピードが出ていた・・・という感じである。

足回りの完成度もトコトン高い。とにかく「しなやか!!」である。
とてもソフトで、十分にロールするが、フワフワ・フラフラしない。スーッと戻る。かといって戻り方に粘り気もなく、スムーズに戻る。
路面追従性と乗り心地のバランスは絶妙じゃないだろうか。

ホメまくってるが、本当に完成度の高いクルマだと思う。
スタイルが新型デミオなんかにかな~り差をつけられているので、どうもなあ・・・と思っていたが、乗ってみたら素晴らしかった。
内外装のデザインや、フィーリングとしての好みを考慮しないと、同クラスのライバル車と比較しても、機械としての総合的な完成度は新型インプレッサが高い(新しいからねえ)と思う。




ただ、自分が新型インプレッサを欲しいかと聞かれれば・・・・欲しくない。

欲しくない理由は・・・

まず、デザイン。
新型デミオの横にはとても並べられないよな、これ。
一応BP・BLの弟分としての顔周辺のデザインだが、方向性は間違ってないとしても、ランプ~グリルに到るデザインのまとめ方が×。社外製のグリル+エアロバンパーに期待。
BMW1ぽいサイドのプレスラインとサイドビューは嫌いじゃないが、ハリアーなんかと比較されるテールランプのデザインも×。
全体フォルムは悪くないと思うが、ディテールが酷いと思う。全体フォルムが悪くないので、年改などでディテールを改善していって欲しいが、GDBのように無節操な顔をコロコロと変えるのはメーカの迷走っぷりが前面に表れるので、うまいこと正常進化させて欲しい。

新型のEJ20ターボの完成度は本当に素晴らしいが、私の好みではない。
ターボが効いている範囲での爆発的なトルク感はないし、男臭さもない。線が細いエンジンはあまり好みではない。
素晴らしく扱いやすく、美しく回るエンジンになったので、世界に誇って良いと思うが、良い意味でも悪い意味でも特徴というかフィーリングの希薄なエンジンとなった。
(あくまで私の好みであり、他人には大いに薦めれるエンジンです)。

・・・・と自分的には、もはやBL5Aレガシィのネガティブな部分も愛しいがために新型インプの素晴らしさを愛せないのだが、足の仕上げなどは本当に素晴らしいと思うし、スバリストとしては売れて欲しいなあ・・・と思う。
秋にデビュー予定のSTIバージョンに大期待!

世のスバリストは新型インプ、どうなんだろ?(スタイリングについてはとにかく不評だったけど)




●試乗記関連目次はこちら
Posted at 2007/08/19 18:41:40 | コメント(1) | トラックバック(5) | 試乗記 | 日記
2007年08月18日 イイね!

【B4】【貧】吸気ダクト 断熱処理 2

【B4】【貧】吸気ダクト 断熱処理 2グラスウールを、アルミテープで封入した。

アルミテープよりもガラスクロス入りアルミテープの方がカッコイイし、作業もしやすいです(高いけど)。
下地処理をアルミテープにして、外側をガラスクロス入りにすべきだった。
失敗。

で、「DIY 純正エアインテーク耐熱加工 完成形」

走りの体感はそんなにない(もともと動力性能に不満ないし)けど、高負荷走行後の、エアインテークの内外の温度差(手で触った感じ)は、かなりデカい。
一応効果は出てるみたい。



●レガシィB4(BL5A) 関連目次はこちら
Posted at 2007/08/19 01:46:23 | コメント(3) | トラックバック(1) | 貧乏チューン | 日記
2007年08月14日 イイね!

【B4】【貧】吸気ダクト 断熱処理 1

【B4】【貧】吸気ダクト 断熱処理 1現場から帰社したら23時前だった。

ヘトヘトだったが、明日・明後日は休みなので、吸気ダクトを断熱処理することに。

で、吸気ダクト底面にガラスクロス入りアルミテープを貼り付け

最終的には

---------------------------------
 アルミテープ
---------------------------------
 グラスウール
---------------------------------
 ガラスクロス入りアルミテープ
---------------------------------
 吸気ダクト天面樹脂
---------------------------------
 吸気口
---------------------------------
 吸気ダクト底面樹脂
---------------------------------
 ガラスクロス入りアルミテープ
---------------------------------
 グラスウール
---------------------------------
 アルミテープ
---------------------------------

としたいとこだが、今夜は底面にガラスクロス入りアルミテープを貼り付けたところで力尽きた。

現状は、ラジエターからの熱線を反射してくれればよいが、逆効果となる可能性もある状態。
「ガラスクロス入り」なので、ただのアルミテープよりはマシだろう。


帰りに、ワインディングを走ってみた。
走りでは特に体感変化はナシ。エンジンは普通に調子ヨシ。足回りには不満アリ。

高負荷走行後、吸気ダクトを手で触ってみた感じは・・・

(1)底面は、アルミテープ無し状態のときより遥かに熱い!火傷しそう。

(2)でも、吸気ダクト内は、アルミテープ無し状態のときよりも温度は低く感じる。

ガラスクロス入りアルミテープは、それ自体はかなり熱くなりつつも、熱線を反射してくれている???
う~ん、どうなんだろう・・・


どのみち、近いうちにグラスウール層も施工します。
夏が終わる前には・・・




●レガシィB4(BL5A) 関連目次はこちら
Posted at 2007/08/15 03:01:13 | コメント(2) | トラックバック(1) | 貧乏チューン | 日記
2007年08月13日 イイね!

アルミの特性

mixiで知り合ったエンジン技術者の方と、本ブログを見た会社の同僚(隣の席の友人だけど最近出張やら現場やらで会ってなかった)から、回答を頂きました。

=====================================================

【エンジン技術者さん】

(a-1)アルミは熱伝導率が高いが、反射率も高い

(a-2)伝熱と放射線(熱線)のどちらが支配的かが重要

(a-3)エンジン等から放射される赤外線を、反射することはできるから、吸気ダクト温は低下する

(a-4)グラスウールは、空気層で伝熱速度を低下させる効果はあるが、反射はしない。したがって、内側にグラスウール、外側にアルミを2層に巻くことで効果は上がる

(a-5)エンジン停止時は湿度が高くなることもありますので、グラスウールは水分を吸う(が、エアクリ等も同じ)

(a-6)吸気温を下げると高負荷性能は向上するが、低負荷は吸気温が高い方が燃料の気化が促進されるから効率は向上

=====================================================

【同僚】

(b-1)アルミは「耐熱」材であり「断熱」材ではない

(b-2)断熱はグラスウールのような熱容量が大きく空気を溜め込める
もので

(b-3)アルミテープは耐熱と断熱層の密封を担う

(b-4)まとめると
  雰囲気A(熱源)
  -------------
  耐熱密封層(アルミ)
  -------------
  断熱層(グラスウール)
  -------------
  耐熱密封層(アルミ)
  -------------
  雰囲気B(吸気)

(b-5)カーボンの吸気ダクトは断熱できて空気の遮断もできる(けどべらぼうに高い)

(b-6)グラスウールの水分の問題はエンジン温度を考えたら、ある程度の水分は気化するハズ

=====================================================

ありがとうございました!!

もやもやが解決しました。

吸気温度低下に伴う、燃料の気化性能の低下は気になるところですが、レガシィの吸気ダクトの位置はあまりに理不尽なので、やはり対策してやろうかな、と考えてます。
せっかくなので真夏のうちに。

吸気ダクト、一見グリルから吸気しているようなレイアウトだけど、思いっきりボンネットに吸気口を遮られているし、ラジエターの真上だし。
グラスウールと、ガラス繊維入のシールで対策してみます。

シュガートさんのように吸気温度を測る術がないのが残念なところです(会社には熱電対もいくつかあるし、ノートPCに計測環境はあるんですが・・・・流石に手間過ぎるのと、ADコンバータがUSBで電源駆動しないんです)



昨日は半徹夜で、今日も一日現場だったので、今夜は帰って寝ます・・・・。
明日の現場は早く終わるといいなあ・・・・・。断熱作業したい。




●自動車技術関連関連目次はこちら
Posted at 2007/08/13 21:45:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 技術論 | 日記
2007年08月13日 イイね!

アルミとは一体?

アルミとは一体?盆休みは、毎日朝から22時頃まで働いてます。
お客様の生産ラインが止まっている間に、新規の装置の据付・調整です。
で、今この瞬間は、徹夜でデバグ用のテストプログラムを開発中。
「寝ろよ」っちゅう話ですが、こ~んな忙しい中だからこその趣味の時間も必要ということで・・・・。


トミカイのフロントバンパーと取り付けて一段落したB4ですが、しばらく貯金しての、大きめな買い物までの間、何もイジらないのも寂しいので、貧乏チューンをすることに。

みんカラなどで、一部の方がされている、「吸気温度を下げる」というヤツだ。

レガシィは、ラジエターの真上に吸気ダクトが位置するので、モロにラジエターからの上昇熱を受ける(厳密にはエンジンなんかからもモロに)。

「吸気温度を1℃下げると1馬力アップする」なんて言う噂もあり、多くの方が、吸気ダクトや、エアクリケースを断熱処理されている。
インマニを遮熱テープで巻いている人も大勢。

で、皆さんが使われているような、断熱(遮熱)テープが会社に転がっていたので、私も試してみようかと。

インテークダクトは+ドライバで2本のピンを外すだけなので、30秒ほどで外すことができた。

で、いざダクト裏面に貼ろうかと思ったのだが・・・・・



「アルミを使った断熱シール、遮熱シールって、本当にイケてんのか????」
という疑問が・・・・。


確かに、「断熱テープ」「断熱シート」「遮熱テープ」などで検索すると、アルミ系のものがワンサカ出てくる。

でも、同時に、「断熱の基礎知識」なんてサイトを見ると、アルミは最も熱の伝わりやすい材質とされている。

そう、「放熱フィン」なんかにアルミを使うように、アルミはそもそも、熱を伝えやすい性質を活かし、熱源に貼ることで、熱源の熱を空気中に発散させるのに使ったりするのではなかったか???(私も、ノートPCに冷却用に、アルミのパンチングメタル台を作って使ってます)


と、いうことは、ヘタに吸気ダクトの底面に貼ろうものなら、ラジエターやエンジンからの熱を余計に吸気に伝えてしまうのではなかろうか????


「グラスウールなどの断熱材をかまして、アルミテープでコーティングしてはどうか」
という職人さんのアドバイスで、やはり会社の倉庫に転がっていたグラスウールの廃材を見つけてきて、トライしようかと考えたのだが、これまたWEBで調べてみると、グラスウールが水分を吸ってしまうのを換気してやる必要性が問題となる。


とりあえず、きちんとした情報を得られるまで余計なことはやめておこう・・・・・と、今回は手を加えずに復旧した。


このテの断熱テクに詳しい方、いらっしゃいますか???
アドバイスください。



(あと、スロットルアースもしたいんだけど、レガシィターボはインタークーラが邪魔で、なかなか作業しにくいみたいですね)





●自動車技術関連関連目次はこちら
Posted at 2007/08/13 02:07:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 技術論 | 日記

プロフィール

「【サーキット】【ビート】岡山国際サーキット OTAC2026 2026.03.10 コースレコード記録 1分53秒974 http://cvw.jp/b/242406/48977387/
何シテル?   03/14 01:29
ビート(PP1)、アコード・ユーロR(CL7)、三菱アイに乗っています。 ビートでのサーキット走行(タイムアタック)とチューニングを続けています。 鈴鹿...
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