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2007年08月11日 イイね!

タイヤの空気圧

タイヤの空気圧タイヤの空気圧の管理が難しい。

以前、私は阪神高速で通勤していたので、空気圧を高めに設定していた。
「高速道路での走行時は空気圧を高めに」と何かで読んだからである。
今にして思えば、何故「高速走行=空気圧高め」なんだろうか?説明はなかったよなあ・・・・。

基本的に、常に高めの空気圧にしていた。
フロントヘビーなレガシィは、メーカ推奨圧がF:2.2、R:2.0と、当然フロントが高いのであるが、オーバーステア目にするためにリアの圧をフロントと同じぐらいに設定していた。

ちょっと前に、「田中ミノルの勝手にドラテク講座」というサイトで、

================================================================
ドアの横に書いてある数値は定員乗車時(5人乗りのクルマの場合は、大人5人が乗った重さ)に絶対タイヤがホイールのリムから外れない数値に、プラスアルファ-(安全性のマージン)を加えた数値となっています。
ですから、サーキット走行をはじめとするスポーツ走行時にドライバーのみで走る場合、ちょっと高すぎる数値となってしまう可能性大なのです。
================================================================

と書かれているのを読んで、なるほど、「スポーツ走行=空気圧高め」だと思っていた私は全然間違っていたなあ・・・と。

で、それから少しずつ空気圧を下げていろいろ試してみているのだが、なかなか難しい。

何が難しいって、滅多に「冷間空気圧」を測ることができないからだ。
冷間で2.2あたりに設定したとしても、だいたいガソリンスタンドに寄るのは、出先の帰りなので、タイヤは温まった状態で(温まり方もマチマチ)2.5とか2.6とかになっている。
挙句、ガソリンスタンドに2つ以上の空気圧計があったら、2つで全く値が違ったり(それも±1.5とか)する。

で、絶対値がわからないので、相対的に上下させてみるしかない。
「最近は暑いので、もう1下げてみてもいいかな」
「家族を乗せた状態では、ちょっと下げすぎたみたいから0.5ずつ上げてみるか」

皆さんどうしてるんでしょうか?

私は以前、2ヶ月ほどガソリンスタンドでバイトしてましたが、空気圧チェックにおいて「冷間」だとか「温間」だとかのマニュアルはなかったなあ・・・。




●自動車技術関連関連目次はこちら
Posted at 2007/08/11 07:48:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | 技術論 | 日記
2007年08月09日 イイね!

UP GARAGE

UP GARAGE研修帰りに、はじめてUP GARAGEに寄ってみた。

以前から目をつけていた、スパルコ MiranoⅡ アルカンターラ 赤なのだが、かなりの美品で、その上、2脚あった。
2脚まとめてどころか、1脚分も予算がないのでぽっこり凹んだ。
かなりの掘り出しもんだな、コレ。

ただ、ミラノⅡは、座ってみると、あんましホールド性とか乗り心地よくないので、未練を残しつつも諦めがついた。
タンレザーのミラノⅢがこの価格だったらローン組んででも買ってしまいそうだが(アルカンターラは、子どもたちが汚すので、キビシイ)。

シート換装は、まだ先の計画だが、運転席だけをフルバケにしようかなあ・・・とも。


それから、タイヤ・ホイールコーナー。

白のOZが5万円弱で4本セットだったり・・・

17インチの白のSpeedlineが2万円ぐらいだったり(ボロいんだけど、これがまた味わい深くって・・・。B4が17インチなら衝動買いしてるよ)。

ボロい黒のワタナベが4本で2万円ぐらいだったり・・・

WRC全盛期に白のSpeedlineやOZに憧れた私には、なんとも目に毒。
Speedlineって最近人気ないのかな?

私のB4は18インチなのだが、17インチになると途端に安くてステキな中古ホイールの選択肢が広がるんだよなあ・・・・・。

かと言って、一度18インチを履いてしまうと、なかなか17インチにインチダウンする気にもなれず・・・・。


とにかく悶々として帰ってきました。


シートやホイールは我慢して、9月末を目標にマフラーを換えようと考えてます。マフラーは消耗品なので新品で。
Posted at 2007/08/10 00:10:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑文 | 日記
2007年08月03日 イイね!

【B4】R480 with Beat

【B4】R480 with Beatここずっと、仕事がかな~~~り忙しい。
本日、ひとつの山を乗り越えたが、明日・明後日の土日もいろいろとすべきことが山積みである。

で、今夜は久々に、ワインディングをスカッと流して気分転換してから帰るか~~~~と、帰宅途中に思いつきで。

・・・が、泉州歴まだ4ヶ月の私は、泉州の峠道をよく知らない。
なんとなく、R170(外環)の方に行けば峠道がいくつかあるイメージはあったので、とりあえずR170を走っていたら、なんだかステキなシルバーのBEATがヤル気な感じで走ってた。
このクルマについていけば、たぶん峠にたどり着くハズ・・・・と、追いかけてみた。

昨春に友人のシルバーのビートを運転させてもらった経験があり、
「懐かしいなあ・・・」
「萌えるなあ・・・」
などと感傷に浸・・・・・・・・・・・・・れなかった。

!!!
なんだこのビート!激っ速!!

ワインディングに入るにつれ、ついて行くのがやっとどころか、ジリジリと引き離されて行く。これではスバル乗り、レガシィ乗りの恥である。みなさんゴメンなさい。
挙句、砂っぽいコーナーでスピンモードに入りかけた。修正舵で切り抜けたものの、MRのビートがクリアしている場所で、なんともAWD乗りとして恥ずかしい。みなさんゴメンなさい。

あ~~、こりゃついて行けんわ。と素直に諦め、スローダウンして、そのまま道を進んで行った。

道はどんどん狭くなり、クルマ一台が通るのがやっとの林道になった。
ここは一方通行なのか?
対面通行だったら、対向車に遭ったらどないするんだろ?
2速どころか、コーナーによっては1速のレンジだ。

大事なファミリーカーのB4なので、かなりスローに走行していたところ、シルバーのビートが溝にハマっていた。

B4を停めて、駆け寄る。
クルマを下りてみると、道はウエットだった。山の中では雨が降ったのかな?

前後輪ともに、右タイヤが完全に溝にハマっている。
ステアリングは切れず、また、クルマが完全に右に傾いていて、左後輪は全くトラクションのかからない状態(ほぼ浮きかけ)。
デフのせいで、右後輪が溝の中でひたすら空回りしている状態だ。

そうこうしていたら、もう一台、帰宅途中の方がきた。
よく、溝にハマってる人を見かけるらしく、脱出のためにいろいろアドバイスをくれ、溝の中に入れるべき枕木を取りに行ってくれた。

そうこうしていたら、カッターシャツの会社帰りぽい方(彼女連れぽかったけど、彼女は決して下りてこなかった)が通りかかり、この方も手伝いに参加された。

で、更に通りがかりの50代ぐらいにオジサンも手伝ってくれた。

MRのビートはフロントがかなり軽いので、大人4人で持ち上げてみたら、案外あっさりとフロントは溝から出せた。3人では少ししか持ち上がらんかったが、4人だと「軽っ!」と言ってしまうぐらいアッサリだった。

で、溝に入れた枕木も使い、ビート脱出!!!
みんなで拍手!

ビートは、左車輪がパンクしていた。
溝に落ちたときにパンクしたとも思いにくいので、パンクしたから溝に落ちたのかもしれない。

近くで見ると、すごく大事にキレイに乗ってるビートで、COBRAの赤いバケットがよく似合っている。
ビート所有はなんと2台目とのこと。アッパレ。

ビート萌えの私は、パンクしてなかったら「運転させてください」とお願いしていただろう。

現場は↓このあたり
地図
で、

・この道が国道480号線であること
・対面通行であること
・このまま真っ直ぐ行くと和歌山に行ってしまうこと

などを聞いて、そっかあと思い、引き返すことにした。
もうちょっとで山頂だったハズなので、山頂までは行っておけばよかったかな?と少し後悔した。


ノロノロと来た道を下っていると、対向車が来た。

ちょっと広めのとこまでず~っとバックして道を譲った。

相手は、やたらとレーシーなペイントをしたシビックか何か(すんません、ちゃんと見てませんでした)で、徐行ですれ違う際に、運転手のどう見ても走り屋のオッチャンに
「ここ走ってんの?」
と聞かれた。
ここを走るのはハジメテだということと、ビートの一件と、ビートがパンクのため、ゆっくりと走ってることを伝えると、
「ほなゆっくり行くわ。上までのぼって、また下りてくるわ」
とのこと。

ワインディングにはワインディングのコミュニティがあるよなあ・・・と、妙に気持ちがポカポカした。
いいな・・・とも思うが、私は2児の父(もうじき3児の父)として、クルマに金も命もかけられないし、人に迷惑かけたりもできないので、そっち側には行けないなあ・・・と。


ツイスティなワインディングを走ると、やはり足回りを全般に換えたくなるが(スプリング、ロアアームバー、スタビなど)、多忙+ガソリン代高騰もあり、峠はごく稀にしか走れそうにない。
なので、とりあえず街乗りが楽しくなる方向で、次はマフラー交換とかしたいなあ・・・・と。


ちなみに、ここいらのR480はどうも「鍋谷峠」というらしい。
風景はこんな感じ その1
風景はこんな感じ その2





●レガシィB4(BL5A) 関連目次はこちら
●ホンダ・ビート(PP1)関連目次はこちら
Posted at 2007/08/04 00:59:30 | コメント(4) | トラックバック(1) | レガシィB4 | 日記

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「【サーキット】【ビート】岡山国際サーキット OTAC2026 2026.03.10 コースレコード記録 1分53秒974 http://cvw.jp/b/242406/48977387/
何シテル?   03/14 01:29
ビート(PP1)、アコード・ユーロR(CL7)、三菱アイに乗っています。 ビートでのサーキット走行(タイムアタック)とチューニングを続けています。 鈴鹿...
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