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鴆 毒(チン毒)ってご存知ですか?
古代中国において、毒殺に用いられたという毒であり
その毒は鳥から取られていた、と言われています。
一般的には目くらましじゃないか?って言われていたんですけど
或いは伝説上の鳥ではないかとも言われていました。
■事実、1990年ごろまではそうでした。
ちなみに紀元600年にはそんな鳥はいないという話になっています。
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■しかし、最近になって、「
羽毛に毒を持つ鳥がいる」という話が出てきたんです。
どうも南の島にこっそり生き延びていた。
もっともその毒があったとされるのは紀元前後~紀元前800年前後の春秋時代
これをよく考えると、縄文時代晩期~弥生時代なんですよね。
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■実際こんな鳥がいたのかと言えば、
いたという疑いがある、程度の事です。
さてさて、ここで気象変動のお話を。
まあ勝手に人類はCO2で温暖化って怖がってますが
熱循環を考えれば、空気よりか水の方が、
よっぽど熱が伝わりやすい、訳なんですけど
今回はそういう話じゃありません。
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■歴史的には寒冷化の方が怖かったのは
ごくごく当たり前の事でもあります。
いくつもの説がありますが
気温と言うのは急に下がるのはごくありふれた事で
異常気象と言いますが、「正常気象だった年」を
あまり聞いた事がありません。
ある日寒冷化は降って来るんです。
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■王朝の衰微や興亡は意外にも気象にも関りがある
と言われていますが、それは古代も変わらないのかもしれません。
と言う訳で、寒冷化の中で南に追いやられていったのか?
或いはその毒に需要があって個体数を減らしたのか?
いずれにしても何故そんな毒を持ったのでしょう?
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■実は
貝毒が、バクテリアの毒を凝縮したと言われているのと同じで
食べ物の毒が濃縮される、(解毒システム)の一部だという説があります。
水銀や鉛中毒が髪の毛に出るのと似ていますね。
2013年04月05日
藍藻と藍藻毒と発がん物質、20年上水未整備だったナロジチ地区
2013年04月24日
久々、セシウムと言うよりは、腸肝サイクルネタ
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■じゃあ、鳥はどうなんだ??
ウグイスなんかは、そういう物の影響を結構露骨に受けます。
意外にも福島でのセシウムの濃縮の影響を見ると
面白いなあと思ったり。
2013年04月04日
【非自給自足と食品管理】「ナロジチ」「ニホンザル」「区別がつかない低能」になるな
具体的にはこういう事です。羽毛に影響が出る、そうです。

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■逆に言えば、鴆 (チン)と言う鳥は、何らかの環境破壊の毒を
食べ物から取り込んだだけ、かもしれない。
考えつくのは、
鉄とか青銅(ズズや銅の合金)の武器です。
絡むのは冶金にまつわる薬品類でしょうか?
或いは鉱石が硫酸銅とかだったのかもしれません。
現実チン毒は、「金属毒であった」的な事がウィキには記されていますが
鉱毒を毒鳥が濃縮して、
それを酒に溶かして毒として飲ませた
ゆっくりとじわじわと、あるいは『毒杯』をあおらせたのか?
いずれにしても「
アルコールにとかす毒」が
昔からあった事には驚きです。
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■実は人生で一度だけ、あなたは「鴆 毒(チン毒)の様だ」と評された事がある。
もちろん意味が分からなくて「?が20個くらい」並んだのだが、
もちろん未だにわからない。(笑)
分からないのでやっぱり聞いたのだが
「異能だが、自覚が足りないので、慎み深く生きなさい」と言う意味だった。
でもそれなら、鴆の方じゃないのと思ったのは内緒だ。
現実ではその言葉をかみしめているつもりだったりする。
とは言っても
何が異能なのかよく分かっていないのだけど
ブログでは、無視しきっているのだが(苦笑)
■鴆 はその毒を集める異能故、毒に侵されて滅びたのかもしれないし
或いはその毒の為に取り尽くされて滅びたのかもしれない。
だが鴆 毒(チン毒)という言葉が、
かつて人間が環境破壊を起こした、ということを暗示しているし
そしてそれらの、かつての春秋における重要地の殆どは
今ほぼ砂漠に近い状態で夏暑く冬寒い。
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■放射性物質も、感知されるたびに大勢の人が騒ぎ
「全ての害悪だ」とまるで「悪の本丸」を見つけたように騒がれる。
でも実際には、事象であって、環境における何かの集積を
表しているだけなのかとはあまり想起されない。
いずれにしても記録がきちんとした頃は、
毒は別であったのだが
敢えてごまかす為に、
「鴆 毒(チン毒)であり鳥を集めて作った」と偽ったのかもしれません。
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■現代でも
「放射能が一匙、集まると毒で人が死ぬ」とか言う
素っ頓狂なお医者さんも中にはいるのだから、
そして過度にデトックス(重金属除去)する人達も現れる訳で
「こいつが悪いです」なんて都合のいい物質がないのは
「放射脳の幻惑」に揺れた現代日本も、
無知とされた古代の人々も
恐らく『人間』としては大差ない事を示しているのかもしれない。
しかし『社会党(社民党)』が潰れかけても
『民主党』が湧きでてきたように、
過度に潔癖になると
新手の『毒』に騙されかねないというのは
『毒』のせん滅が如何に難しいかを、
暗示している、と思う。
特に「エア毒」は手ごわい^^;
三文芝居、大人のおままごと、である為に
しばしば論理が飛躍して弾圧や、虐殺を起こしたりする。
そして後世からは狂気の時代と言われたりする。
ん、
このブログも大人のままごとではないか?
それゆえにデータ縛りをしていたりする(苦笑)
ひょっとすると、恐らくブログと言う物自体が
大人のままごとなのではないかとは少々乱暴だけれども
自分に関しては、意外にも自覚はない訳ではない(汗)
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■でもいつだって人は真面目に
毒のせん滅に勤しんでいるから面白い。
起きたものをさばいて、環境をちょっとずつ良くする。
確かに技術は進歩したけれど
意外と古代から人の営みの基本は変わらないのかもしれない
恐らく現実には近道は存在しないのだ…^^;
そして本当は毒のない社会(ユートピア)も
存在しないのだと思う。
■ちなみに本当か嘘かは別として、皇紀発祥の2600年前ごろ
すなわち、中国春秋時代の斉の桓公の時代(紀元前660年前後)
鴆と言う鳥がいてその鳥から毒がとられていた、
そして紀元600年ごろにはもうその鳥はいなかった。
ちょっと
不思議な、そしてミステリアスな鴆とその毒にまつわる話である。
現在のチン毒(放射性物質)や如何に??
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内部被曝 | 日記
Posted at
2013/05/17 15:10:03