経済と国防はホンのちょっと違う。
blog巡回もできないまま、
体調不良のなか頭に浮かぶ文字を綴るけど。
実は日本の経済指標はすでにバブル崩壊の予兆を
経済指標で示し出していた。
このままいけばアベノミクスは自壊する。
だから安倍さんはリーマンクラスの危機を訴えた。
実際にはそのブレーンがなんだけどね。
世界的には支持が得られるわけではなく
当たり前のことだよね。
安倍さんの戦略は、半島の明博に良く似ていたことは
すでに繰返し述べている。
つまりは今の半島は日本の近未来だ。
さて、そのなかで茶番劇的な、
イギリス脱退しちゃうよ詐欺
があるんだけど、もちろん日本には
経済的に
痛すぎるが政治的には好都合だ。
だってあれ、法的拘束力はないんだよ?
だから、議員内閣制に基づいて、ポピュリズムを
否定する権利が内閣にはちゃんとある。
言い出しっぺ(キャメロン)はさよならだけどね(苦笑)
日本の経済は、正直打つ手がなくて詰んでいたんだ。
つまりは何かで、崩落の気配がすでにあった。
正月ごろに、保険担当の企業担当者さんに
危機を進言したのを思い出した。
諦めて個人を狙いなさいってね。
さぁて、つまりは失敗が明らかなとき
人は理由を目の前に求める。
経済のポピュリズムってやつだね。
例えば自分の運用はリスクオフ
株30、金70でやる気なく積み立ててる。
統計と分析をかけるにはこの二つが一番シンプルで
見極めやすいし、
ほったらかすのに好都合だからね(おい)
考えてみて?
円高、株安とは
株価の方がグローバル連動しているだけだ。
でも日本人が円で暮らす以上、
国内では円安株高の方が恩恵を受ける人が多い。
このバランスとアンバランスが金融経済の肝だ。
バブルは自壊すると国民の富は失われ
自信を喪失する。景気の気が堕ちる。
でも、バブルが外圧で崩壊すれば
その外圧を憎ませることができる。
米国金融経済のハゲ鷹主義
そして過度のポピュリズム。
自分はそれを全く否定しない。
憎むには是非是非(笑)
寧ろアベノミクスの自壊よりは余程健全に
防衛の盾で散る方が価値が出るからね。
無になったと言うことは
円高と、株安を防衛したってことだ。
もちろん年金の運用はまた吹っ飛んじゃった!
あのねずみ講がー(苦笑)
自分は人が悪いから、
ポピュリズムは大嫌いだけど
ポピュリズムを完全に否定しない。
だってあれ、ポピュリズムを作動するに至った
政治の不毛と、経済の寡占が招いた
危機と不満の発散劇に過ぎないんだもん。
要するに、イギリスの重石は今スコットランドでしょ?
資源がある北海油田はスコットランドで、そのために
独自の文化の創造と、
民族意識をマスコミが植え付けて、扇動されて
で難民と移民に、イギリス中産階級は追いやられ
国は分裂の危機、そりゃ怒るよね。
広大なスコットランドと少ない人と資源
移民だらけのイングランド、揺らぐ治安
落ち行く中産階級
落ち行くイギリスと言う国家が
EUに溶かされようとしている。
イギリスの民意として暴発した。
つまりは中央集権の綻び、
もう分かるよね?
オキナワガーと同じだよ?
地方自治の行き過ぎは国の崩壊を招く。
国の主権の抑制は、民の暴発を招く。
ワイマール下で国家主権の抑制を受けたドイツは
民意でヒトラーを選び出し、
計画経済的インフライズムの限界は、
軍事的暴発を招き、その成功が
ナチスドイツの多方面作戦と、ソビエトの
レイプ虐殺戦線を生んだ。
ま、ナチスも明らかに人道的に
欠陥がありすぎたけどね。
と言うわけで、ちょっと視点が違うだけで、
少し前の経済行き詰まりへのいらつき
はなかなか共通していたりする。
短期的にポピュリズムを否定するポピュリズムが有効だと思う。
しかしながら、動じてはいけない。
大事なのは国家主権の抑制の害悪であり
その抑制に漬け込んだ外圧の、外敵の
煽動こそが、日本とそこに暮らす人にとって
敵であり、
その不満の多くは皮肉にも金によってもたらされ
ただし不満分子に金をやると
感謝どころか欲望が暴走する。
よいしょ、あれ変なの貼っちゃった。
ものは書きようだ。マス、コミュニケーション
マスかき、いやなんでもない。
なので自己満足とは知りつつ、
感情を動かしつつも、人は冷静な
判断を荒れ狂う画像の奥で、見極める必要がある
(ため息)
ポピュリズムが作動した理由を考えれば、
間違いは明らかになる。
そうならないために、政治があるが、
民がバカなら、その労苦を子孫に押し付けて
騒ぐ道を選ぶだろう。
つまりは日本の敵は、
既に明らかで、今後日本がイギリスにならないように
何をなすべきか考えてみた方が多分いい。
幸いにして、中国崩壊用の
国家資本主義の盾は、イギリス離脱危機に
作動してくれた(間に合った)
ほくそ笑みつつも、
中国系バブルの崩落への次の盾と
金を産み出す産業が見当たらないことに
ため息をつく。
スコットランドが北海油田で狂ったように
資源にこそ人を狂わせる種がある。
資源とその管理、資源に頼らない国作りは
古今東西強国における絶対条件であり、
イギリスのポピュリズムの成否を
興味深く眺めてはいる。
日本はいち早くプライマリバランスの均衡化への努力を怠らずに
縮小に耐えながら、安価な国防を
場合によっては将軍様の奮闘のいいとこ取りをして
高齢化に備えるのが得策で、
その中国は高齢化により崩壊がまもなく始まるし、
半島国家については、不法移民の特権を奪いつつ
超高齢化で自壊させる位になるべきで
既に日本に劇的な改善の目が低いことを自覚し
そのなかでいかに生き残るべきかを
判断すべきなのに…、でもまぁ
春秋戦国末期の弱国の様な温さは消えないんだろうなぁ。
(政治と行政における指導者の育成に
日本は失敗しちゃったね…。)
そのなんと言うのか、逃げたい人は逃げさせればいいんだ。
戦う人は残るからね。
但しそれは防衛戦での話。
大攻勢で慢心していて戦線の一部が崩壊すると
全戦線が崩壊する(前秦、符堅とかね)
負け戦こそ消えた英雄は光る。
蘭陵のごとく語り継がれる。
そうさせぬ為に本当は…
政治はあるんだけど…。
Posted at 2016/06/25 08:16:13 | |
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経済を考えよう | 日記