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ちょこば(旧chocovanilla)のブログ一覧

2011年10月27日 イイね!

【疑問形で終わらない事】気をつけていること【ジャーナリストじゃないけれど^^;】

■1つ、このブログで気をつけていることがあります。
それはなるべく疑問形で終わらない事、です。
そして推論でも、間違っても、
論を書き検証することです。
それは「ゴネ屋」の仲間入りをしないためです。

疑問形で終わる方が本当は楽です。
例を幾つか挙げます。

【反対派】
このような放射線の被害を誰が収拾するのだろうか?
東電は一体どのようにこの責任を取るのだろうか?
原子力発電は健康被害が生じた時、将来どのように責任が取れるのですか?

【推進派】
健康被害がデマだった時、風評によった損害をどのように補償してくれるのですか?

*********************************
■実はこの終わり方をすると、実に楽ちんです
解決策を出さなくていいからです^^

貴方の論理に穴があった場合、貴方がお金を私に払って下さい。
私は案を出しませんが、今の結果は貴方のせいです。
全ては私のせいじゃないお前のせいだ。

金、責任
補償額を決めましょう。
保険料はないけど


*********************************
■人の金、ボランティア・、ただ働き。
タダだからこき使う被災者もごく一部いるようです。
ごく一部でも、現地の良心は踏みにじられます><


損して得しろ、とは言いますが。
損したままはただの損です。
だから強力なネゴシエーターは、頑強な要求をして、
妥協の代わりに利得を迫ります。
上手に恩を着せるのです。


■日本人は、つい「自分が我慢すればいい」と思いがちですが、
それは日本人同士の、情の集団で守られている時だけです。

「人が動けば金がかかる」この事を私たちはしっかりと知らなくてはいけません。
そうすれば、人の単価を削ることではなく
人の動きを効率的にすることこそが、
本当のお金を作ることだと気が付くはずです。
行き過ぎるとマックのバイトですけどね・・・


************************************
■しかし、そういう意味で、今の震災対応は、
動きを増やす方向に働いています。
動きは減らさなくてはいけません。
でも費用対効果は最大にしなければいけません。
浮いた費用で、更に出来ることもあるはずです。

今一番欠けているのは合理性をもった人情です。
「きっとタダだから、東電が何とかするから」


じゃあダメだと思います。

そう、東電は何もしてくれないかもしれない!
政府は何もしてくれないだろう(事実)
ボランティアは政治的意図を持ったバーター集団も多い
まじめなボランティアは手弁当だ
 

そういった事実を突き詰めていけば、
むしろ動かないで、効果を出さなくてはいけません。
効果も上げず動かないのも愚策、
と言うかそれは無策です。


何もせず責任論だけを振りかざす人達は必要悪ではありますが
所詮は「謝罪と賠償」を得るためだけの、
「ゴネ屋」にしかならないのです。

***************************************
■しかし、今の日本は
「ゴネ屋」に対して「謝罪と賠償」が支払われます。


本当の被害者は無視です。
あの世に行ってゴネ様がないから
遺族や知合いが、
「返してー返して、お金じゃないのよー」
と言いながらお金を要求します。

もちろん責任を追及し、犠牲者への贖罪と
困窮者への援助を目的とする人もいます。

が、テレビは、ゴネ屋のほうが大好きです。
だって、健康的で見栄えもいいから^^
暇で金があるから、毎日テレビに出て、
不幸を叫んで裁判に出て
化粧をして涙を流す事が出来るんです。

困窮被害者は日々の生活があるので、
せいぜいゴネ屋についていくことしかできません。
せいぜい原告に名を連ねるだけです。

「将来」「かも知れない」「不安」・・・お金。

でも、みんな将来は分からないし、不安な訳で
就職の際に将来は分からないし不安なので月給倍くださいとか言ったら
確実に採用されないのにね。

***********************************
■実は東京電力は、ずるい割りに人がいいです。
私が東電の人間なら、意地でもこれは天災だと言います。

社内の一部が津波の危険性を出していようが、なんだろうが
津波学会も、地震予知連絡学会も予知できなかったんですから。

99%発生予定の宮城沖とは別物です。
1000年に一度の地震は、学会も一部の学者しか予知できず
にも関わらず、私たちは前向きにその危険性を検討している最中でした。
原子力発電所の管理者として、最大限お詫び申上げますが
設備自体は、アメリカが設計し、日本が施工したものです
そして、プラントにはそもそもの想定がなかった。

これは日本全体の責任です。

と言い張ります。
でも保険をかけてないんだけどね・・・

ま、そういった主張をすることで、便乗を防げます。
努力する人は当てにならない東電を無視して自分で対策します。
(多分そのほうが早いし合理的)

************
このままズルズル行って、東電が倒産したら、
ザルの様な賠償基準と、税金負担が残るだけで、

国民は巨悪を倒した積りで、
巨大な負債を背負うことになります。
その挙句国家公務員になって、
年金保証とかなったら笑いますよ
*************************************
ともかくも・・・今の反原発も、
或いは推進派が事故の折に行った言論封鎖も

■仮定+責任論で
「言質を取ろう」という論法です。
勢いよくバンバン手を叩いて、
とにかく責任を、金をと叫びます・・・


■似たような話が隣の国にありますが
謝罪と賠償」を要求するのが同じです

口をあけていると、いつの間にか東電の罪は
国民の税金になっている可能性が強いのです。
利益を受ける「ゴネ屋」は別にいます。
その時になって、今のTPPのように
いくら反対を叫んでも、所詮はどじょうやタダチニーは
「ただちに影響はない」と言って
恐らく不平等条約を結んで見せるのです。
***********************************

■結局は日本がギリシャにならない為には
「ゴネ屋」の駆逐しかありません。
「ゴネ屋」が多い国は、全てに口を出す人間が多いので
物事が進みません。

そう考えると日本は「ゴネ屋」天国で、破綻予定は免れないです。

**************************
■と、カッコいい事を言いましたが
自ら考え解決策を示さないと
人は容易に「ゴネ屋」になってしまいます。

「ゴネ屋」は「カイゼン」も「未来」も拒否します。
でも、責任だけは問い続け、最後は金じゃないと言って金に走ります。
お金は大事です。お金がなくちゃ人は動かせません。
だからこそ、人情の為にお金を使えるように、
とおもっていますが、お金にはやはり羽が生えています(苦笑)

何よりも、責任の数だけのお金は、
実はこの世にありません。
弱肉強食、早い者勝ち、
「ごねや」の世界も厳しいのです(苦笑)
多分「ゴネ屋」の世界で頑張るよりも、
解決策を捜し求める方が、遥かに近道のはずです。

「日本人」にはその力は備わっている、
私は思っている次第です。
Posted at 2011/10/27 20:36:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゴールドブレンドと詐欺 | 日記
2011年10月20日 イイね!

特攻隊員はアリソンと池田さんでお願いします^^

この記事は、「月間100ミリシーベルト」で十分?について書いています。

「安全」の呼びかけ!!大いに結構。
格納容器内を一月一回
駆け足で見てきていただきたく存じます。

いやー、ありがとう!!
「自称安全」を死ぬまでお願いします!!!

********************************************
池田信夫とやらが、アリソン教授の一文を引っ張って詐欺を行っている模様(笑)
さあ、見比べてみよう!!!

GUCHIPAPAさんのブログから拾ってきました
アリソン:それは、月間100ミリシーベルト以下では、放射線と健康被害との間に明らかな相関関係が見出せないからだ。
生存者28万3000人の信頼性の高い医療記録
 特に、これまで最も詳細に研究されてきたデータが、広島と長崎の生存者の医療記録だ。研究期間は50年以上で、生存者28万3000人の信頼性の高い医療記録が存在している。浴びた放射線量の幅は広いが、平均線量は160ミリシーベルトである。
 原爆が投下されたときの広島と長崎の人口は、合計42万9000人。10万3000人以上が爆発時に、その焦熱と放射線によって死亡しており、加えて4万3000人が1950年までに死亡している。そして、1950年以降も生存していた28万3000人のうち、1950~2000年の間に、放射線が原因のガンで死亡した人の割合は42万9000人のうちのわずか0.4%である。この数字は予想よりもかなり低いと言えるだろう
 その他の分析結果については、著書『放射能と理性』に詳しく記述しているので、そちらに委ねる。いずれにせよ、私が、広島と長崎の生存者の医療記録から導き出した答えは、急性放射線被曝の場合、線量100ミリシーベルトが、事実上のしきい値となっているということだ。 しかも、広島と長崎のデータに限らず、「100ミリシーベルト未満の単回被曝によって、発ガンリスクが生じる」という研究データはどこにも存在しない。 
一方、線量2000ミリシーベルトを超えると、1回の被曝でも細胞死の可能性はどんどん高まっていくこと。また、2000ミリシーベルト未満の中線量幅では、放射線とガンとの間には強い関連性が成立することが分かっている。

*****************************************************
あれ??あれれ??言ってる事が
池田のおっさんと全然違う


■アリソンさんの話と根拠
1)原爆の記録
2)外部被曝の記録
3)急性放射線被曝の記録(一瞬)
4)100ミリシーベルト以下の単回被曝のデータ、で明らかに原爆のガンで死んだ人が0.4%もいた

に基づいて、月100ミリシーベルトに緩和してみよう
(多分緊急時)
フムフム、筋が通ってます。
チャレンジャーなだけで・・・
ま、試すのはアリソンのおっちゃんじゃないし^^;

■池田のおっさん(あまりに低レベルなので、末尾添付)
1)法律は関係ない、法律を変えろ
2)チェルノブイリで2000ミリ以下は全員生き残った
←この記録期限付やんけ!!!、しかも全員年金一生保証
3)受動喫煙より害が小さければ人は死んでもOK
4)除染そのものを否定
5)月100ミリシーベルト以下の安全は保証された。



もう、この時点で話が違う・・・

*****************************
■何が問題だろう??

・受動喫煙以下の死者は、死んでもいい。
(受動喫煙以下なら殺人OKらしい・・・)
・急性放射線被曝の話を全てに被せている。
・内部被曝係数は10倍ですが・・・
・100ミリシーベルト一回きりの被曝で、50万人いれば2000人は確実に由来のガンで死ぬ
・そもそも原爆。
・一回きりの話が毎月らしい。
・統計上の有意差が出なければ死んでないとみなす。

*****************************************
■要は彼は、何らかの外的原因で
家族がポクッと死んでしまってもOKらしい。
だって一億分の一だもん。

自分にはまねできないわ・・・(笑)
とりあえず、池田はんの一族は毎月、1回消防服着て
格納容器内を視察して来ればいいのに!!


味方するよ!!
体調崩した?←ストレスストレス(笑)


もしかして、池田一家がストレスでこの世からいなくなったとしても、
それは統計データ上、大丈夫なので、
でいいという事なのかな、このおっさん??

自分には考えられない世界にいらっしゃるようです。

******************************************
とは言っても
こんなしょうもない論議が
交わされることは
ずっと以前から、
それも原発事故が起きた時から
わかっていた事です。
いい加減学習しようよ!!



2011年03月22日
はじめに、及び、内部被曝について(自コメコピー)


わざわざ初めてのエントリーに張付けました。
内部被曝関連です。
追記:内部被曝についての可能性や、濃度は、各種公式ソースを御検索下さい。
その量や、具体的危険性を論議するコメントではありません。

数字の本当と嘘について話しをします。
■世の中の確率をすべて足すと100%です、って言いますと、
当たり前でしょ?といいます。100%の本当の事は実に少ないです。
じゃあ、世の中は、というと4分6とか5分5分ならいいのです。
これが割合が減ると大変です。

例えば0.01%と99.99%
これが0.08%と99.92%に変化します。
そうすると、8倍の危険性と、危険性には全く無いに変化します。

どちらも解釈としては正しいのですが、8倍なら統計の差が出るが、99.99→99.92は当然出ない

■じゃあ99.99が99.92だから大丈夫?
でもそれはすべての人なのでしょうか?例えば赤ちゃんは、子供は、子供を抱えた母親は?
そういう弱者への視点を忘れてはいけません。
内部被曝はそういった弱者をものの見事に狙い撃ちする物
だからです。

■例えば、プルトニウム、2万年の半減期と、アルファ線を出す、最凶の放射性物質
そして重金属。ところが99.95%は体内摂取されません。
恐いのは呼吸。呼吸で吸い込んだときに、中からアルファ線で焼いてくれます。
癌とかの症状が出るのは大体30年後以降。
しかも、個人差があるので100年たっても平気な人も当然います。

■放射線の被害を受けやすいのは、活発な細胞です。
要するに小さい子や、赤ちゃんこそ危なくて
大人は何か起こる前に、寿命が尽きる確率が高い


■子供も赤ちゃんも逃げられません。
だから、守る手立てがほしい。体内に入れないようにしてあげたい。
不幸な0.05%に入れたくない。

■そういった統計のカラクリを考えずに大人たちは騒いではいけません

■プルトニウムは未だ危険性です。今恐いのはヨウソやセシウムと言われる放射性物質です。
放射能が半分になる半減期はヨウ素は8日、セシウムは30年

■ヨウ素は子供を狙い撃ちにします。
ヨウ化カリウムの投与が有効ですが副作用もあるので、危険性があれば自治体が撒きます。
大人は飲まなくても結果は変わらない。40代以降効果ゼロです。
半減期は早いので、ちょっと長持ちするものであれば、1ヵ月後8分の1なので
がっつかなければ、危険性の回避は比較的容易でしょう。

■セシウムはなかなか手ごわい
チェルノブイリをいまだに苦しめている一つの要因です。
ただ、子供を狙い撃ちとかは要素のようにあからさまではありません。
割と微量な事が救いです。

■内部被曝は、空気、水、食べ物です。
追記:それを取り込んで、内部被曝は
単独で、人が死ぬわけではない。しかも政府の肩を持つ訳ではないが
「すぐには健康に影響は無い。」
20年後、30年後、民主党?ああ、あのパフォーマンスばかりの人たちがいたよね?
と言うころに。肺や、肝臓、甲状腺に医者が「初めてです、こんな人」
と言う患者が出る。

■石綿と同じ、誰でも出るわけではない。と言うか、石綿よりははるかに毒性が低い。
だから私たち大人たちは、子供たちのために落ち着いてほしい。
そして、子供たちを守る準備を始めてほしい。
誰も責任を取れない、そんなずっと先に悲劇を生まないために。
そんな子供が増えても、マスコミが嬉しそうに撮影しに来るだけです。

■残念ながら0.0001%の危険は、何百倍にも、何千倍にもなりそうです。
でも全体から見れば大丈夫。
まずは、安全な数字を考えましょう。
そして、誰を狙い撃ちして、誰が危険なのかをじっくり考えましょう。
騒いでも、出るものは出ます。でも弱い存在に降りかかるその危険を少しでも減らす事はできます
仮に最悪の事態が起こっても、ずっと放射線濃度が高いわけではないのです。

出来るだけ、早く、そして冷静に、
子供たちが放射性物質を、すわない、飲まない、食べない、環境を作りましょう。
落ち着いて暮らせる日はいずれ来ますので、
今これ以上の発表があったときに、慌てない心構えだけは必要だと思います。
子供達を守るのは私達大人達の仕事です。


ACの宣伝みたいですが、可能性の考慮と冷静な判断が求められています

********************************************************

アリソン教授の「月100ミリシーベルト」提案
2011年10月20日10時54分


アゴラで何度も書いていることだが、現在の日本の放射線の被曝限度には科学的根拠がなく、これにもとづいて除染を行なうと莫大な社会的浪費が生じる。先ごろ来日したオックスフォード大学のアリソン名誉教授は、これに強く警鐘を鳴らし、月100ミリシーベルトに緩和することを提唱している。これは年1200ミリシーベルト、現在の基準の1000倍以上である。
これに対して武田邦彦氏は、科学的な証拠を無視して「国が決めた法律が正しいのだから守れ」と主張する。
1年1ミリ以上でも安全というデータは多くあり、また同時に1年1ミリ以下でも危ないというデータも多くある。自分の考えがどちらかでも、多くの子供が被曝している最中に、自分の意見に都合のよいデータだけを示して、子供たちを1年1ミリ以上の被曝をさせる権限は誰にもないことは明らかである。
彼はこういう話を繰り返しているが、「1年1ミリ以下でも危ないというデータ」があるなら、一つでもいいから見せてほしいものだ。アリソン氏が『放射能と理性』で多くのデータをサーベイしていうように、1回100ミリシーベルト未満の被曝によって発癌リスクが増えるという研究データは世界のどこにも存在しない。

広島と長崎の被爆者4万人についての近藤宗平氏などの調査でも、100ミリシーベルト以下の被曝による発癌率の増加はみられない。チェルノブイリについても、アリソン氏はこう指摘する:
チェルノブイリ原発事故では、最も高い線量の6000ミリシーベルト以上では21人中20人が死亡している。ただし、その下の4000ミリ~6000ミリシーベルトでは、21人中7人が死亡、さらにその下の2000ミリ~4000ミリシーベルトでは55人中1人が死亡、そして最も低い2000ミリシーベルト以下では140人全員が生き残っている。
議論の余地があるのは、微量の放射線を長期にわたって浴びる場合だ。これについては年100ミリシーベルト以下でも発癌率が高まると主張する論文もあるが、その影響はあるとしても受動喫煙より小さい。これが現在の医学界の「国際的コンセンサス」である。それが法律と違う場合には、変えるべきなのは法律であって科学ではない。

したがって1~5ミリシーベルトの除染によって健康被害が減ることはありえない。少しでも疑いがあれば安全側に立って基準を変えないというのは行政の立場としてはわかるが、機会費用を考えると、意味のない除染に数兆円もかけるより、同じコストを被災地の復旧にかけるほうがはるかに効率的だ。過剰な安全基準によって利益を得るのは、武田氏や自称ジャーナリストのように放射能デマを売り歩く人々だけである。

なおアリソン氏には私もインタビューした。近いうちにアゴラブックスからビデオクリップとして公開する予定である。
Posted at 2011/10/20 21:06:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | ゴールドブレンドと詐欺 | 日記
2011年10月07日 イイね!

賛成派、反対派、どちらのデマが許せないか?

■デマ合戦が止みません。

甲状腺異常も出て、原発反対派も一生懸命
賛成派も、巻き返しています。

■反対派のデマ、と賛成派のデマ、
さて、どちらが悪質なのでしょう・・・^^;

難しい所ですが、
福島に関しては明らかに賛成派のデマが悪質です
でも救いは決定的に頭が悪い・・・事

**********************************
■反対派のデマ・・・の欠点

結果はまだ出てないのに、結果が出ているように宣伝している。
機序がまだ確立していない。
ちょっと被害が誇大、

何かあると「もう無理だ」
とわけの分からない音を上げる。
話の尻尾にだから原子力は駄目とか、原発は駄目とか、否定ばかり。

ポイント:
針小棒大傾向がある。
無理やり、原発論に結びつける。
怒りが湧くレベル

■賛成派のデマの・・・欠点
個人攻撃
統計データが有意差出なければ、何もないと言う。
学問の自由と言いながら学問の既成を並び立てる。
何故かタバコの害などと比べる。

ポイント:
統計のデータでごまかしを計る。
確率的な危険を絶対的な危険とすりかえる。
これまた、原発の安全に結びつける。
ひどすぎて、さらし上げたくなるレベル

****************************************
そこで、提案したいのですが・・・
福一原発の放射線の安全を叫ぶ人は、
30キロ圏内で永遠に暮らしては如何と
で、手ぶらで除染をすれば、全て解決します^^

山下教授も言っていました、
ストレスが悪い。
安全を信じている人が
ストレスを感じる訳がありません


ホントお願いしますってば・・・^^
東京なんかいないで除染しに行って下さいよー。
食べ物は数百ベクレルの
福島の米と野菜をかき集めてあげる^^

と言う事で、私からはアホ代表に見える
池田信夫氏のブロゴスから
*********************************
例1:「誰にでも出来る告発」なのに
言論を圧殺するもので悪質?(笑)
ちなみにもちろん
自由報道協会とECCRが
非常にいかがわしい事は認めます。
ちなみに下線部重要


2011年07月21日 20:00 その他
言論の自由を圧殺する「自由報道協会」
.

放射能デマを取り上げるとかえってパニックを拡大するので、いつもは無視しているのだが、広瀬隆氏と明石昇二郎氏が行なった刑事告発は悪質なので、事実関係を訂正しておきたい。

彼らは32人を東京地検に告発しているが、告発なんて誰でもできるもので、それ自体は犯罪に関与していることを意味しない。普通のメディアは無視しているが、「自由報道協会」は彼らに記者会見させ、それをニュースメディアではBLOGOSだけが報じている。この刑事告発が悪質なのは、行政の責任者だけではなく、山下俊一氏(福島県立医大副学長)などの専門家も対象にし、犯罪者として立件するよう求めていることだ。山下氏は、長崎の被爆者などの調査をもとに「100mSv以下の被曝と発癌率には因果関係がない」という結果を発表し、今回の事故についても福島県の放射線健康リスク管理アドバイザーとして勧告してきた。これは学界でも広く認められた説であり、彼が研究者としてそれにもとづく勧告をするのは当然である。
これに対して、広瀬氏らは山下氏は「安全デマを流す御用学者だ」というが、そのデータは自分たちの都合のいい二次情報だけを集めたものだ。特に問題なのは次の部分である:
ヨーロッパ議会の中に設置されている調査グループ「ヨーロッパ放射線リスク委員会(ECRR)が、国際原子力機関(IAEA)と日本の公式発表情報から得たデータを使用して、福島原発事故によって近隣地域で今後発症すると予想される癌患者の増加数を発表した。ECCRの予想では、333万人8900人が住んでいる福島原発から100km圏内では、19万1986人が今後50年間で癌を発症し、そのうち半数は今後10年間で発症する。
19万人以上が癌になるとすれば深刻な事態だが、普通のメディアはまったく報じていない。それはこのECRRなる団体が、ヨーロッパ議会とは何の関係もない「緑の党」傘下の反核団体だからである。したがって彼らのプロパガンダをもとにして研究者を犯罪者扱いすることは、名誉毀損であるばかりでなく、学問・研究を刑事罰で取り締まるという、戦前の特高警察と同じ発想である
自由報道協会は、記者クラブを批判する自称ジャーナリストの団体だが、これまでも放射能デマを流し続けてきた。ジャーナリストにとって重要なのは、記者クラブに所属しているかどうかではなく、事実を客観的に報道するかどうかである。特定の政治的立場から言論の自由を刑事罰で脅迫する広瀬氏の行為は、言論にたずさわる者の自殺行為である。それを宣伝する自由報道協会は言論を圧殺する団体であり、会見を無批判に報道するニコニコ動画やライブドアも共犯者である。

************************
例2:研究者を犯罪者扱い・・・あれ??

武田邦彦氏の売り歩く放射能デマ
2011年10月05日19時49分


原発事故で流された大量のデマには二種類ある。一つは小出裕章氏のように、自分の専門領域(原子炉工学)については正確だが、専門外の分野(放射線医学)については間違っている話、もう一つは宮台真司氏や自称ジャーナリストのように、どっちの専門家でもない人々のでたらめな話だ。
後者は論評の価値もないので放置していたが、理科系の大学教授(一見すると専門家に見える)の肩書きででたらめな話をしている武田邦彦氏は、あまりにもひどいので放置できない。彼の放射能デマの白眉は、この3月14日の記事だろう:
現在の状態で「原子炉が爆発する」可能性は3つある。
1) 水素爆発: 露出した燃料に水が接触して水素を発生し、炉の外にでて酸素と結合して爆発する(化学反応)、
2) 水蒸気爆発:高温の物体に水が接して急速に水蒸気になり、その体積膨張で爆発する(物理的爆発)、
3) 核爆発:燃料が溶けて固まり臨界状態に達して原爆となる
原発が「核爆発」するなどという人物が工学部に在籍しているのは、恐るべきことだ。
さすがに彼も自分のブログではこの記述を削除したが、ウェブ上にはたくさん証拠が残っている。その後、彼はテレビで「(東北の野菜は)健康を害しますから出来るだけ捨ててもらいたい。畑に青酸カリがまかれた」と発言して一関市長から抗議を受け、その返信で
放射性セシウム137の{成人、経口}での50%致死量は0.1ミリグラム程度です。これに対して青酸カリは{成人、経口}で50%致死量が200ミリグラム程度ですから、青酸カリの方が約2000倍ほど毒性が低いという関係にあります。
と説明したが、これは多くの人々の指摘するように、とんでもない誤りである。0.1mgのセシウム137は50年間に4Svの放射線を出すが、セシウムは体内に吸収されないので、数日で排出される。そもそも0.1mgのセシウム137を摂取するには、暫定規制値500Bq/kgの野菜を数百トン食わなければならない。きょうの記事では、「被曝と人体」についてはほとんど判っていないので、学問で決めることはできず学者や医師は発言を控える必要がある。もし目の前で被曝している人がいないときなら自由な議論が必要だが、被曝している間は学問は無力であり、社会のコンセンサス(1年1ミリ)を尊重しなければならない
と書いているが、何を根拠に「ほとんど判っていない」などといっているのか。被曝と健康被害の関係については、不幸なことに広島・長崎の被爆者12万人のデータがあり、きわめてくわしく正確にわかっている。その被爆者の調査をした近藤宗平氏もいうように、100mSv以下の被爆者には統計的に有意な健康被害が出ていないのだ。
武田氏は「科学的根拠のない話をするな」と批判されたのに対して逃げを打っているのだろうが、「社会のコンセンサスが1年1ミリ」だから尊重しろというのは、科学者としての責任放棄である。同じ論法でいえば、彼の批判している地球温暖化についても、国連で「社会のコンセンサス」ができているのだから議論するなということになる。「目の前で被曝している人」がいるからこそ、正確な基準を決める必要があるのだ。

最近の彼の記事には、こういう逃げ口上が目立つ。事故の直後に思いつきで危険をあおってみたら多くの科学者から批判を浴び、「国の基準」を論拠に反論したらその基準に科学的根拠がないことがわかり(これは彼も認めている)、いよいよ「社会のコンセンサス」なる曖昧な基準を持ち出してきた。もういい加減にデマを売り歩くのはやめてはどうか。本と講演で十分もうけただろうから。

****************
■出たー、墓穴の塊!!!

・被曝と健康被害の関係については、不幸なことに広島・長崎の被爆者12万人のデータがあり、きわめてくわしく正確にわかっている。その被爆者の調査をした近藤宗平氏もいうように、100mSv以下の被爆者には統計的に有意な健康被害が出ていないのだ

統計有意でなければあらゆる被害は被害でない。
(交通事故で全人口での死亡率が統計的に有意に増えなければ、
交通事故の死亡者数はゼロである・・・みたいな論理です)。

評価:統計を論ずる価値すらない。人としていなくなってもいい位の無価値

*******
・.1mgのセシウム137は50年間に4Svの放射線を出すが、セシウムは体内に吸収されないので、数日で排出される。そもそも0.1mgのセシウム137を摂取するには、暫定規制値500Bq/kgの野菜を数百トン食わなければならない。

そう、そんなに猛毒なんです。
セシウム137は、院長先生によれば福島から飛び散ったセシウムは「たった5g」
体内にはカリウムに似てるから吸収されるに決まっているし、
数日で排出されるエビデンスはおありなんでしょうね。


評価:馬鹿に輪をかけて馬鹿。
********
・でたらめな話をしている武田邦彦氏は、あまりにもひどいので放置できない。彼の放射能デマの白眉は、この3月14日の記事だろう:現在の状態で「原子炉が爆発する」可能性は3つある。
1) 水素爆発: 露出した燃料に水が接触して水素を発生し、炉の外にでて酸素と結合して爆発する(化学反応)、
2) 水蒸気爆発:高温の物体に水が接して急速に水蒸気になり、その体積膨張で爆発する(物理的爆発)、
3) 核爆発:燃料が溶けて固まり臨界状態に達して原爆となる


教授の喩えも大概ですが^^;
↓ガンダーセン教授のこれのことでしょ?(1と2と3が混じってるけど)


評価:頭が悪いのをひけらかしたいらしい・・・
******
Posted at 2011/10/07 14:13:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | ゴールドブレンドと詐欺 | 日記
2011年10月01日 イイね!

これが正しいジャーナリスト?(冷笑)

■日本のメディアは残念ながら目くそ鼻くそになってしまった、様に思う。

言葉狩り、
訳の分からないバラエティーに依存しておきながら正義を説く
外国の走狗・・・

様は、言っていることと、やっている事が違って
おかしいのだ。

■でもそんなことは昔から

「24時間テレビの製作費が募金額をはるかに上回っている」

今はようやく冷笑を持って語られるようになった
私が小学の頃にそんな事を言ったら多分いじめの対象(笑)
なので親兄弟にしか言わなかった。
そういう時代でした。

自由になったがゆえに、新しい網がかぶせられようとしているだけでもある。

詐欺まがいの一流会社なんて昔はもっと多かったはず。
ずーっと以前、とある会社で、私が青い頃、
疑問を呈して、死ぬほど怒られたことがありますよ。
とある会社が一流だったかは別として・・・

■と、言う訳で、今日は「ゴールドブレンド以下」の例をご紹介しましょう。
「詐欺師にもなれない詐欺」にたまたま見えたお話。
本意はどうだか存じません。
なんちゃってジャーナリスト?かもしれませんので、
日本のマスコミ批判じゃないはず。目くそ、鼻くそだけど

例によって※私の感想※として表現します。

****************************************
原発大国フランスで思う「空想の国」日本

パリの人々に聞いた
日本の印象と、その由来
 原発大国フランスにやって来た。フランスは、国のエネルギーの約80パーセントを原子力発電に依存し、周辺諸国への輸出も行っている。原発技術を含め、外貨を稼ぐ優秀な基幹産業のひとつになっている。
 そのフランスで、原発事故を起こした日本はどのようにみられているのか。パリの病院を訪れたついでに印象を聞いてみた。
「今年の日本は大変だね。地震と台風が二つも同時にやってきて――」
 原発事故について微妙に回答を避けたのは、パリのホテルスタッフのひとりだ。彼は、ホテルマン特有の丁寧な物腰で、困った表情を浮かべ、日本に対する哀悼の意を伝えた。
 さらに質問を重ねる。すると「事故の対応に失敗したんだってね」という答えが返ってきた。ソースを尋ねると「新聞」だという。
 もうひとり、病院のスタッフにメールで印象を尋ねた。
「政府と電力会社が情報を隠しているんでしょ。ひどい話ね」
 これまた正しい回答だ。彼女の回答も同じくフランスのメディアが情報源だという。

※正しいのだろうか?そもそもフランスのメディアごときが??
印象操作にしか見えません※


ジャーナリズムが機能した
フランスの核熔融炉事故
 
当初、フランス政府は事故そのものについて過少発表しようとしていた節があったが、現地メディアの激しい追及などにより、すぐに事実公表に踏み切る。その後、記事の通り、フランス当局が捜査に入っている。
 確かに、政府や電力会社による事故の過少発表までは日本での原発事故と同じだ。
 だが、フランスと日本では決定的に違うものがある。それはジャーナリズムが機能したかどうかの大きな違いだ。
ルモンドにしろ、フィガロにしろ、原発事故に際して、フランスのメディアは権力監視という最低限の役割を機能させることに成功した。そうした動きがあったからこそ、国策として原発政策を進める政府も、即時の、事故調査、および捜査を余儀なくされたのではないか。 翻って日本はどうか。
 事故から半年が経つにもかかわらず、いまだに大手メディアは、政府や東電の情報隠蔽に加担し、事故調査すら求めず、捜査も、証拠保全の声すら挙げていない。
 ようやく、政治家が、事故調査委員会の設置を求めて重い腰ならぬ鈍いジャーナリズム感覚が反応したといった具合だ。

※どう機能したかも表記がなく、フランスの結果も不明で、
フランスはジャーナリズムが正しいらしい(笑)
結果がないのに唖然としました(爆)
日本をこき下ろしたくてこき下ろしたくてしょうがない、のがよく分かりました※



 これはもはや詐欺である。日本の新聞は、購読料を徴収しながら、「偽情報」という商品を読者に売りつけてきたのだから、「詐欺罪」が成立してもおかしくない。
 本来、商品であるならば、きちんとお詫びして回収すべき問題だが、なぜか日本ではメディア業界だけは「欠陥商品」を売っても罪に問われないことになっている。
 そしてまた、日本人自身もそうした政府とメディアの蔓延る「虚偽の国」に生き続けることを了としてきたのだ。 もしかして国民も同罪なのかもしれない。現実を直視せず、政府やメディアの言いなりになって自己判断を行わず、「空想の国」に生きることを選択している日本人自らも同罪なのかもしれない。

※著者は空想の国に生きてらっしゃるのですね・・・
早くお帰り下さい何処か存じませんが母国へ・・・※


陸山会やユッケ食中毒は執拗に追及
原発利権には無視を決め込む国
 同じ朝日新聞の国際版の社説で、小沢一郎衆議院議員の陸山会事件のことに触れている。(陸山会の資金 「挙党」で疑惑を隠すな)
 こうした視野の狭いオピニオンが、一流を自称する新聞に大きな紙面を割いて掲載されているのだ。
 検察当局は、この元秘書による政治資金規正法違反にご執心のようだが、世界が注目している「巨大な犯罪」は別にある。日本社会の目の前に、半年以上にもわたって横たわっている原発事故こそが、世界の関心の的なのだ。
 にもかかわらず、日本全体が原発事故、いや原子力ムラの「原発利権」については無視を決め込んでいる。
 フランスで原発の印象を尋ねたフランス人はふたりとも「小沢一郎」のこと、その存在自体を知らなかった。それは当然のことだろう。


本音が出たぞ・・・^^;
国際社会は小沢一郎を知らないので(サンプルフランス人2人)
陸山海は追求してはいけない

あ、会か、海のものとも山のものとも分からないという意味がと思った

原発利権は原子力村だけで収まる訳がないし、
そこをメディアが報道しないから、小沢一郎は清廉潔白で
億の土地を政党助成金のロンダリングか何かで持っていて
転がしているのは清廉潔白??


話のすりかえご苦労様(笑)※

日本のひとりの老政治家の、元秘書たちによる形式的な「犯罪」よりも、世界に影響を与える原発事故の方に、世界的な関心が集まるのは当然なのだ。
 パリにいながら、遠く日本のことを思うと思考が混乱してくる。原子力立国のフランスですら、核関連施設での事故が起きれば、当然に捜査は行われているのだ。一方、日本では――。
 生ユッケ事件、天竜川の観光船転覆事故、全日空便の急降下トラブル、そして、小沢一郎氏の元秘書たちの政治資金規正法違反事件――。
 すべて捜査が入り、マスコミは大騒ぎした。だが、その一方で、世界的な大事故を起こした東京電力への捜査はその端緒さえ、いや気配さえみせない。
 あまりにバランスが悪くないか。いったい日本は大丈夫か。
 あす、その日本に帰ろうと思う。

※国際奴隷国家を目指したいお気持ちが良く分かりました。
国際社会が望むことだけを報道し、追求する社会。
倫理的な事件など報道も論議は良くないというお気持ちはよく分かります。
フランス人になって下さい^^
帰ってこなくていいです、空想の国なんかに!※


****************************
まとめ、
論理のすりかえも詐欺のテクニックです。
隣国のの芝生は青いから、日本の雑草は腐っている。
布団の、詐欺販売と一緒。
布団チェックで、この布団は腐ってる!!!

あっそ??
比較は結構だが、前提として腐ってるとか、
どうしようもないとか
ネガティブなことが既に決まっているのだ。(笑)

民主党も、今の日本はどうのこうの?だったでしょ?

自民党がー
自民党と民主党は関係あるまい。
腐ってるもんは腐ってる。
自民党が腐ってるから民主党が正義なわけがあるまい。
民主党も更に腐ってた、それだけのこと(苦笑)

著者の貴重な意見
倫理よりも人の命よりも
国際社会(サンプル2人)の日本認識が大事。
ありがとうございました^^

国際社会(サンプル2人)・・・
いろんな国がつかえますもんね!!


Posted at 2011/10/01 20:38:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゴールドブレンドと詐欺 | 日記
2011年09月11日 イイね!

【ノーと言える日本】目的があるときに取る論法

この記事は、日本は世界随一の「工業国」ではなくて、「工芸国」???について書いています。

弘(2型)さんの話を拝見して、
猛走峠さんの話を拝見して、
こういう論法取ることがあると思いました。

トラックバックしているのに、あんまり話が関係なくってごめんなさい。

何か目的がある時、一番のネックを解決する為に、どう言うと思いますか?
褒めちぎるんです。ネック以外を
工程○、品質○、納期○、値段まあ、○、放射能、怪しい
そしてネックを解決する為に、「意図」を提案として言う、
当国に進出すれば、ネックを解決できます^^
ちょっと前は値段だったので、進出コストを言われると弱かったんですけど
今は放射能があります(笑)

テレビショッピングみたいな方法ですよね。

■つまり、放射能の話は、想像上から作り出された話である可能性が強い。
ですが、日本はそこの説明をしてないし、
世界的に想像がなすままになっている。

そう思って、話の続きを楽しみにしています。

■恐らくその話を持ち出した人は凄く賢い人です。
日本人は断るときに、ノーと言わずに
ネックを言うんです。

ネックを埋められると反論できないんですよね。
ネックを埋める手段を情を持って訴える、
日本人にはこれは本当に効果覿面

■だからネックを言うことは断り文句じゃないんです。
本当に断りたければ、逆にほめたおすといいんです^^

その提案はわが社のために言ってくれているんだよね!!
ありがとう。ありがとう。
でも従業員や技術蓄積を考えると、どうしても外に出るのにはリスクが伴う。
だから、代わりのことで協力してくれない(ニコ)
そのときに相手の目を見つめれば、相手の真意が見抜けます。

そんな私をたまに周りの人が「人が悪い」と言うのが、
ちょこっと傷つくときもあったりしてね(笑)

■だから、外国人のいうことは話3割で聞いておけばOKだと私は思っています。
でも、その情報の出所は、ドイツや韓国のビジネスマンだったりする訳で
その嘘八百を打ち消す情報発信が出来ていないのが非常に問題だと思います。
もっとも、汚染はないとかのんきに構えている馬鹿ばっかりに
そこまで気が回る人たちがいないと言う恐ろしい事情もありそうですけどね。

(本当は気づいているんでしょうけどわざと嫌味にしています)
Posted at 2011/09/11 18:39:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | ゴールドブレンドと詐欺 | 日記

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「サイトカインによる死者続出とか結構共通点があるんだよね。GIGAZINE人類史上最悪の伝染病「1918年インフルエンザ」に関する10の誤解
https://gigazine.net/news/20200330-10-misconceptions-about-1918-flu/
何シテル?   04/01 12:44
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