まずは
ざまあみやがれいから。
もしかしてホットスポットの眼の痛みは?と思いましたが
ヒドラジン投入は5月でした。残念。
ちなみに、ヒドラジンは劇物で印象が悪いので、
日本ヒドラジン工業さんは
2005年に日本ファインケムと名を変えました。
確かに劇物毒物ですけど、
日本の工業の発展を支えていたということは忘れないでください^^
と言うわけでヒドラジンはシロでした。単体は危ないですけどね。
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今日の愁眉はこのブログ。くすくす
1km2 あたり100MBqのセシウムが危険? 相変わらず無知を発信する武田氏
■確かに確かに、3月の初めの10日間に比べたら大した事ないって書きましたけど・・・
やっぱり笑える、クックックッ
「1km2 あたり100MBqは危険」と書いてありました。
大きな間違いです。
やはり、愚かなことしか書かない人です。どうか、そのブログは、二度と見ないようにして下さい。
(放射能の濃度)
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土の比重が2g/cm3程度で、土壌の採集は通常5cm深さで行いますので、土壌1m2は、重量100kgになります。1km2の重量はその100万倍の、100 M kgになります。
ですから、100MBq / 1km2 = 1 Bq / kg です。
セシウム137を経口摂取した場合、1Bq= 1.3 E-8 Svですから、年に1m Svの被曝になるには、この量のセシウムが降り積もった土壌を、年に77,000 Bq = 77トン食べなければなりません。この降下量が一年続いたとしても、10年降り続いたとしても、食べ切れません。
危険性を考えるのが全く馬鹿馬鹿しいことがお分かりなるでしょう。
文科省のHPの「定時降下物環境放射能測定結果(暫定値)(第9報)」
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1285/2012/01/1285_010618.pdf には、
12/27の一日で セシウム137が、23 M Bq/ km2が降下したとされており、12/28は不検出、12/29に52、 12/30に 41、12/31に 8、 元日 は不検出、1/2に 250、 1/3に 72、 1/4 に26 M Bq/ km2の降下が検出されたとあります。
数字のばらつきの大きさから、どこかに溜まったものが流れているのではないこと、が明らかです。
極めて微量なので、数値の大きな変動の原因にはいろいろな可能性があります。一つの可能性は、土埃が風で舞い挙げられることです。セシウムは土にこびりついていますから、土埃とともに舞い上がります。1月二日に風が強かったとすると、この可能性は高くなります。
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まず100Mbq/平方キロ
100*100000/10000(㎡)=1000bq/㎡=1kbq/㎡
250なら 「2.5kbq/㎡」
10日降ると色変わるよ・・・
ちなみに65倍の係数知らんのかおっさん??
kgあたりだと40bqですがな・・・
濃度の違いがあるんですから。
まんべんなく混ぜちゃ駄目ですよ^^
お茶目ですね^^

ちなみに盛岡の3-6月と同じだよ、1日でね。

本当にたいした量じゃないね^^
1960年代と比べて
ゼロが何個か違うだけだよ、おじさん!!!
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■さあ、このお茶目なおじさん何言ってはるのか分かりますか?
再飛散の土で、1000bq/㎡もセシウム、とんじゃった^^;テヘ
つまり土はとってもとっても、濃縮されてるんだよ!!^^
まんべんなく混じっている説明してたからそれで行くね!
飛んでる土でこの量なんだ、これがキロ当たり集まったら無敵だね^^
仮に2gとしようか?500倍で1キロ、
50万ベクレル/kの素敵な土って事だよね。
まんべんなくでいいんだよね、例えとしては。
1960年代の・・・たったの・・・10000倍弱^^
安全だね。
移行係数って知ってます??、
セシウムはたったの3/100、
土は食べるものじゃないんだよ、植物が育つものなんだ。
それに再飛散だって言ったのはおじさんだよ^^
だって、まんべんなく土をかき混ぜた評価してたのもおじさんだよ。^^
おじさんの言っていることが正しければ、15000bq/kgのお米が取れるんだね。^^
安全だね!!まんべんなくじゃなくても1000bq/kgは硬いのかな??
と言うことをまじめに語ってくれましたこのおじさん。
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■と言うわけで福島のお米はこの方が買ってくれそうです。
マジ良かった。^^えへへ
1000bq/kgなんて、気にもならないですよね。
本当にありがとう^^うれしいなあ
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■要するに再飛散じゃない方がいいと言う話。
降ったってたいした量じゃない、一応。
再飛散の可能性もあるんだけど、もしそうだったら、
どこから舞ったか知らないけれど、そこの田畑は終了だよ。
地域のセシウム循環程度で
いまだに降ってしまうんだからね。こうやって濃縮が進むんですねえ。
あ、実績から行くと・・・白米で5bq/kg、今回の降ったので+になるくらいかなあ。
安心です。
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■武田教授もセシウム致死量0.1mg・・・は言いすぎでしょう?
10mg/kgで心臓が不可逆的に組織破壊が起きるだけですって^^
安全安全!!毎日がぶがぶ飲んでも、大丈夫^^
ヤクルトの代わりに塩化セシウムグビっと行きましょう!!!
セシウム毒性実験カテゴリー
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何よりもセシウムは一日あたりの、
ちょっと200倍ほど体に蓄積するだけです。
ICRPもそういっているし、セシウム133も同じ性質がある。
■この人はきっと福島を救ってくれる、
支持者の方と一緒に移住して
福島の方と、「家と仕事」を交換して欲しい^^
大丈夫、説明を聞くと、数字上安全だし!!!
心の底から応援してます!折角なので・・・
チェルノブイリも全面解除運動始めましょう!!
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■こんな意地悪を書くと、土の表層が飛んだだけだ、と反論を受けると思います
中は大丈夫だ、と、
でも、そういう事なら
じゃあさっさと集めたほうがいいわけです。
フレコンバッグ除染で
そんな訳で原因は分からないんですけど、1月2日にkベクレル/㎡
福島に飛散がありました。
果たして安全なんでしょうか??
この数字だけで安心できる方は偉大です。
原因は良く分からないんですけど、
再飛散なら再飛散の問題もありますし、
花粉のこともありますから今後じっくりと検討する必要がある、と思いますよ。
ミクロの数字を転がしてうまくいくなら経済学は簡単なのと同じ
bqは経済の如し、ですね、GBQなんて単位が出来たりしてね。